MENU
電子書籍「ミニマリスト式シリーズ」を出版中
ミニマリスト式超節約術:月10万円でも楽しく暮らす

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超自炊術:質素な食事で愉快にくらす

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超片付け術:散らかった部屋を整理する10の特効薬

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超貯金術:20代1,000万円貯めた6ステップ

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超ヒュッゲ術:少ないお金で毎日を心地よく暮らすアイデア33

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超Twitter術:1日1ツイートで人生を豊かにするツイッターの使い方

※Kindle Unlimited読み放題対象です

【限定公開コンテンツをお届け】なにおれ公式LINE
【9/23まで】Amazon Music Unlimited3ヶ月無料キャンペーン
30歳ミニマリストが買ってよかったもの21選
20代・30代男性におすすめのファッションアイテム
お得なサービス10選
Kindle Unlimitedで読める面白かった漫画まとめ
サラリーマンがやるべきこと
マイプロテインを1kg2,000円未満で買う方法
プロフィール
れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
サイト情報
なにおれ
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
【9/21まで無料】Kindle本『ミニマリスト式超Twitter術』を出版しました

楽に生きる人生を実現するために必要な3つのこと

楽に生きる人生にするにはどうすればいい…?

そんな方に向けて。

なにおれ

こんにちは、なにおれ(@lemologue)です。月8万円の生活費で暮らしている30代ミニマリストです。

「楽に生きたい」

と思ったとき、考え方や気の持ちようを変えることはあまり意味がないと思っています。

「よしっ!もっと気楽に生きよう!」と思って楽になるのであれば、誰も苦労しないですからね…。

本記事では、そもそも楽に生きるとはなにかを説明した後、人生を楽にするために必要なことを紹介します。合わせて、おすすめの本、自己理解を深めるおすすめツールも紹介します。

目次

そもそも、楽に生きる人生とは?

結論からいえば、「お金の不安の少ない人生」が「楽に生きる」という状態だと思っています。

大前提として、「楽に生きるにはお金から逃げられない」ということ。

まずは、この事実を認識することだと思います。

結局のところ、楽に生きられないのは…

  • お金がなくなったら生きていけない
  • お金を稼がなければ生きていない

という不安です。

つまり、生きるために必要なお金の問題をどうクリアするかが、楽に生きるための鍵になります。

だからといって、「それならたくさん稼げばいい!」というマッチョな考え方は、「楽に生きたい」と思っている人には向きません。

消極的な生き方にはなりますが、もっと向いている生き方があります。

楽に生きるために必要なこと

結論からいえば、こちらの3つです。

楽に生きるには…
  1. 質素倹約に暮らすこと
  2. 1,000万円を死ぬ気で貯めること
  3. 苦しくない仕事を見つけること

質素倹約に暮らすこと

まず第一に、質素倹約に暮らすことです。

結局のところ、生きるためお金が必要なことからは逃げられません。

そうであれば、生きるためにかかるお金を減らせばいいのです。

めちゃくちゃ単純な話ですが、月20万円で暮らしていたら年間240万円が必要になります。しかし、10万円で暮らせたら年間120万円あればいいことになります。

言い換えると、「年間120万円のお金の呪縛から逃れられた」ともいえます。

  • 生活のために120万円稼ぐ必要がなくなった!
  • 将来に必要なお金も毎年120万円で考えればいい!

といったように、生活費を下げることで、現実的に生きるハードルを下げられます。

「節約ばかりして楽しいのか?」

と思うかもしれませんが、生きるためにかかるお金が減ることで得られる心理的な安心感は、半端ではありません。

そのため、楽に生きるためにまずやるべきは、生活費を徹底的に下げることです。

具体的な節約方法については、「【超節約生活】一人暮らしが月10万円の生活費で暮らす具体的な方法」の記事を参考にしてください。

1,000万円を死ぬ気で貯める

生活コストを徹底的に下げるだけでも、ずいぶんと楽に生きられるようになります。

ですが、「この先、自分の人生は大丈夫だろうか…」というお金の不安から解放されるわけではありません。

そこで次にやるべきは、1,000万円のお金を死ぬ気で貯めることです。

1,000万円という資産は、お金の不安を和らげるには十分なお金です。

たとえば…

1,000万円を年利5%で、20年運用したら2,100万円、30年運用したら3,200万円になります。元本1,000万円だけ、追加投資はなしで、です。

つまり、1,000万円のまとまった資産を作ることは、老後の不安を解消するだけの力を持っています。

また、年間100万円で暮らせるのであれば、10年間は無収入でも生きられます。仕事が辛く仕方がないのであれば、自営で細々と生きていく可能性だってあるわけです。

現実にできるかどうかは一旦置いていおいて、「選択肢がいくつもある、将来のお金を用意できた」という事実こそに意味があります。

1,000万円という資産は途方もないように思えますが、徹底的に支出を抑えられればそれほど難しくもありません。

苦しくない仕事につくこと

最終的には、苦しくない仕事を見つけることです。

生活費をトコトン低くして、資産1,000万円を貯められても、労働から完全に解放されることはないと思います。

しかし、「働く」という意味は大きく変わってきます。

生活費が低ければ収入に縛られて仕事を探す必要がなくなり、資産1,000万円を適切に運用していれば、老後の心配もなくなるからです。

  • 好きな仕事
  • やりたい仕事
  • やりがいのある仕事
  • 自分らしく働ける仕事

必ずしも、こういった仕事をする必要はないと思っています。

むしろ、そんな仕事に出会えたのならラッキーです。

楽に生きるには、苦しまずにできる仕事をするだけでも十分です。

自分に向いている仕事探しには、自己理解が必要不可欠になります。「自分はどんな性格で、どんなことに強みがあるのか」を知らないと難しいですからね…。

次項で、自己理解を深めるおすすめツールを紹介するので活用してみてください。

自己理解を深めるおすすめツール

「生活費を徹底的に下げること」、「資産1,000万円を作ること」の2つはそれほど難しくありません。

しかし、苦しくない仕事を見つけることは難しいです。

なぜならば、適正のある仕事を見つけるには自己理解が欠かせないから。

大人になっても、自分で自分のことをよくわかっていないことはよくあります。むしろ、大人になってからのほうが迷走するかもしれません。

そこで、自己理解を深めるためのおすすめツールを3つだけ紹介します。

おすすめの自己理解ツール
  1. 「9つの性格」を読む(書籍代 100円)
  2. 「ストレングス・ファインダー2.0」を試す(書籍代 1,980円)
  3. 「転職エージェント」に相談する(無料)

9つの性格(書籍代 100円)

人間は必ず9つの性格タイプのいずれかに当てはまるという「エニアグラム」。

よくある性格診断とは全くの別物で、自分の本当の性格がわかります。

WEBサイトでも簡単な質問でエニアグラムを判定するサイトがありますが、絶対に本を買って読んでください

というのも、「自分はこのタイプかなあ」と最初は思っていても、本を読み進める中で、最終的に全然違うタイプに行き着くことがあります。

これは、学校や会社に自分を適応をさせているうちに、本当の自分がわからなくなってしまっているからです。本当の性格を知ることは、自分に本当に向いている仕事を見つけるきっかけになります。

新品でなくても、メルカリで300円ほど、Kindle本であれば500円ほどで買えます。

ストレングス・ファインダー2.0(書籍代 1,980円)

created by Rinker
日本経済新聞出版社
¥1,980 (2021/09/18 11:55:00時点 Amazon調べ-詳細)

「ストレングス・ファインダー」は、自分の強みを知るためのツールとして有名です。

自分の強みを知ることは、職業選択で重要なことは言うまでもありません。

苦しくない仕事とは、自分が得意な領域の仕事することでもあるので、自分の強みを理解することからはじめるべきです。

本の中にWEB診断を受けられるアクセスコードが入っています。アクセスコードは1回しか使えないので、中古本ではなく新品本を必ず買うこと

1,980円かかりますが、必ず役に立つので必要な投資だと思って買ってください。

質素倹約に暮らすことが大事だといいましたが、必要なところでお金を使えないとなにも変わりません。大事なことは、お金の使い道をよく見極めることだと思います。

転職エージェントで相談する(無料)

「自己理解」というよりは、「適職を探す」という点に特化していますが、転職エージェントに相談するのは大いにありです。

いくら自分の性格や強みがわかったところで、世の中にどんな仕事があるか知らなければ意味がありません

世の中には、思っているよりもいろいろな仕事があります。

「プログラマー」や「トリマー」などの職業でカテゴライズすると見えにくくなりますが、自分に向いている仕事かどうかは、「一人でコツコツする作業の多い仕事」、「初対面の人と対面で話す仕事」みたいに、仕事内容によって決まります。

とはいえ、仕事内容は実際に働いてみないとわからないので、転職エージェントが役に立ちます。

「エージェントと面談はちょっと胃もたれがする…」

という方は、エージェントサイトに登録だけして、求人情報を眺めるだけでも違います。

転職エージェントに登録することで、求人情報にアクセスできるようになります。効率は悪いですが、求人情報を見て、世の中にどんな仕事があるかを眺めてみるといいです。

リクルートエージェント」は、求人数も多く、求人検索のアプリもかなり使いやすいので、最初の登録におすすめです。登録・利用は完全無料なので、損することは100%ありません。

>>リクルートエージェントの公式サイトはこちら

楽に生きるためにおすすめの本

楽に生きる鍵は、「質素倹約に暮らし、できるだけ早く資産を築き、苦しくない仕事をすること」の3つという話をしてきました。

もしも…
  • 月6万円で生活できるから、生活が破綻する心配がない
  • 資産1,000万を30年運用すれば、老後のお金はなんとかなりそう
  • 仕事は楽しくはないけど、苦しくもない

キラキラとした人生ではないですが、楽に生きるには十分な状態だと思います。

これらの状態を達成するヒントになる本も厳選して3冊だけ紹介します。

楽に生きるためにおすすめ本
  1. 私の生活流儀
  2. 年収90万円でハッピーライフ
  3. 好きなようにしてください

私の生活流儀(本多静六)

created by Rinker
¥376 (2021/09/18 00:16:29時点 Amazon調べ-詳細)

100億円を超える資産を持ちながら、大学で教授を続け、質素倹約に暮らした本多静六さんの本。

「質素の暮らし、仕事を道楽化し、給料の四分の一を貯蓄・投資にまわし、よく歩き健康的に生きる」という凡人の生き方の指南になる本です。

どんどん複雑化する現代において、シンプルな生き方を知るきかっけになります。

絶対に読んでほしい本として紹介しておきます。

Kindle Unlimited」で読み放題なので、30日無料お試しでタダで読めます。

>>Kindle Unlimitedの30日間無料お試しはこちら

年収90万円でハッピーライフ(大原扁理)

created by Rinker
¥1,317 (2021/09/18 10:43:55時点 Amazon調べ-詳細)

現在は年収60万円で台湾で隠居生活をしている大原扁理さんの代表作。

メッセージは、「少ないお金でも楽しく暮らせる」ということ。

楽に生きるにはお金から逃げられないわけですが、逆をいえば、生活費が低くければ生きやすくなるということでもあります。

生活費に年間300万円かかっていたら、300万円稼がなければいけないですが、年間100万円しか必要ないのであれば、100万円稼げばいいわけですからね。

それに、現代は低価格で高品質のものとサービスで溢れた時代です。少ないお金でも楽しく暮らすことはわりと簡単だ、と気づかされます。

好きなようにしてください(楠木建)

created by Rinker
¥1,426 (2021/09/18 10:43:52時点 Amazon調べ-詳細)

よくある自己啓発的な本ではありません。

本書で伝えるメッセージは、「好きなようにすればいい」ということだけ。

すごく無責任のようだけど、でも結局はこれが真理だと思います。

自分の人生なので、自分が好きなように生きるしかありません。

好きに生きることには責任が伴いますが、責任を背負ってしまえば意外と楽に生きられるものです。

もしあなたがなにかの選択に迷っているなら、「好きなようにしてください」は特におすすめ。

最後に

楽に生きるにはどうすればいいかを紹介しました。

当記事をまとめます。

まとめ
  • 「楽に生きる」とは、お金の不安が少ない人生のこと
  • 楽に生きるには、「お金からは逃げられない」と認識すること
  • 少ないお金で生活できれば、それだけ生きるハードルが下がる
  • 資産1,000万円を貯められると、人生の選択肢が一気に広がる
  • 最終的には、苦しくない仕事を見つけることが大事
  • 苦しくない仕事を見つけるには、自己理解を深めることが必須

お金をたくさん蓄えることが人生ではないし、お金をたくさん稼いで贅沢をすることだけが人生でもありません。

少ない生活費で、苦しくない仕事をして生きることだって立派な人生です。他人や世間の価値観に振り回されず、楽に生きる道を選んだ自分自身を肯定することも大事だと思います。

▼関連記事

ゆるく生きるために私が実践している5つのこと」の記事では、私がやってきたことを紹介しています。興味があれば見てみてください。

以上

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

運営者

月6〜8万円で暮らす30歳ミニマリスト。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活費を徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。電子書籍も5冊出版中。

目次
閉じる