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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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ミニマムな生活ってどうなの?お金で悩まずにゆるりと生きたい人におすすめ。

 

「ミニマリストって流行っているけど、ミニマムな暮らしって実際のところどうなの?」

 

ミニマリストのモノを持たない暮らしに興味はるけど、いまいちメリットがわからない。

 

そう感じている人は多いと思います。

 

当記事では、ミニマムな暮らしに憧れている人に向けて、ミニマムな暮らしの実情をお伝えするととも、どのような人におすすめかを紹介したいと思います。

 

目次

ミニマムな生活ってどうなの?

どんなに格好をつけていても、ミニマムな暮らしって不便なことが多いです。

 

ふと、「貧乏くさいな」って思うときだってあります。

 

ですが、モノを持たないミニマムな生活は、お金を貯めることに圧倒的に向いています。

 

ミニマムライフの一番のメリットはこれに尽きると思います。

 

もしも、お金が余るほどあるのであれば、あえてモノを持たずに少ないモノで生きていく選択をとることはないように思います。

 

  • おしゃれなインテリア家具だって欲しい
  • 気になった服を値段を見ずに買いたい
  • 最新のガジェットを発売日に買いたい

 

もう、これが正直な気持ちで、当たり前の感情だと思います。

 

「モノを持たない暮らしは、幸福になれます」なんて、宗教じみたことを言うつもりは毛頭ありません。

 

あくまで、ミニマリストという生き方は、「お金に悩まずに、ゆるりと生きていくための生き方のひとつ」でしかないと思うのです。

 

人がお金に悩むことなく生きていくためには、「圧倒的にお金を稼ぐ」か「少ないお金で生きていけるくらいに生活コストを落とすか」のどちらかしかないと思います。

 

その点、平凡なサラリーマンにとっては、生活コストを落とすことができるミニマリストという生き方は、不便なことはたくさんあるけれど、人生のハードルの下げてくれる実現性の高い生き方だと思っています。

 

ミニマムな生活を神聖化しすぎない

時折、ミニマリストという価値観を神聖化しすぎている人がいるように思います。

 

特に、ブログなどのネット媒介で、ミニマリストがいかに素晴らしいかを伝えている記事をみかけることがありますが、ミニマムな暮らしをしたからといって、幸福になれるとは限りません。

 

むしろ、ミニマムな暮らしにのめり込むと、「自分はモノを捨てたのだから、自分は幸せでなければならない」と一種の自己暗示のような状態にすらなってきます。

 

「もっと捨てれば、もっと幸せになれる」

 

そんな幻想を追いかけて、本来、豊かに生きていくためのミニマリストという生き方が、いつしか人生の楽しみまでミニマムにしてしまう可能性すらあると思います。

 

ミニマムな生活はお金で悩まずゆるりと生きたい人におすすめ

繰り返しになりますが、ミニマムな生活というのは、少ないモノで満足して、お金を貯めることに向いている暮らし方のひとつでしかありません。

 

  • インテリア家具をなるべく買わない
  • 少ない服で着回すようにする
  • 不要なモノは買わない
  • 趣味にはお金をあまり使わない

 

生活に不要なものを切り捨てて、本当に必要なものだけしか持たない生活は、当然それだけお金を使う機会が少なくなり、お金は貯まりやすくなります。

 

「お金を貯めることに意味はあるのか?」

 

ふと、お金を貯める生活をしていると、我に返ってこう思うことがあるかもしれません。

 

ですが、お金を持つことは、人生の選択肢の広げてくれます。

 

特に、年齢の若い人にとっては、お金を持っているだけで、失敗がききやすい若い時に人生の方向転換をすることができます。

 

  • 興味のある仕事に転職してみる
  • 副業を本業にフリーランスになってみる
  • やりたくない仕事から逃げてみる
  • 転勤命令に従いたくない

 

挑戦的な選択から、逃げの選択まで、まとまったお金さえあれば、稼ぎがない状態や収入が落ちた状態でも生活していくことが余裕があるので、ある程度のリスクを背負う覚悟ができます。

 

それがもし、貯金が全くない状態だと、会社に依存することになり、つまらなくても、苦しくても、もっと挑戦したくても、その状況にしがみつくしかなくなります。

 

そのため、お金に悩むことなく、ゆるりと生きていきたい人には、お金が貯まりやすくなるミニマムな生活はおすすめできます。

 

最後に

ミニマムな生活の実情について紹介しました。

 

ミニマリストという生き方は、人生の絶対の解ではありません。

 

あくまで、平凡な人がお金に苦しむことなく、ゆるりと生きていくための生き方のひとつでしかないことを忘れてはいけないと思います。

 

以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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