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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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臆病者が会社を辞めるには月5万円の収入源を4つ持つこと

 

会社を辞めたいけど、生活できなくなるのが怖くて辞められない。

 

そんな悩みを持つ方に向けて。

 

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は現役のサラリーマンで会社を辞められているわけではないですが、最低限この状態になったら会社を辞められるな、という基準を持っています。

 

その基準とは、月5万円のキャッシュポイントを4つ持っていること。

 

当記事では、臆病者のサラリーマンが現実的に会社を辞めるため収入源について紹介します。

 

目次

臆病者が会社を辞めるには月5万円の収入を4つ持つこと

月5万円の収入源として現実的な4つの方法はこちら。

  • 労働で月5万円
  • ネットビジネスで月5万円
  • 配当金投資で月5万円
  • 不動産投資で月5万円

 

私の場合、労働とネットビジネスは達成済み。配当金投資は現在進行形で育成中、不動産投資はまだこれからというところです。

 

1. 労働で月5万円

まずは労働による月5万円の収入。

 

健康な体さえあれば誰でも達成できる収入源です。

 

収入源を分散させることによって、正社員として働かないという選択もできます。むしろ、労働時間や労働日数をコントロールしやすいアルバイトのほうが向いているともいえます。

 

時給900円のアルバイトで1日5時間を週3日。これで月5万円です。

 

もしくは、月給20万円の短期バイトを3ヶ月間やって、年間の労働収入分 (60万円) を稼ぎきってしまうという選択肢もあり。

 

30歳や40歳でアルバイトは世間体やプライドとの闘いになると思いますが、週3日のアルバイトで生活が成り立つのであれば、普通の正社員として働くよりも魅力的ではないでしょうか。

 

2. ネットビジネスで月5万円

第二の柱は、企業に雇用されずに個人ビジネスによって収入を得ること。

 

今の時代であれば、ネットビジネスの一択になります。

 

理由は、初期費用がほとんどかからず、一人で完結できて、働く場所に縛られず、在庫を持つ必要もなく、利益率もいいのがネットビジネスだからです。

 

ネットビジネスで月5万円稼ぐのは、3年もあればほぼ間違いなく誰でも到達できます。早い人なら半年くらいでもいけるはず。

 

初心者からでも稼ぎやすいネットビジネスといえばこちら。

  1. ブログ・アフィリエイト
  2. クラウドワークスでライター業
  3. プログラミングでWEB制作
  4. 楽天・メルカリ・Amazonせどり
  5. サイトやロゴのデザイン

 

もちろん、簡単なわけではありません。

 

私の場合、平日は1日5時間、休日は10時間以上を1年間毎日続けて、やっと達成しているレベルです。逆に、それぐらいやれば、誰でも到達できるレベルだと思います。

 

当然、個人でのネットビジネスにはデメリットがあります。

 

個人事業の収入はサラリーマンの収入とは大きく違っていて、一度でも月5万円が稼げれば、その後も5万円を稼ぎ続けられるというわけではありません。

 

安定して稼ぎ続けることが難しいの個人事業です。

 

ですが、一度でも自分の力で月5万円を稼ぐ体験をすれば、「どのくらいの力をかければ、どれくらいの期間で、月5万円は稼げるかなあ」とイメージができるようになります。

 

そうやって月5万円を稼ぐスキルをマルチに身につけていけば、個人の生存力もどんどん強くなっていくはずです。

 

3. 配当金投資で月5万円

第三の柱は、高配当株式への投資による月5万円の配当金収入を得ること。

 

配当金の最大最強のメリットは、完全な不労所得ということ。

 

時給労働とネットビジネスに自分の時間の多くを投下するため、自分が働かなくても収入を得られるキャッシュポイントも育てていくことが必要です。

 

具体的には、税引き後利回り3%で運用できれば、資産2,000万円で年間60万円 (月5万円) の収入になります。

 

「資産2,000万円」。

 

これだけ聞くと途方もない金額に感じるかもしれません。

 

ですが、手取り20万円のサラリーマンでも月10万円で生活すれば、年間120万円の貯金が可能です。実際にはボーナスがあったり、昇格したり、副業で稼げるようになったりと、普通のサラリーマンでも十分に達成できる資産額です。

 

25歳の時点で貯金ゼロでも、35歳時点で資産2,000万円と年間配当収入60万円を得ることは現実的な話というわけです。

 

投資先としては、今後も経済と労働人口が顕著に伸びるであろう米国市場向けのETF (VYM、HDV、SPYD) に投資すれば、税引き後3%の利回りはかなり現実的な数字になります。

 

私の場合、つみたてNISAに月3.3万円とVYMに毎月積み立て投資をしています。

 

▼投資先について詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

関連記事:サラリーマンの株投資は米国高配当株ETE【VYM】がおすすめな理由

 

4. 不動産投資で月5万円

4つ目の柱は、不動産投資による月5万円の収入。

 

これは私自身がまだ経験していないことなので適当なことは言えませんが、月5万円であれば限りなくローリスクで実現できると思っています。

 

たとえば、都市部近郊の築年30年の戸建てを頭金400万円 + 融資300万円で購入。融資は15年ローンにすれば月々の返済額は約2万円です。家賃7万円で貸しに出せば、それだけで月5万円の収益です。

 

戸建てを賃貸するのは基本的にファミリー層になるため、一度借りてもらえれば数年は安定的に収益をもたらしてくれるはず。

 

最悪の場合、自分で住んでしまえば毎月の家賃は月2万円になるので、それはそれで生活コストが下がって生きやすくなります。

 

▼不動産投資ではこちらのブログが勉強になります

おすすめブログ:あすなろLIFE

 

月20万円もあれば間違いなく幸せに生きていける

「月5万円の収入源を4つ持っていても、月収20万円で生きていけるのか?」

 

結論、独身なら間違いなく余裕で生きていけます。

 

もし結婚をしていても、パートナーが月20万円程度を正社員やパートで稼いでくれたら、世帯収入は月40万円とかなり余裕のある生活ができるのではないでしょうか。

 

税金はいくらになるのか?

まず、4つのキャッシュポイントの税金はいくらになるのかざっくりと計算してみます。

 

結論としては、年間の税額は約21万円になります。

 

そのため、年収240万円 (60万円 × 4つの収入源) で手取りは219万円ということです。

 

所得税 + 住民税 (18万円)

所得の種類によって支払う税金が違ってきます。

給与所得 60万円 → 所得税5% + 住民税10% で9万円

事業所得 60万円 → 青色申告で税金は0円

配当所得 60万円 → 税引き後で60万円なので0円

不動産所得 60万円 → 所得税5% + 住民税10%で9万円

 

社会保険料 (1.2万円)

アルバイト週3日では社会保険に入れないので、国民健康保険を自分で支払うことになります。

 

国民健康保険料は自治体によって2倍近くも支払い額が変わってきます。

 

そのため、国民健康保険料を安く抑えるコツは保険料の市町村に住むことです。

 

今回は、東京都の中でも保険料の安い八王子市でシュミレーションしてみます。(「国民健康保険計算機」さんを参考)

 

アルバイトで年間60万円、その他で180万円 (60万円 × 3つの収入源) で1ヶ月当たりの国民健康保険料は約12,000円ということになります。

 

また、ネットビジネスで思っていたよりも稼げて国民健康保険料の支払額が多くなってしまったときは、「文芸美術国民健康保険組合」に加入すること支払額を抑えることも可能。

 

通常、国民健康保険料は累進課税なので稼げば稼ぐほど支払いは多くなりますが、文芸美術国民健康保険組合では月額約2万円と固定の保険料になります。

 

国民年金 (1.6万円)

国民年金は一律で、月額約16,000円の支払いです。

 

国民年金は、申請すれば10年間の追納が可能になります。

 

10年以内に後から納付すれば満額の国民金が受け取れるので、収入が安定しないうちは納付猶予の申請を出しておいて、ネットビジネスなどで収益が安定してkら追納という選択肢もあります。

 

参考:国民年金保険料の免除制度・納付猶予制度

 

生活費はいくらになるのか?

家賃 40,000円
水道光熱費 7,000円
通信費 5,000円
奨学金返済 15,000円
食費 25,000円
交際費 20,000円
美容費 3,000円
衣服費 3,000円
交通費 2,000円
日用品費 3,000円
合計 123,000

 

1kの部屋を借りて、水道ガス電気は気にせず使って、WiFiは通信し放題、奨学金も返済、食事もしっかりできて、外食や飲みに行けて、月1に1度は髪の毛を美容院で切れて、服を買い替えられる。

 

そんな暮らしでも、手取り18万円なので、毎月6万円の貯金が可能です。

 

最後に

臆病者が会社を辞めるには月5万円の収入源を4つ持つことについて紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 臆病者のサラリーマンが会社を辞めるには、月5万円の収入源を4つ持つこと
  • 1つはアルバイトによる給与所得。時給900円で1日5時間を週3日で月5万円
  • 2つめはネットビジネスによる事業所得。月5万円なら努力量で誰でも達成可能
  • 3つめは配当金投資による配当収入。資産2,000万円を税引き後3%で運用して月5万円
  • 4つめは不動産投資による不動産所得。築30年の中古の戸建て物件を運用
  • 月20万円の収入でも、一人暮らしなら毎月6万円の貯金は楽勝でできる

 

ネットビジネスだけで月20万円、配当収入だけで月20万円となるとハードルは高いです。

 

しかし、収入源を分散させることによって、1つの柱で稼ぐハードルを大きく下げることができます。

 

そして、収入源の分散させることで、1つの柱が不調になっても十分に生活を維持することができます。

 

そのため、臆病者のサラリーマンが会社を堅実に辞めるステップとしては、会社で働きながら資産を形成し、副業としてネットビジネスを育て、サラリーマンの信用を活かして不動産投資の融資を引っ張ることです。

 

▼まず誰もが真っ先にやるべきことは、倹約生活で生活コストを落とすこと

関連記事:一人暮らしの社会人が生活費を抑えるには?月10万円で暮らす超具体的な方法

 

▼「給料が手取り20万円もない」、「激務で月50時間以上の残業がある」という人は、転職を考えること

関連記事:全サラリーマンが転職エージェントに登録しておいたほうがいい理由

 

▼収入と労働環境が整っている人は、すぐにでも副業を始めること

関連記事:暇なサラリーマンはすぐに副業を始めたほうがいい

 

以上

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