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プロフィール
れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
サイト情報
なにおれ
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
20代後半ミニマリストが毎日使う愛用品12選!

なにおれの使い方

きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルブログ。略して、「なにおれ」。

小中高とそれなりに過ごし、大学もそれなりの大学に入学し、それなりに友達もいて、それなりに楽しく過ごしてきた。就職だってそれなりの会社に入社して、それなりに仕事もうまくいっている。

それなりに無難に過ごしてきた人生。

今の暮らしに大きな不満があるわけでもない。

でも、ふとっしたタイミングでどうしようもない不安が頭をよぎる。

「これが本当に俺の望んだ人生なのか・・・?」

そんな漠然とした不安。

この感情を消し去るためには、自分の人生について深く考え直すしかありません。

「なにおれ」では、それなりだが中途半端な人生を歩いてきた何者にもなれない男たちが、自分の理想の生き方を目指すためのライフスタイルブログです。

なにおれの5つのテーマ

「でも、具体的ななにをやればいいのか?」

何者にもなれない俺たちがやるべきは5つ。

  1. ミニマリズムで生活コストを下げる
  2. 体を鍛えて自己肯定感を高める
  3. 働き方を見直して収入を複線化する
  4. 余剰資金は運用してお金にも働いてもらう
  5. さらなる余剰資金で全力で遊ぶ

1. ミニマリズムで生活コストを下げる

これからどのような生き方を目指すにしても、お金の問題は切っては切り離せません。

お金があるのとないのとでは、選択肢が大きく変わってくるからです。

お金の話になると、「お金を稼ぐこと」と「貯蓄すること」にフォーカスされがちですが、実はそれよりも大切なことがあります。

それは、お金のかからない生活をすること。

「普通の暮らしをするには年収は最低でも◯◯万円は必要!」といった情報がテレビやネットでいわれることがありますが、自分一人だけなら月に10万円もあれば、十分な暮らしができる時代です。

  • 生活環境のいい築30年の物件に住み
  • 電気ガス水道は使いたい放題
  • 格安SIMでネット通信をして
  • 安くて新鮮な肉と野菜で自炊をし
  • たまには外に飲みにでかけ
  • ユニクロで新品の服を買い
  • Amazon Primeで映画は見放題
  • 月に一度は美容院で髪の毛を切る

このような暮らしなら月10万円もあれば間違いなく可能です。

少ないお金でこれだけ豊かな暮らしができる恵まれた現代なのに、なぜ多くの人がまともに貯金もできないのか。

それは、企業広告によって私たちの物欲は刺激され、必要以上のものに支配されてしまっているからです。

テレビドラマでかっこいい俳優が、おしゃれな服装をして、きれいな女の人と付き合い、庭付き一軒家に住み、SUVに乗る。情報番組では、今話題のおしゃれなカフェを紹介し、最先端のガジェットを持つことがトレンドだと囃し立てる。

そうやって、私たちは無意識のうちに物欲を刺激され、消費行動に走らされています。それが、本当に必要なものではないにも関わらずです。

この超消費社会から脱却するには、ミニマリズムを通じて持っているものを手放す経験をすることです。

自分の身のまわりを処分していると、ある一つの事実に気がつくことができます。

それは、「生きていくために必要なものは意外と多くない」ということです。

これまで生活必需品だと思っていたものでも、なくても生活は困らないないものは実はたくさんあります。むしろ、持たないことで身軽になり、より快適に暮らすことさえできるようになります。

「なにおれ」では、20代後半ミニマリスト男が実践しているミニマムな暮らし方について発信しています。

2. 体を鍛えて自己肯定感を高める

満足度の高い人生において、お金と同じくらい重要なものがなにか知っていますか?

それは、自分の外見に満足しているかどうかです。

生まれ持った顔のパーツを変えることはできませんが、理想の体を手に入れることは自力でなんとかなります。

  • 細く引き締まった体
  • 6つに割れた腹筋
  • 立体的な大胸筋
  • 丸くて大きい肩
  • Tシャツの袖からはみ出る太い腕。

自分がこんな肉体であれば、もっと自分のことを好きなれると思いませんか?

自分の理想とする体を手に入れることは、自己肯定感を高める上でとても大きな役割を果たすのは簡単に想像できるはずです。

体を鍛える上でやることは3つ。

  1. 健康的な食生活を送ること
  2. 筋トレで体を鍛えること
  3. 歩く習慣を身につけること

人間の体というのは、口から食べたものでしか作られません。

脂肪分たっぷりのお菓子ばかり食べていては、自分の体には油が蓄積されていきます。逆に、肉や魚、野菜を中心とした食生活は、骨や筋肉を構成する栄養が豊富に含まれています。

そのため、肉体作りの根幹は間違いなく食事です。

しかし、どれだけ健康的で栄養のある食事を続けたとしても、筋肉が勝手につくことはありません。

筋肉をつけるためには、筋トレをするしかありません。

だからといって、コストのかかるスポーツジムに通う必要はありません。自宅で完結できる自重トレーニングを続けるだけでいい。

自重トレーニングでも地道に長く続けることで筋肉は確実についていきます。むしろ、チーターのようなしなやかな体作りに向いており、自分で自分の体をを思い通りに動かせるようになります。

また、日常生活の中で歩く習慣を身につけることは、脳の健康にとって重要です。

歩くことによって、学習能力が向上し、不安な気持ちや鬱を抑制し、老化防止などにも効果があると研究で分かっています。

「なにおれ」では、体脂肪率12%をキープしている私が、一人暮らしでも手間なく健康的な食生活を送り、自宅でも簡単に体を鍛える方法について発信しています。

3. 働き方を見直して収入を複線化する

サラリーマンという働き方に自分のリソースを極振りするのは危険です。

理由は3つあります。

  • 終身雇用制度が崩壊を始めている
  • 年功序列制度により給料は大きく上がらない
  • 給料天引きの社会保険料が右肩上がりで上がっている

高度経済成長期の働き方の正解は、企業が右肩上がりで成長することを前提にひとつの企業に長く勤めることでした。これは、企業が成長し続けることで、長く働いた従業員の給料を増やし、莫大な退職金を約束できていたからです。

しかし、現代ではこの働き方が通用しません。

企業は生き残り競争のために好業績の大企業でもリストラを実行。ただ年を重ねるだけで給料は増え、たくさんの退職金をもらうことはもはや望めません。

追い打ちをかけるよに、超少子高齢化による社会保障制度を維持するため、一人当たりの社会保険料は私たちが知らないところで右肩上がりで上昇しています。

そんな現代において、スキルの身につかない雑務や社内政治、長時間の労働拘束、住む場所すら自分で選らない転勤、税金取られ放題の源泉徴収制度などを課せられているサラリーマンは、働き方を見直さなければいけないことは想像できるはずです。

キーワードは、「パラレルワーク」です。

サラリーマンの仕事だけでなく、複数の仕事を個人が持つこと。

本業とは別に自分でお金を稼ぐことによって、収入の企業依存から脱却し、収入の上昇を加速させ、税金をコントロール権利を得られるようになります。

時代に追いつくかのように、個人でも稼げるプラットフォームが整備されてきています。

  • メルカリやAmazonでのせどり
  • ワードプレスでのブログ運営
  • Youtubeでの動画投稿
  • notesでの情報商材の販売
  • ココナラでのイラスト販売
  • クラウドワークスでプラグラミング案件の受注
  • ウーバーイーツでの配達業
  • Airbnbの清掃代行業
  • 不動産投資による民泊運営
  • minneでハンドメイドの販売
  • 本業を活かしたコンサルティング
  • ベアーズでの家事代行

3万円の高コスパパソコンが1台と、月額2,000円の格安SIMによるインターネット環境さえあれば、だれにでも門出は開かれています。

あとはやるかやらないかの違いだけ。

『なにおれ』では、ブログ運営をする兼業サラリーマンが、サラリーマンとしての働き方や副業について発信します。

4. 余剰資金は運用してお金を増やす

お金にも働いてもらうことで、生活のために働く時間を減らすことができます。

結局のところ、暮らしが豊かになるということは、自由な時間を手に入れるということです。

もしも自分が働かなくても自動的にお金が入ってこれば、人はもっと自由に、もっと自分の好きなことができるからです。

お金に働いてもらうためには、生活コストの抑え、収入を増やすことによって得られた余剰資金を運用すること。

資産を運用する方法は山ほどあります。

  • 銀行預金
  • 外貨預金
  • 債権
  • 株式
  • 投資信託
  • ETF
  • 保険
  • FX
  • 仮想通貨
  • 不動産
  • REIT
  • ソーシャルレンデイング

この中でも、リスクや流動性、手軽さなどのバランスが優れているのは3つ。

お金に働いてもらうためには、生活コストの抑え、収入を増やすことによって得られた余剰資金を運用すること。

要するに、上場企業の株式に投資することで資産を運用することです。

資本主義社会が続くかぎりは、長期的には企業の株価は成長します。そのため、抑えるべきポイントさえ押さえれば、負けない投資手法というのものが存在しています。

そのひとつの最適解とされているのが、「米国市場への分散投資」です。

過去を振り返れば、世界を変えるイノベーションを生んでいるのはほとんどが米国企業であること。未来に目を向ければ、米国市場は今後も労働人口が増え続けることが分かっています。

簡単なシュミレーションをしてみます。

米国市場向けに、税引き後利回り3%で1,000万円を運用したとします。すると、年間30万円のお金が自動的に自分の口座に振り込まれることになります。これが2,000万円になれば毎年60万円です。

資産が大きくなればなるほど、収入の柱へと成長してくれます。

また、30歳で年間30万円のお金が得らえるのと、50歳で年間30万円得られるのでは価値が大きく違います。20年の間に600万円の差が生まれます。

つまり、資産形成は早くにすればするほど効果が大きくなるということです。

しかし、多くのサラリーマンにとって1,000万円や2,000万円といった資産を作ることは難しいでしょう。また、資産運用といっても何からやればいいか分からないという人がほとんどだと思います。

『なにおれ』では、2019年には年間300万円以上を貯蓄しているサラリーマンが、お金を貯めて増やすコツについて発信しています。

5. さらなる余剰資金で全力で遊ぶ

ものを減らして身軽に暮らし、生活コストを下げ、本業以外にも自分で事業を持ち、余剰資金は運用する。

これだけできるようになっても、まだ幸せを感じられないかもしれません。

なぜならば、お金は使ってこそはじめて価値を生むからです。

早期で資産形成するために節制して資産運用することは、好きなように生きることへの近道です。

ですが、そのために人生の楽しみまで捨てていては本末転倒です。

時にはお金を使って全力で遊ぶ。

行ったことのない国に旅行に行ってみたり、大切な友人と朝まで飲み明かしたり、大好きな恋人にプレゼントをしたり、面白い映画を見漁ったり。

全力で遊んでいる大人たちは目がキラキラと輝いています。

そんな魅力的な大人に自分がなるために、お金を貯めることと同じくらいに遊ぶことも大切です。

『なにおれ』では、海外20か国以上のバックパッカー経験、年間100冊の読書、バイクにアニメなど多趣味なサラリーマンが、できるだけお金をかけずに面白い遊ぶについて発信します。

まとめ

「なにおれ」では、5つのテーマについて発信しています。

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何者にもなれない俺たちが豊かに生きる方法をこれからも考え続け、行動し、発信を続けていきたいな、と思っています。

なにおれ