2019.07.06

定時退社できないと嘆く人が取るべき2つの選択肢

 

「定時退社したいならすればいいじゃん」って簡単に言うけど、そんなに簡単じゃないですよね。

 

分かりますよ、同じサラリーマンだもの。

 

でも、いつまでも「定時退社できない」と嘆いていても、なにも好転しないこともまた事実です。

 

当記事は、定時退社できないと悩み苦しむ人に向けて、定時退社できるようになるための2つの選択肢を紹介します。

 

定時退社できないと嘆く人が取るべき2つの選択肢

もし、あなたの上司が定時に帰れていないのなら、その姿はあなたの未来です。漫然となにも行動を起こさなければ、その未来は避けようのない現実です。

 

「定時に帰れるようになりたい」と強く思うなら、おそらく以下の2つしか状況を打破する手段はありません。

  1. 転職活動をはじめる
  2. 副業をはじめる

 

転職活動をはじめる

定時退社がしたいのなら、残業のない会社を探して転職するのが最も手っ取り早い方法です。

 

新卒で入社した会社に定年まで勤め上げる時代はもう終わりました。私は5年近くサラリーマンとして働いていますが、満期雇用で花束と拍手で引退をされた人をまだ一人しか見たことがありません。

 

きっと、ほとんどの職場で同じような状況だと思います。

 

そのため、転職をもっと身近なものに捉えるべきです。いまの職場の労働環境が良くなる見込みがないのなら、転職を考えるのは決しておかしなことではありません。

 

とはいえ、転職は怖いです。

 

人間は慣れる生き物なので、長くいた場所を離れるのは引くくらい怖いです。

 

でも、もし、転職せずに、定年退職までの何十年という月日を残業し続けますか。 そのほうが怖いと思いませんか。

 

転職は自分を破滅へと導くものでもなければ、いまの会社を裏切るような行為でもありません。

 

転職は、自分がよりよい労働環境を求めるためのひとつの手段しかありません。

 

実際に転職をするかしないかは置いておいて、まずは転職エージェントに登録して、求人情報をみてみるといいです。

 

残業の少ない企業を探すコツは、以下の5点です。

  1. 「固定給」の求人は除外
  2. 「見直し残業」の求人は除外
  3. 「ノー残業デー」の求人は除外
  4. 年間休日120日以上の求人
  5. 残業が少ないこと売りにしている求人

 

まずは、転職の可能性を広げる意味でも、求人は見てみるといいです。残業が少なそうな企業が思いの外多いことに気がつくと思います。

 

また、新卒と中途が大きく異なるのは、「大企業に潜り込める可能性が高いこと」、そして、「職種を狙い撃ちで選べること」があります。まだ20代や30代前半なら、企業名や職種に縛られず、求人をみることをおすすめします。

 

転職エージェントサービスは、とりあえず、以下の3つのどれかを登録すればいいと思います。

 

求人数の多い「リクルートエージェント」と「doda転職エージェント」は鉄板です。高収入の求人に興味があれば、「ビズリーチ」がおすすめ。

 

みんな黙っているだけで、同期のやつらもたぶん登録だけはしてます。 私も転職経験がありますが、同期には相談せずに転職しました。私が転職したすぐあとに、と立て続けに2人辞めましたね。

 

副業をはじめる

副業で直接的に残業が減ることはありません。むしろ、仕事が終わって家に帰ってからも労働することになるため、労働時間は増えるでしょう。

 

ただ、死ぬ気で1年副業に向き合えば、ほぼ確実に成果はでます。

 

自分の力で1万円でも、2万円でも稼げるようになれば、会社に対する帰属意識は一気に低くなり、「残業するくらいなら自分で副業で稼いだほうがいいわ!」ってことに気がつきます。

 

もし、会社の給料しか収入源がないと、残業しないことで会社に居場所がなくなることに怯えるかもしれません。はたまた、出世の可能性がせまくなることに躊躇するかもしれません。

 

ですが、副業としてなにか自分で事業をもっていれば、「最悪、会社を辞めてもなんとかなるか!」と腹を括れるものです。そうなればもはや怯えながら定時退社をすることはなくなります。

 

さっさと仕事を終わらせて、定時で帰って、愚直に副業を育てていけばいいだけです。

 

そもそも、残業前提な仕事がおかしいので、定時で仕事を終えたら帰っていいんですよ、ほんとうは。 副業はその後押しをしてくれます。

 

「副業っていっても、自分にはなんの才能もスキルもない・・・」

 

そんなサラリーマンには、間違いなくブログがおすすめです。

 

クラウドワークスなどの納期がある仕事や、Youtubeなどのコンテンツ作りに時間がかかる副業は、たぶんサラリーマンにはきついです。

 

その点、ブログは納期もなく、基本的にはパソコンで文字を打つだけの作業です。何度でも書き直すことができ、それこそちょっとしたスキマ時間でも作業を進めることができます。

 

この手軽さがブログをすすめるポイントです。

 

ブログ市場はオワコンだなんて言われますが、あれはトップ層の話です。月に5万円、10万の話をしていません。 個人からしたら大きな金額でも、企業からしたら小さな金額なので、本気でやれば誰でも稼げるようになります。

 

誰も本気でやっていないだけです。

 

電車の通勤時間、お昼の休憩中、帰宅してから寝るまでの時間、休日の時間のすべて。

 

ありとあらゆる時間を切り詰めて、ブログにフルコミットすれば、一年あれば全くの別世界をみることができます。それが、月の収入が1万だとしてとです。

 

本気でブログで収益をあげたいなら、「wpXレンタルサーバー」を選んでおけば間違いありません。

 

月額1,000円でサーバーを開設できます。

 

転職も副業もするのが最強という話

私の話でもありますが、転職もして、転職のタイミングでブログもはじめました。

 

最後に

定時退社ができないと嘆く人が取るべき2つの選択肢を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 定時退社したいなら、「転職活動」か「副業」を始めるしかない
  • 「転職活動」は、転職するしないに関わらず、転職エージェントに登録して求人広告を見る
  • 「副業」は、サーバーを借りて、すべての時間を使ってブログにフルコミットする

 

状況を打破するには行動しかありません。

 

以上

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