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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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【おすすめ】一人暮らしがLooopでんきに切り替えた理由と使ってみた感想

Looopでんきは安いと評判だけど、実際のところどうなの?実際に使ってみた感想が知りたい。

という疑問を持つ方に向けて、一人暮らしがLooopでんきを選んだ理由、使ってみてよかったこと・悪かったこと、料金シュミレーション手順を紹介します。

結論からいえば、Looopでんきは満足のいくサービスでした。

電気代も少しですが安くなり、なにより、ブレーカーが落ちるのを気にしなくてよくなったメリットが大きいです。

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目次

Looopでんきの特徴

looopでんきの魅力

まず、「Looopでんき」の特徴をまとめます。

Looopでんきの特徴
  • アンペア制限がなく、基本料金が無料
  • 単価一律で使った分だけ支払う仕組み
  • トラブル対応が24時間365日無料
  • 支払方法はクレジットカードのみ
  • 解約違約金などは一切ない
  • ネットで切り替えが完結する

大手電力会社のように、契約アンペア数によって基本料金が変動することはありません。

Looopでんきは、アンペアに制限がなく、基本料金という概念がありません。その代わり、単価一律で使った分だけを支払うシンプルな価格体系です。

料金シュミレーションについては後述しますが、一般的な家計であれば、ほぼ間違いなく電気代は安くなると思います。

また、無料のトラブル対応サポートがついていることも大きな特徴です。

他社の新電力会社は、電気関連でトラブルが起こったときは、自分で地元の業者を探さなければいけません。当然、費用も実費になります。

しかし、Looopでんきには24時間365日無料のトラブル対応サポートがあります。

このメリットはかなり大きいと思います。

また、切替自体はネットだけで完結する手軽さ、解約違約金も一切ないので、気に入らなければ、気軽に他の会社に乗り換えられます。

Looopでんきを選んだ理由

安い新電力会社を探していて、最終的に以下の3社が候補でした。

いずれの新電力会社も、基本料金無料で、単価一律の使った分だけ支払う仕組みです。

単価で比較すれば、「あしたでんき」が勝利。

Looopでんきと楽天でんきはほぼ同じで、あしたでんきは、単価1円未満ですが安くなります。

「楽天でんき」は、楽天ポイントが貯まり、楽天ポイントで電気代を支払えるメリットがあります。

楽天経済圏で暮らしている人にとっては、節約と相性がいいので魅力。私も楽天経済圏で暮らしていますが、最終的には、楽天でんきではなく、Looopでんきを選びました。

Looopでんきを選んだ理由は、24時間365日無料のトラブル対応サポートがついていたからです。

電気関連のトラブルは、緊急度が高いと思います。

もしサポートサービスがついていないと、自分で地元の業者を探さなければいけません。緊急事態時には、かなりきついと思いました。費用は、もちろん実費です。

その点、Looopでんきであれば、問い合わせ先があるので、もしもの時も安心

あしたでんきが安いといっても、本当に微々たる差。楽天ポイントも、楽天モバイル代や楽天ふるさと納税で使う分でなくなるので、電気代に回せるほどありません。

そう考えた結果、「最安値ではないけど安くて、無料のトラブル対応サポートもついたLooopでんきがいいかな」というわけです。

Looopでんきに切り替えてよかったこと

切り替えてよかったことは3つあります。

よかったこと
  1. 電気代が少し安くなった
  2. ブレーカーを気にしなくてよくなった
  3. 超節約もいつでもできる

電気代が少し安くなった

後ほどシュミレーション手順も紹介しますが、電気代が安くなりました

金額にして、月額では数百円レベル。年間でも数千円と少しですが。

「節約」という観点では効果は大きくありませんが、少しでも安くなって嫌な気はしませんよね。

それに、切り替えたで実感したメリットは、金額のほうではありません。

ブレーカーを気にしなくてよくなった

Looopでんきに切り替えて最もよかったこと。

それは、ブレーカーが落ちることを気にしなくてよくなったことです。

以前には30Aを契約していました。

一人暮らしで10~20Aを契約していた場合、Looopでんきに切り替えると高くなる可能性があります。しかし、10Aや20Aはすぐにブレーカーが落ちるので、けっこうなストレスです。

その点、30Aは最低でもほしいと思っていました。

ですが、電気代が少し安くなった上、アンペアの制限がなくなったので、かなり嬉しいです。

超節約がいつでもできる

これはまだ未実施ですが、超節約がいつでもできるようになりました

基本料金が発生する場合、どれだけ電気代を節約しても基本料金が発生します。一人暮らしでも30Aはほしいので、基本料金の1,000円前後は必ずかかるわけです。

しかし、基本料金が0円になったので、電気をほとんど使わなければ、限りなく電気代を0に近づけることも可能です

アンペアは無制限なので、使いたいときには使うこともできますしね。

選択肢がある状態はストレスが少ないので、まだ電気代の超節約はやっていませんが、これもメリットだと思っています。

Looopでんきに切り替えて悪かったこと

特にないです。

普通に実生活では全くなにも変わっていません。

停電とかもありません。

Looopでんきの料金シュミレーション手順

電気会社の切り替えを検討している方に、料金シュミレーションの手順を紹介します。

ステップは3つあります。

シュミレーション手順
  1. 契約アンペアと電気使用量を確認する
  2. 契約中の電力会社の価格体系を確認する
  3. Looopでんきの価格と比較する

手順1:契約アンペアと電気使用量を確認する

まずは、契約しているアンペアと毎月の電気使用量を確認しましょう。

一番間違いないのは、請求書を確認することです。

もし確認できるのであれば、1年の中で最低使用量月と最高使用量月を確認できるといいです。

より精度の高いシュミレーションができます。

もし手元に請求書などがない場合は、アンペア数は30Aが一般的です。電気使用量は、一般的な使い方であれば、一人100kWh前後で計算すればいいと思います。

一人暮らしなら月100kWh、二人暮らしなら月200kWh。

大きくは外れないと思います。

手順2:契約中の電力会社の価格体系を確認

続いて、現在契約している電力会社の価格体系を確認しましょう。

大手電力会社であれば、「基本料金+3段階の単価制」になっていると思います。

「〇〇電力 料金」とでも検索すれば、すぐにわかるはずです。

手順3:Looopでんきの価格と比較

最後に、Looopでんきに切り替えた場合の料金比較をします。

Looopでんきの料金体系は以下の通り。

「毎月の電力使用量 × 単価」で計算して、Looopでんきのほうが安くなるなら切り替えてOKです。

もしくは、「現在はアンペア数が低すぎてすぐにブレーカーが落ちてストレスだから、少し支払いが増えても無制限にしたい」という場合も、切り替えていいと思います。

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一人暮らしのlooopでんきの料金シュミレーション

実際に、シュミレーションをしてみました。

前提条件は以下の通り。

前提条件
  • 都市圏に居住
  • 30Aを契約
  • 電力使用量は月平均100kWh

まずは、現在契約している電力会社の料金シュミレーションを出します。

基本料金は、30Aで月額858円。電力量料金は、120kWhまで1kWh当たり19.88円なので、100kWhで1,988円。

合計で、2,846円になります。

次に、Looopでんきに切り替えた場合。

基本料金は0円です。電力量料金は、1kWh当たり26.4円なので、100kWhで2,640円になります。

「2,846円 – 2,640円」なので、約200円は毎月の電気代が安くなりますね。

年間にして2,400円の節約と、ブレーカーを気にしないで電気が使えるようになります。

大体数の一般的な世帯であれば、ほぼ間違いなく安くなると思うので、一度自分でシュミレーションしてみるといいですよ。

looopでんきのよくある疑問

Looopでんきへの切り替えにあたり、想定されるよくある質問と回答を下記しておきます。

よくある質問
  1. 切替は具体的になにをすればいいの?
  2. 賃貸でも切り替えできる?
  3. 支払方法は選択できる?
  4. 引っ越しする場合はどうすればいい?

切替は具体的になにをすればいいの?

切替は具体的になにをすればいいの?

LooopでんきWEBサイト」からネット申し込みで完結します。立ち合いなどもありません。1~5週間ほどで切替が完了します。

ネットで申し込むだけなので手軽です。

申し込みには個人番号が必要なので、請求書や検針票を手元に用意してください

また、現在契約している電力会社へは解約の連絡は不要です。Loooopでんきがしてくれるので、なにもする必要はありません。

ただし、スマートメーターでない場合 (※) は、交換に時間を要します。特に手続きなどはなく、旧メーターだった場合は、無料で勝手に交換してくれます。

(※) 旧式のメーターか、スマートメーターかを見分けるには、メーターの電気使用量の下桁がダイヤル式であれば旧メーター、デジタル表記されていればスマートメーターになります。

賃貸物件でも切り替えできる?

賃貸でも切り替えできる?

できます。ただし、電気を個人で契約している場合に限ります。マンション単位で一括契約されている場合は、切り替えができません。

ほとんどのケースでは個人で契約していると思います。

請求書が電力会社から届いている人や、引っ越ししてきたときに自分で電力会社に電話して契約した方は、個人契約になっているので、大丈夫です。

また、電気は個人と電力会社がで個人で契約しているので、大家や管理者への連絡は不要です。

支払方法はなにが選択できる?

支払方法はなにが選択できる?

クレジットカードのみの選択になります。

Visa、MasterCard、American Express、DinersClub、JCBカードのいずれかになります。

引っ越しする場合はどうすればいい?

引っ越しする場合はどうすればいい?

お引っ越し先でもLooopでんきを継続利用する場合は、マイページ内から手続きができます。継続利用しない場合は、カスタマーポートに電話になります。

引っ越しでも、ネット上で手続きができるので楽ですね。

また、Looopでんきを解約したい場合は、Looopでんきを契約したときと同様、切替先の電力会社が手続きをしてくれるので、Looopでんきへの連絡は不要です。

Looopでんきへの切替がおすすめの人

最後に、Looopでんきへの切り替えがおすすめの人について。

結論をいえば、大手電力会社で30A以上で契約している人のすべてです。

30A以上で契約している人であれば、ほぼ間違いなく電気代は安くなるからです。しかも、アンペア数に制限がなくなり、ブレーカーが落ちるストレスもなくなります

電力使用量が少なれければ節約効果は小さいですが、ブレーカーが落ちなくなるメリットがあるので、切り替えてもいいと思います。

40A以上を契約している人や、毎月の電力量が200Aとか使っている人であれば節約効果が大きくなるので、切り替えたほうが絶対にいいです。

切り替え自体も、ネットで完結して、解約違約金なども一切ありません。

もし、あとから「楽天でんき」や「あしたでんき」に切り替えしたくなった場合でも、切替先で契約をすれば、現在契約しているLooopでんきでの解約手続きもありません

こういったお得なサービスを上手に利用することで、より少ないお金で、より快適に暮らせるようになると思います。

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以上

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