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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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断捨離していいことって?ミニマリストが実感するメリット

 

「断捨離をしたから一体なんなんだ!」

 

断捨離を実践してみようと思っていたのに、断捨離の効果がいまいちピンとこず、手が止まってしまった人がいるかもしれません。 ですが、断捨離は間違いなく人生を好転させます。

 

当記事では、断捨離によって得られる最強の効果について紹介したいと思います。

 

目次

断捨離していいことって?ミニマリストが実感するメリット

断捨離して、いいこととは。

 

それは、「所有」と「消費」というお金にガチガチに支配された生活から開放されることです。

 

断捨離することで、「身軽になること」や「集中力が高まる」などの効果は、あくまで副次的な効果でしかないように思います。

 

インターネットの成長でモノとサービスの低価格化が進んだ

インターネットの爆発的な成長によって、私たちは良質なモノやサービスが驚くほど低価格で手に入る時代を生きるようになりました。

 

LINEなどのコミュニケーションツールは無料で利用できるし、Youtubeなどの動画コンテンツも無料。映画やテレビドラマは、テレビを持たずとも月額1,000円前後でスマホで見放題。

 

もはや、家を一歩も出ずとも娯楽で溢れた時代になりました。

 

雇用と給料の約束がされない時代になった

一昔前までは企業がガンガン成長しており、雇用と給料の上昇が約束されていたため、裕福な暮らしの象徴としてマイホームやマイカーといった高価なモノを所有することが一般的でした。

 

しかし、未だに年功序列の色が強く残った日本社会ですが、ここ20年で日本の給料はほとんど上がっていません。先進国の中で、日本だけが給料が上がっていないという事実もあるくらいです。

 

終身雇用も崩壊したといわれていますが、明日いきなりクビになる人はまずいないです。それでも、大企業が明日も当たり前のように利益を上げ続けると無心で信じる人は減ったと思います。

 

日本は豊かな国であると同時に、未来が不安な時代に突入しているとも言えます。

 

なぜ、いまだに「所有」と「消費」を繰り返してしまうのか

雇用も約束されない、給料も上がらない、低価格のモノやサービスがいつでもどこでも手に入る。

 

そんな時代を生きている私たちですが、いまだにマイホームやマイカーを持つ生き方こそが正義で、お金を稼いだら稼いだだけ消費する暮らしを続けている人が多いです。

 

田舎に住めばタダ同然で家を借りられ、月額2,000円の格安SIMでありとあらゆる娯楽が無料で楽しめ、スーパーに行けば100gで100円のお肉がいつでも買える時代にです。

 

それなのに、私たちはお金を使いまくってしまう。

 

なぜなのか。

 

それは、企業のマーケティングが強く影響しているからです。

 

モノやサービスが消費されない社会では、企業は生きていくことができません。

 

そのため、企業も必死です。その結果が、「若いうちはお金を貯めずに使え」だの、「大人のドライブデートで行きたい場所」だの、「年収◯◯万円未満はやばい」だの、 とにかく私たちを煽りまくってきます。

 

雇用と給料が約束されないけど、お金がそんなにいらない時代を生きているにも関わらずです。

 

断捨離で「所有」と「消費」から開放される

断捨離とは、「所有」を手放す行為です。

 

テレビを捨て、服を捨て、雑誌を捨て、インテリアを捨て、日用品を捨て。

 

自分が所有したモノをぶん投ることをいいます。

 

これは、日本人の感覚からすると、「もったいない」と抵抗感を覚えるかもしれません。

 

ですが、所有するモノを手放すことで見えてくることがあります。

 

それは、「自分が幸せに暮らすために本当に必要なものはなにか」ということです。

 

企業の広告に煽られたからマイホームを所有したり、長期休暇で旅行を消費するのではなく、自分の頭で本当に必要なものを考えることができるようになれば、「所有」と「消費」の価値観はガラッと変わります。

 

自分の社会的な地位を示すような背伸びをした「所有」や、他人に自慢できるような「消費」ではなく、自分の暮らしを本当によくするものだけにお金を投資することができるようになります。

 

そして、断捨離の結果として、お金は余るようになってくるはずです。

 

本来、モノとサービスの低価格時代を生きる私たちに、そこまでたくさんのお金は必要ないからですね。

 

お金が余ると、それは貯金となり、貯まったお金を株式などに投資することで、それは資産となります。

 

資産とはいわば、「人生のライフゲージ」みたいなものです。ライフゲージがたくさんあれば、自分にとっての理想的な環境を探して、リスクを背負って行動できるようになります。

 

いまの会社や職種が自分にとっての理想の環境でないなら、資産というライフゲージを武器に、転職などの環境を変える選択肢を持つことだってできるはずです。

 

これが「所有」と「消費」に支配され、ライフゲージが尽きかけている状態であれば、一歩も動くことはできません。

 

企業が作り上げた幻想の消費を繰り返しながら、自分が望まないフィールドで戦い続けることになります。

 

逃げ出すライフゲージもなく。ただただ、その命尽きる、そのときまで。

 

これからの時代は「共有」と「創造」が鍵

たくさんのモノや高価なモノを「所有」する時代、稼いだら稼いだだけ「消費」する時代は、間違いなく終わりを迎えようとしています。

 

正確には、「所有」と「消費」を繰り返す人はこれからもたくさんいるけど、その生き方はおそらくかなりハードモードです。だって、給料は上がらないし、雇用は守られないのだから。

 

そのため、これからの時代を生きる重要な鍵は、「共有」と「創造」だと思います。

 

モノの「所有」から「共有」へのシフトはもう始まっています。

 

分かりやすいところでいえば、カーシェア。

 

車を所有すると、車体価格に加えて、駐車場代や保険代などで毎月3万円は支払いに追われるはずです。それが、カーシェアを利用すれば、車を使いたい時だけ使って、6時間で5,000円とかですみます。

 

モノやサービスを社会全体で共有、もっと狭い範囲では家族や友達で共有。みんなで少しづつお金を出し合って共有することで、所有するリスクは薄くなり、金銭的にも圧倒的に有利になります。

 

また、モノやサービスを「消費」をする時代から、個人でモノやサービスを「創造」する時代がやってきました。

 

これまでの時代では、何かを生み出すのはいつも企業でした。

 

しかし、いまでは個人が創造できる時代。たった一人の人間が創造したものが、インターネットの力を借りて全世界70億人に向けて発信することができる時代です。

 

その象徴が「ブロガー」や「Youtuber」です。

 

「消費」と比べて、「創造」はめちゃくちゃ体力を使います。ですが、脳みそが張り切れるくらいコンテンツを考えて、アウトプットした成果物が、世の中の人の目に触れる。そして、その反応を確認することができる。

 

それが、どれほど幸せで、どれほど楽しいことか。

 

これまで誰かが作ったものを「消費」するしか経験のない人には、想像もできない世界かもしれません。

 

ですが、モノを手放して得たお金と時間を活用して、あなたも創造者になれる可能性があります。その道の第一歩は、モノを捨てるところから始めるといっても、言い過ぎではないと、私は思います。

 

最後に

ミニマリストが実感する断捨離していいことを紹介しました。

 

なんでもかんでも捨てて、なににもお金を使うな、ということを言っているわけではありません。愛すべきものを所有し、ワクワクして眠れないような体験に消費することは別次元の話です。

 

むしろ、そのようなお金の使い方こそ、なにかを創造するための核になります。

 

断捨離とは、所有を手放すことです。

 

常識を疑い、自分の部屋を眺めて、ひとつひとつ手に取って自分に聞いてみてください。

 

「それ、本当に必要ですか?」

 

以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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