2019.11.24

超ネガティブ思考の人間が気楽に生きられるようになった方法

 

いつもネガティブなことを考えてしまう。もっと前向きに生きたいのにどうすることもできない。

 

そんな悩みを持つ方に向けて。

 

私も20年以上ずっと悲観的に生きてきました。人とうまく話ができない、人に言われた些細なことがずっと気になる、自分は平凡でなにもない人間、いつもなにかに怯えて、未来に絶望していたような気がします。

 

ただ、20代後半を過ぎた頃から習慣やマインドを変えるために足掻いているうちに、ネガティブ思考は気にならないものになっていました。

 

当記事では、そんな超ネガティブ思考だった私が気楽に生きられるようになった方法について紹介します。

関連記事:20代後半で誰もがぶつかる壁の正体とは?あなたがすぐにやるべき3つのこと

 

超ネガティブ思考の人間が気楽に生きられるようになった方法

やったことは3つ。

  1. ブログを書いた
  2. 歩くようになった
  3. 自分の人生を本気で考えた

 

1. ブログを書いた

副業として始めたブログ。

 

それがいつの間にか、自分のネガティブ思考を克服することになっていました。

 

これには驚きです。

 

なぜブログがネガティブ思考の克服に効果があったのか。

 

それは、ブログを書くことを通じてネガティブ思考でいることの強みを知ったから。

 

「ネガティブ = 悪いこと」だとずっと思い込んでいましたが、「ネガティブというのは悩みに敏感なだけ」ということに気が付いたんですよね。

 

これは自分にだけでなく、他人の悩みに対しても敏感ということ。

 

だから、人の悩みの本質を深く考え、どんなことを知りたがっているかを考え、自分なりの答えを価値としてブログを通じて提供する。

 

ポジティブがいいとか、ネガティブが悪いとか、そんな次元の話ではなくて、「ネガティブな自分だからこそできることがある」とブログを通じて知れたことは本当に大きかったと感じます。

 

『内向的、内気、人見知り、コンプレックス、ネガティブ』

 

そんな方はブログをやると面白いと思いますよ。

関連記事:毎日やることのない暇な社会人はブログを書けば日常が変わる

 

2. 歩くようになった

1日の中で歩く時間が1時間を超えるようになったから、明らかにメンタルが改善されました。

 

私が歩くようになったきっかけは間違いなく、「脳を鍛えるには運動しかない!」という本を読んでから。

 

この本では、有酸素運動がいかに脳にとってポジティブな効果をもたらすかを説明しています。

 

ハードカバーで350ページを超える取っつきにくい本ですが、「人生を変えた」といってもいいくらい出会ってよかった本の1つです。

 

歩く習慣が身につく以前は、すぐに悲観的な考えをしてしまうことが多かったのですが、「どうやったら解決できるか」といった前向きな思考回路を自然とできるようになっていました。

 

でも、どうやって1日1時間も歩けるようになったのか。

 

それは、通勤方法を徒歩に変えたからです。

 

あえて会社まで歩いて40分かかる場所に部屋を借りて、日常生活に歩く習慣を強制的に組み込む。

 

これが本当に大正解でした。

 

仕事終わりにランニングをするようなことはほとんどの人が続かないですが、通勤を歩きにしてしまえば絶対に歩くしかありません

 

「あえて遠いところに住んで歩くなんてめんどくさい」

 

と思うかもしれませんが、歩くことでメンタルは大きく改善されるはずです。

 

▼徒歩通勤のメリット

関連記事:サラリーマンは徒歩通勤で幸せになれる理由【通勤時間よりも手段が大事】

 

▼歩く習慣が最強な理由

関連記事:いい習慣とは?「歩くこと」が最強の習慣である5つの理由

 

3. 自分の人生を本気で考えた

最後はこれ。

 

「自分の望む人生とはどんな人生か」を本気で考えて、言語化した。

 

ネガティブ思考の根源には、「漠然とした将来への不安」があると思います。

 

  • サラリーマンを一生続けるのか?
  • 老後のお金は大丈夫か?
  • スキルが身につかない仕事は転職したほうがいいか?
  • お金は自己投資のために使ったほうがいいのか?
  • ほんとうに貯金はしたほうがいいのか?

 

答えの出ない悩みをグルグルを考え続けてしまう。

 

だから、現時点での自分の望む人生を考え抜いて、やるべきことのロードマップを引きました。

 

きちんと言語化できるレベルまでゴールを考え抜く。そして、そのゴールに辿り着くためになにをやらないといけないのかを考え抜く。

 

▼私の人生のゴール

  • 組織に所属せずに、個人もしくは小さなコミュニティで生計を立てている
  • 住む場所にとらわれず、好きな場所に住んでいる
  • 何もしなくても生活できる最低限の収入源があり、やらなくてもいいことを好きなだけできる
  • 自分の肉体を自分の思い通りにコントロールできる

 

このゴールを達成するには、「サラリーマン以外の収入源を作り、支出を極限まで最適化し、余剰資金は資産収入となるように高配当株に投資する」。

 

サラリーマンを辞めることを前提にしたため、会社組織での人間関係やスキルアップに悩むことが激減し、会社は安定的に収入を得るための土台でしかないと考えるようになったことで、ずいぶんと気楽に働けるようになりました。

関連記事:未来の自分の姿を20代サラリーマンが丸一日かけて真剣に考えてみた


最後に

超ネガティブ思考の人間が気楽に生きられるようになった方法について紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • ブログを書くようになって、ネガティブな人間だからこそできることがあることを知った
  • 歩く習慣が身についてから、前向きに物事を考えられるようになった
  • 自分の望む人生を本気で考えることで、目の前のやるべきことが明確になった


ベッドの上で答えのない悩みで疲弊しているのなら、まずはブログを書くのがいいと思います。

 

自分が悩んでいることと同じようなことで悩んでいる人はきっと山ほどいます。そんな人たちの悩みに共感し、自分なりの価値を見い出せたなら、あなたのネガティブ思考は価値を生みます。

 

並行して、日常生活の中で歩く工夫して、暇な時間ができたら自分の人生のゴールを悩むことだけに専念する。

 

この3つをやるだけで、ずっと気楽に生きていけるようになります。

関連記事:サラリーマンが会社に搾取されないために知っておきたいこと【働き方】

 

以上

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