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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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10年サイクルで生きる目的を変える人生設計論

 

キャリアはどうで、結婚は何歳までにして、いつまでに子供をつくって、それまでにはお金がいくら必要で・・・。

 

そんな人生設計を一度は考えたことがある人もいるかもしれません。

 

ですが、これらの計画は「人生の枝葉の部分に過ぎない」と私は思っています。

 

根幹の部分は、どんなことを目的に生きているかをフェーズ分けして計画すること。

 

当記事では、20代後半の独身サラリーマン男が考える人生設計について紹介します。

関連記事:未来の自分の姿を20代サラリーマンが丸一日かけて真剣に考えてみた

 

目次

10年サイクルで生きる目的を変える人生設計論

私は、自分の人生を10年サイクルで考えています。

 

▼私の人生設計

  • 13~22歳:経験する10年
  • 23~32歳:社会で働く10年
  • 33~42歳:好きなことを学ぶ10年
  • 43~60歳:社会に還元する10年
  • 70歳~ :???

 

“10” という数字自体にあまり縛られてはいませんが、何かを体感し深く知るために10年という期間はちょうどいいのではないかと思っています。

 

この考え方のベースには、「ワークシフト」という本を読んだ影響も大きいのではないかと思っています。終身雇用が崩壊中の日本を豊かに生きるために、一度は読んでみるのがおすすめ。

 

12~22歳:経験する10年

中学生~大学生の期間。

 

私が中学生の時からこの10年サイクルの考え方を持っていたわけではありません。

 

ですが、過去の自分を振り返ってみると、学生時代はとにかく経験することを大切にしていたなあ、と思っています。

 

  • 高校を卒業して就職しようと思っていたが、勉強して大学進学
  • 大学時代は自分の組織が欲しくて、サークルを自分でつくる (1年で潰す)
  • 英語を話せるようになりたくて、英語を死ぬ気で勉強 (でも、今でもあまり喋れない)
  • 世界を自分の目で見たくて、休学して中南米を1年間放浪
  • 北海道をママチャリで1周しようとする (1週間でチャリをパクられ断念)
  • アジア諸国、国内のゲストハウスを巡ってみる

 

海外留学して語学をマスターしたわけでもなく、研究で学会に出たわけでもなく、ただただ自分の思うがままに気になったことに飛び込んだ10年でした。

 

当時は、「海外を一人旅したところで何も変わらなかったな」と思っていましたが、20代後半になって感じることは、「やっぱり今の自分の価値観を形成しているのは20歳の頃に経験したことだったなあ」ということ。

 

だから、学生時代は自分の価値観を形成するために経験する10年だったのだと思います。

 

22~32歳:社会で働く10年

新卒で会社に就職して10年働く。

 

いまのステージはココ。

 

正直、私は組織で働くことに適正が全くありません。子どもの頃から、「右を向け!」と言われば左を向くような人間です。だから、会社で足並みを揃えて、周囲と調和してという環境はとにかく生き苦しく、窮屈に感じます。

 

でも、それでも33歳までは会社に勤めていようと思っています。

 

それは、まとまった資産を築くためです。

 

具体的には、3,000万円の金融資産をつくること。

 

これは、次の10年に備えてお金は絶対に必要不可欠だと理解しているからです。

 

フリーランスや起業家。

 

聞こえはかっこよくて、憧れる生き方ではあります。

 

ですが、最速で資産を形成するには大企業で安定した固定給を得ながら、自分でも小さな事業を作ることが最良の選択だと思っています。

 

だから、月8万円の倹約生活をして、大企業に居座り、1日3~5時間の副業をして、365日働き続けています。

 

自分の時間を対価に社会で働き、お金を稼ぎ、そして、資産を形成する。

 

大学卒業~30代前半までの10年間は、そんな社会で働く10年と計画しています。

関連記事:セミリタイヤは資産3,000万円で可能!30代で実現するために必要な5つの覚悟

 

33~43歳:好きなことを学ぶ10年

会社組織から離れて、好きなことを好きなように学ぶ10年。

 

働き盛りといわれる30代では、とにかく好きなことを、好きなだけ、好きなようにやってやろうと思っています。

 

  • 外国語を学ぶ
  • コーヒーを学ぶ
  • パンを学ぶ
  • 絵を学ぶ
  • 陶器を学ぶ
  • ビジネスを学ぶ
  • 映像を学ぶ
  • カレーを学ぶ
  • お酒を学ぶ
  • 家具作りを学ぶ

 

その時、一番ワクワクすることを全力でやる10年。

 

その過程で、どこかでアルバイトをするかもしれないし、どこかの企業に就職するのかもしれません。もしくは、自分ひとりで好きなように行動するかもしれません。

 

もちろん飽きたら止めてしまってもいい。

 

そんな自分の欲望の赴くままに、自由気ままに、好きなことを学ぶ10年に30代後半~40代前半はする計画です。


この計画を実現するためには、最低限生活できるだけのお金を、できるだけ時間を使わずに得ることが必要不可欠。

 

そこで会社員時代に積み上げた3,000万円の資産から不労所得を得て、自分でも小さく稼ぎ、月10万円程度の収入で最低限の暮らしをする。

 

だから、30代では会社で働き、倹約を続けて、一人でも小銭を稼げる土台作りや経験をする必要があります。

関連記事:暇なサラリーマンはすぐに副業を始めたほうがいい

 

44~60歳:社会に還元する10年

20代で働く経験、30代の学ぶ経験を通じて、40代以降は社会に還元できるようなことをする。

 

これは今の時点では具体的なことを想像することはできません。

 

ですが、いくらお金があっても、いくら時間があっても、自分一人だけ幸せになってもその先には孤独しか待っていない。

 

そう思うのです。

 

だから、社会から孤立せず、適度に社会とつながり、自分の存在を社会に役立てる。

 

自分の生きがいとなるような生き方を知り、生涯続けられることを発見する。

 

だから、自分の生きる意味を20代や30代で発見するつもりはありません。よく働き、よく学んだ先に、きっと答えはあると信じています。

 

70歳:???

正直、70歳以降も想像することはできません。

 

でも願わくば、社会とつながり、好きなものや人たちに囲まれ、誰かの役に立つ仕事を続けられていたらなあ、と思います。

 

また、老いても自分の体を思うように動かせるように、20代のうちから食事には気を付け、運動する習慣を身につけ、アンチエイジングすることを意識しています。

 

老化防止は若い時からの積み上げだと信じているので、70歳を超えても社会とつながって働き続けられるように、コツコツと積み上げていきます。

 

最後に

10年サイクルで生きる目的を変える人生設計について紹介しました。

 

私がこの『人生10年サイクル』の考え方が自分の中でしっくりきたのが26歳の時でした。

 

その年は、初めて転職を経験した年です。

 

「新卒で入社した会社で定年まで働き続ける」という自分を縛りつけていた価値観を、自分で破壊できた祝うべき年でした。

 

自分の望む人生を真剣に考え、たくさん本を読み、人生を決断し、環境を変える。

 

転職という選択は単純なキャリアチェンジというだけでなく、自分の人生を考える大きな機会にもなると実感しています。

関連記事:転職は20代のうちに一度は経験しておいたほうがいい【実感】

 

以上

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