2019.06.24

社会人の休日におすすめのお手軽アウトドア【燻製パーティー】

 

社会人の方は、普段、休日をどのように過ごされているでしょうか。

 

土曜日は家でゆっくりして、たまには友達と飲みに行くとかでしょうかね。

 

それもいいですが、晴れた休日には友達を誘って、手軽にアウトドアも楽しみながらの燻製パーティーがおすすめです。用意するものもほとんどなく、お金も食材代くらいしかかかりません。

 

社会人の休日におすすめのお手軽アウトドア【燻製パーティー】

燻製パーティーとは

土曜日の朝。まだすこし寝ぼけた頭でカーテンを開けると、真っ白な雲がほどよくかかった快晴の空。

 

ただ、せっかくの晴れた土曜日なのに、特に外出する予定もない。家にいるのはもったいない気がするけど、だからといって買い物のために人混みの街には行きたくない。

 

そんな、悶々とした休日におすすめしたい大人の遊びが「燻製パーティー」です。

 

要は「火気の使用ができる公園なんかで、燻製をしながら、だらだら酒を飲むだけ」の遊びなのですが、程よくアウトドア的な要素を含みながらも、準備するものも少なく、火起こしなどの作業も必要ないので、手軽にできるのが特徴です。

 

一人では寂しいので、友達を一人でもいいので誘うと楽しくなります。

 

準備するもの

燻製ができる公園

土地がある人は庭や駐車場でもいいのですが、火を使うことができる公園を探す必要があります。

 

とはいえ、無料で開放しているバーベキューなどができる公園は、探せば近くにあるものなので、一度近所の公園を検索してみるといいです。

 

スモークウッド

絶対に用意しなければいけないのが、「スモークウッド」です。

 

スモークウッドとは、一度燃焼させれば、自身が熱源となるため、他に炭などを用意する必要がありません。

 

一方で、「スモークチップ」というものもあるが、これは炭やガスなどの熱源が必要になります。家の外まで行くのが面倒という人は、鍋の底にチップを敷けば、家で燻製を楽しむこともできます。

 

ただ、せっかく天気のいいお休みなら、自然を漫喫するために外で燻製をするのがいいと思います。

 

スモークウッドやスモークチップは、Amazonで事前に買っておいてもいいし、当日に食材の買い物ついでにアウトドアショップに立ち寄れば、簡単に買うことができます。

 

ちなみに、木材の種類によって色付きや風味が変わるのですが、肉やチーズをメインに考えているなら「さくらの木」がおすすめです。魚なら「りんごの木」あたりが個人的におすすめ。

 

ダンボール

スモークウッドの熱源で食材に火を通して、煙で燻製させるために密封する箱が必要になります。

 

そんなときに最も適しているのがダンボールです。

 

これは、スーパーで燻製する食材を買うときに一緒にもらって来ればいいです。

 

ただ、ダンボールの中に食材を並べるようと思うと、網が必要になるため、もっと簡単に燻製パーティーをやりたいなら、燻製のためのスモークハウスを事前に買っておくといいです。

 

スモークハウスを買うほどでもないと思えば、BBQ用の網か、なければキッチンの魚グリルの網でもいいです。

 

食材・酒

燻製させたい好きなものを買えばいいです。

 

燻製させる具材に特に決まりはないので、直感でスモークさせたらおいしそうなものを買えばいいです。

 

この「なにを燻製させたらうまいだろうなあ」って考えながら買い物をする過程が、もはや楽しいのは言うまでもありません。

 

燻製には2~3時間ほど時間がかかるため、待ち時間のためにお酒を買っておきましょう。燻製には赤ワインがよく合います。

 

予算

基本的に用意するものは「スモークウッド」と「食材」だけで、スモークウッドは1,000円もしないので、お金はあまりかかりません。

 

食材代も数人で割り勘すれば、一人あたり3,000円もいかないと思います。

 

丸一日自然の中で楽しむことができて、3,000円程度なら十分にコスパのいい遊びだと思います。

 

燻製におすすめの食材

燻製に定番な食材といえば「ウインナー、ベーコン」といった肉類。そして、なんといっても「チーズ」です。

 

他にも、「タコ、サーモン」といった魚介類もおすすめです。ただ、ホタテやカキなどの貝類は生臭くて、パサパサになるのであんまりですね。

 

あとは「ゆでたまご」も鉄板においしいです。

 

デザートやおつまみに「ポテトチップス、マショマロ」なんかのお菓子を軽めに燻製にして、つまんで食べるのももおいしいです。

 

燻製遊びの手順

1. 公園に着いたら、まずは大きく深呼吸

まずは自然の空気を堪能しましょう。

 

大きく、そして深く深呼吸をして、野生の酸素をたくさん吸い込みます。

 

普段、会社で仕事をしていたら、なかなか自然の中に身をおくことはないので、たまのアウトドアはメンタルケアにもなるのでおすすめです。

 

2. とりあえずビール

まずはなんといってもビールです。

 

よく晴れた土曜日の昼間から、公園でビールを飲む背徳感といったら、この世のものとは思えないほどの幸福感を味わえます。

 

もはやこの時点で最高に気持ちよくて溶けそうになることでしょう。

 

3. 石を探して土台をつくる

スモークハウスを購入した方は組み立てるだけです。

 

ダンボールで乗り切ろうとしている方は、適当に石や土台になるものを探してきて、網を乗せる土台をつくります。

ダンボールで密閉する必要があるので、ダンボールの大きさよりも小さい土台にするのがポイントです。

 

4. 買って来た食材を網に並べる

買ってきた食材たちを網の上に並べます。

きちんと燻製されるように食材と食材同士が重ならないように綺麗に並べます。

 

5. スモークウッドに火を付けてダンボールで密閉する

スモークウッドの火の立ち消えを防ぐために、ウッドの一部分だけに火をつけるのではなく、ウッド全体を燃焼させてから密封するのがポイントです。

燻製で一番まずいのは、生焼けの状態ですので、スモークウッドはケチらず惜しみなく使ったほうが良いです。

 

6. 具材に火が通るまでビールを飲む

食材に火が通るまで2~3時間は覚悟したほうがいいです。

 

かなりの長期戦になるので、ビールでも飲みながら完成の時を待ちます。

 

7. たまに様子を確認しながらビールを飲む

食材に火が入りすぎて、パサパサにならないように、たまにダンボールを開けて状況を確認します。

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いくつかつまみ食いしながらビールで流しこむのが至福のときです。

 

8. 完成

食材に煙の色がついて、美味しそうな茶色になったら完成です。

 

皿があると気分があがりますがが、面倒な人はチーズが入っていた箱なんかを皿にしてしまえば、ゴミもあまり出ないので片付けがラクです。

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真っ昼間に公園でビールを飲みながら燻製を食す。

これこそが大人だけに許されたアダルトプレジャー。大人の遊びの醍醐味ではないでしょうか。

 

最後に

結局、外で酒を飲む言い訳がほしかっただけのような気がしてきました。

 

「お金をかけなければ楽しいことはできない」なんてことは思い込みで、世の中にはお金をかけなくても楽しめることがたくさんあります。「燻製パーティー」もそのひとつです。

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次の晴れた休日にでも、是非どうぞ。

 

以上

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