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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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初めての転職で失敗しないための5つのポイント

 

「転職で失敗したくない!」

 

初めての転職ってめちゃくちゃ不安ですよね。

 

「失敗したくない!」という気持ちが膨らみすぎて、転職のリスクばかりを考えて結局なにも行動しないみたいな。でもそれってもったいないし、精神衛生上もよくないかな、と思います。

 

実際に転職するかどうかは内定が出てから考えればいいので、「まずは動くこと」が大切だと思います。

 

とはいえ、闇雲な転職活動では間違った判断をしてしまうリスクが高いため、転職で失敗しないためのコツを知っておくことも大切です。

 

当記事では、自分に向いていない営業職から事務職への転職経験から、転職で失敗しないためのポイントを紹介します。

関連記事:向いていない仕事なら逃げの転職は全然あり【実体験】

 

目次

初めての転職で失敗しないための5つのポイント

私が実際に転職活動中にやってよかったこと・失敗から学んだ「転職で失敗しないコツ」をまとめると5つあります。

  1. 今の会社でダメな理由を明確にする
  2. 妥協できるポイントを決める
  3. 最低3社は転職エージェントに登録する
  4. 転職エージェントの声を真に受けない
  5. 転職口コミサイトを熟読する

 

1. 今の会社ではダメな理由を明確にする

まず一番はじめに絶対やったほうがいいこと。いや、やらなければいけないことはこれ。

 

「なぜ今の会社ではダメなのか?」に自分なりの答えを持つ。

 

この質問に明確な回答を持たないと、転職で成功はあり得ません。

 

自分がなにに不満を感じているのか分からない状態で転職しても、転職先での不満にも耐えられないからです。

 

「残業時間が長すぎる」

「上司が尊敬できない」

「自分に向いていない仕事をしている」

「身に着けたいスキルが身につかない」

「田舎への転勤リスクが嫌だ」

 

「転職したい!」と思った理由を自分の中でしっかりと考え抜くこと。

 

これが転職活動をする上ではとても大切になります。

 

いまの労働環境にどんな不満があるかはあなたにしかわかりません。親に聞いても、友達に聞いても答えはありません。

 

自分で考えるしかないのです。

 

「なぜ今の会社がダメなのか」という理由が考えても見つからないなら、転職はやめたほうがいいです。気が付いていないだけで、今の環境に実は満足している場合もあると思いますよ。

 

2. 妥協できるポイントを決める

「なぜ今の会社ではダメなのか」を考えたら、次に考えるといいことはこれ。

 

「どこまでなら妥協できるか」を決める。

 

自分の理想がすべて整った環境で働くためには、自分が圧倒的にスキルを持った人間になるしかありません。

 

豊かに暮らすために理想を追い求めることは大切だと思いますが、「ここは仕方がない」というポイントを決めておかないと、転職した後に後悔する可能性が高くなると思います。

 

「年収が500万円以上なら、残業が40時間以上でもいい」

「年収が100万円下がっても、身に着けたいスキルが学べる環境で働きたい」

「年間休日が110日でも、自宅から歩いて通える場所で働きたい」

 

こんなふうに、今の環境への不満点を明確したら、どこまでなら許容できるか線引きするといいと思います。

 

3. 転職エージャントを複数登録する

転職をするなら、転職エージェントを利用するのが一般的です。

 

しかし、転職エージャントサービスはたくさんありすぎて、どこに登録すればいいか迷うと思います。

 

「よくわからないから有名な〇〇エージェントでいいや!」

 

と、1社の転職エージェントだけで転職活動を進めてしまうことは危険です。

 

なぜならば、転職エージェントには当たり外れと、自分との相性があるからです。

 

そのため、転職エージェントには複数社、最低でも3社は登録したほうがいいしょう。

 

転職エージェントと面談をして直感で「この人はなんか違うな」と思っていても、他の転職エージェントを利用していないと、そんな違和感を持ったままそのエージェントと付き合っていくことになります。

 

ITや看護師などの特定の職種、フリーターや第二新卒など労働者の条件に特化したエージェントもありますが、まずは大手から2~3社登録するといいと思います。

 

▼大手転職エージェント

 

「まだ本格的に転職活動するつもりがない」という人は、「リクルートエージェント」が求人数も多く、検索もしやすくておすすめですね。

関連記事:全サラリーマンが転職エージェントに登録しておいたほうがいい理由

 

4. 転職エージェントの言葉を真に受けない

賃貸物件を探すときみたいに、転職エージェントが自分の希望に合った求人を探してくれるのですが、転職エージェントの言葉をあまり聞きすぎてはいけません。

 

「あなたのスキルで、〇〇社は難しいので、こっちの〇〇社はどうですか」

 

みたいにおすすめしてくることも多いですが、あまり耳を傾けてはいけないということです。

 

なぜならば、転職仲介のビジネスモデルが、転職希望者が転職した時の年収の何パーセントかが転職エージェントにバッグされる仕組みになっているからです。

 

つまり、転職エージェントは転職させればさせるほど儲かる仕組みなんですよね。

 

年収600万円の大手企業を受けて落ちてしまうよりも、年収300万円の中小企業に確実に転職させたほうが儲かるんですよね。

 

だから転職エージェントの言葉を鵜呑みにしないほうがいいのです。

 

ではどうすればいいのか。

 

大切なことは、「自分の判断基準で評価すること」。

 

「なぜ今の会社がダメなのか」

「どうなれば成功といえるのか」

「どこまでなら妥協できるかのか」

 

ここを自分のなかではっきりとさせておかないといけません。

 

そうでないと、転職エージェントの心地のいい言葉に誘導されて、もともと自分がなぜ転職したいと思ったのかを無視した転職をしてしまう可能性が高くなるのです。

 

5. 口コミサイトを熟読する

転職を怖いと感じる大きな理由は、「転職先の会社の情報が不足しているから」ではないでしょうか。

 

「求人票には残業10時間、年間休日120日って書いてあるけど、本当だろうか」」

 

求人票や面接で質問した答えの情報が正しいかを判断する術を、私たち転職希望者は持っていません。

 

だから、転職するのが怖いと感じます。

 

そのため、転職先の情報を少しでも集めるために、転職口コミサイトを利用しましょう。

 

転職口コミサイトには大手が4社あります。

 

会社規模が小さい会社では口コミが1件もないこともありますが、1件でもあれば参考になります。

 

「転職口コミサイトの情報も嘘が含まれてかも」と感度を高く持つことも大切ですが、私が実際に勤めたことのある会社の口コミを見る限りでは、かなり的を得た口コミがほとんどでした。

 

すべての口コミを閲覧するためには月額1,000円くらいかかりますが、4社すべて登録しても4,000円です。転職で失敗するリスクを少しでも下げられるなら、4,000円は必要経費だと思います。

 

▼転職口コミサイト

 

初めての転職活動の第一ステップとは?

「転職を考えているけど、まずなにからやればいいか分からない」

 

そんな人は、まずは転職エージェントにひとつ登録しましょう。

 

リクルートエージェント」が求人数も多くて、アプリの求人検索もしやすくておすすめ。

転職エージェントと面談してもいいですが、まずは求人検索をするだけでもいいと思います。

 

自分の知らない職種に出会えたり、転職を希望する業界・職種の年収の相場観が分かったりもします。

 

そして、求人情報を眺めることと並行して、「なぜ今の会社ではダメなのか」と自分との対話に時間を使うのがいいと思います。

 

公式サイト:リクルートエージェント

 

最後に

初めての転職で失敗しないための5つのポイントを紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  1. なぜ今の会社ではダメなのか理由を明確にする
  2. すべてが理想通りの会社はないため、妥協できるポイントを決める
  3. 最低3社は転職エージェントに登録して、エージェントと面談する
  4. 転職エージェントは転職させようと誘導するため、言っていることを鵜呑みにしない
  5. 転職先の情報を仕入れるために、転職口コミサイトに登録する
  6. 転職活動の第一ステップは「リクルートエージェント」に登録するのがおすすめ

 

転職とは、人生で初めて自分で決断することです。

 

これまで生きてきた中で様々な決断をしてきたように思えても、実は大きな流れに流されていただけだったりします。

 

就職活動だってそうです。会社を自分で選んだようで、そもそも「就職」という大きな流れの中で行動しただけではないですか?

 

だから怖い。

 

でも、私は27歳の時にビビりながら転職をしましたが、「20代のうちに転職は経験しておいてよかったなあ」としみじみ思います。

 

東証一部上場の大手企業からの転職だったので妥協した部分はもちろんあります。ですが、転職を経験したことで得られたことは大きな財産だと感じています。

関連記事:転職は20代のうちに一度は経験しておいたほうがいい【実感】

 

▼転職で悩んだときにおすすめの書籍

 

以上

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