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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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なにおれ
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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倹約家が教えるやめたら節約がうまくいく7つの習慣

節約が全然うまくいかない…

そんな悩みを持つ方に向けて。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は月8万円で一人暮らしをしている20代後半の倹約家サラリーマンです。

月20万円で生活をしていたこともありますが、ミニマリズムに出会い、生活と習慣を見直すことで、自然と生活費は下がっていきました。

無理のない持続可能な節約生活を送るには、「やめること」が大事。

つまりは、習慣を変えることです。

当記事では、私が実践して効果の大きかった「やめたら節約がうまくいく習慣」を紹介します。

プロフィール
れもん(29)@倹約家サラリーマン
  • 20代後半サラリーマン
  • 月6万円の生活費で一人暮らし
  • 20代で1,000万円以上の蓄財
  • 全97点の持ち物で暮らすミニマリスト
目次

倹約家が教えるやめたら節約がうまくいく7つの習慣

やめると節約がうまくいく習慣はこちら。

  1. 暇だからとウインドーショッピング
  2. セール品・アウトレット品を買う
  3. 松竹梅だと竹を買う
  4. 食材や日用品の買い溜め
  5. 送料無料にこだわる
  6. とりあえずテレビをつける
  7. 惰性で続ける

暇だからとウインドーショッピング

これはね、やめたほうがいいです。

実際のところ、「これは絶対にほしい!!」思うのはそれほどありません。

しかし、知ることでほしくなってしまうのが人間です。

持っている服だけでも十分なはずなのに、新しい服を知ることでもっとほしくななる。

それが本当は不要だったとしてもです。

対策は簡単。

ウインドーショッピングはやめればいいんです。

新しい服の買い足しを考えていないのなら、是が非でも洋服屋には近づかないこと。必要な服があるときだけ、お店で探すようにする。

このことを意識するだけでも、服に無駄遣いをしてしまうことが減ります。

セール品・アウトレット品を買う

人間の脳は、「価値を相対的に判断するクセ」があります。

どういうことかというと、基準になる値段があって、その基準に対して高いか?安いか?を判断しているということ。

たとえば、元の値段が10万円だった家電製品が、セール品で50%OFFの5万円になっていた!

これ、ものすごくお得に見えますよね。

「10万円」が基準になっているので、「5万円」という値段が相対的に安く感じます。

しかし、本当は、1万円の家電製品で必要十分だったかもしれません。

値引き率に騙されているうちは、節約はうまくいきません。

セール品やアウトレット品に惑わされず、自分に必要なものを見極め、絶対額で判断すること。

他のものが安いとか、高いとかは関係ありません。

自分が必要なものを絶対額で判断するように意識するといいです。

松竹梅だと竹を買う

人間の脳というのは、比べることで判断が変わります。

本来必要なものは、Cという商品のはずなので、A・B・Cと商品が並べられることで、BやAがほしくなる。

それが人間です。

企業は “脳のクセ” を知り尽くしているため、あえて “捨て商品” を売っていたり、オプションやセット販売していたり、選択肢を増やしています。

そのマーケティングに騙されてはいけません。

重要なことは、「自分がなぜそのものをほしいと思ったか」です。

購入の目的に立ち返り、いらない選択肢は捨てなければいけません。

やってしまいがちなのが、「松竹梅」とグレードの分かれた商品展開がある場合、真ん中の「竹」のグレードを選んでしまうこと。

ほとんどのケースでは、最もグレードの低い商品で事足りるはずです。

よくよく目的を思い出し、「一番安いものでいいのでは?」という視点を持つこと。

食材や日用品の買い溜め

「買い溜め」はやめよう。

本当は1個100円のものだけでよかったのに、3個で200円になっていたから後者を選んでしまった。

結果的には、100円でよかったのに200円支払っています。

これが買い溜めのトラップです。

いるものはいる。いらないものはいらない。

いくらセットや大量購入で安くなるからといって、いらないものをたくさん買っても高くつくだけです。

本当に必要な個数を見極めること。

ものだけでなく、数も適正かを考えるクセをつけましょう。

送料無料にこだわる

買い溜めと似たことに、送料無料にこだわると無駄遣いになりがちです。

これは本当によくあります。

ネット通販の発達により、日用品や服などもネットで購入する方も増えたのではないでしょうか。

そこでよくやりがちなことが、「〇〇円以上なら送料無料」の言葉に釣られて、いらないものまで購入してしまうケース。

たとえば、500円の送料がかかるショップで、10,000円以上は送料無料だとします。本当にほしいものは7,000円の服だけなのに、あと3,000円買えば送料無料だからとつい買ってしまう。結果的に、送料込みで7,500円ですむところが、10,000円支払っていた。

身に覚えありませんか?

やるべきことはシンプルです。

本当に必要なもの だけを買うことです。

もしくは、本当に必要なものが送料無料の基準をオーバーするまで我慢するかです。

節約においては、後者のほうがいいかもしれません。

我慢しているうちに、「やっぱりいらないや」と思うことはよくあります。

とりあえずテレビをつける

テレビは広告そのものです。

テレビを見ている時間は、常に企業の広告に晒されていると思ってちょうどいいです。

ウインドーショッピングをやめたほうがいい理由と同じですが、人間は知っているからほしくなります。

ニーズ (需要) ではなく、ウォント(ほしい) を刺激されているともいえます。

私たちは、「ほしい!」と錯覚させられています。

テレビは人間のウォントを刺激するのに打ってつけの手段です。

  • ドラマでイケメン俳優が着ていた服
  • 情報番組でやっていたおしゃれな調理器具
  • グルメ番組でやっていたおしゃれなカフェ

そのすべてが広告です。

だから、テレビの電源は極力つけない。

私は、テレビ自体持っていません。

テレビは手放してしまうのがベストだと思っています。

テレビがなくても困るものではありません。

これは実体験でしかわからないので、1週間テレビを押し入れに封印するとかもいいかもしれません。

惰性で続ける

惰性で続けてしまうこと。

いろいろなケースが考えられますが、最近だとサブスクリプション契約。

  • Amazon Prime会員
  • ネットフリックス
  • スポーツジム

このような月額で契約するようなサービス。

できるだけやめたほうがいいと思います。

月額500円や1,000円と、ひとつひとつは安いケースが多いので、「まあ、いっか」と惰性で続けてしまいがち。

しかし、実際にはひと月で一度も利用していない。

そんなこともあります。

もしくは、「本当は必要ないけど、もったいないから使おう」と無理に使っているケースもあるかもしれません。

対策はシンプルです。

絶対に利用したいサービス以外は解約すること。

ひとつひとつは小さな支出でも、いくつも重なればけっこうな金額になります。

一度、有料で契約しているサービスはたな卸ししてみてください。

最後に

やめたら節約がうまくいく習慣について紹介しました。

当記事をまとめます。

  1. 暇だからとウインドーショッピング
  2. セール品・アウトレット品を買う
  3. 松竹梅だと竹を買う
  4. 食材や日用品の買い溜め
  5. 送料無料にこだわる
  6. とりあえずテレビをつける
  7. サブスク契約など惰性で続ける

意識してやめる習慣を身につけると、間違いなくお金は貯まるようになります。

また、迷ったときは自分にこう問いかけてください。

「それは本当に必要か?」

この一言には大きな効果があります。

きっと無駄遣いにつながる習慣を断ち切れると思いますよ。

こちらの記事では、月10万円以内で暮らすための具体的な方法を解説しています。節約において、知っているか知らないかの差はとてつもなく大きいです。

以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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