MENU
プロフィールの画像
プロフィール
れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
サイト情報の画像
サイト情報
なにおれ
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
【9/21~26】楽天お買い物ラマソン開催中!

サラーリマン男性は仕事よりも家事にもっと力を入れたほうがいい理由

 

家事は死ぬほど嫌い。いやだ、やりたくない。

 

そんな男性に向けて。

 

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は一人暮らしをしている20代後半のサラーリマン男です。平日はフルタイムで働いていますが、料理・洗濯・掃除・片付け、どれも仕事と同じくらい、いや、仕事よりも力を入れています。

 

家事に力を入れている理由。

 

それは、家事には暮らしを豊かにするタネがいくつもあるからです。

 

当記事では、「仕事よりも」とはいわずとも、もっと家事に時間を使ったほうがいい理由について紹介します。

 

関連記事:20代後半ミニマリスト×会社員の生活を公開【1日の過ごし方】

 

目次

サラーリマン男性は仕事よりも家事にもっと力を入れたほうがいい理由

家事に力を入れるメリット。

 

私は4つあると思っています。

  1. コントロールできる喜びを知れる
  2. やれば確実に成果が出る
  3. 達成感を味わえる
  4. 生きるのが楽になる

 

1. コントロールできる喜びを知れる

家事の大きな魅力のひとつ。

 

それは、裁量の自由度の高さです。

 

自分のやりたい方法で、自分がやりたいだけできるという “自分でコントロールできる感” が家事にはあります。

 

会社ではこうはいきません。

 

・上司の理不尽な指示

・仕事のできる人に集中する業務負荷

・非効率な業務フロー

・形式だけの朝礼

・無駄な会議への強制参加

 

やりたくなもないこと、意味がないと思っていることでも、”拒否” という選択肢は会社員にはありません。

 

会社組織に長くいればいるほど、自分で自由にコントロールできない日常が当たり前になってきます。

 

この日常はかなり息苦しいです。

 

そこでいいい息抜きになるのが、家事というわけ。

 

もっと簡単に、もっと効率的に、もっといい出来に。

 

そうやって自分の思い通りにコントロールできることが増えることは、間違いなく日常を楽しくしてくれます。

 

2. やれば確実に成果が出る

世の中の多くのことは、必ずしも努力と結果が結びつきません。

 

100の努力をしても、10の成果しか出ないことだって普通にありえます。

 

これは会社の仕事においても同じことがいえます。

 

残業すればなんでもうまくいくわけでもなく、また、うまくいったからといって評価に繋がらないことはよくあります。

 

しかし、家事は違います。

 

家事は、やればやっただけで確実に成果がでます。

 

・掃除をすれば部屋はきれいになる

・洗濯をすれば衣服はきれいになる

・部屋を片付ければスッキリとする

・料理を作れば食事ができる

 

成果を実感するということは、自分への自信にもつながります。

 

「自分はやればできるんだ!」

 

そう思えることが、どれほどメンタルの支えになることか。

 

仕事もうまくいかない、恋愛もだめ、資格試験の勉強だって続かない。

 

そんな人こそ、日常的に家事をするようにして、成果が出る体験をしましょう。

 

3. 達成感を味わえる

家事をすれば達成感が味わえます。

 

スッキリときれいになった部屋を見て「チッ」と舌打ちをする人はいないし、洗って清潔になった衣服を着て「最悪だ」と思うことはないわけです。

 

「やってよかった!」

 

成果が確実にでるから、達成感を味わえるのが家事のいいところです。

 

大人になると達成感を感じることは少なくなります。

 

学生時代のように、先生が手頃なハードルの課題を与えてくれるわけではありません。

 

自分で目標を設定して行動しないことには、達成感を味わう機会はないわけです。

 

しかし、家事は目標なんてなくてもやれば達成感を感じます。

 

家事をすることで、私たちは何気ない日常生活でも達成感をたくさん味わうことができるのです。

 

4. 生きるのが楽になる

家事ができるようになれば、生きるのが楽になります。

 

現代社会では、家事は一切しなくても生活はできます。

 

料理をしなくても外食すれば食事はできるし、洗濯しなくてもクリーニングに持っていけば清潔な服は着られるし、掃除しなくても家政婦に頼めば部屋はきれいになるから。

 

しかし、便利さと引き換えにお金がかかります。

 

家事を外注すると、それだけ生活費が上がります。

 

生活費が上がるということは、それだけお金をたくさん稼がなければいけないということです。

 

しかし、自分で料理ができると食費があまりかからなくなります。片付いた部屋で過ごすと支出が減ります。すると、生きていくのにそれほどお金がかからないことに気が付きます。

 

家事ができるようになれば、少ないお金で生活できるようになるというわけです。

 

少ないお金で暮らせるようになれば、人生はずいぶんと気楽になりますよ。

 

関連記事:少ないお金で豊かに暮らす10のコツ!月8万円で暮らす倹約家が紹介

 

めんどくさい家事を楽しむコツ

いくら家事が生活を豊かにするといっても、めんどくさいものはめんどくさいですよね。

 

そのため、家事がめんどくさくないように工夫することが大切です。

 

家事は工夫次第でいくらでも楽になります。

 

「あーしてみよう、次はこーしてみよう」と、どんどん家事が楽になると、そのプロセス自体にも楽しさを見い出すことができます。

 

料理を楽しむコツ

料理は複雑にみえますが、ロジックでできています。

 

調理方法や調理手順、調味料の分量など。

 

おいしくなる理屈さえわかれば、誰でもおいしい料理は作れるようになります。

 

だから、感覚よりも理屈で考える男性にとって料理はいい趣味になると思います。

 

それに、料理は練習すればするほどうまくなります。

 

レベルアップします。

 

これがつまらないわけがありません。

 

100点を目指さなくても、70点の料理スキルが身につくだけで、食生活は大きく変わります。

 

おすすめの本は、「レシピを見ないで作れるようになりましょう。

 

レシピではなく、料理の理屈を学ぶことができます。

 

関連記事:自炊初心者がまず覚えたい「料理が上手くなる10のテクニック」

 

洗濯を楽しむコツ

洗濯を楽しむコツは、小さなストレスをなくすことです。

 

・タオルは洗面所で干せば移動させなくていい

・靴下は同じ製品・同じ色で合わせれば相方探しの手間がなくなる

・ハンガーに干したまま収納すれば畳む工程がなくなる

・下着は何セットか揃えれば洗濯の頻度を減らせる

・お急ぎモードで洗濯すれば待ち時間が短くなる

 

小さなストレスを取り除けば、洗濯は決してめんどうな家事ではなくなります。

 

「お急ぎモードで20分で洗濯して、ハンガーで干して乾いたらそのまま収納」

 

たったこれだけです。

 

関連記事:ミニマリストの洗濯術!めんどくさい洗濯の手間を激減するコツ

 

掃除を楽しむコツ

掃除を楽しくするコツは、ものを減らすこと。

 

つまりは、断捨離です。

 

部屋からものが減るだけで、掃除は格段に楽になります。

 

床を掃除するときにものをわざわざ動かす必要もないし、棚なども置かなければホコリが溜まることもありません。

 

ホウキでささっと床を掃いて、はい終わり。

 

あと、掃除は毎日しようとしないこと。

 

週に1回でも掃除すれば十分です。

 

一人暮らしの部屋でものが少なければ、10~15分もあれば部屋中の掃除が終わります。

 

この程度の時間はむしろいい息抜きになりますよ。

 

関連記事:一人暮らしミニマリストが掃除を好きな理由!たった10分のお掃除ルーティーン

 

最後に

サラーリマン男性は仕事よりも家事にもっと力を入れたほうがいい理由について紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 仕事では味わえない「自分の裁量で自由にできる喜び」を知れる
  • やればやっただけ確実に成果が出て、自分の自信につながる
  • 目標がなくても、日常的に達成感を味わうことができる
  • 生活のための支出が減り、気楽に生きられるようになる
  • 家事は工夫次第でどんどん楽になり、そのプロセスにも楽しさを見い出せる
  • 料理はレシピから勉強するよりも、まずは理屈から学ぶのがおすすめ
  • 洗濯は小さなストレスを取り除くことで劇的に楽になる
  • 掃除は断捨離してものを減らせば、かかる時間が圧倒的に短くなる

 

「家事は男に向いていない」と切り捨てるのはもったいないです。

 

家事には人生を豊かにするタネがいくつも隠れているからです。

 

しかし、この事実に気が付くには家事を日常にするしかありません。

 

「仕事をほどほどに、家事にも力を入れる生活」、おすすめです。

 

▼「本業・副業・家事・自己研鑽」に1日の時間を25%づつ配分するライフハック術を紹介

関連記事:社会人が楽しく暮らすための時間配分戦略!本業・副業・家事・自己研鑽の四均等法

 

▼家事を時短するアイデアをまとめています。いくつかを試すだけでも、ずいぶん楽になるかと。

関連記事:一人暮らしのための家事を時短する20のアイデア【まとめ】

 

以上

ミニマリスト男の厳選愛用品

20代後半のミニマリスト男が毎日使っているコスパ抜群の愛用品たちを紹介。

不用品買取おすすめサービス23選

「断捨離で出てきた不用品を少しでも高く買い取ってほしい!」

そんな方におすすめの買い取りサービスをまとめました。

運営者

20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

目次
閉じる