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れもん(29)
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社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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特別な日でなくても適当に理由をつけてお祝いするライフハック

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。月8万円の貧乏生活をしているので、いかにお金をかけずに楽しく暮らせるかを考えています。

ところで、お祝いっていいですよね。

自分や家族の誕生日に、彼女と付き合って1年記念日、結婚記念日など。

1年の中で1日だけ訪れる特別の日。

でも、ある日ふとっと思ったんですよ。

別に特別な日ではなくても、お祝いしたってよくね?むしろ、それって素敵じゃね?」と。

そんなわけで、なにもないただの日に適当に理由をつけてお祝いするライフハックを紹介します。

特別な日でなくても適当にお祝いしてみる

「で、具体的にどういうことよ?」

という話なんですが、言葉の意味のままです。

なにもない日でも適当に理由をつけて、まるで素晴らしい日であるかのように錯覚させるというわけです。

私がよくやっているのは、「今日はよく晴れたからお祝いしよう」というネタ。

雲ひとつない晴天の日だったら、近所のケーキ屋さんで好きなケーキをひとつだけ買ってきて、よく晴れた日のお祝いをする。

理由なんて本当になんでもいいんですよ。

  • 彼女がかわいかった記念日
  • 道端でかわいい犬に出会った記念日
  • 春がやってきましたよ記念日
  • 自分の誕生日の246日前記念日
  • 早く起きられた記念日

みたいなね。

なんでもない日に、なにか理由を持たせてお祝いする。

それだけでもけっこう日常は楽しくなります。

なにもない日をお祝いすることの魅力

なにもない日をお祝いすることの魅力をもうちょっと説明しますね。

たとえば、「今日はお菓子が食べたいなあ」と思う日ってあるじゃないですか。でも、スーパーやコンビニでお菓子を買うことにちょっと罪悪感ってありませんか?

「あー、またお菓子を買っちゃったよ…」みたいな。

でももし、「今日は天気がよかったお祝いにお菓子を買おう、だって大切な記念日なんだから」と思ったら、お菓子を買うことがなんだかとても素敵なことに思えてきませんか。

もちろん、毎日毎日こんなことをやっていたらお金がかかるし、健康にもよくないと思います。

でも、些細な日常の幸福感を上げるライフハックとしては、すごくいいです。

小さな幸福感を見つけるコツは気の持ちよう

小さな幸福って日常のそこら中に落ちていると思うんですよね。

ただ毎日が忙しすぎて、あるいは、そこにあることが当たり前になりすぎて気が付いていないだけ。

そう思うわけです。

だから、お菓子を買って食べることだって本来はとても幸せなことなのに、なんだか罪悪感を感じてしまう。

結局のところ、小さな幸福を見つけるコツは気の持ちようだと思います。

お菓子を買うという行為そのものに違いは全くないのだけど、「自分の欲望に押し流されて買った」のと、「今日は素敵な日だからお祝いをしようと買った」のでは、やっぱり感じ方は全然違います

だから、日常に転がる小さな幸せを意識して探す努力をして、工夫をしてあげれば、もうちょっと毎日は豊かで楽しいものになるんじゃないかなあ、思うわけです。

最後に

特別な日でなくても適当に理由をつけてお祝いする幸福のライフハックを紹介しました。

毎日当たり前のように目が覚めて、健康に動けることって実はすごく素敵なことだと思います。

健康な体と心があってこその人生ですからね。

健康でいることに感謝して日々を過ごすことはなかなかしないけど、そういう当たり前のことにもっと意識して目を向けてみると、いかに日常が素晴らしいかに気が付けるのかもしれません。

というわけで、今日も私は、朝5時から駄文を書いていることをお祝いしようと思います。

それでは、なにおれ (@lemologue) でした。

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生きる理由をもやもやと考えていた時期もありますが、芝生公園でゴロゴロするために生まれてきたと、今ではわりと本気で思っています

以上

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30歳のサラリーマン×ミニマリスト。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。詳しいプロフィールはこちらから