MENU
30歳ミニマリストが買ってよかったもの
20代・30代男性におすすめのファッションアイテム
お得なサービス10選
【2021年7月】Kindle Unlimitedで読める面白かった漫画まとめ
サラリーマンがやるべきこと
おすすめのプロテイン
プロフィール
れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
サイト情報
なにおれ
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
【無料で資産形成の相談のります】なにおれ公式LINE
>>30歳ミニマリストが買ってよかったもの

「お金を使いたい欲」をおさえる合理的な方法5個

お金を使いたい欲がやばい…

という方に向けて、お金を使いたい欲求をおさえる合理的な方法を紹介します。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は、月8万円の生活費で一人暮らしをしている倹約家サラリーマンです。

「お金を使いたい」という中毒的な欲求を、意思の力だけでおさえるのはまず不可能。お金を使ってしまう原因を正しく理解し、合理的に対処することが効果大です。

目次

「お金を使いたい欲」をおさえる合理的な方法

私が実践している中でも効果の大きい方法を5つ紹介します。

お金を使いたい欲をおさえる方法
  1. お金を貯める目的を持つ
  2. テレビを手放す
  3. よく歩いて筋トレする
  4. セールスライティングを学ぶ
  5. 楽天経済圏で暮らす

お金を貯める目的を持つ

まず第一に、お金を貯める目的を持つこと

目的なしに、漠然と支出を減らそうとするのはかなり無謀です。

なぜならば、お金を貯める目的があると、お金を使うか迷ったときの最初のブレーキになるからです。

目的があるからこそ、お金を使うことを踏みとどまれます。

おすすめは、資産からのストック収入を拡大することを目的にすること。

たとえば、1万円の買い物を我慢して年利5%の投資信託を買うことで、年500円の利益が生まれます。そうやって20万円まで積み上げると、年1万円の利益が自動で生まれるようになります。

これがストック収入です。

お金は使わずに運用に回すことで、あとから甘い蜜を吸えるとわかると、お金を使いたい欲の強めのブレーキになってくれます。

▼ストック収入を増やすには、まずはつみたてNISAから始めるのがおすすめ。こちらの記事では、つみたてNISAを2年続けた結果と、やっていることをまとめています

テレビを手放す

第二に、テレビを手放すこと

お金を使いたくなる原因のほとんどは、外部からの刺激によるものです。

消費欲を刺激する代表例が、テレビというわけです。

かっこいい俳優が出ているドラマを見て、おしゃれな服がほしくなる。情報番組でおしゃれなカフェが出ていて、カフェに行きたくなる。

そうやってお金は使いたくなります。

そのため、テレビを全く見ない生活をしていれば、生活に必要なものはすべて揃っていると気が付き、なにかをほしいと思うことはかなり減ると思います。

▼こちらの記事では、テレビを手放すべき理由を紹介しています。NHK受信料の支払い義務がなくなるなど、直接的な節約効果もあります

よく歩いて筋トレする

お金を使いたい欲をおさえるには、運動もかなり効果的です。

ウォーキングなどの有酸素運動や筋トレをすることで、脳を鍛えられると研究でわかっています。

結局のところ、生活に必要なものはすべて揃っている現代において、それでもものがほしくなるのは買い物中毒になっているからです。

運動には、そういった中毒状態から抜けだす効果があります。

一度買い物中毒から抜け出してしまえば、ものをほしいとはあまり思わなくなります。ものを買わないから、ものをほしいと思わない、という解毒状態になります。

そのため、直接的な関係はなさそうに思いますが、お金を貯めたいなら運動するのはかなりいいです。

詳しくは、「脳を鍛えるには運動しかない!」という本がおすすめ。350ページもある分厚い本ですが、運動の具体的な効果がわかって運動のモチベーションが上がります

▼こちらの記事では、1日7km歩くことが習慣の私が実感している、歩くことの効果について紹介しています

セールスライティングを学ぶ

セールスライティングとは、ものを売る技術のことです。

つまり、ものを売る技術をわかっていれば、その応用でものを買わずにすむということ。

人がものをほしいと思う訴求の仕方はだいたいわかっています。

FPが老後の不安を煽って金融商品を売りつけることや、在庫が残り少ないと焦らすアパレル店員、いまだけ50%OFFみたいなタイムセール。

すべて言葉によるセールスライティングの力です。

セールスライティングは知っていれば強い力になるが、知らないとカモにされます

そのため、教養のひとつとして、セールスライティングのことをなんとなくでも知っているといいと思います。

▼セールスライティングを学ぶには、ブログなどでものを売ってみるのが一番いいですが、書籍からでも学べます。「シュガーマンのマーティング30の法則」なんておすすめ。

楽天経済圏で暮らす

最後、5つめ。

それは、楽天経済圏で暮らすことです。

「楽天経済圏で暮らす」とは、普段の消費を楽天サービスに集約することで、楽天市場での買い物のポイント還元率を高め、貯まったポイントでお得に暮らすこと。

楽天経済圏ではポイントを賢く貯めることが注目されがちですが、個人的にはもっと違ったメリットがあると思っています。

それが、衝動的な買い物をおさえる働きがあること。

たとえば、街で気になる服を見つけたとしましょう。普通であれば衝動買いしてしまうかもしれません。ですが、楽天経済圏で暮らしていれば、楽天市場で買うとポイントが貯まるので、買い物は楽天市場ですることになります。

楽天市場で買うか迷っている間に冷静になって、結局買わないということはよくあります。

つまり、楽天市場で買うというワンクッションを置くことで、衝動的な買い物を防げるのです。

お金を使いたい欲をおさえる最初のブレーキになるのが、お金を貯める目的なのであれば、楽天経済圏で暮らすことは、ブレーキの最後の砦になります。

楽天経済圏で暮らすことで、ポイントが貯まって節約になるだけでなく、無駄な買い物を抑えられるのです。

▼こちらの記事では、楽天経済圏が節約になる3つの理由、ポイント還元率10~20%を現実的に達成する方法を解説しています

最後に

「お金を使いたい欲」をおさえる合理的な方法を紹介しました。

当記事をまとめます。

  • お金を貯める目的を持つことで、消費を抑えるブレーキになる
  • テレビを手放せば刺激が減り、ものをほしいと思わなくなる
  • 運動によって脳は鍛えられ、買い物中毒の状態から抜け出せる
  • セールスライティングを学ぶと、ものを売る仕組みがわかる
  • 楽天経済圏で暮らすと、衝動的な買い物をなくすことができる

お金を使ってしまうことを意思の力では止められません。

人間の脳は快楽に弱いのですかね。

お金を貯める目的や楽天経済圏で暮らすことでブレーキの仕組みを作り、テレビの断捨離や運動習慣によって根本的に買い物したい欲を減らし、セールスライティングを学ぶことで知識としてお金を使わなくできる。

こういうことです。

お金を使いたい欲をおさえられれば、必然的にお金も貯まるようになりますよ。

▼関連記事

こちらの記事では、月8万円の倹約生活をしている私が愛用しているお得なサービスをまとめて紹介しています。厳選に厳選を重ねているので、いずれのサービスも超優良です

こちらの記事では、月8万円で一人暮らしをしてる私が実践している節約術のすべてを公開しています

こちらの記事では、効果の大きい22個の節約術をまとめています。すべて実践できれば、年間100万円以上の節約は間違いなくできます

以上

よかったらシェアしてね!

お得なサービス10選

節約したけど、生活の満足度は下げたくない」という方に向けて。

月8万円で暮らす倹約家ミニマリストが愛用しているお得なサービスをまとめて紹介します。

運営者

30歳のサラリーマン×ミニマリスト。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。詳しいプロフィールはこちらから

目次
閉じる