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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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凡人が好きを仕事にするために知っておきたいこと

 

楽しくもない仕事を一生続けていくのはつらすぎる、好きを仕事にしたい。でも、自分なんかじゃ無理か。

 

そんな悩みを持つ人に向けて。

 

『好きを仕事をする』

 

なんとも甘美な響きですよね。

 

非合理的な業務、上司の理不尽な叱責、働かないおじさん、めんどくさい人間関係。そんなもの全部投げ捨てて、自分の好きな仕事で生きていければ、どれほど素敵なことか。

 

私はサラリーマンとして会社に雇われて働く傍ら、副業としてブログを運営しています。月8万円で生活する倹約家ということもあって、副業だけでも生活できる状態にあります。

 

そんな私なりの、好きを仕事をするために知っておきたいことについて紹介します。

関連記事:サラリーマンを死ぬほど辞めたいけど私が会社を辞めない理由

 

目次

凡人が好きを仕事にするために知っておきたいこと

まずは結論。

 

好きを仕事をするには、安定した収入基盤が必要。

 

私はこう思っています。

 

「好きを仕事にする」というと、一発発起で会社を辞めて、自分の好きなことでお金を稼いで生活していく。そう考えられていることが普通です。

 

ですが、好きことを仕事として続けていくためには、他に安定収入が必要不可欠です。

 

なぜならば、生活のかかった仕事はやりたくないこともやらないといけないから。

 

どれだけ好きな仕事であっても、収入が途絶えた瞬間に生活ができなくなる恐怖があると、自分の望まないことでもお金を稼がなくてはいけなくなりやすいです。

 

私自身の話をすれば、ブログは自分の好きな内容を、自分の好きなタイミングで書いています。だから、楽しく続けられています。

 

ですが、これが生活がかかっていたとすると、そうはいかないはずです。お金を稼げるテーマ、世の需要にあった内容、定期更新を考えることになるはずです。

 

「ブログでお金を稼げなくても、サラリーマンとして生活ができる」という安定基盤があるからこそ、ブログを好きな仕事にできているのです。

 

「じゃあ、サラリーマンは好きな仕事だけで食っていくことは一生できないのか?」

 

そんなことはありません。

 

サラリーマン⇒資本家⇒個人事業主というルートで実現可能だと考えています。

 

資本家というステップを目指さずに、副業が軌道に乗り始めたら、サラリーマン→個人事業主という道も全然ありだと思います。

 

ですが、好きなことを仕事として続けていくためには安定収入があったほうがいいです。

 

だから、配当による安定収入を得られる資本家を目指すのです。

 

倹約生活を送りながらサラリーマン×副業でお金を稼ぎ、まとまった余剰資金をつくる。そして、全額を高配当株に投資して、月の生活費を配当収入でカバーできるまで、もしくは、何割かをカバーできるまで育てる。

 

【例】年収500万円 (手取り約400万円)、年間生活費100万円なら、年間300万円の貯蓄が可能。10年で3,000万円。税引き後利回り3%で運用できれば、年間配当収入は90万円となり、生活費の90%をカバー可能。

 

副業・倹約・投資ができる人であれば、会社を辞めて個人事業主となってもなにかしらお金は稼げるはずです。最悪稼げなくても月8万円で生活すれば、仕事はほとんどしなくても生きていけます。だから、好きなことをできます。

 

まとめると、平凡なサラリーマンが好きな仕事で生きていくためのルートはこんな感じ。

サラリーマンとして安定収入を得ながら、副業として好きな仕事でもお金を稼ぐ

余剰資金の株投資による配当で安定収入を得ながら、本業として好きな仕事でもお金を稼ぐ

 

▼私の理想の仕事観を紹介

関連記事:【人生戦略】やらなくてもいいことを好きなだけできる人生を目指す

 

好きを仕事にするために知っておきたい24時間の使い方

サラリーマンとして働きながら、好きを仕事にすることが第一ステップなわけですが、そもそもここすらできない人がほとんどではないでしょうか。

 

日々の仕事に黙殺されて、生きていくだけで精一杯。

 

これでは好きを仕事にするのは難しいですよね。

 

24時間をどう使うか。

 

好きを仕事にするには、これが全てです。

 

24時間で自由な時間はどれだけあるか?

1日24時間。

 

自分が、なにに、どれだけ時間を使っているかを考えたことがありますか?

 

仕事 8時間
残業 2時間
通勤 2時間
食事、家事 3時間
睡眠 8時間
合計 23時間

 

安定収入を得るための労働として8時間。通勤に往復2時間、残業で2時間。食事や家事に3時間。睡眠に8時間。

 

これだけで、23/24時間を使っています。

 

テレビを見たり、Youtubeやネットサーフィンを1時間くらいは使っているかもしれません。

 

何が言いたいか伝わりますか?

 

もし、このような生活を送っているのなら、好きを仕事にすることはできないということです。

 

会社員を辞めて時間を作るという選択肢もあります。

 

ですが、会社員時代に自分で時間を作り出せない人が個人事業主として生きていけるか。また、生活がかかった状況下で、本当に好きな仕事をできるのか。

 

ここにはかなり疑問が残ります。

 

好きを仕事にしたいのなら、まずはサラリーマンとして働きながら24時間の中で不要な時間を極限まで削り、自由な時間を作り、その時間で仕事をする。

 

「では、どうすれば時間を作り出せるのか?」

 

24時間の中で自由な時間を作る方法

結論はシンプル。

 

睡眠以外の時間を極限まで削ることです。

 

そして、なにを、どうすれば、時間を生み出せるのかを考え続けることです。

 

睡眠を削るのはダメです。

 

長い目で見た時に持続可能性がないことにあまり意味はありません。

 

参考に私が実践していることを紹介します。

  • 通勤時間 ⇒ 会社に歩いて通える場所に引っ越した
  • 朝の準備 ⇒ 朝食は抜いてプロテインだけにした
  • 家事の時間 ⇒ 週末にまとめて片付けるようにする
  • テレビを見る時間 ⇒ テレビを捨てた
  • ネットを見る時間 ⇒ スマホは部屋の隅っこに放置
  • 食事の準備 ⇒ 週末に作り置きをして平日はレンチンするだけにした
  • 残業をしない ⇒ 社内の評価は捨てて、定時ダッシュのポジションを確立した
  • 飲みに行かない ⇒ 会社の飲み会は断る、友人との飲み会は月1回にした
  • 休日 ⇒ 休日という概念を捨てた

 

通勤時間、朝の支度、家事の時間、食事、ダラダラする時間、休日。

 

ありとあらゆる無駄な時間を根こそぎカットする。

 

これでやっと、1日の中で4~5時間は自由な時間を作り出すことができるようになりました。

 

自由な時間をどう使うか

無駄をなくして、自由な時間を作り出した。

 

あとはどうするか。

 

自分の好きを仕事に変えるために全力投球する。

 

仕事で疲れている時もあります。

うまくいかないときもあります。

気分が乗らないときだって当然あります。

 

それでも続ける。

 

「好きを仕事にする」とはそういうことです。

 

好きな仕事 = 楽な仕事ではありません。

 

大変だけど、めちゃくちゃ大変だけど、それでも続けられるのは楽しいからです。そして、この楽しさを支えているのは、サラリーマンの収入が生活を支えてくれているからです。

 

あと、私は1日の中で必ず30分は本を読むようにしています。

 

会社に行くまでの朝の30分は読書タイムと決めています。

 

会社⇔家の往復の生活ではどうしても単調な生活となり、刺激がなくなっていきます。しかも、休日も好きを仕事にするために時間を投下すると、どうしても新しいことに触れる機会が少なくなります。

 

だから、常に新しいこと (知識) に触れられるように本を読んでいるというわけです。

関連記事:人生でもう一度読みたい本をただひたすらに紹介する【Web本棚】

 

最後に

凡人が好きを仕事にするために知っておきたいことについて紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 好きを仕事にするためには、安定した収入基盤が必要
  • 「サラリーマン×好きな仕事」から、「配当収入×好きな仕事」の目指す
  • サラリーマンとして好きを仕事にするには、24時間の使い方ですべてが決まる
  • 睡眠以外の無駄な時間を極限まで削り、自由な時間を作り出す
  • その時間を使って、好きを仕事に変えるために全力投球する
  • 単調な生活でも新しい知識に触れるために、毎日読書をするのがおすすめ

 

インターネットの誕生によって、個人でもローリスクで収入を得られる方法が無限に広がりました。

 

私がこのことに気が付いたのは、25歳を過ぎてからでした。

 

「もっと早く気が付いていれば・・・」と後悔する時もありますが、時は巻き戻せません。

 

今日からできることをするしかないのです。

 

だから、好きを仕事にする人生を送りたいと心から願うのなら、今日から始めることです。

 

一生に頑張りましょう。

 

▼本業の仕事が忙しすぎるなら転職を考えるのはとても自然なことです

関連記事:全サラリーマンが転職エージェントに登録しておいたほうがいい理由

 

以上

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