外出自粛の日々をミニマリスト男はどう過ごしているか

 

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

 

コロナ影響で、日本中で自宅で過ごすことが当たり前の日常になりつつあります。

 

会社に働きに行く、海外旅行で出かける、両親に会いに実家に帰る、恋人とデートする、図書館に本を借りに行く、カフェにコーヒーを飲みに行く、ふらりとドライブする、居酒屋に飲みに行く。

 

これまで当たり前にしていたことができなくなってしまった。

 

そんな変化の大きい環境下において、20代後半ミニマリストがどう過ごしているかを紹介したいと思います。

 

ミニマリスト男の外出自粛の日々の過ごし方

コロナのニュースは見ない

コロナのニュースは意図的に見ないようにしています。

 

テレビが家にないこともありますが、ネット記事でも見ていません。

 

政府の対応がどうとか、芸能人が感染したとか、自粛をしない人々とか、正直そんなものには興味がないんです。

 

「体」が口から食べたものでしか作られないように、「心」も取り入れた情報からしか作られないと思っています。

 

そのため、情報はできるだけ遮断して、好きな作家の本やブログの記事だけ目にするようにしています。

 

結局のところ、コロナ対策として私たち市民ができることといえばこれだけです。

  • 不特定多数の人との接触を避ける
  • 外出したら手洗いうがいをする

 

必要以上の情報は遮断して、自分や大切な人を守るために最低限のことだけをして、あとは自分が豊かになるための行動をするだけです。

 

会社にはあいかわらず週5で通勤

あいかわらず、会社には週5日通勤しています。

 

在宅勤務の制度やツールが整っていない会社なので、こればっかりはどうしようもありません。

 

自分が選んでしがみついている会社なので、文句を言っても仕方がありません。

 

しかし、コロナ影響による企業の業績悪化にともなって、人件費の削減として残業禁止の雰囲気が広がっています。

 

残業主義の職場から一転して、定時で帰りやすい職場に変貌しました。

 

働きやすい環境になったことは喜ばしいことですが、その背景には企業の業績悪化があるため、楽観的にはいられません。

 

残業がなくなった時間でなにをするかによって、辿り着く先は大きく変わってくるはずです。

 

これは、会社で働くひとりひとりが向き合わなければいけない現実だと思います。

 

昼食はおにぎりを作るようになった

昼食は会社の食堂でとっていましたが、人との接触を避けるため、自分で用意するようになりました。

 

朝からお弁当を作っている暇はないので、おにぎりを2つ握っています。

 

おにぎりランチになってよかったことが2つあります。

  1. 食費が月3,000円ほど下がった
  2. お昼休みは本を読んだり寝たりするようになった

 

おにぎりを作ることで毎月の食費が下がりました。

 

月3,000円ほどですが、この積み重ねが蓄財に繋がります。

 

また、食堂で食事していたときは職場の人とだらだら会話していましたが、それがなくなり、Kindleで本読んだり、20分は仮眠をしたりできるようになりました。

 

これもいい方向の変化です。

 

おにぎりを作るといっても工夫次第で手間を大きく減らせます。

 

  1. ご飯をまとめて炊いてラップに包んで冷凍
  2. おにぎりに混ぜ込む具材を週末に作り置き
  3. 毎朝、ご飯を解凍して具材とまぜて混ぜおにぎりを握る

 

やることはこれだけ。

 

おにぎりだけでぇあ栄養が足りないので、晩御飯をしっかり食べるようにしています。

 

自宅で筋トレを継続

外出できないときこそ、自宅で自重トレーニングです。

 

私がスポーツジムには通わず、自宅で体を鍛えている理由は3つ。

  1. お金がかからない
  2. 手間が少ない
  3. どこでもできる

 

ジムが休業している環境なので、どこでも一人でできる自重トレーニングのメリットを実感しています。

 

自宅でのトレーニングは外的環境に影響されないので、やはり最強です。

 

ジムで体を鍛えていた人、自粛で体が鈍っている人、いいタイミングだと思って自宅で完結するトレーニング方法を始めてみてはどうでしょうか。

関連記事:ジム通いなしで誰でも細マッチョになる方法【完全ガイド】

 

たまに友達とリモート飲み会

テレビ会議アプリ「zoom」を使って、自宅で友達とリモート飲み会。

 

これすごくいいですね。

 

なにがいいかというと、とにかくコストがかからないこと。

 

まず、街に出るまでの電車代がかからないし、居酒屋の高いお酒と食事代もかかりません。

 

用意するものは1本500円のワインと簡単なおつまみを自分で作るだけなので、合計1,000円で済みます。

 

飲み会の目的なんて友達とお喋りすることなので、もうリモートで十分。

 

オフラインで十分な人間関係と過去の共有ができる友人であれば、オンラインでも十分すぎるほど楽しいですよ。

 

働き方を見つめ直している

コロナによって世の中の構造が急激に変化していることを感じています。

 

会社がすぐに倒産することはないはずですが、来年のボーナスは大幅にカットになるでしょう。こんな時のために続けてきた副業も実体経済が止まっている状態では無力です。

 

だからといって、あまり悲観はしていません。

 

オンライン上でひとりで仕事が完結できて、少ないお金で小さく豊かに暮らす。

 

私が目指す理想の暮らしと時代が合ってきたように感じるからです。

 

これから働き方はいままで以上に加速して多様化していくと思います。

 

今回のコロナ影響で、経済的に会社にいかに守られているかを実感しています。一方で、個人事業主として収入がゼロになったらゼロになったでまたイチから始めれればいいと思うようにもなりました。

 

自分にとって働き方を見つけ直すいい機会になっています。

関連記事:やらなくてもいいことを好きなだけできる人生を目指す【人生戦略】

 

外出自粛で暇すぎる人は家でひとりでできる趣味を持とう

「外に出らないからやることがない」

「どこも閉まっているからやることがない」

「人に会えないからやることがない」

 

そんなふうに感じている人がたくさんいるのではないでしょうか。

 

自宅で一人できる趣味をひとつは持つ。

 

「豊かさの象徴」に、これからの時代ではこの類の趣味を持っているかどうかが入ってくると思います。

 

今回の外出自粛でもひきこもり気質の人は大して影響を感じていないはずです。

 

実際私は、家でブログを書いていれば一瞬で時間は過ぎていくし、なにより楽しいです。

 

それこそアクセス増や収益増のためにはやることは無限大にあります。ブログがあればたぶん私は一生暇しません。

 

映画を見たり、本を読んだり、ゲームをしたりすることに飽きてしまった人。

 

そんな人は、自分でなにかをつくる創作活動をするといいです。

 

一生飽きない趣味を手に入れるにはこれしかないと思います。

関連記事:暇すぎる一人暮らしにはひとりでできる創作活動が最高におすすめ

 

最後に

外出自粛の日々の私の過ごし方について紹介しました。

 

コロナによって世の中のたくさんのことが変わりつつあります。

 

ですが、私たち一個人にはあまり関係がないと思っています、

 

結局のところ、私たちにできることは、「自分の理想の暮らしを考え続け、そのために行動することだけ」です。

 

外出できないいまだからこそ自分の人生について真剣に考えてみるといいと思います。

 

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以上

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