2020.01.01

なにをするのがおすすめ?年末までにやっておきたいこと5選

 

いつの間にか12月!大掃除とかそういうことじゃなくて、年末のうちにやっておくと幸せになれることってなんだろう。

 

そんな悩みを持つ方に向けて。

 

私は月8万円で一人暮らしをしている倹約家サラリーマンです。

 

「少ないお金で幸せに生きるにはどうすればいいのか」をいつも考えて生活しています。

 

当記事では、そんな私が実際に年末にやってよかったことを5つ紹介します。

関連記事:20代一人暮らしミニマリスト男の生活費って?【月8万円で暮らす内訳】

 

年末までにやっておきたいこと5選

おすすめは5つあります。

  1. ふるさと納税
  2. 下着の買い替え
  3. 写真の現像
  4. 書類の断捨離
  5. やってみたかったことをやる

 

1. ふるさと納税

まずは絶対にこれ!

 

『ふるさと納税』

 

税金を納めている人であれば、100%得をするのがふるさと納税です。

 

ふるさと納税は、実質負担額2,000円で年収に応じた所得税の還付と住民税の控除が受けられます。ざっくりといえば、寄付したお金は来年の住民税から差し引かれて、且つ、返礼品がもらえるという制度。

 

【例】独身の年収400万円のサラリーマンなら控除の上限金額は約40,000円なので、40,000円分の返礼品を2,000円の負担でもらうことができる。来年の住民税は約170,000円なので、40,000円差し引かれて130,000円の支払いでよくなるということです。(厳密には少し違いますが)

 

このふるさと納税の区切りが、1月1日から12月31日までの1年間になるので、「今年まだ上限金額まで寄付していないよ!」という人はやったほうがお得です!

 

ふるさと納税は、「楽天ふるさと納税」が断然おすすめ。

 

なぜならば、楽天ふるさと納税でも楽天ポイントの還元対象になるからです。

 

楽天経済圏で生活していればポイント還元率10%は簡単にいくので、40,000円分のふるさと納税で4,000円分の楽天ポイントまで稼ぐことができます。

 

返礼品の中でも抜群におすすめは、宮崎県高鍋町の「鶏の炭火焼」。

鶏の炭火焼

15,000円で宮崎名物鶏の炭火焼を100g×20パックもらえます。

 

そこらの居酒屋で食べるよりも全然おいしくて、しかも、常温で保存できるので冷蔵庫のスペースもとらず、料理するのがめんどくさいときに1分チンするだけで食べられます。

 

ご飯とインスタントの味噌汁があれば、これだけで鶏の炭火焼定食の完成!

 

これは本当におすすめ。

 

▼ふるさと納税を活用した食費を節約する方法はこちらの記事をどうぞ

関連記事:楽天ふるさと納税を利用して無駄なく節約する方法【一人暮らし必見】

 

2. 下着の買い替え

次におすすめはこちら。

 

『下着の買い替え』

 

「まだ使えるから・・・」とボロボロになるまで下着は履いてしまいがちですが、1年に1度くらいは買い替えるといいです。

 

なぜならば、下着は衣服の中でも一番多く着用し、一番長く身に着け、一番多く肌に触れるから。

 

そのため劣化も早いです。

 

ユニクロの1枚500円のボクサーパンツもいいですが、私は「ビトーンズ」のものを愛用しています。

 

ビトーンズのボクサーパンツは1枚2,000円しますが、デザインがめちゃくちゃ可愛くて、伸縮性も抜群なので、履き心地も最高。毎日、風呂上りに足を通す瞬間が本気で少し幸せになります。

 

関連記事:BETONES(ビトーンズ)のボクサーパンツを愛して止まない4つの理由

 

3. 写真の現像

年末のタイミングで、思い出の写真は現像することもおすすめ。

 

最近はスマホのデータとして保存するだけで、写真として現像する人が減りました。

 

ですが、写真というのは現像してこそ輝くものです。

 

写真を手で触れられて眺めていると、当時の情景や匂いまでもがよみがえってきます。

 

今年1年間で撮りためたスマホのギャラリーをざーっと眺めて、特に思いで深い写真を30枚くらい現像してみてはどうでしょうか。

 

ネットの写真プリントサービスを利用すれば、1枚5円とかでプリントできますよ。

 

おすすめは、「しろくまフォト 」。

 

1枚5円で写真の品質も十分。送料も100円なので30枚プリントしたとしても、たったの250円です。

 

私の部屋の壁には、現像した写真が半透明のマスキングテープで貼られていますね。

 

公式サイト:しろくまフォト

 

▼しくろまフォトのレビュー記事はこちら

関連記事:【レビュー】ネット写真プリントはしろくまフォトがおすすめ

 

4. 書類の断捨離

年末に断捨離するなら書類がおすすめ。

 

生活しているとなんやかんやと貯まっていくのが書類です。

 

ほとんどが不要な書類ばかりなので、1年に1回くらいは整理をしておきたいですね。

 

書類関係で絶対に取っておきたいのはこれくらいです。

  • 給与明細 (2年分)
  • 源泉徴収票
  • 保険関連の書類
  • 賃貸の契約書
  • 家具・家電の保証書
  • ふるさと納税の書類
  • 年金手帳

 

逆に、これらの書類は捨ててしまっても問題ありません。

  • 家具家電の取扱説明書
  • 旅行先のパンフレット
  • 年賀状
  • ポイントカード
  • レシート
  • 健康診断の結果
  • 名刺
  • 医療費の領収書 (医療費控除を申請しない場合)

 

「捨てたら困るかなあ」という書類はスマホで写真をデータ化すればOK。

 

さっさと捨ててしまいましょう。

 

▼書類を簡単にスッキリ整理する方法を紹介

関連記事:【書類の断捨離】4ステップで煩雑な書類をスッキリ片付ける方法

 

5. やってみたかったことをやる

最後はこれ。

 

『やってみたかったことをやること』

 

「年末というと、来年やりたいことをリストアップする」と考えているかもしれません。

 

ですが、大事なことはすぐやること。今日やることです。

 

「年末なんだから来年に・・・」とか関係ないです。

 

むしろ、年末だからこそ挑戦してみたかったことをやってみる。

 

  • ブログを運営してみたい! ⇒ サーバーを借りてワードプレスで書いてみる
  • Youtubeに動画投稿をやってみたい! ⇒ スマホのカメラでいいから動画編集してアップしてみる
  • プログラミングをやってみたい! ⇒ progateでコードを書いてみる
  • 本を読んで勉強してみたい ⇒ 気になる本を片っ端から買ってみる
  • TOEICで800点を取りたい! ⇒ 公式問題集でまずは自分の実力を測ってみる

 

大抵のことは、いますぐにでもできることばかりのはずです。

 

来年に先延ばしするのではなくて、年末から始めてみる。

 

もし年末にやってみたかったことをやることができれば、来年も絶対に継続できます。

 

最後に

年末までにやっておきたいことについて紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  1. ふるさと納税で上限額まで寄付する
  2. ボロボロになっていなくても下着を買い替える
  3. 今年撮った思い出の写真を30枚くらい現像する
  4. 不要な書類はまとめて断捨離する
  5. やってみたかったことを年末の内に始める

 

来年に向けてソワソワする気持ちもわかります。

 

ですが、年末だからこそ足元をしっかりと見て、今年できることは今年のうちにやってしまいたいですね!

 

▼来年に向けて生活費を見直すために固定費の削減することもおすすめ。

関連記事:一人暮らし必見!固定費を節約する超具体的な10のアドバイス

 

以上

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