2020.02.26

植物性油は食べないほうがいい!20代から避けるべき食品とは?

 

現代人が摂りすぎていることで体に悪影響が出ている食品。

 

それが、「植物性油」です。

 

  • 太る
  • 肌が荒れる
  • 髪が傷む
  • うつ病になりやすくなる
  • 花粉症が悪化する
  • ドライアイになる
  • 記憶力が低下する
  • 心臓病になるリスク増加
 

 

植物性油の過剰摂取により、これだけの健康被害が出ているといわれています。

 

そして、植物性油はあまりにも日常生活に溶け込みすぎて、意識しないことには摂取を避けることができません。

 

当記事では、避けるべき食品と食生活について紹介します。

 

植物性油は食べないほうがいい!20代から避けるべき食品とは?

意識して避けるべき食品こちら。

  1. コンビニ弁当
  2. カップラーメン
  3. お惣菜
  4. 加工肉食品
  5. ファーストフード
  6. 菓子パン
  7. お菓子

 

1. コンビニ弁当

コンビニ弁当は油まみれだと思ったほうがいいです。

 

水の中にコンビニ弁当のお米を浮かべてみれば分かりますが、油が浮いてきます。

 

お米に油がコーティングされているため、おにぎりの包装や弁当箱にお米が付着しないというわけです。

 

また、コンビニ弁当は揚げ物が多いため、どうしても植物性油の摂り過ぎになります。

 

安く、カロリーを摂るには油が最適ですからね、

 

見た目的に明らかに油が使われている食品だけでなく、不自然にきれいすぎる食品には油が使われていると思って避けたほうがいいでしょう。

 

2.カップラーメン

カップラーメンというのは、貧しい時代に、安く、手軽に、カロリーを摂るために生まれた食品です。

 

カップラーメンの麺は油で揚げられているため、必然的にカロリーが高くなるのは当然です。

 

麺だけなく、スープも油と塩分が大量に添加されています。

 

そのため、カップラーメンを毎日食べていたら、体脂肪は増え、肌は荒れ、メンタル的にもネガティブな思考になっていくでしょう。

 

3. お惣菜

スーパーで手軽に安価で手に入るお惣菜。

 

すごく便利でおいしいのですが、できれば避けたほうがいいと思います。

 

理由は、揚げ物が多く、揚げ油も使い回しで酸化している可能性が高いため。

 

「老化」という現象は、細胞が酸化することが原因です。

 

そのため、酸化している食品を食べないようにすることはアンチエイジングになります。

 

週末に作り置きをしておくなど、持続可能なお惣菜を必要としない食生活ができたらベスト。

関連記事:一人暮らしで自炊するなら作り置きがおすすめな理由

 

4. 加工肉食品

見逃してしまいがちなのが、加工肉食品です。

 

  • ベーコン
  • ウインナー
  • ハム
  • ハンバーグ

 

スーパーで商品として売られているこれらの加工肉食品には、大量の植物性油が使われています。

 

加工肉食品というのは、お肉単体では売れないような部位を油で固めたような食べ物です。

 

もし、ハンバーグを食べたければ、ひき肉を買ってきて油は使わずに調理する。ベーコンが食べたければ、牛や豚のブロック肉を買ってきて低温調理するなど工夫できたらいいですね。

 

5. ファーストフード

いうまでもなく、ファーストフードにも植物性油が使われています。

 

ファーストフードがおいしいのは、油と砂糖と塩分が多量に添加されているからだと思っていいです。

 

たった100円のハンバーガーで、500kcal近くのカロリーを摂ることができる一方、油による健康被害が出ていることも間違いないでしょう。

 

たまに行く程度であればあまり気にしすぎないでいいと思いますが、毎食のようにファーストフードで食事をすましているような人は、食生活を変えたほうがいいです。

 

6. 菓子パン

菓子パンにも大量の油が使われています。

 

パン生地だけでなく、中に入った甘いクリームも油です。

 

朝食にはパンを食べる方が多いかもしれません。

 

ですが、先代の日本人が築き上げてくれた米文化を大切したほうがいいです。

 

お米は味噌汁や漬け物などの栄養価が高い食べ物との相性がいいため、米を主食とした食生活はやっぱり健康にいいのは間違いありません。

 

7. お菓子

お菓子はなるべく避けたほうがいいです。

 

アイスクリーム・チョコレートなどのお菓子は植物油と砂糖の塊です。また、ポテトチップスなどのスナック菓子はそのまま油を食べているようなもの。

 

どうしても甘いものが食べたれば、和菓子がおすすめです。

 

油が使われておらず、大福などには小豆が入っているので栄養もあります。

 

もしくは、オメガ3を含むナッツ類をポリポリと齧ったり、するめなどの高たんぱく質のものを食べたりするのもいいです。

 

また、お菓子の代わりに果物を食べるというのは最高。

 

冷凍ブルーベリーやバナナをストックしておけば、口が寂しい時にいつでも食べられます。

関連記事:筋トレ中でもお菓子が食べたい!自家製激うまスイーツのレシピを紹介

 

植物性油が使われているかを見極める方法

植物性油の過剰摂取が、体にあまりよくないことは広く知られていることです。

 

そのため、企業は植物性油を使っていることを巧妙に隠します。

 

具体的には、表示ラベルへの表記は馴染みのない言葉に言い換えています。

 

対策としては、コンビニやスーパーで加工食品を買うときには原材料表記を確認するようにして、以下の表記があるものは避けるようにします。

  • 植物性油脂
  • マーガリン
  • ショートニング
  • 食用精製加工油脂
 

 

ちなみに、原材料表記は分量が多いものから順番になっています。

 

つまり、原材料の先頭に「植物性油」と「砂糖」があるような食品は意識して避けるべきです。

 

最後に

避けたほうがいい植物性油の食品について紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  1. 植物性油の過剰摂取は、体脂肪の増加、肌や髪の毛の荒れ、気分の落ち込みなど、様々な健康被害が出る
  2. コンビニ弁当やおにぎりにも油が使われいてる
  3. カップラーメンの麺は揚げ物で、スープにも大量の油が使われている
  4. お惣菜は酸化した古い油が使われている可能性が高い
  5. ベーコン、ウインナー、ハンバーグなどの加工肉食品は油の塊
  6. ファーストフードは油と砂糖と塩でできている
  7. 菓子パンはパン生地だけでなく、クリームも油
  8. 甘いお菓子を食べたいときは和菓子にするか、果物を食べる

 

植物性油は私たちの”普通の” 生活に広く普及しています。

 

そのため、自分で体に良いものと悪いものを見極める目、そして、自炊力を養うことが大切です。

 

料理はやればやるだけ上手になります。

 

そして、一度身につけてしまえば、生涯に渡って力を発揮してくれる非常にコスパのいいスキルです。

 

ぜひ、料理を始めてみましょう!

関連記事:男でも料理ができるほうが絶対に人生は豊かになる理由

 

▼食べてはいけないものについて詳しく知りたい方は、「フードトラップ」という本がおすすめ。

 

以上

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