2019.07.06

何者にもなれない20代サラリーマンの生存戦略を考える

 

別に何かになりたかったわけではないけれど、何者にもなれない俺がここにいる。

 

何者にもなれない20代サラリーマンの葛藤

「何者にもなれない」とは、一体なんなのだろうか。

 

「プロ野球選手になれないことだろうか」

「お金持ちになれないことだろうか」

「自分にはなにも取り柄がないと自覚することだろうか」

「サラリーマンとして群衆と同じ道を歩くことだろうか」

「夢がないことだろうか」

「他人にすごい人だとチヤホヤされないことだろうか」

「素敵な恋人がいないことだろうか」

 

年を重ねれば重ねるほど嫌というほど実感する「自分は無力だ」という現実。

 

別に他人が羨ましいわけではない。世界の中で特別な存在でいたいわけでもない。

 

それでも、ふとした時に押し寄せる「俺はこのままでいいのだろうか」という迷い。

 

一体、おれたちは何者になろうとしているのだろうか。

 

何者かになるにはどうすればいいのか?

何者にもなれず苦しむ若者は、自分にまだ期待しているけど、なにもできない自分とのギャップに苦しんでいる。この問題は根が深く、本を読んでマインドを変えようとしたくらいでは、ビクともしない。

 

では、どうすればいいのだろうか。

 

ぶっちゃけ、そんなもんは知らない。

 

ただ言えることは、やるべきことはマイノリティを目指すことだと思う。

 

モノを捨て、少ないモノで暮らすこと

いわゆるミニマリスト的な生き方を試してみること。

 

  • 部屋の家具・雑貨を捨てる
  • 服を捨てる
  • 日用品を捨てる
  • 本を捨てる

 

自分を縛り付けるものを一度捨ててみる。

 

一度ものを捨てた体験をしてみると、ある一つの事実に気がつくことができる。

 

それは、生きていくのに必要なものは意外と多くない。

 

いままで生活には必需品だと思っていたものでも、ないならないで全然問題ないものはけっこうある。むしろ、ないことで生活がより快適に、そして、凝縮されたものになる可能性だってある。

 

物欲から離脱し、本当に必要なものだけで暮らしていると、月10万円もあれば十分に満足のいく暮らしができるはずだ。

 

俺たちは何者かになんてなる必要はない。不要なものを手放し、少ないお金でも生きていける事実を知ることで、人生はもっと気楽に、ゆるく歩いていけるものだと気がつけるはずだ。

 

▼【カテゴリー】ミニマムな暮らし

 

お金を節約し、貯蓄し、投資すること

貯金は絶対にしたほうがいい。

 

お金は精神安定剤のようなもので、ある程度まとまったお金は、新しいことに挑戦するための最大の武器となり、やりたくないことから逃げる盾ともなる。

 

お金を貯めるためにはやることはずっとシンプルだ。

 

  1. 月10万円以下で暮らす
  2. 生活費意外はすべて貯金する
  3. 100万円貯まったら後はすべて投資する

 

徹底的に生活コストを落として、1年くらい無給でも生きていける現金が貯まれば、あとはすべて株投資にまわす。このサイクルをまわすことで、確実に自分の資産は増えていく。

 

「お金は使わないと成功できない」的なニュアンスでものを言う人がいるが、あれは全ての人間に当てはまるわけではないと思っている。お金を使うことが全て自己投資なのであれば、もう俺たちは成功しているはずだ。

 

何者にもない俺たちは、普通の人よりも突き抜けてお金を貯めたほうが圧倒的に戦略的で現実的である。

 

金融資産が大きくなれば、少しづつだが、お金がお金を稼いでくれるようになる。これができているサラリーマンは多くない。むしろ、圧倒的マイノリティだ。

 

多くのサラリーマンが稼いだら稼いだだけお金を散財している中で、俺たちは倹約し、着実に資産を構築すればいい。その先には、いまよりもずっといい未来が待っているはずである。

 

▼【カテゴリー】サラリーマンの生き方

 

食生活を見直し、カラダを鍛えること

自分のカラダを鍛え上げることは、自尊心を守る上で大きな役割を果たすと思っている。

 

6つに割れた腹筋、立体的な胸筋、Tシャツの袖からでる太い腕。

 

俺たちはオスである以上、外見で他人よりも強者であることを確認できることで、メンタルは大きく改善する。

 

カラダを鍛える上で、真っ先にやるべきことは「食生活を見直すこと」。油の多い食事、甘いスイーツ、塩辛いスナック菓子。それらは全て敵だと思ったほうがいい。

 

人間は口から取り込んだものでしか作られない。

 

栄養価の高い食べ物を恒常的にに食べる食生活を習慣化し、毎日少しづつでいいから、腕立て伏せをはじめてみる。これだけで、自分の肉体は大きく変化していく。

 

何者かになりたいなら、自分の肉体を鍛えあげるのがいい。世の中の男の多くは余分なカロリーを摂取していることで、体内に必要以上に脂肪を蓄えている。いってしまえば、豚が服を着て二本脚で歩いているようなものだ。

 

人間として、尊厳のある生き方をしたいなら、常に自分のカラダに気をかけることは決して無駄なことにはならない。

 

▼【カテゴリー】細マッチョの作り方

 

それでもやっぱり何者にもなれない

どれだけ悩もうが、どれだけ行動を起こそうが、それでもやっぱりきっと俺たちは何者にもなれない。

 

ただ、サラリーマンをやっていながら、「物欲に支配されない暮らし」、「生活コストを下げ、とことこんお金をつくる」、「栄養のある食生活を続け、カラダを鍛える」。

 

これができるサラリーマンは世の中には決して多くない。

 

何者にもなれないかもしれないけど、少しだけは世の中のマイノリティになれるはずだ。そんな暮らしをしているなかで、いつか自分のありたい姿がみえてくるかもしれない。

 

以上

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