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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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一人暮らしで自炊するなら作り置きがおすすめな理由

 

一人暮らしで自炊を始めてみたけど、毎日料理するのがめんどくさい。それに、食材も使いきれなくて冷蔵庫で腐らせちゃうし、節約にもならない。

 

そんな悩みを持つ方に向けて。

 

私も一人暮らしを始めたばかりの頃は、冷凍ご飯を作るのが精一杯で自炊なんて全然できませんでした。しかし、週末に平日5日分の作り置きをするようになってから、無理なく自炊が続けられ、節約にも繋がっています

 

当記事では、一人暮らしが自炊をするなら週末に作り置きをするのがおすすめな理由を紹介します。

関連記事:一人暮らしミニマリストの毎日の食事内容!食費は?自炊のコツは?

 

目次

一人暮らしで自炊するなら作り置きがおすすめな理由

作り置きがおすすめな理由は3つ。

  1. 平日に料理する必要がない
  2. 食材を腐らせることがない
  3. 自炊を継続しやすい

 

1. 平日に料理する必要がない

一人暮らしが作り置きをする最大のメリット。

 

それは、平日に料理をする必要がなくなることです。

 

一人暮らしをしていると、食事を自分でどうにか用意しなければいけません。

 

毎日自炊できればいいのですが、仕事で帰りが遅い、疲れていてやる気が起きない、食材がなくてスーパーまで買い物に行かないといけない、といったように現実的に自炊はかなりハードルが高いです。

 

結果的に、料理する手間のないコンビニ弁当やスーパーの総菜を買うことになってしまうのではないでしょうか。

 

ですが、週末に平日分の作り置きを作ってしまえば、平日はレンジで温めるだけで食事にありつくことができます。

 

これが本当に快適。

 

仕事が終わればどこにも寄らずに家に直帰できるし、糖質と脂質の多い出来合い品も食べなくてすむし、お菓子やお酒をつい買ってしまうことだってなくなります。

 

いいことづくめですね。

 

2. 食材を腐らせることがない

作り置きをすると食材のロスが限りなくなくなります。

 

自炊しようとして、週末にスーパーで一週間分の食材を買ったとします。ただ、金曜日には使い切れなかった野菜が冷蔵庫の奥で腐っていた、なんてことはよくあることです。

 

一方、作り置きでは、買い物の段階で献立を考えて食材を買うことになるため、「ああー、この野菜買ったのはいいけど使い道がねえ」ということになりません。

 

食材を腐らせてしまうと結果的にコストが高くつくので、食費の節約にも効果大です。

 

買った野菜を使い切るために簡単なお浸しや漬け物にしたりと、野菜を食べる機会だって増えると思いますよ。

 

3. 自炊を継続しやすい

毎日仕事終わりに自炊するのは大変です。

 

どれだけ料理が好きな人であっても、平日に帰りが遅ければ自炊を続けるのは厳しいと思います。

 

ですが、作り置きなら土曜日の午前中に1~2時間もあればできてしまいます。

 

作り置きさえ作ってしまえば、平日にスーパーに行く必要もなければ、毎日献立を考える必要もなければ、料理を毎日する必要だってありません。

 

さらに、少ないお金で栄養のあるおいしい食事を毎日できるようになるため、その生活を手放したくなくなってきます。

 

そうなればこっちのものです。

 

特に無理している感覚もなく、自然に作り置きによる自炊を続けられるようになります。

 

作り置きの時短テクニックとは?

基本的には、「慣れ」の部分が大きいです。

 

「慣れ」をもっと具体的に噛み砕くと、「マルチタスクができるかどうか」に言い換えられます。

 

  • フライパンで炒め物をしながらお浸しのお湯を沸かす
  • フライパンでにんにくを炒めながら食材を切る
  • 煮込み料理を作っている間に食器の洗い物をする
  • 小まめに洗い物をしてシンクに洗い物を溜めない

 

2つのことを同時進行することで、料理の時間をずいぶんと短縮することができます。

 

マルチタスクは生産性が落ちるといわれていますが、料理においてはマルチタスクはしたほうがいいと思います。

 

同時進行したからといって明らかに料理がまずくなることもなく、むしろ、時間を短縮できるのでメリットは大きいです。

 

とはいえ、一人暮らしの狭いキッチンでは、「コンロが一口しかない!」や、「シンクが狭すぎる!」なんて悩みも多いはず。

 

そんな場合でも、「同時になにができるかな」という視点を持ってみてください。

 

コンロが一口しかないなら、レンジで調理したり、お浸し用のお湯を作ったりする。また、シンクが狭いなら、少ない調理器具で洗い物を溜めないように小まめに洗う。

 

考える視点を意識すれば、できることはたくさん見つかると思います。

 

最後に

一人暮らしの自炊には週末に平日5日分の作り置きがおすすめな理由について紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • レンジで温めるだけなので、食事を用意する手間がほとんどなくなる
  • 買い物の段階で献立を考えるため、食材を無駄にすることがなくなる
  • 1~2時間で作り置きはできるため、自炊を継続しやすい
  • 作り置きで時短するコツは、マルチタスクで料理や洗い物をすること

 

料理のスキルは一生モノです。

 

「英語、会計、プログラミング」といったお金を稼ぐためのスキルにばかり目が行きがちですが、私生活を豊かにするためのスキルだって人生には必要です。

 

その点、料理のスキルというは本当にコスパがいいので、作り置きを続けて料理のスキルを磨けるといいですね。

 

▼自炊をする最大のメリットは、健康的な食生活により体調とメンタルを整えられること

関連記事:自炊はしないほうが得なのか?一人暮らしの独身男が料理する理由

 

以上

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