2019.11.16

疲れやすい人が今日からできる5つのこと【原因は体力ではない】

 

大したことはやっていないはずなのにすぐに疲れる。自分は体の弱い人間なのだろうか。


そんな悩みを持つ方に向けて。

 

私も昔から疲れやすい体をしていて、「自分が弱いからダメなんだ」とずっと思っていました。ですが、少ない物で暮らすミニマリストになってから気が付いたことがあります。

 

それは、「自分が疲れやすかったのは、あらゆる刺激を敏感に感じすぎてしまうから」ということ。

 

どうやら世の中には刺激に敏感な体質の人がいるようで、生活からできるかぎり刺激を取り除くことでずいぶんと生きやすくなります。

 

疲れやすい人が今日からできる5つのこと

刺激を減らすためにできることは5つあります。

  • 部屋を間接照明にする
  • テレビを手放す
  • スマホはベッドに持ち込まない
  • 人付き合いを減らす
  • 生活をルーティーン化する

 

1. 部屋を間接照明にする

光が強い刺激になって疲れてしまっている可能性があります。

 

部屋の照明は、白色から電球色の間接照明することがおすすめ。

サラリーマンの方であれば部屋にいる時間のほとんどは夜になるので、間接照明くらいの暗さがちょうどいいです。

 

程よく薄暗い部屋は目への負担も少なく、とてもリラックスできますよ。

 

間接照明には、私はELPAの「クリップライトを愛用しています。

1,000円未満と格安で購入できるのですが、作りもしっかりとしており、質感もマットなブラックでかっこいいです。サイズも片手に収まるくらいなので、気軽に設置場所を変えられるのもいいところ。

 

6畳くらいの部屋であれば、1つあればちょうどいい暗さになりますよ。

関連記事:ミニマリストが選ぶ照明器具とは?【クリップライト最強】

 

2. テレビを手放す

光の刺激、音の刺激、情報の刺激を減らすためにテレビを手放す。

 

仕事から帰ってきたら、とりあえずテレビの電源を入れていませんか?

 

液晶画面の光、テレビの音、聞きたくもないニュースやCM。

 

そのすべてがあなたを刺激しているといってもいいすぎではありません。

 

ほとんどの人にとってテレビを持っていていいことはありません。

 

疲れの原因になるだけでなく、時間も奪われ、無意識のうちに洗脳され、物欲を刺激される。

 

通勤や仕事でただですら疲弊しており、自由な時間のないサラリーマンであれば、自分の部屋くらいは何も考えずにゆっくりできる環境を整えておいたほうがいいです。

 

勇気をもってテレビを手放すと分かりますが、自分を縛っていたものから解放されてびっくりするくらい快適になりますよ。

関連記事:ミニマリストでなくてもテレビを断捨離するべき5つの理由

 

3. スマホをベッドに持ち込まない

テレビ同様、スマホを見ることは疲れの原因になります。

 

目への負担もそうですが、なによりも大量の情報を流し見することによる脳への負担が大きいです。

 

ほとんどの人は3秒でも暇な時間があれば、スマホでSNSやネットサーフィンをしているはずです。家に帰ればベッドに寝転んでYoutubeをダラダラと見ているのではないでしょうか。

 

スマホを見ることはリラックスしているように思えて、実は逆に疲れの原因になっている可能性があります。

 

そのため、スマホを見る時間を意図的に減らすといいです。

 

一番おすすめは、ベッドにスマホを持ち込まないこと。

 

ベッドで横になるときは疲れを取ることを最優先に、「ひまだなあ」と感じますが、なにもせずにぼーっとするようにします。

 

最初の1日、2日はスマホがないことの禁断症状でソワソワしますが、慣れてくるととてもそれが心地いい時間になってきます。

 

脳を休める技術」は、何もしない時間が脳を休めることに繋がることを説明しています。すごく読みやすい本なので、さくっと2時間くらいで読めますよ。

関連記事:脱スマホ生活を1週間続けてみて実感した4つのこと

 

4. 人付き合いを減らす

人との関りによる刺激は大きいです。

 

会社での人間関係はもちろん、友人との付き合いもです。

 

とにかく疲れやすいは、一人でなにもしない時間が大切。

 

友人に飲みに誘われたからといってなんでも行くのではなく、たまには誘いを断って部屋でゆっくりと過ごすといいです。

 

「ひまだなあ」と思う瞬間こそが疲れをとる上で重要です。

 

また、昔は仲が良かったのになんとなく価値観が合わなくなった人もいると思います。そういった人たちと無理に付き合い続ける必要はありません。

 

人は誰しも変わり続けている生き物なので、成長とともに一緒にいて違和感がある人が出てくるのは当たり前です。

 

無理に交友関係を維持しようとするよりも、ありのままの自分でいられる環境を探すほうがよっぽどいいと思いますよ。

関連記事:人間関係の断捨離は人生でいつかは必要になる理由

 

5. 生活をルーティーン化する

1日の中で選択の余地が多いとそれだけで疲れてしまいます。

 

  • 朝起きる時間
  • 朝に何を食べるか
  • 会社に行くまでに何をするか
  • 会社に着ていく服
  • お昼ご飯をなににするか
  • 仕事のリフレッシュ方法
  • 夕食はどうするか
  • 何時に寝るか

 

こういった日常生活をする上で必要なことにおいて、自分なりのルーティーンを持っておくといいです。

 

「これ、どうしようかなあ」と悩む時間を極力減らすことによって、意識決定の負担が少なくなります。

 

それだけでも疲れにくくなります。

 

▼私の場合のルーティーン

  • 朝起きる時間 ⇒ 5時
  • 朝に何を食べるか ⇒ プロテイン
  • 会社に行くまでに何をするか ⇒ 30分本を読む
  • 会社に着ていく服 ⇒ Tシャツとグラミチのパンツ
  • お昼ご飯をなににするか ⇒ 魚定食
  • 仕事のリフレッシュ方法 ⇒ トイレに逃げ込む
  • 夕食はどうするか ⇒ 作り置き + 卵3個のオムレツ
  • 何時に寝るか ⇒ 22時までには寝る

 

自分の中でなにをやるのかが決まっているので、いちいち細かいことで悩まなくてすみます。

 

考えなくてもいいことはルーティーン化させて、ブログ記事のネタや構成などクリエイティブな作業に脳のリソーセスを使うようにしています。

関連記事:20代後半ミニマリスト×会社員の生活を公開【1日の過ごし方】

 

最後に

疲れやすい人が今日からできる5つのことについて紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 疲れやすい人は体力が原因ではなく、刺激に敏感な可能性がある
  • 部屋の明かりを間接照明にしたり、テレビを捨てたりすることで目や耳から入る刺激を減らす
  • スマホをベッドに持ち込まないことで情報による刺激を減らす
  • 友人誘いを時には断って一人でなにもしない時間を作るようにする
  • 選択による刺激を減らすために日常生活をルーティーン化する

 

私たちは生きているだけで多くの刺激の中にいます。

 

目を開けば物や広告から、耳からはテレビの音や人の話し声。スマホからの膨大な量の情報。季節の変わり目による気温の変化。組織で生きていくための人間関係。

 

なんだかいつも疲れている人は、こういった刺激に敏感すぎる体質の可能性があるので、日常生活から刺激を取り除くことを意識すると生きやすくなると思います。

 

▼体調やメンタルを崩しやすい社会人のための生活習慣を紹介しています

関連記事:疲れ気味の社会人が体調とメンタルを整える6つの生活習慣

 

▼人生に疲れ気味の人は近場でもいいので一人旅をするのがおすすめ

関連記事:人生に疲れたと感じる社会人には一人旅が最適な理由!おすすめの旅先は?

 

以上

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