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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

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現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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仕事で使えるコミュ力を楽に上げる方法

 

「仕事の人間関係が苦手だ」

 

強制的に他人と関わらなければいけないサラリーマンにとって、仕事におけるコミュ力の低さは致命的にもなりえます。

 

でもだからといって、好きでもない仕事の人とコミュニケーションをとるために自分の時間を使ってまで努力したくない

 

そう感じる人も多いことでしょう。

 

実際、私は内向型の人間で他人にあまり興味がありません。会社の人間関係にはストレスを感じますが、仕事をする上でのコミュ力は最低限備わっていると思っています。

 

ただ、仕事でのコミュ力を鍛えるために努力した時間は1秒もありません。好きでやっていたことが結果として、コミュ力UPに繋がったと感じています。

関連記事:仕事の人間関係が苦手なサラリーマンのシンプルな世渡り術

 

目次

仕事で使えるコミュ力を楽に上げる方法

仕事で使えるコミュ力を上げる方法とは?

仕事で使えるコミュ力を楽に上げる方法とは、文学に触れること

 

もっというと、小説を読むことです。

 

難しいビジネス書や古典を読む必要もまったくありません。

 

サスペンスでも、ミステリーでも、ファンタジーでも、恋愛でも、自分が興味の持てる小説を読むだけです。

 

なぜ小説を読むことでコミュ力が上がったと感じるかというと、「小説に登場する人物の人生を疑似体験することで、他人の思考や感情に触れられるから」

 

これに尽きます。

 

小説を読むとコミュ力が上がる理由とは?

会社で働くということは、会社ののために働くということです。

 

ですが、実際に仕事で関わるのは会社そのものではなく、あなたの目の前にいる感情を持った生身の人間です。

 

そのため、仕事におけるコミュニケーションで重要なポイントは、正論を突き立てることや相手を論破することなんかではなくて、相手の気持ちを汲み取りながら話ができるかどうか、だと思っています。

 

「全然助けてくれない上司は、そのまた上の上司からいびられて仕事と心のバランスをとっているだろうな。ちょっと助けてやるか」

 

「いつも正論ばかりを言う他部署のあの人は、自分の思うように物事を進めたいんだろうな。あまり議論しても意味はないな。」

 

「仕事ができないといわれる同僚は、仕事ができない自分に悩みながらも頑張っているのだろうな。突き放すのではなく、困っていることを聞いてみるか」

 

他人の気持ちを想像しながら人と関われれば、自然とコミュニケーションはスムーズになります。

 

しかし、人の気持ちが理解できるようになることは簡単ではありません。

 

なぜならば、人間とは自分の人生しか歩めないからです。

 

それゆえに、自分の見ている世界が全ての人にとっての世界だと錯覚してしまいます。

 

いや、感覚的には自分と他人が違っていることはわかっているけど、何がどう違うかを想像したこともない、というほうが正しいのかもしれません。

 

だからこそ、ここに小説を読む効果があります。

 

小説では、年齢・性別・家族構成・育った環境・職種など多種多様な人物が登場しますが、まるで自分がその登場人物になったかのように痛みを感じたり、体に熱を持ったりする体験ができます

 

その中で、自然と他人の思考や感情を想像する力が養われると思っています。

 

小説を安く読む3つの方法

本屋で新品の小説を買った場合、文庫本で700円、ブックカバーで1,500円くらいが相場です。

 

これでも十分安いとは思うのですが、もっと安く読む方法があるので紹介します。

  1. 図書館で借りる (タダ)
  2. 古本屋で買う (100~500円)
  3. 電子書籍で買う (500円~)

 

1. 図書館で借りる

小学生以来、図書館に立ち寄ったことすらない人も多いことでしょう。

 

ですが、本を安く読むなら図書館ほど最適な場所はありません。

 

安くというか、もはやタダです。

 

図書館の最大の欠点として、新しい本は置かれていないことがあります。そのため、ビジネス書を借りることには向いていません。

 

ですが、小説なら別に問題ありません。

 

なぜならば、小説は人によって面白いと感じる作品が異なるからです。

 

ジャンルや書き手によって人の好みは大きく変わるため、作品の新しい古いはあまり関係ないのです。

 

2. 古本屋で買う

「図書館に行くのはめんどくさい。本を返すこともめんどくさい」

 

そんなめんどくさがりな人は、古本屋で買うのがおすすめ。

 

BOOK OFFなどの全国チェーンでも、商店街にある古びた古本屋でも、文庫本であれば100円から売られています。高くてもせいぜい500円くらい。

 

一回読んだらそのまま捨てられる手軽さが魅力。

 

文庫本なんかは発売されて間もない本でもない限り、高値での買取はありません。

 

そのため、中古で安くて買って、読み終わったら処分する方法がいいと思います。

 

ちなみに私は、「古本屋でまとめて小説を買う ⇒ 読み終わった本を捨てる⇒ 誰かに読んでほしい作品だけ残す」。このパターンです。

 

3. 電子書籍で買う

「図書館に行くのもめんどくさい。古本屋に行くのもめんどくさい」

 

そんな超めんどくさがりな人は、電子書籍で買うのが楽でおすすめ。

 

電子書籍はスマホアプリでも読めますが、「Kindle」があると読書の快適度が一気に跳ね上がります。

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価格でも紙で買うよりも、数%安くなるので、ちょっとだけお得ですね。

 

また、「Kindle Unlimited」を試しに契約するのもいいと思います。Amazonが運営する月額980円で対象本の本が読み放題のサービスです。

 

読み放題対象の小説は少なめですが、ビジネス書を筆頭に幅広いジャンルの本を読めるのが面白いですね。

関連記事:Kindle unlimitedを楽天のヘビーユーザーである私が使い続ける理由

 

最後に

仕事で使えるコミュ力を楽に上げる方法を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 仕事で使えるコミュ力を楽に鍛えるには小説を読むのがいい
  • 仕事で大切なコミュ力は、頭の良さではなくて、他人の気持ちを想像できるか
  • 人間は自分の人生しか経験できないため、他人の思考や感情を理解できない
  • 小説を読むことで、登場人物を通して、他人の人生を疑似体験できる

 

仕事のストレスのほとんどは人間関係によるものです。

 

人間関係さえ良好になれば、仕事はずいぶんと楽になります。

 

他人の気持ちを理解しながらコミュニケーションをとれれば、人間関係は制したようなものです。

 

というわけで、みなさん、小説読もうぜ!

 

▼おすすめのビジネス書・小説はこちらの記事でも紹介しています。

関連記事:人生でもう一度読みたい本をただひたすらに紹介する【Web本棚】

 

以上

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