なにおれの使い方

 

きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルを綴るブログ。

 

略して、『なにおれ』。

 

小中高とそれなりの立ち位置で過ごし、大学もそれなりの大学に入学し、それなりに友達もいて、それなりに楽し過ごしてきた。就職もそれなりの会社に入社して、それなりに仕事もうまくいっている。

 

それなりに無難にこなしてきた人生。

 

でも、ふと、どうしようもない不安が頭をよぎる。

 

 

これが本当に俺の望んだ人生なのか?

 

 

そんな漠然とした不安を感じたことはないだろうか。

 

そんな形のないどうしようもない感情を消し去るためには、自分がなりたい生き方を目指すかしかない。

 

『なにおれ』では、それなりの人生を中途半端に歩いてきた何者にもなれない男たちが、自分のなりたい生き方を目指すためのベースとなるライフスタイルを綴るブログである。

 

何者にもなれない俺たちがやるべき4つのテーマ

何者にもなれない俺たちがやるべきは以下の4つである考えている。

 

  1. 少ないモノで暮らすことで、生活のコストを抑える
  2. 収入の複線化をすることで、生活とメンタルを安定させる
  3. カラダを鍛えることで、自尊心を高める
  4. 全力で遊ぶことで、魅力的な人間になる

 

少ないモノで暮らすことで、生活のコストを抑える

これからどのような生き方をしていくためにも、お金の問題は切っても切り離せない。

 

お金というと、「お金を稼ぐこと」や「貯金すること」にフォーカスされがちだが、それ以上に重要なことがある。

 

それは、お金のかからない生活をすることだ。

 

普通の暮らしをするためには、年収は最低限◯◯万円あったほうがいい等の情報がテレビやネットでいわれているが、自分一人なら月に10万円もあれば、超贅沢な暮らしができる。

 

そこそこ綺麗な部屋に住み、食べたいものを食べ、おしゃれな服を着て、映画やアニメや小説の娯楽を消費する。

 

これだけの暮らしは、月に10万円もあれば、間違いなく可能だ。

 

それでは、なぜ、俺たちは月10万円では生活できておらず、貯金も全然できていないのか。

 

これは、企業広告により、物欲が刺激され、必要以上のモノに支配されてしまっているからだ。

 

これは、テレビの影響が大きい。

 

テレビドラマでかっこいい俳優が、おしゃれな服装をして、きれいな女の人と付き合い、庭付き一軒家に住み、SUVに乗る。情報番組では、今話題のおしゃれなカフェを紹介し、最先端のガジェットを持つことがトレンドだとはやし立てる。

 

そうやって、俺たちは知らない間に、物欲センサーを刺激され、消費行動に走らされている。

 

それが、本当に必要なものではないにもかからわずだ。

 

現代において、家賃3万円もあれば、個室で、電気が使えて、ガスが使える家に住める。Amazon primeで年間4,000円で一生飽きないコンテンツが無限に見られる。ユニクロでおしゃれなシャツが2,000円で買える。スーパーで食材を買って自炊すれば、1食500円で腹いっぱいの飯が食える。

 

俺たちは恵まれているのに、そんなことに気がつくができていない。

 

そんな恵まれた世界をはっきりと自分の頭で認識するためには、持っているモノを一度手放すことが最もてっとり早い。

 

  • 家具を捨てる
  • 家電を捨てる
  • 服を捨てる
  • 本を捨てる
  • 雑貨を捨てる
  • 日用品を捨てる
  • 書類を捨てる

 

一度、自分の身の回りのものを徹底的に捨ててみると、ある一つの事実に気がつくことができる。

 

それは、生きていくために必要なものは意外と多くない、ということ。

 

これまで、生活必需品だと思っていたものでも、なくても困らないないモノはけっこうある。むしろ、持たないことで生活がより快適になるモノすらある。

 

何者にもなれない俺たちは、必要以上のものを手放し、もっとずっとシンプルな暮らしをすることで、少ないお金で生きていける。その事実を自分のカラダで体感することで、人生はもっと気楽に歩んでいけるものになるはずだ。

 

▼【ミニマムな暮らし】カテゴリーをのぞいてみる

 

収入の複線化をすることで、生活を安定させる

サラリーマンという生き方に時間というリソーセスを全振りするのは、非常に危険だと思う。

 

それは、サラリーマンという生き方から逃げ出すことができなくなるからだ。

 

天災のように出現するパワハラ上司、人間性が崩壊した同僚、毎日同じ時間に通わなければいけない労働環境、本人の意思なしに強制される転勤や異動。

 

サラリーマンという生き方は、あまりにも自分でコントロールできることが少ない。そんな不自由な生き方を70歳まで続けることは、相当つらいことのように思う。

 

しかし、サラリーマンは何もしなくても安定した収入を得られるという最大最強のメリットがあることも事実だ。そこでサラリーマンとして生きながら、以下の2つに注力することで、収入源を増やしていく生き方を推奨したい。

 

  1. 生活コストを徹底的に落として、圧倒的に貯金をし、株投資に回す
  2. サラリーマンで固定収入を得ながら、副業をする

 

ひとつめに、生活コストを徹底的に落として、圧倒的に貯金をし、株投資に回す。

 

株投資をすることで配当金収入を得ることができる。

 

しかし、ある程度の配当金を得るためには、大きな金融資産が必要となる。

 

たとえば、税引き後利回り2%の株を1,000万円分保有していれば、年間で20万年のお金がなにもしなくても得られる。2,000万円になれば、40万円にもなる。

 

しかし、そんな大きな金融資産は築けないと思うかもしれない。だが、年間100万円 (月8万円) で暮らすことできれば、手取り300万円でも、1年間で200万円の貯金ができる。10年で2,000万円だ。

 

新卒22歳の人が、10年間本気で貯金すれば、2,000万円なんて普通に達成できることになる。だが、これができているサラリーマンは多くない。圧倒的マイノリティである。

 

だからこそ、ほとんどのサラリーマンが稼いだら稼いだだけお金を散財している中、俺たちは倹約し、着実に資産を構築すればいい。その先には、いまよりもずっといい未来が待っているはずである。

 

ふたつめに、サラリーマンで固定収入を得ながら、副業をする

 

サラリーマンとして残業でお金を稼ぎ、稼いだお金を投資に回すという選択肢もあるが、副業による収入のほうが圧倒的に早く、そして確実に成果が出る。

 

月2万円の収入を配当金で得るためには、金融資産でいうと1,000万円ほど必要になる。年間200万円貯金しても、5年近くかかることになる。

 

しかし、副業であれば、月2万円くらいなら1年もあれば十分に狙える。

 

Youtubeに動画投稿をして広告収入を得る。ブログを運営して広告収入とアフィリエイト収入を得る。、Twitterで人気者になって物販をする。ココナラでイラストを販売して収入を得る。クラウドワークスでプログラミングを受注して収入を得る。

 

なんでもいいから、自分が興味をもてたことからはじめてみればいい。

 

だが、サラリーマンにおすすめの副業は、断然ブログ運営になる。

 

なぜならば、期日がなく、記事数が増えれば自然と稼ぎやすくなるからだ。サラリーマンとしてフルタイムで働いていて、副業でクラウドワークスなどの納期がある仕事をするのは、体力的にかなりきつい。

 

その点、ブログ運営であれば、自分のペースで進めやすく、半年間本気で取り組めば、ほぼ確実に収益は出る。

 

何者にもなれない俺たちは、サラリーマンとしての収入以外に、少なくても収入源を複数持つことで生活とメンタルは一気に安定する。月2万円の収益を生む媒体が5つあれば、月の収入は10万円になる。月10万円の収入があれば、ふつうに暮らしていくことができるからだ。

 

▼【お金の増やし方】カテゴリーをのぞいてみる

 

カラダを鍛えることで、自尊心を高める

満足度の高い人生において、お金と同じくらい重要になるのが、自分の外見に満足できるかだ。

 

顔のパーツを変えることはできないが、理想のカラダを手に入れることは、自力でなんとかなる。

 

6つに割れた腹筋、立体的な胸筋、丸い肩、Tシャツの袖からでる太い腕。

 

自分の理想とするカラダを手に入れることは、自尊心を高める上で、とても大きな役割を果たすのが想像できるはずだ。

 

カラダを鍛える上で、真っ先にやるべきことは「健康的な食生活をおくること」。油の多い食事、甘いスイーツ、塩辛いスナック菓子。それらは全て敵だと思ったほうがいい。

 

人間のカラダは、口から食べたものでしか作られない。そのため、カラダ作りの根幹は食事である。

 

しかし、いくら健康的で栄養のある食事を続けていても、筋肉がつくことはない。筋肉をつけるためには、筋力トレーニングをしなければいけない。

 

だからといって、コストのかかるジムに通う必要はない。自宅で、短時間の自重トレーニングを続けるだけでいい。

 

自重トレーニングは地道に長く続けることで、筋肉は確実についていく。むしろ、大きな筋肥大化はできないが、チーターのようなしなやかな筋肉をつくり、自分で自分のカラダを思い通りに動かせるようになる。

 

何者にもなれない俺たちは、健康的な食生活と自重トレーニングを習慣化することで、強く引き締まったカラダを手に入れることができる。引き締まったカラダは自尊心を高め、自分を誇って生きていく上で重要になるはずだ。

 

▼【カラダの作り方】カテゴリーをのぞいてみる

 

全力で遊ぶことで、魅力的な人間になる

大人になると、趣味という趣味がなくなり、遊びというと飲み会ばかりになってしまうのが大多数だ。

 

しかし、飲み会にお金を使いすぎていては、お金は貯まらない。副業もできない。カラダも鍛えられない。魅力的な人間にもなれない。

 

せっかくの人生だ。

 

なにも残らない飲み会に時間とお金を浪費するのはあまりにももったいない。自分の記憶に残り、自分という人間を形成することのためにお金を使い、そして、全力で遊びたい。

 

何者にもなれない俺たちは、全力で遊ぶことで、きっと魅力的な人間になっていけるはずだ。

 

▼【大人の遊び方】カテゴリーをのぞいてみる

 

最後に

何者にもなれない俺たちがやるべきことをおさらいしたい。

 

  • 少ないモノで暮らすことで、お金のかからない生活のベースを作る
  • 圧倒的な貯金からの株投資による配当収入と副業による収入の複線化を図る
  • 食事管理と自重トレーニングによって、自尊心を高める
  • 全力で遊ぶことで、魅力的な人間になる

 

この4つを人生のベースに置くことで、生活はずっと安定し、ずっと満足度の高い人生になるはずだ。

 

そのために『なにおれ』はある。

 

あとは自分のやりたいことを探していけばいい。

 

 

以上