2019.08.31

「最近なんか疲れた」と感じる大人にキャンプを全力でおすすめしたい

 

「なんか最近疲れてるな…」

 

長時間労働、嫌いな上司、仕事のプレッシャー。なんで大人はこんなにもストレスを感じながら生きているんですかね。たまに本当によく分からなくなります。

 

そんな仕事の疲れを癒すために休日くらいは部屋でまったりと過ごすのもいいですが、思い切ってキャンプに行くのもおすすめです。

 

キャンプには人を元気にする力があります。

 

年間5~10回はキャンプに行くアウトドア好きの私が、仕事で疲れた大人に向けてキャンプの魅力を紹介します。

 

なんか疲れている大人にキャンプを全力でおすすめしたい理由

疲れ気味の大人がキャンプに行くのがおすすめな理由は以下の3つです。

  1. 程よいドライブで気分がよくなる
  2. 自然なかで過ごすのが心地いい
  3. なにげないことに感動できる

 

1. 程よいドライブで気分がよくなる

住んでいる場所にもよりけりですが、車で1~2時間も走ればどこかしらの山のキャンプサイトに辿り着けます。

 

あまりにも遠い場所だと運転するだけで疲れてしまいますが、1~2時間のドライブはむしろいい息抜きになるでしょう

 

特に都会に住んでいる人にとっては、普段は背の高い建物に囲まれて生活しているため、見晴らしのいい田舎道を運転するだけでもテンションがぶち上がります。

 

サングラスかけて、窓を全開にして、懐メロでも流しながら運転するのは最高ですよ。

 

キャンプ場につくまでにある道の駅なんかに立ち寄ってみるのも楽しいと思います。

 

時間ばかり気にしても仕方ないので、朝は少し早めに家を出て、気になったお店や観光地があれば寄ってみる。

 

ドライブそのものの楽しさで気分が晴れますよ。

 

2. 自然の中で過ごすのが心地いい

サラリーマンとして毎日忙しく働いていると、「心地よさ」を感じる機会ってほとんどないのではないでしょうか。

 

1日のなかで唯一感じる幸せは、ベッドの中で触るスマホの時間だけ。

 

そんなのちょっと悲しいですよね。

 

キャンプのいいところはなんといっても、自然を感じられることです。

 

春は桜が美しく、夏は緑が美しく、秋は紅葉が美しく、冬は死ぬほど寒い。

 

そんな季節に振り回されるのがキャンプの醍醐味だともいえます。

 

夏は汗をびっしょりかきながらビールを飲んで、秋は紅葉を眺めながらビールを飲んで、冬は雪の中で冷やしたビールを飲んで、春はぽかぽか陽気のなかでビールを飲む。

 

「キャンプといったら夏でしょ!」みたいな先入観は捨てて、むしろ秋や冬に行くのがおすすめです。

 

秋や冬はキャンプをする人も少ないので、キャンプサイトが静かでより自然を感じられます。

 

澄んだ空気だからこそ出会える満点の星空を眺めながら、焚火を囲んでパチパチと木が爆ぜる音を聞く。目を閉じれば、虫の鳴き声と葉っぱが風で揺れる音が聴こえる。

 

そんな静寂と自然の声をダイレクトに感じられるのは、自然の中で過ごした人だけの特権です。

 

3. なにげないことに感動する

キャンプって基本的には何もやることがないんですよね。

 

テントを張って、ご飯を食べて、酒を飲んで、寝る。

 

もう、ほんとこれだけ。

 

でも、やれることが限られているからこそ、普段なら完全スルーしてしまうなにげない景色とか日常への感覚が研ぎ澄まされるというものです。

 

  • 空ってきれいだなあ
  • 花ってちっちぇなあ
  • ご飯っておいしいなあ

 

そんな当たり前なことが、いつもよりずっと鮮烈に感じるはずです。

 

毎日会社に行くギリギリの時間まで寝て、遅くまで残業して、わずかな時間で家事をして、ベッドの上でYoutubeを見て。

 

そんな毎日では日常を楽しむ余裕なんてないですからね。

 

だからこそ何もせず、チェアーに座って焚火を見ながら、ご飯を食べて、お酒を嗜んで。

 

そんな過ごし方をすることで、なにげない日常に痛烈に感動できるものです。

 

キャンプはひとりでも行ける!道具を揃える必要もない!

キャンプって揃えないといけない道具がたくさんあったり、友達や家族と行ったりするイメージがあるかもしれません。

 

ですが、全然そんなことないです。

 

キャンプのために準備するものはほとんどありません。

 

理由は以下の通り。

  • キャンプに行く友達がいない ⇒ ひとりキャンプでOK!
  • 車を持っていない ⇒ カーシャアでOK!
  • キャンプ道具がない ⇒ キャンプサイトで全部レンタルできる!

 

ぶっちゃけ、土曜日の朝に起きて、「あ、天気いいな。今日キャンプ行こ」ってくらい気軽に行くことだってできます。

 

1. キャンプはひとりでも行ける

キャンプは数人で行っても、一人で行ってもやることはほとんど変わりません。

 

だから一人で行っても全然いいです。

 

むしろ、ひとりのほうがより自然を感じられるかもしれません。

 

おいしいインスタントコーヒーと、いつもなら絶対に買わない牛肉でも買って、何もやることのない贅沢な時間をひとりで堪能しまくってください。

 

2. 車はカーシェアで借りればいい

キャンプサイトは駅から距離があるため、車は絶対に必要になります。

 

ただ、車を持っていない人は、カーシェアで十分です。

 

カーシェアサービスなら以下の3つが大手です。

 

むしろ、キャンプ場は山の中になるため、マイカーで行くと汚れたり傷がついてしまう恐れがあるので、車は借りたほうがいいくらいです。

 

レンタカーと比べてカーシェアなら面倒な手続きもなく、スマホアプリだけで予約できて、すぐに使えます。

 

オリックスカーシェア」は長時間の利用料金が安いので、キャンプには一番向いていると思います。

 

1泊2日で基本料金6,700円 + 16円/kmで利用可能。

 

カーシェアはガソリン代と任意保険が込みの料金になっているので、往復で200km走ったとすると10,000円くらいの計算になります。

 

3. キャンプ道具はキャンプ場で借りられる

ほとんどキャンプ場では道具のレンタルサービスをやっています。

  • テント
  • 寝袋
  • ランタン
  • チェアー

 

このあたりをほぼ間違いなくレンタルできます。

 

1日レンタルしても合計で3,000円くらいが相場になるので、持ち運ぶ手間やメンテナンスの手間を考えれば、買うよりも借りたほうがいいと思います。

 

そのため、自分で用意するといいのは以下くらいです。

 

コンパクトバーナーは焚火なしでも料理するためにあったほうがいいです。岩谷産業の商品が鉄板ですね。

 

クッカーセットはお湯を沸かしたり、簡単な料理を作るために必要です。スノーピークのアウトドア商品は所有感を満たしてくれる最高のブランドです。

 

2つともコンパクトなのでリュックに入れて簡単に持ち出しができ、自宅でも使えるので邪魔になることもありません。

 

最後に

「最近なんだか疲れた」と感じる大人に向けてキャンプに行くことをおすすめる理由を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 車で1~2時間くらいのキャンプ場を選べばドライブ自体がストレス解消になる
  • 普段は絶対に感じられない心地よさを自然の中でなら感じられる
  • キャンプはなにもしないからこそ景色や食事のなにげない日常に感動できる
  • 車はレンタカー、キャンプ道具はキャンプ場のレンタルでOK

 

部屋でゴロゴロするのも最高ですが、少しだけ肌寒い季節にキャンプに行ってみてください。

 

「ああ、生きててよかったなあ」

 

と、しみじみと感じられますよ。

 

以上

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