2019.08.12

インドア派サラリーマンが感じる休日に引きこもるメリット・デメリット

 

「休日は部屋に引きこもってるなあ」

 

サラリーマンの人で、「せっかくの休日だから外に遊びに行かないといけない」と脅迫観念みたいなものを感じている人って意外と多いと思います。

 

「インドア派」とか「引きこもり」ってなんとなくネガティブなイメージが先行しますが、決して悪いことばかりでもないと思います。

 

海外バックパッカー中もゲストハウスに引きこもる生粋のインドア派である私が、休日に部屋に引きこもることのメリットとデメリットを紹介します。

 

インドア派サラリーマンが感じる休日に引きこもるメリット

休日に部屋に引きこもることのメリットは以下の3つ。

  1. カラダを休められる
  2. お金が貯まる
  3. 生産性が上がる

 

1. カラダを休められる

休日には部屋に引きこもることで、平日に消耗した体力を回復させられます。

 

当たり前すぎることですが、このメリットは大きいです。

 

会社という狭いコミュニティの中で好きでもない人間と関わることは、少なからず体力と気力を消耗します。

 

「休日くらいは部屋でゆっくりしたい」と感じるのは、そんな会社生活で疲弊したカラダが休息を求めているからといってもいいと思います。

 

心の声を無視して、本当は休まないといけないのに無理に外出していては、カラダはボロボロになってしまうかもしれません。

 

  • 人と会いたくないなら部屋に引きこもればOK!
  • 暑い or 寒い外を歩きたくないなら部屋に引きこもればOK!
  • 何もしたくないなら部屋に引きこもればOK!

 

自分に素直になって、心ゆくまで引きこもりライフを楽しみましょう。

 

部屋でゆっくりすることはなにも悪いことことではありませんよ。

 

空調の効いた部屋でコーラーでも飲みながら、映画やアニメを飽きるまで見るのリラックスに最高です。

 

2. お金が貯まる

外出しなければ、それだけお金を使う機会が減ります。

 

結果的にお金が貯まるようになります。

 

たとえば、「ちょっと暇だからっ」と特に買いたい物があるわけでもないのに街に出かけたとします。

 

すると、ざっくりと考えただけでもこれだけのお金がかかります。

  • 街に行くまでの電車代
  • 腹ごしらえの昼食代
  • 小休憩で寄ったカフェ代
  • 特に欲しくものないのに買ってしまう物

 

時間つぶしのためだけに出かけた場合、ただただ体力とお金を消費することになるというわけです。

 

「部屋にいたらエアコンの電気代がかかる」とか考えるかもしれませんが、外出でかかるお金に比べたらエアコンの電気代なんて安いものです。

 

給料が安くて毎月貯金もできないようなら、休日は部屋でゆっくりしてお金を貯めるのもいいと思います。

関連記事:一人暮らしでは貯金ができない?身の丈にあった暮らしでお金は貯まる

 

3. 生産性が上がる

なにか勉強や副業をやっている人だけが当てはまりますが、部屋に引きこもることで生産性が上がります。

 

たとえば勉強や副業の作業をするためにカフェまで行くとします。

 

すると、以下のような作業と時間が発生しますよね。

  • 出かけるために身支度を整える時間
  • カフェにたどり着くまでの時間
  • 部屋に帰ってきて疲れをとる時間

 

カフェに行くための準備の手間や時間を考えれば、その分部屋に引きこもって作業を進めたほうがよっぽど効率的です。お金だってかかりませんよ。

 

週5日フルタイムで働ているサラリーマンが、なにかを新しいことで成果を出したいと思ったら、限られた時間をいかに有効に使えるかを考えなければいけません。

 

そのため、朝起きたらシャワーを”さっ”と浴びて眠気を覚まして、熱いコーヒーを一杯淹れたら作業に取り掛かるのが一番時間を無駄にしません。

 

出かけるために着る服を考えたりすることもないので、脳が疲れていない状態で勉強や作業ができることにもつながります。

関連記事:時間の使い方が下手な社会人がやるべきたったひとつのこと

 

インドア派サラリーマンが感じる休日に引きこもるデメリット

部屋に引きこもることは、外の世界の刺激を遮断することでもあります。

 

それがカラダを休めたり、生産性を上げたりすることにつながるわけですが、当然デメリットも存在します。

  1. 特別な体験をしにくい
  2. 社会性が失われていく

 

1. 特別な体験をしにくい

部屋の中にいてはドラマは起こりません。

 

休日も淡々と過ぎていくことになります。

 

インターネットを通じれば外の世界とつながることもできますが、オフラインでの体験の密度はオンラインの比ではありません。

 

新しいことを体験したり、人と会って話をしたり、初めて通る道を歩いたり。外の世界の刺激を浴びることで、人間の魅力というのは増していくものだと思います。

 

そんな未知の体験をできるかもしれないチャンスを、部屋に引きこもっていると逃してしまうかもしれません。

 

2. 社会性が失われていく

人と関わる機会が減ると社会性が衰退します。

 

人間とは社会のなかで自分の存在価値を見出すものだと思うので、他人との関りがなくなると生きる意味を見失ってしまうような気がします。

 

とはいえ、平日は人間に囲まれているサラリーマンの人であれば、休日に誰とも会わないくらいは気にする必要はないと思います。

 

頻繁に会う必要はないので、少ない友達と細く長い関係を持ち続けるのがいいでしょう。

 

インドア派ととアウトドア派どっちがいい?

インドア派のメリットとデメリットを紹介しました。

 

結局、インドア派っていいの? 悪い?

 

という問題に対して、私なりの答えは以下の通り。

  • 自分のやるべきことがはっきりしているなら全力で引きこもれ!
  • 仕事で疲れ切ってしまっているなら自分の心に素直になれ!
  • 元気があってやることがないなら外の世界と繋がれ!

 

「仕事で疲れているわけでもなく、やることがなくて暇だから部屋でゴロゴロしている」

 

別に悪くはないのですが、これは少しもったいないような気がします。

 

人生を楽しむためには、自分の中の世界を広げていく必要があります。

 

子どもの頃は砂遊びがめちゃくちゃ楽しくても、大人になったら全然面白く感じないように、自分の中での世界の広がりを求めるべきだと思います。

 

自然に触れてみたり、行ったことのない場所に行ってみたり、食べたことのない食べ物を口にしたり、初めて会う人と話をしてみたり、新しいことを勉強したり。

 

外の世界で体験したことは自分の中に蓄積されていき、それが思考回路の幅を広げたり、行動の範囲を広げたりすることになったりするのではないでしょうか。

 

最後に

インドア派サラリーマンが感じる休日に引きこもるメリット・デメリットを紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 部屋でゆっくりすることは仕事で疲れたカラダを休めることができる
  • 外出しなくなればお金が自然と貯まるようになる
  • 部屋に引きこもれば時間を無駄にせず、勉強や副業の時間を効率的に使える
  • 部屋に閉じこもっていると特別な体験をするチャンスを逃す
  • 人と会わないと社会性が失われていき、自分の存在価値が見いだせなくなる

 

「インドアだから悪い」とか、「アウトドアだから言い」とか、そんな単純な話ではなくて、どちらもメリットとデメリットがあります。

 

ただ、インドア派の人は時間をたくさん使えるので、「最近やることがなくなってきた」という人は副業を始めると、成果につながりやすいかもしれません。

関連記事:毎日やることのない暇な社会人はブログを書けば日常が変わる

 

以上

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