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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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なにおれ
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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ミニマリズムが教えてくれたことは、「余白のある暮らしが人生を整える」ということ

 

ミニマリズムが流行ってるけど、結局なにがいいの?

 

そんな疑問を持つ方に向けて。

 

私は月8万円で生活する倹約家ミニマリストで、出来るだけものを持つことをやめて、お金を使うことをやめる生活を続けています。

 

そんなミニマリズムが教えてくれたこと。

 

それは、余白のある暮らしが人生を整えてくれるということ。

 

「将来の不安」、「孤独への恐怖」、「自己嫌悪」、「仕事のストレス」から逃れるために、私たちは自分に足りないものを埋めるように生活しています。忙しく働いてみたり、友達と遊んでみたり、部屋や自分自身を飾ってみたり。

 

でも、大切なことは埋めるよりも、むしろ、取り除くこと。

 

目次

ミニマリズムが教えてくれたことは、「余白のある暮らしが人生を整える」ということ

「でも、余白をつくるって具体的にどんなこと?」

 

私がミニマリズムを続けて実感している余白の作り方は5つあります。

  1. 空間に余白をつくる
  2. スケジュールに余白をつくる
  3. 朝の時間に余白をつくる
  4. 思考に余白をつくる
  5. 人生に余白をつくる

 

1. 空間に余白をつくる

「部屋がごちゃごちゃと散らかっていませんか?」

 

どれだけおしゃれな家具や雑貨を置いても、どれだけ自分の好きなものを飾っても、空間がそれらを邪魔してしまうことはよくあります。

 

ものの魅力を最大限に際立たせるには、空間に余白をつくることです。

 

なんでもかんでも置けばいいというわけではなくて、何もない空間にポツンッとあるから、そのものの持つ魅力が引き立てられます。

 

美術館なんかを思い浮かべれば、なんとなく理解できると思います。

 

そのため、部屋から不要なものは徹底的に処分することが重要。

 

捨てて、捨てて、捨てまくって生まれた空間に、自分の好きなものたちを置く。

 

そうすると、部屋を自分の好きなものだけに囲まれた居心地のいい空間にすることができます。

関連記事:生活感のない部屋の魅力とは?ごちゃごちゃ部屋から卒業する7つの方法

 

2. スケジュールに余白をつくる

「暇な時間をつくらないように、休日に予定をびっちり入れていませんか?」

 

どこかに旅行したり、買い物に出かけたり、友人と遊びに行ったり、そんな時間がかけがえのないものであることには間違いありません。

 

ですが、スケジュールに余白をつくり、自分ひとりで過ごす時間をつくることも大切です。

 

“孤独”は人を強くします。

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一人でいることを恐れて、寂しさを埋めるように誰かと過ごすことを求めてしまう。

 

しかし、本を読んだり、勉強をしたり、ぐるぐると考え事をしたり、副業をしたり、自分を強くすることはいつだって一人でしかできないことです。

関連記事:一人暮らし社会人の寂しさへの対処法は?孤独との向き合い方

 

3. 朝の時間に余白をつくる

「毎日、会社に間に合うギリギリの時間まで寝ていませんか?」

 

朝に30分だけでも余白時間をつくることで、生活にメリハリが生まれます。

 

意図的になにもしない余白の時間をつくらないと、1日は仕事だけで終わってしまいます。

 

朝起きる⇒会社に行く⇒仕事をする⇒家に帰る⇒家事をする⇒寝る

朝起きる⇒本を読む⇒会社に行く⇒仕事をする⇒家に帰る⇒家事をする⇒寝る

 

このように、朝に本を読む時間をつくるだけでも1日の充実感は全然違ってきます。

 

バタバタと身支度をして会社に出かけるよりも、熱いホットコーヒーでも淹れて、ゆっくり本を読んでから会社に出社したほうが素敵だと思いませんか?

関連記事:社会人が毎朝30分の読書を1年間続けて実感した良かったこと

 

4. 思考に余白をつくる

「毎日、テレビやスマホばかりを見て過ごしていませんか?」

 

テレビやスマホといった娯楽媒体は、わたしたちから思考する時間を奪っていきます。

 

そのため、家ではなにもしない思考する余白をつくる。

 

なにも思考せず漠然と毎日を過ごしていたら、時間はドンドン流れていきます。

 

時間の流れは年を重ねるごとに早く感じることは周知の事実だと思います。

 

人生をもっと豊かに、もっと人間らしく生きていくためには、自分の頭で考えて考えて考えて考え抜く時間が絶対に必要です。

 

誰かに教わったり、インターネットの中に答えを求めたりするのではなく、自分で思考を重ねて、自分の中で揺るぎない信念をつくることが重要です。

 

5. 人生に余白を作る

「自分の本当に望む生き方を考えたことがありますか?」

 

会社員として仕事をしていると、日々の仕事に追われてゆっくり自分の人生を考える時間がありません。

 

この状況はけっこうまずいと思っています。

 

自分の望む生き方というのは、自分でしか決められません。

 

そのため、人生に余白をつくることで、自分の進む道に信念を持つことができます。

 

私の場合、偶然でしたが、社会人4年目に転職をした際、有給消化で約50日間なにも予定のない時間を手に入れることができました。

 

その50日間は旅行もなにもせず、ただひたすらに部屋に引きこもって自分の人生を考えた結果、自分の望む生き方を見つけることができました。

 

当然、仕事を辞めることはリスクを背負うことなので、簡単にはすすめられません。

 

世のインフルエンサーたちは、「リスクを背負え!」と言うけれど、「リスクはできるだけ抑える」というのが何事においても基本的な考えだと思っています。

 

しかし、もしまとまった余白時間を手に入れるチャンスがあるのなら、”何もしないこと”をしてみてほしいです。

 

▼年収100万円でも現実的に普通に生きていけるはずです

関連記事:年収100万円で生きていく方法を現実的に考察【最底辺の人生戦略】

 

最後に

ミニマリズムが教えてくれたことは、「余白のある暮らしが人生を整える」ということについて紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 空間に余白をつくるこで、ものの魅力を際立たせることができる
  • スケジュールに余白をつくることで、自分の時間を持つことができる
  • 朝の時間に余白をつくることで、毎日にメリハリができる
  • 思考に余白をつくることで、大切なことを考えられるようになる
  • 人生に余白をつくることで、自分の望む生き方を見つけることができる

 

ミニマリズムの考え方は、”引き算”です。

 

あらゆるものを手放し、余白をつくることで見えてくるものがあります。

 

捨てることを恐れず、孤独になることを恐れず、暇になることを恐れず、考えることを恐れず、余白をつくって、自分の人生を見つめられたらいいですね。

 

▼ミニマリストになればお金が貯まるようになるのも大きなメリットです

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以上

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