2019.12.31

小さな幸せを見つけた人からお金が貯まる法則

 

小さな幸せを感じるメリットってなに?そもそも小さな幸せってなに?

 

そんな疑問を持つ方に向けて。

 

私なりの解釈として、小さな幸せとは、ありふれた日常の中で感じる幸せのことです。

 

どこかに遊びに出かけたり、海外旅行をしたりではなくて、仕事のあるなんてことのない平日の中に隠れた幸せ。

 

それが、小さな幸せだと理解しています。

 

小さな幸せを見つけた人は、日常生活への満足度が上がるだけでなく、お金が貯まりやすくなるという最強のメリットもあります。

 

当記事では、小さな幸せを見つけられた人からお金が貯まる法則について紹介します。

関連記事:私が人生でやりたいことは「日常生活をどこまでも追求すること」

 

小さな幸せを見つけた人からお金が貯まる法則

些細なことに幸せを感じられる人は、間違いなくお金が貯まる人です。

 

なぜならば、小さな幸せにはお金がほとんど必要ないから。

 

  • 数ヶ月に一度は旅行に行く
  • 年に一度は海外旅行する
  • 新車を購入する
  • 毎シーズン服を買い替える
  • 居酒屋に毎週飲みにでかける
  • 流行りものが欲しくなる

 

多くの人は消費することに幸せを見い出します。

 

ですが、日常のなにげないことに幸せを見つけられる感度の高い人は、「消費 = 幸せ」ではないことを知っています。

 

むしろ、消費から距離を置くことで幸せは見つけられると知っています。

 

消費しなければ当然お金もかかりません。

 

お金をかけずに、豊かに暮らす。

 

このふたつは相反しているように見えて、実はガッツリ繋がっているのです。

 

では、小さな幸せはどのように見つければいいのか。

 

小さな幸せの見つける5つのコツ

小さな幸せを見つけるコツは5つあります。

  1. 身の回りのものを減らす
  2. 毎日使うものはこだわる
  3. 自分で創る
  4. 移動は歩く
  5. スマホを遠ざける

 

1. 身の回りのものを減らす

まずは、身の回りのものを減らすこと。

 

ものを減らすことによって、所有するものが厳選されていきます。

 

つまり、好きなものだけに囲まれて生活できるようになります。

 

「好きなもの」と「不要なもの」は不協和音を醸し出します。

 

せっかくお気に入りの服を買っても、クローゼットにボロボロのTシャツが1枚あるだけで、どこか見窄らしく見えてしまうものです。

 

そのため、不要なものは一切合切捨ててしまう。

 

ゼロベースで身の回りを整理して、好きなものだけを手元に残す。

 

そんなミニマルな暮らしは、手に取るひとつひとつのアイテムが、目に入るひとつひとつのアイテムが、私たちを幸せにしてくれます。

 

▼失敗しない断捨離のやり方は別記事でも紹介しています

関連記事:【断捨離のやり方】一人暮らしミニマリストが実践した3ステップ

 

2. 毎日使うものをこだわる

毎日使うものはこだわるようにする。

 

特に、肌に触れるものは少しだけお金をかけるといいです。

 

  • バスタオル
  • 下着
  • 食器
  • 布団

 

このあたりを変えるだけで、小さな幸せを見つけられます。

 

お風呂上りにふかふかのバスタオルで体を拭き、お気に入りの下着に足を通し、素敵な食器でゆっくり食事をして、肌触りのいい布団で眠りにつく。

 

なにげない日常の質は、少しのこだわりで劇的に改善するのです。

 

とはいえ、めちゃくちゃ高いものを揃える必要は全くありません。

 

100均やユニクロでも買えるけど、ワンランク上のブランドで購入する。

 

それだけです。

 

▼私の愛用している商品はこちらの記事で紹介しています

関連記事:20代後半ミニマリスト男が毎日使っている愛用品【随時更新】

 

3. 自分で創る

買う前に自分で創ることができるかを考える。

 

既製品はすぐに安く手に入りますが、どこか味気なさを感じます。

 

  • 食事は自炊する
  • 漬物は自分で漬ける
  • テーブルはDIYする
  • マグカップを陶芸する
  • 花を生ける

 

自分で創ったものというのは、形が不格好でもそれだけで愛着が湧くものです。

 

そこに小さな幸せが隠れています。

 

「あれを食べたいなあ」、「こんな感じのものが欲しいなあ」と思ったら、まずは自分で創れそうかを考えてみる。

 

グーグルに聞いてみたり、Youtubeで検索したりすれば、世の中にアイデアはたくさん溢れていますよ。

 

4. 移動は歩く

とにかく歩くこと。

 

よく歩くことは、体だけでなく脳にとってもポジティブな影響を与えることがわかっています。

 

なによりも、歩くことによって普段なら見逃してしまうことに気が付けます。

 

車や電車で時間効率や快適ばかりを追求していると、大切なものを見逃してしまいます。

 

  • 路地に隠れた渋い喫茶店
  • よその家で飼われている柴犬
  • 小さいけど生きている公園
  • 道端に咲いた木や花
  • 季節の変わり目の風や匂い
  • その街に住む人々の様子

 

会社まで徒歩通勤に変えてみたり、近所を歩いて散歩してみたり、片道1時間くらいなら歩いて移動してみたり。

 

「とりあえず歩く」という習慣を身につけるだけで、いかに自分の視野が狭くなっていたかを体感できるはずです。

関連記事:いい習慣とは?「歩くこと」が最強の習慣である5つの理由

 

5. スマホを遠ざける

身近な幸せに目を向けられない大きな要因。

 

それは、インターネットの存在によるものです。

 

特に、TwitterやInstagramといったSNS。

 

SNSでは、自分の身の回りにいない化け物級の他人と自分とを比較してしまいがちです。

 

ビジネスで成功している人、おしゃれな部屋に住んでいる人、素敵な着こなしができる人、海外を飛び回っている人。

 

隣の芝は青く見えるもので、他人ばかりを満ちると小さな幸せに気がつけません。

 

そのため、スマホを触る時間を減らして、目から入ってくる情報を減らす。

 

それだけでも、自分の生活を少しは愛せるようになるはずです。

 

私が実践した中でおすすめな方法は、ベッドから手の届く距離にスマホを置かないこと。

 

仕事から帰ってきたら部屋の隅っこでスマホを充電して、ベッドの上でスマホをいじれないように物理的に距離を置く。

 

これだけでも、日常生活からスマホやインターネットから解放されます。

関連記事:脱スマホ生活を1週間続けてみて実感した4つのこと

 

最後に

小さな幸せを見つけるメリットとコツについて紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 小さな幸せとは、ありふれた日常の中に隠れた幸せのこと
  • 小さな幸せにはお金がかからないため、幸せの感度が高いとお金が貯まる
  • 身の回りのものを減らすことで、好きなものに囲まれて暮らせる
  • 毎日使うものにこだわることで、生活の質が上がる
  • 既製品を買うよりも自分で創ることで、ものに愛着を持てる
  • 電車や車に乗らずに歩くことで、普段見逃していたものに気が付ける
  • スマホを遠ざけることで、自分の生活を好きになれる

 

小さな幸せを見つけられれば、お金をかけずに毎日を楽しめるようになります。

 

そもそも、これだけ物質的に豊かな時代において、それほどお金は必要ありません。

 

本当はもう十分すぎる幸せな暮らしができています。

 

それなのに消費と所有することを促されて、必要のないものを買うために働いている。

 

そんな歪んだ世界から一早く離脱するために、身近にある小さな幸せに気づき、その幸せを大切にしていきたいものです。

関連記事:貧乏生活は不幸なのか?生活の質は生活費に依存しない事実

 

以上

毎日使う愛用品

20代後半ミニマリスト男が毎日使っている愛用品

Amazonおすすめ商品

月8万円で暮らす20代後半ミニマリストがAmazonで買ってよかったもの8選

不用品買取・回収サービス

不用品をまとめて処分できるおすすめの不用品買取・回収サービスまとめ23選
by
関連記事