2019.09.23

自分が嫌い?筋トレと読書に私の人生は救われている

 

私は頭がいいわけでもないし、なにか特別な力がある人間でもありません。

 

そんな自分がずっと嫌いで、いつもどこかで自分の人生に絶望していたような気がします。

 

いや、正確には現在進行でそうかもしれません。

 

でも、「昔よりもずっと自分のことが好きになったなあ」と。

 

それは「筋トレ」と「読書」のおかげだと確信しています。

 

当記事では、自分が嫌いな人は「筋トレと読書をするといいよ!」ってことを紹介します。

 

なぜ自分を嫌いになってしまうのか?

そもそも「なぜ自分が嫌いになってしまうのか」。

 

意味わかんないですよね。

 

この世界で自分以上に大切な人間なんているはずがないのに、その自分を嫌いだなんて。

 

それでも自分が嫌いで苦しんでいる人がこの世の中にどれだけいることか。表面的にはしれっとしている人でも、実は苦しんでいる人だってたくさんいるはずです。

 

結局のところ、自分に自信が持てないことが一番の原因だと思うのです。

 

「自分にはなにもない」

「自分にはなにもできない」

「毎日ただ生きているだけ」

 

そんな思考が、感覚が、自分のメンタルをズタボロにします。

 

でも、「自分にはこれがあるんや!」って自信を持っている人のほうがずっと少ないですよね。

 

みんながみんな、どこかしらで人より劣っているところははあるし、もちろん優れているところだってあると思うんです。

 

だから、「自分に自信がない」なんて、本当は悩む必要はないと思うのですよ。

 

それでも、自分に自信を持てずに自分が嫌いになってしまう。

 

だからといって、「自分を好きになりましょう!」とか、「他人と比較することをやめましょう!」みたいな表面的な主張に意味はなくて、それができないから自分が嫌いなのです。

 

自分を好きになるためには、もっと確かで、もっと実感できるものであるべきです。

 

「筋トレ」と「読書」。

 

この2つが私にとってはそれでした。

 

筋トレと読書で自分を好きになれる理由

「なぜ、筋トレと読書で自分を好きになれるか」

 

それは、「昨日の自分よりも今日の自分は少しだけでも成長している」と実感できるからです。

 

この実感というのは、間違いなく自分に自信をもたらします。

 

なにか結果が出ることが大事なのではありません。

 

やること自体に意味があるのです。

 

腕立て伏せ1回やるだけでも、やるとやらないのでは大きな差があります。

 

本を1ページ読むだけでも、読むのと読まないのでは大きな差があります。

 

それは、腕立て伏せ1回でも、読書1ページでも、やればやっただけ昨日よりも確実に成長しているから。

 

「腕立て伏せを1回やっても意味ない」

「本を1ページ読んでも意味がない」

 

全然そんなことはないんですよ。

 

たしかに、腕立て伏せ1回だけで筋肉マッチョにはなれないし、本1ページ読むだけで頭がよくなるわけでもありません。

 

でも、確実に昨日の自分よりは成長していることを実感できる。

 

朝起きてシャワーを浴びて、朝食にパンをかじって、会社に行くために電車に乗って、嫌いな上司に愛想笑いを浮かべて、コンビニのおにぎりを昼ご飯に食べて、つまらない仕事で残業して、家に帰ってシャワーを浴びて、カップラーメンを食べて、眠くなるまでベッドでスマホを触る。

 

そんな日常をただ漫然と過ごしていたら、自分のことをどんどん嫌いになってしまいます。

 

でも、少しでも体を鍛えることや本を読むことに時間を使えば、なにもない日常を過ごしても、確実に昨日の自分よりも今日の自分のほうが成長しています。

 

昨日は無駄ではなかった」と、そう思えてきます。

 

この実感こそが、自分に自信を持つために大切なのだと、そう思うのです。

 

1. 筋トレはなにから始めたらいい?

まずやるべきはジムに通うことではありません。

 

ダンベルを買うことでもありません。

 

まずは、「全身鏡」と「ヨガマット」を買うこと。そして、自宅で自重トレーニングをすること。

 

私はこの方法をおすすします。

 

なぜならば、ジムに通うことはお金も手間もかかるため継続が難しいからです。

 

続けられなければ、「やっぱり自分はだめなんだ」と感じてしまうかもしれません。いや、きっと思うでしょう。

 

でも、自宅でのトレーニングなら継続のハードルは下がります。

 

それに、10回×3セットから始める必要なんてありません。

 

ヨガマットを部屋に敷きっぱなしにしておいて、1日1回の腕立て伏せから始めればいいのです。

 

次の日には2回、次の日には3回と増やしていけばいいだけの話。

 

そして、筋トレが終わったら、必ず全身鏡で自分の体を眺めること。

 

自分の体を鏡で眺めることで、自分の成長を目で見て実感することができます。

 

「筋トレをしたんや!」という事実だけでも自分の成長を感じられますが、自分の体の変化を目で見て確認できれば、その効果はもっと大きくなります。また、筋トレを尾続けるモチベーションにもなるでしょう。

 

1日1回でいいから筋トレをする。筋トレ後には、全身鏡で自分の体を眺める。

 

これを毎日繰り返すといいでしょう。

 

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関連記事:成果を上げるためには?「まず行動」が一番な理由

 

2. どんな本から読むのがいい?

おすすめは、お金に関する本を読むこと。

 

なぜならば、実生活に活かせるため、自分の成長を感じやすいからです。

 

小説や自分の好きなジャンルの本を読むのも全然いいと思います。

 

ただ、「またひとつ賢くなったなあ」と実感しやすいのは、やっぱりお金の本かな、と思いますね。

 

1日1冊とか、そんな数字目標に意味はないと思います。

 

自分が読みたいと思えるだけ読めばいい。

 

ただ、大切なのは、1日1行だけでも読む。

 

どんな少なくても、「今日も自分は本を読んだ!」と実感することが大切です。

 

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私の生活流儀

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関連記事:20代で出会えて本気でよかったと感じる6冊の本

 

最後に

自分が嫌いな人は筋トレと読書をするのがおすすめな理由を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 自分が嫌いだと思うのは、自分に自信が持てないから
  • 自信を持つには、昨日の自分より今日の自分は成長しているという実感が効果抜群
  • そのためには、「筋トレ」と「読書」がおすすめ
  • やること自体に意味があるため、腕立て伏せ1日1回、読書1日1ページで全然OK

 

体を鍛えたり、本を読んだりと、行動を続けていくことで視野も広がっていくことでしょう。

 

他に興味を持つことができたら挑戦してみる。

 

そして、なにか新しいことに挑戦したら、「また昨日よりも自分は成長した」。

 

そうやって行動によって自分を認められるようになれば、もっと自然に自分を好きになれると思います。

 

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関連記事:いい習慣とは?「歩くこと」が最強の習慣である5つの理由

 

以上

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