MENU
プロフィールの画像
プロフィール
れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
サイト情報の画像
サイト情報
なにおれ
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
【9/21~26】楽天お買い物ラマソン開催中!おすすめの商品は?

もうやめたい?節約に疲れた時に試してほしいマインドセット方法

節約生活をしているけどもう疲れた。もう節約やめたい…。

そんな悩みを持つ方に向けて。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は、月6万円の生活費で一人暮らしを1年以上続けている倹約家サラリーマンです。

節約生活にストレスを感じているひとは、「節約術」ばかりに目がいっているかもしれません。

節約生活を長く続けることは、小手先のテクニックではなく、揺るぎないマインドセットにあります。

当記事では、節約に疲れたと感じた時に試してほしい効果抜群のマインドセット方法について紹介します。

プロフィール
れもん(29)@倹約家サラリーマン
  • 20代後半サラリーマン
  • 月6万円の生活費で一人暮らし
  • 20代で1,000万円以上の蓄財
  • 全97点の持ち物で暮らすミニマリスト
目次

節約はなぜ疲れるのか?

そもそも、なぜ節約は疲れるのか。

それは、現状に満足しようと我慢しても、その結果得られるものがよく分かっていないからです。

  • 新しくて綺麗な部屋に住みたいけど、家賃4万円の部屋に住む
  • トレンドのアウターが欲しいけど、ユニクロで着回す
  • 近所に新しくイタリアンの店がオープンしたけど、家で自炊する
  • たまには牛肉のブロックを食べたいけど、鶏むね肉を買う
  • SUVの車が欲しいけど、中古車の軽に乗る
  • 美容院で5,000円のカットをしたいけど、1,000円カットで髪を切る
  • 最新のMacが発表されたけど、旧式のlenovoを使い続ける

などなど。

節約生活には、我慢がつきものです。

ではなぜ、我慢してまで節約をしているかというと、お金を貯めるためですよね。

お金はないより、あったほうがいいです。

しかし、この「お金はないより、あったほうがいい」という考えだけで節約をするから疲れるんです。

節約してお金が貯まったところで、今の暮らしが良くなるわけではないですよね。

むしろ、我慢がずっと続くと考えると、一体なんのために節約しているのか分からなくなります。

だから、節約に疲れて、節約生活をやめてしまう。

そのため、節約を長く続けるには、考え方 (マインド) を変えなければいけません。

節約に疲れた時に試してほしいマインドセット方法

節約生活を長く続けるためのマインドセット。

それは、節約してお金を貯めることで、「自分の暮らしがどのように良くなるのか」を強くイメージすることです。

この部分が置き去りになっていると、絶対にどこかで節約生活が嫌になります。

「安心のためにお金はいくらあっても困らない」

これくらいだと弱いんですよね。

では、具体的にどのように考えればいいのか。

1,000万円貯めて利回り3%で運用すれば、年間30万円の不労所得が手に入る。そうすれば、毎年家族で旅行にも行けるし、教育費に充てることもできるし、給料は安くてももっと楽な仕事をすることだってできる。

このように考えます。

節約の先にどのような明るい未来が待っているかを明確にイメージできれば、全ての節約行動を肯定できるようになります。

そうなれば、節約の疲れなんて大して気になりません。

だって、節約の先にはもっといいことが待っているから。

話は変わりますが、時間の流れは「未来から今に向かって流れている」というのが仏教では通説です。

これは節約でも同じことが言えると思います。

つまり、今月の貯金が10年後の資産を作るのではなくて、10年後の資産が今月の貯金を作っているのです。

なんだか宗教じみているようで気持ち悪いですが、たぶんこれは事実です。

高校生の頃、将来大きな企業に入社したいから、今のつらい受験勉強を頑張れたように、未来のイメージが今の勉強を頑張る自分を作り出していたはずです。

そのため、10年後にいくら貯めれば、こんないい未来が待っているという強いイメージが、明日や今日の節約のモチベーションに繋がります。

節約生活を続けるコツは持たない暮らし

いくらマインドを整えても、節約はやっぱりストレスが溜まるのでは…

確かにそうかもしれません。

現実的には、ストレスの貯まりにくい節約生活の基盤を整えることも重要です。

おすすめは、ものを手放して、少ないものでミニマルに暮らすこと。

ミニマリストは病的に見られることもありますが、実は節約とかなり相性がいいです。

なぜならば、ものを手放す過程で、「自分の暮らしにとって本当に必要なものはなにか」と向き合う機会を得られるからです。

ほとんどの人は、生きていくために最低限必要なものが自分で分かっていません。

必要最低限がわからないから、「これがないと困る、あれがあると便利」と、企業のマーケティングにハマって、お金を使わされてしまっています。

しかし、ミニマルな暮らしの中で、私たちはもう十分すぎるほどのものを持っていることに気が付きます。

そのことに気が付ければ、節約生活はさほど大変でもなくなります。

見える世界はガラッと変わるでしょう。

▼「どんものを捨てればいいか分からない」という人は、こちらの記事では実際に私が捨てたものを紹介しています。きっと、新しい発見があります。

最後に

節約生活を長く続けるためのマインドセット方法を紹介しました。

当記事をまとめます。

  • 節約を長く続けるには、節約術だけでなく、マインドセットが必要
  • 節約により、「どのように暮らしが良くなるのか」を強くイメージすること
  • お金のある明るい未来をイメージすることが、目の前の節約につながる
  • 節約を無理なくするには、ものを捨てる経験をすること
  • ものを捨てる過程で、「自分に本当に必要なもの」がわかるようになる

お金を貯めることは簡単ではありません。

なぜならば、世の中は私たちにお金を使わせようと動いているからです。

そのため、その誘惑に打ち勝つには、節約の先にどんな良いことがあるかをイメージできていないといけません。

我慢の多い節約ですが、その先にはきっと明るい未来が待っていますよ。

こちらの記事では、具体的な節約テクニックをまとめています。全部実践すれば、年間100万円以上はコストダウンできます

以上

ミニマリスト男の厳選愛用品

20代後半のミニマリスト男が毎日使っているコスパ抜群の愛用品たちを紹介。

不用品買取おすすめサービス23選

「断捨離で出てきた不用品を少しでも高く買い取ってほしい!」

そんな方におすすめの買い取りサービスをまとめました。

運営者

20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

コメント

コメントする

目次
閉じる