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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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近場に一泊二日の小旅行するのが大人の通な楽しみ方

 

土曜日。時刻はAM7:00。カーテンを閉めていてもわかる晴天。

 

(やばい、暇だ。夜に誰かと飲みにでも行くか)

 

誰か飲みに行く友達がいるならそれもいいでしょう。でもせっかく天気がいいのにもったいない。そもそもいつも同じメンツで、同じ居酒屋。

 

「正直、ちょっと飽きてきたなあ」と、感じたことありませんか?

 

そんな社会人の天気のいい土曜日の過ごし方として、「普段なら立ち寄らない近場に一泊二日の小旅行をしてみる遊び」がなかなか面白いので紹介します。予算は1~2万円で楽しめますよ。

 

目次

近場に一泊二日の小旅行するのが大人の通な楽しみ方

「近場に一泊二日の小旅行」なんてすごく無駄な遊びのようにも思えますが、侮れない面白さがあります。

  1. 思い立って当日に行くことができる
  2. 圧倒的に疲労感が少ない
  3. 居酒屋よりうまい酒と飯を楽しめる
  4. 近場のいいところが見える
  5. 通常の旅行よりも安く行ける
 

 

1. 思い立って当日に行くことができる

近場への小旅行の最大の魅力は、事前の計画なしで当日に行くことができることです。

 

旅行って、日時を決めたり、泊まる場所を考えたり、観光ルートを考えたりでけっこう大変ですよね。

 

その点、近場であれば、よく晴れた土曜日の朝に思い立って動くことができます。

 

  1. 「どこか出かけたいなあ」と体がうずく
  2. 近場で行き先をささっと決める
  3. じゃらんなどで宿を予約する
  4. 適当な時間に出発する

 

これくらい思いつきで大丈夫。

 

どこかを観光する必要もないし、なにか旅行に目的をつくる必要もありません。

 

近場で行き先だけ決めて、そこらの安い民宿や旅館を予約して、適当な時間に出発するだけです。

 

この贅沢すぎるほどのお金と時間の使い方こそ、大人だけができる遊びだと思いませんか。

 

2. 圧倒的に疲労感が少ない

「日々の疲れから癒やされるために旅行したのに、なんだか逆に疲れた」

 

そんな経験ってありませんか?

 

「あえてそんな近くに泊まるか?」ってくらいの距離に旅行先を決めることで、圧倒的に疲労感が少なくなります。

 

なぜならば、土曜日に一泊して朝食をゆっくりとってから宿を出ても、日曜日の昼前には帰ってこれるからです。

 

これなら月曜日から仕事でもあまり憂鬱な気分になりません。

 

遠くても50kmくらいまでがいいと思います。

 

車だと1~2時間くらい、電車だと1時間もあればついてしまうような場所がおすすめ。

 

自分の住んでいる隣の隣の街くらいで、「〇〇市 民宿」みたいな感じで調べれば、「あえて、そこには行かねえわな」って場所ってたくさんあると思います。

 

近場の小旅行であれば、友達の家にちょっと遊びに行ったくらいの感覚で行くことができますよ。

 

3. 居酒屋よりもうまいお酒とご飯が楽しめる

宿は朝夕付きのプランを予約するのがベスト。

 

居酒屋のご飯もおいしいですが、やっぱり民宿や旅館で食べるご飯って格別においしいですよね。当然、お酒も。

 

昼過ぎとかに予約すると夕飯が予約できなかったりするので、朝の早い時間には予約しましょう。

 

ふらふらっと出かけて、

温泉や広い風呂にでも入って、

うまいものを食べて、

うまい酒を飲んで、

適当に友人と話をしながら、

月でもみれば、

 

それはもう最高の時間になります。

 

だらだらと部屋でアニメやネットサーフィンをしてもいいです。

 

別に観光が目的ではないので、家でもできるようなことをあえて旅館でやってみることに楽しさだってあります。

 

4. 地元のいいところが見えるかもしれない

いつもなら通り過ぎてしまうような小さい雑貨屋・喫茶店・なんとなく気になる場所などに立ち寄ってみてもいいでしょう。

 

時間は無限にあります。

 

むしろ時間しかありません。

 

16時頃に宿にチェックインしたら、荷物を下ろして近くを少し散歩してみる。

 

近場のはずなので、ずいぶんと知らない街に来たような感覚にさえ陥ります。

 

近場でも普段なら運転や電車で通り過ぎるだけのことが多く、あえて一泊してみることはまずありません。

 

近所を散歩していると、どんな街にもその街の空気感みたいなものがあって、心地よかったりします。

 

散歩で少し汗をかいたら宿に帰って、大きなお風呂で汗を洗い流す。

 

これ、最高じゃないですか?

 

5. 普通の旅行よりも安く行ける

遠くに旅行することと比べると交通費が安くすむ分、出費を抑えることができます。

 

  • 道中での買い食い
  • 交通費
  • 朝夕飯付きの宿泊代
  • お酒代

 

込み込みでも、1~2万円といったところではないでしょうか。

 

もし、土曜日に時間つぶしで買い物をして、夜には居酒屋に行って、惰性で2軒目にハシゴでもすれば、1万円くらい普通に使いますよね。

 

そう考えると、居酒屋で飲むよりは高くなりますが、たまにはいつもの慣れた環境を抜け出して、近場なのに非日常を楽しむ小旅行なんて大人の通な遊び方だと思います。

 

最後に

近場に一泊二日の小旅行するのが大人の通な楽しみ方である理由を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 土曜日の朝に天気がよくて、出かけたい気分だったら近場に小旅行してみる
  • 朝夕食付きプランの民宿か旅館を当日予約する
  • 昼過ぎに出発して、気になる店や場所に立ち寄ってみる
  • 宿に着いたら近くを散策して汗をかく
  • 宿のお風呂で汗を流して、おいしい料理とお酒を楽しむ
  • 翌日は昼前には家に帰ってこれるため疲労感が少ない

 

大人になると、居酒屋に飲みに行くくらいしか遊ばなくなってしまいます。

 

でも、それではあまりにも寂しいです。

 

だからといって、旅行に行くのは疲れる。

 

そんな人は、ひとりでも、友達ともでいいので、たまの休日の過ごし方として、「近場に一泊二日の小旅行」はおすすめですよ。

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以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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