2019.09.07

サラリーマンを心底辞めたくなる瞬間ベスト5!対処法は?

 

「サラリーマン辞めてえ~~」

 

みなさんは1年で何回仕事を辞めたいと思いますかね。

 

多い人だと1日に何度も思うかもしれません。

 

私の場合、向いていない営業から転職したり、会社に依存しないために副業をしたりで、それなりにサラリーマン生活に折り合いをつけながら働いています。

 

でも、やっぱり週に1度や2度は思うわけですよ。

 

あ~、もうやってらんねえ!」と。

関連記事:将来が不安な20代後半の私がやってよかった10のこと

 

サラリーマンを心底辞めたくなる瞬間ベスト5

どんな瞬間に仕事を辞めたいと感じるかランキング」をアンチクライマックス方式で紹介したいと思います。

 

第1位. 上司に仕事をカットインされた時

個人的に第1位はこれ!

 

「上司に仕事をカットインされた時」です。

 

抱えている案件や雑務の優先順位を決めて、他部署の協力が必要な案件は早めにボールを投げて、と効率よく進むようにスケジュールを立てていたのに、「これやっておいて」の一言ですべてがひっくり返る瞬間。

 

「あー、もうだめかな」

 

と心底感じます。

 

どんなに優先順位やスケジュールをたてて仕事をしていても、上司から別の仕事を振られたらそれが最優先事項になってしまいます。

 

私はこれがたまらなく嫌なのです。

 

自分で仕事を選べない、仕事の優先順位を自分で決められないことこそ、サラリーマンを辞めたくなる最大の理由です。

 

みなさんはどうですかね?

 

第2位. 本人の意思を無視した転勤・異動

上司との面談の末、自分の望むキャリアのための転勤・異動であればいいです。

 

ですが、そんなことをしてくれる会社はほとんどないのが実情ではないでしょうか。

 

少なくても私がこれまで勤めた会社ではありませんでした。

 

異動や転勤のほとんどが、抜けたポジションを埋めるための玉突き人事によるものです。

 

後ろから玉を突かれて押し出されたほうは、たまったものではありません。

 

でも、そんな理不尽なことがサラリーマンの世界では普通に起こるのです。

 

「こっちの都合は全部無視か…」

 

と、自分の意志で仕事内容も勤務地を選べないと実感したとき、サラリーマンを辞めたくなります。

 

実際私は、地方の営業所への話が持ち上がり、即効で転職してしまいました。

 

望まないキャリアなら抗うべきです。

 

そして、そのための準備もしておいたほうがいいと思いますよ。

関連記事:営業に向いていなくて辞めた私が思う事務職に転職してよかったこと

 

第3位. 価値を生まない資料作り

大きな組織であれば必ずといっていいほど存在する「資料作り」業務。

 

資料作りの時間は、本来やらなければいけない業務の時間を大きく圧迫します。

 

社内での報告だけのために、図やグラフなどの美しさに気を配ったスライド作りの指示。

 

何度も何度も作り直しを指示されたあげく、報告の当日は報告時間が押して最後は駆け足。

 

そして、その後資料が陽に当たることはもうない。

 

「一体、資料を作りこんだ時間はなんだったんだ…」

 

と心底嫌になります。

 

資料作りに時間を奪われることは100歩譲って飲み込めても、何の価値も生まない仕事をしている自分にも嫌気がさしてきます

 

おれはいったい何をやっているんだ…」と。

 

第4位. 目的不明の打ち合わせ

地味に嫌なのが、目的がよく分からない打ち合わせへの招集。

 

「よく分からないからとりあえずみんなで集まって話そうぜ!」

 

そんな感じのノリの打ち合わせ。

 

これがけっこうきつい。

 

仮説もなにもない状態でいくら人が集まっても意味はない、と感じてしまいます。

 

打ち合わせにいても意味はないけどその場にいなければいけないので、パソコンで他の仕事を処理していると後ろ指を差されたり、注意をされたり。

 

「仕事を効率的に片づけて、仕事のスピードを上げているだけなんやが…」

 

と、仕事へのモチベーションをごっそりと持っていかれます。

 

第5位. 強制参加の飲み会

第5位は、職場の飲み会への強制参加の指示。

 

これもきつい。

 

「いや、ふつうに業務時間外なんですが…」

 

と思うのですが、「飲み会は参加して当然だ!」と思っているご年配方が多いこと多いこと。

 

歓送迎会をやるにしても、金曜日の夜に飲みに行かなくても、「お昼休憩にみんなでランチパーティーでいいじゃん!」って思います。

 

実際、何度も提案しているのですが、一度も実現したことはありません。

 

なぜそこまで仕事終わりに飲みに行きたがるんですかね?

 

お金も時間も無駄にしか感じないため、こんな職場で働きたくないとやる気をなくしてしまいます。

 

サラリーマンを辞めたくなったときの対処法

「心底サラリーマンを辞めたい」

 

と思っても、そんなに簡単に辞めらないのが普通の人の感覚です。

 

私もサラリーマンを辞めたいと感じる瞬間があっても、そこまで踏み切ることはまだできません。

 

そのため、どうすればもっと気楽に仕事ができるかずっと考えているのですが、今時点の答えはこれ。

 

会社や上司のために尽くさないこと。そして、自分が楽しいと感じる仕事を探すこと。

 

会社や上司の指示に100%の力で応えようとすると、いつまで経ってもうんざりするような瞬間は何度も訪れます。

 

なぜならば、会社も上司もあなたの人生にはまったく興味がなく、守ってもくれないからです。

 

あなたの人生に興味があるのは、あなただけなのですよ。

 

だから、会社や上司のために働くのではなくて、自分のために自分が楽しいと思う仕事を探す。

 

サラリーマンを気楽に続けていくには、これしかないと思っています。

 

上司はこちらのスケジュールを無視した仕事をカットインしてきます。いきなり違う仕事の指示が飛んでくることもあります。

 

でも、上司からの指示は適当に無難にこなして、自分が楽しいと感じる仕事を探して取り組んでる。

 

絶対のこっちのほうが楽しいです。

 

上司には評価されないかもしれません。

 

でも、自分が真剣に取り組んだことで、誰かの役には立てるはずです。

 

結局は自分のためにやっても誰かのためになります。

 

だから、上司や会社のために生きるのではなく、自分のために働けばいいと思うのです。

 

最後に

サラリーマンを心底辞めたくなる瞬間ベスト5を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  1. 上司に仕事をカットインされた時
  2. 本人の意思を無視した異動・転勤
  3. 価値を生まない資料作り
  4. 目的不明の打ち合わせ
  5. 職場の強制参加の飲み会

 

会社や上司に自分の時間と労力をいくら捧げても、なにも返ってこないでしょう。

 

だから、自分のために、自分が楽しいと感じる仕事を探す。

 

指示された仕事ではなくて、自分で仕事を見つける・作ることは難しいです。

 

難しいですが、これができないとずっと嫌な気持ちでサラリーマンとして働くことになると思います。

 

とはいえ、労働環境がどう考えても悪かったり、自分に向いていない仕事であったりするなら、そんなこと考えずにさっさと転職したほうがいいと思います。

関連記事:向いていない仕事なら逃げの転職は全然あり【実体験】

 

以上

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