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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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自己管理できないサラリーマンの末路とは?理想の自分に近づくための3ステップ

 

もっと幸せに生きたい。でも自分のことを管理できない。いつも欲望に負けてしまう。

 

そんな悩みを持つ方に向けて。

 

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は何者でもないサラリーマンです。ですが、年間300万円以上の貯金、毎日5時間の副業、体脂肪率12%キープなど、自分を管理する能力には長けていると思っています。

 

当記事では、自己管理ができないサラリーマンに待ち受ける未来。そして、自分を律して、理想の姿に近づくためには何をすればいいのかについて紹介します。

 

目次

自己管理できないサラリーマンの末路とは?

1. 貯金ができずに働き続けることになる

自己管理できない人は、稼いだお金を垂れ流しにしてしまいます。

 

  • 新しい服が欲しい
  • 最新のスマホに乗り換えたい
  • コンビニでお菓子を買おう
  • ご飯はいつも外食
  • 遊び代はいくら使ってもOK

 

一度立ち止まって冷静になってみれば無駄な支出だと分かるのに、自分の欲望を抑えきれずにお金を使ってしまう。

 

お金を稼ぎ続けられるのなら、いくらお金を使っても問題ありません。

 

ですが、大企業でもリストラが本格的に開始され、私たちはいつまでサラリーマンとして働き続けられるか分かりません。また、社会保険料や消費税の増税など、生活コストも上がる一方です。

 

このような時代を生きる私たちにとって、お金を管理する力は必須スキルともいえるでしょう。

 

無駄な支出を抑え、できるだけ貯蓄し、余剰資金を適切に投資をすることで、労働収入だけに頼らないお金の流れを手に入れることができます。

 

逆に、お金を管理できない人は、リストラに怯えながら働き続け、税金を多く支払い、企業のマーケティングに踊らされる未来が待っています。

 

2. 太ったおじさんになる

自己管理できない人は、お腹の出たおじさんになっていきます。

 

あなたの会社の上司や同僚にも太ったおじさんがたくさんいるのではないでしょうか?

 

「自分はあんなふうにはなりたくない。そもそもならない。」

 

そう思っているかもしれません。

 

ですが、人間は年を取るほどに代謝が落ちるため、若い頃と同じように食べたり飲んだりしていたら確実に太ります。

 

特に、欲望のままに脂っこい食事や甘いお菓子を食べ続けていたら、どこかのタイミングでお腹周りに分厚い脂肪の障壁ができます。

 

引き締まった体型をキープするには、健康的な食生活と運動習慣は必須。

 

食べたほうがいい食材を積極的に食べ、食べてはいけないものは避け、習慣的によく歩き、軽くでいいから筋トレをする。

 

太らないおじさんになるには、そんな自己管理能力が必要になってきます。

 

3. いつもなにかにイライラする

自分を管理できない人は、他人や環境に流されて生きています。

 

自分で選択しているようでも、周囲の人の意見や社会の風潮、テレビ広告などのマーケティングに踊らされていることが多いです。

 

そして、自分の納得できないことでもそれが正しいことだと思い込もうとして、そのギャップに苦しみ、イライラすることになります。

 

その結果、「国が悪い、社会が悪い」と不平不満を口にして生きることになるでしょう。

 

周囲にイライラしないためには、自分で目標を持ち、そのために自分を律して行動することです。

 

自分のありたい姿がはっきりとしている人は、いい意味で他人に期待しません。

 

だから、イライラもしないし、自分の努力で問題を解決しようとします。

 

自己管理能力を高めて理想の自分に近づくための3ステップ

自己管理できるということは、自分の理想へと近づくことです。

 

では、理想の自分に近づくためには何をすればいいのか。

 

やることは3つのステップに分かれます。

  1. 理想の自分の姿を言語化する
  2. やるべきことを明確化する
  3. 行動の日常ルーティーンに組み込む

 

1. 理想の自分の姿を言語化する

まず絶対にやらなければいけないこと。

 

それは、自分の理想の姿とはどんなものかを考えて、言語化すること。

 

「自分は自己管理ができない・・・」

 

と嘆く前に、「自分を管理した先に自分はどうなりたいのかを考える」ということです。

 

当たり前の話なのですが、「自己管理」とは、”目的を達成するための手段” でしかありません。

 

  • 1,000万円貯金したいから、〇〇する
  • 副業で月10万円ほしいから、〇〇する
  • 体重を5kg落としたいから、〇〇する

 

自分を律した先には、必ず明確なゴールがなければいけません。

 

そうでないと、「なぜ、自分は欲望を抑え込まなければいけないのか」が分からなくなり、結果的に欲望に負けてしまいます。

 

「でも、自分のなりたい姿なんて分からない。普通でいいよ、普通で。」

 

「自分は普通でいい」と思っている人は、「自分にはどうせできない」という無意識のフィルターがかかっています。

 

心の底では普通でいいなんて思っているはずがありません。

 

お金だってあればあるだけいいし、芸能人とだって付き合いたいはずです。

 

自分の心の声をよく聞き、自分の理想とはどんな自分かをよく想像してみてください。

 

自分のありたい姿がどうしても見つからない人は、「やりたいことよりも、やりたくないことを考えること」がおすすめ。

 

やりたくないことから脱した状態が、”自分の最低限の理想” ということです。

 

▼私がやりたくないことを76個上げているので、参考にしてみてください

関連記事:「やりたくないこと」を決めることで「やりたいこと」が自然と見つかる

 

2. やるべきことを行動に落とし込む

自分の理想を言語化することができた。

 

次にやることは、理想の自分のなるためにやるべきことを具体的な行動に落とし込むことです。

 

目的を達成するために何をやらないといけないかを決めていきます。

 

とはいえ、いきなりは難しいと思います。

 

なぜならば、自分を管理できない人は、やるべきことを自分で決めるという習慣がないないため、そもそも何をやればいいか分からない、という状態に陥るからです。

 

そのため、まずやるべきことは、本やブログ、Youtubeなどで勉強するということ。

 

とにかく情報をインプットすることに集中します。

 

本は知識を体系的に学べるメリットがありますが、本を読むのが苦手な人は、Youtubeで勉強してもいいです。今の時代、あらゆるジャンルにおいて、Youtubeで情報発信をしている人がいます。

 

何をやらなければいけないかを勉強しているうちに、やるべきことは自然と見えてきます。

 

3. 行動を日常ルーティーンに組み込む

やるべきことが具体的に決まったら最後にやること。

 

それは、行動を日常生活の中に組み込むことです。

 

人間というは楽なほうに流されてしまう生き物なので、いかに意思の力を使わずに行動できるかが重要です。

 

  • 朝起きたらまずはこれをやる
  • 仕事から帰ったらこれをやる
  • これは1日の中で絶対にやらない
  • 休日は何時に起きてこれをやる

 

このように、日常生活と行動を紐づけていくことで、行動することに体を馴染ませていきます。

 

行動することが習慣になって、「やらないと気持ち悪い」という状態になったら勝ち確定です。

 

参考:理想の暮らしをするために私がやっていること

参考までに私のケースを紹介します・

 

私の望む暮らしとは、「贅沢はできなくてもいいから、会社や住む場所に縛られず、好きな人たちとわいわいしながら生きていくこと」です。

 

この目的を達成するためには、次の3つをやらねければいけない。

  1. 少ないお金で生活できるようになること
  2. 会社や場所に縛られない収入源を得ること
  3. 何事も楽しめる健康な体を作ること

 

これらを日常生活に落とし込んでいきます。

 

〇少ないお金で生活できるようになるために・・・

・夕食は外食せずに自炊する

・美容院でパーマやカラーはしない

・飲み会は月に1回まで

・ひとりだけの外食はしない

・服は買い替え以外では買わない

・平日にはお金を1円も使わない

・会社には水筒を持っていく

・財布に現金は入れておかない

 

〇会社や場所に縛られない収入源を得るために・・・

・朝5時に起きて副業を2時間

・毎朝30分はインプットのために読書

・仕事で残業はしない

・家に帰ったら2時間の副業

・つみたてNISAで毎月3.3万円の積立投資

・米国株高配当株式ETF「VYM」に積立投資

 

〇何事も楽しめる体を作るために・・・

・朝食はプロテイン1杯

・昼食は魚定食

・週末に平日分の作り置きをする

・豆腐と納豆を毎日食べる

・たまご3個をオムレツにして食べる

・冷凍ブルーベリーとバナナをストック

・コンビニに行かない

・家に帰ったらすぐに1日5分の自重トレーニング

・会社まで片道40分の徒歩通勤

 

このように目的を達成するための行動を日常ルーティーンに落とし込むことで、結果的に自己管理ができるようになりました。

 

最後に

自己管理できないサラリーマンの末路と理想の自分に近づくための方法について紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 無駄遣いをしてしまい、生活のために働き続けなればいけなくなる
  • 食生活や運動習慣を管理できないことで、太ったおじさんになる
  • 他人や社会の意見に流されて、イライラすることが多くなる
  • 自己管理能力を高めて理想の自分に近づくには3つのステップが効果的
  • 理想の姿を言語化し、そのために何をすべきか考え、日常生活に落とし込むこと

 

自己管理とは、目的があってこその管理です。

 

ただ闇雲に自分の欲望を制しようとするのは不可能です。

 

自分の理想の姿を強く思い描き、言語化することによって、目的を達成するために自分を律する強い力が生まれるというものです。

関連記事:【人生戦略】やらなくてもいいことを好きなだけできる人生を目指す

 

以上

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