2019.06.24

一人暮らしのサラリーマンが自炊で食費を抑える方法

 

まず分かっていたほうがいいこととして、自炊をしたからといってお金の節約にはなりません。

 

コストだけの話をするなら、自炊をするよりも、コンビニ弁当や惣菜品を買ったほうが安くなるはずです。ですが、多少のお金を節約するためにコンビニ弁当や惣菜を食べ続けていては、次第にカラダは太りだし、肌は衰えはじめます。

 

そのため、自炊は健康的なカラダ、そして、引き締まったカラダを手に入れるために必須なものです。

 

とはいえ、20代の給料が低い一人暮らしサラリーマンにとっては、貯金をするために少しでも自炊のコストを抑えることも重要です。

 

当記事では、一人暮らしのサラリーマンが食費を節約するための方法を紹介したいと思います。

 

一人暮らしのサラリーマンが自炊で食費を抑える方法

1週間分をまとめ買いする

食材の買い出しは週末に1回のタイミングで、まとめ買いすることをおすすめします。

 

そして、まとめ買いした食材は、1週間分の作り置きにしてしまったほうがいいです。

【作り置き筋トレレシピ集】「安い・うまい・カンタン」の男の筋肉料理

 

仕事終わりにスーパーに立ち寄って、食材を買ってきて、それから料理ができるほどタフな人はそうそういないと思います。

 

それが、週末に作り置きをしておくことで、仕事帰りでも10分とかからずに、栄養のあるご飯にありつくことができます。

 

もし、1週間分の作り置きがないと、仕事が終わって家に帰ってきてもご飯がないことになるので、結局、コンビニやスーパーのお惣菜、外食をすることになってしまいます。

 

週末に1週間分の食材をまとめ買いして、まとめて作り置きを冷蔵庫にストックしておく。これが食費を節約する1つ目のポイントです。

 

100円を目安にする

スーパーでの食材の買い物のコツは、100円を目安にすることです。

 

具体的にどういうことかというと、

  • 野菜は1袋で100円
  • 果物は1個で100円
  • 肉は100gで100円
  • 魚は1匹で100円
  • お菓子は1袋で100円
  • 納豆は1セットで100円

 

このように、100円をひとつの目安として、買い物をすることで食費が高くなってしまうことを抑えることができます。

 

元から安い食材だけを買おうとするのではなくて、旬の食べ物や割引価格によって食材の価格は変動するので、その時々で、100円位内に収まる食材だけを購入することで節約に繋がります。

 

スパイスを揃える

自炊をする上では、最低限の調味料を揃える必要があります。

 

以下の5つを揃えればまずは十分です。

  • ブラックペッパー
  • 醤油
  • 酒 (日本酒)
  • 味噌

 

ただ、これだけの調味料でたいていの料理を作ることはできますが、どうしても飽きがきてしまいます。

 

料理の味に飽きがくると自然と自炊をしなくなってしまうので、料理の味の幅を広げることが自炊を続けるコツです。

 

そして、料理の味の幅を広げるのに一番カンタンなのが、スパイスを揃えることです。

スパイスがあるだけで、料理のレパートリーが無限大にも増えます。今回は、安くて使いやすい6週類のスパイスを紹介したいと思います。

 

スパイスの購入は、楽天市場の「大津屋」さんで購入するのがおすすめです。

 

一人暮らしにちょうどいい100gから購入できて、値段も300円ほどと手頃です。送料はかかりますが、ポスト便で激安なのでほとんど気にしなくていいレベルです。

 

コリアンダーパウダー

アジア風の味付けから、生のトマトとたまねぎに入れることでスペイン風の味付けにもなります。スパイスの中でも守備範囲が広くて、使いやすので超おすすめです。

 

カイエンペッパー

いわゆるチリパウダーです。

 

私は自家製キムチを作る時に使ったり、他にも辛い味付けにしたいときに重宝します。カイエンペッパーもどんな料理にも合うので、あると便利です。

 

クミンシード

かなりスパイシーなスパイスです。

 

クセが強いですが、肉や魚の煮込み料理の味の決めてにもなります。他にも、自家製ピクルスを作る時に、スパイシーでおいしいピクルスになるので、クミンシードもおすすめ。

 

ターメリックパウダー

いわゆる「うこん」で、自家製カレーを作る時に必須です。

 

他にも、簡易パエリアを作る時なんかにも使えたりと、なにかと米との相性がいいスパイスです。

 

ローリエ

煮込み料理やトマトソースを作りたい時にあると、味の深みと香りが明らかに変わります。ローリエもピクルスを作る時にあるといいです。

 

唐辛子

唐辛子はどんな料理にも合います。

 

シンプルな野菜炒めを作るときでも、にんにくと唐辛子を軽く炒めるだけで、味も風味も大きく変わります。

 

お米はふるさと納税でもらう

現代人に不足しているたんぱく質を摂るためにも、小麦粉よりも米を主食にしたほうがいいです。

 

ですが、お米はスーパーで買って帰るのがめんどくさかったり、けっこう値段がするので自炊のコストを押し上げてしまいます。

 

そんなときにおすすめなのが、ふるさと納税で返礼品としてお米を貰うことです。

 

自治体にもよりますが、1万円の寄付で15kgのお米が貰えます。年収500万円くらいの人であれば、ふるさと納税の限度額は4万円くらいなので、1年間で60kgのお米を貰うことができます。

 

米1kgが500円だとすると、ふるさと納税の実質負担額は2,000円なので、年間で28,000円の節約になります。

 

一人暮らしであれば、1年間のお米代は、ふるさと納税でほぼカバーすることも可能です。

 

ちなみに、ふるさと納税は楽天ふるさと納税がおすすめです。

 

返礼品を貰えるだけでなくて、楽天ポイントも一緒に稼ぐことができます。4万円のふるさと納税をすれば、4,000円分の楽天ポイントを稼ぐこともカンタンです。

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貰ったポイントで、上記で紹介したスパイスを買ったりすることで、好循環が生まれるので、さらに食費の節約を加速させることも可能です。

 

最後に

一人暮らしのサラリーマンが食費を節約する方法を紹介しました。

 

自炊を続けることは大変なことですが、食は生活から切っては切り離せないものです。

 

自炊のスキルを上げることで、コストを抑えた料理ができるようになり、しかも、味も自分好みのものが作れるようになります。

 

自炊が趣味のレベルにまでなると最高ですね。

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以上

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