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naniore
31歳の倹約家ミニマリスト。生活費8万円の一人暮らしを経て、結婚。現在は、夫婦二人で月13万円で質素に暮らし中。

社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。

「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、セミリタイア済み。
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きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルを綴ったブログ。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、「少ないものとお金でも楽しく暮らす」をコンセプトに情報を発信。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案します。
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生きづらさの原因になっている5つの呪い!その対処法とは?

生きにくい。生きづらい。でも、自分でもよく原因がわからない。

そんな方に向けて。

なにおれ

こんにちは、なにおれ(@lemologue)です。20代で1,000万円以上の蓄財をした30歳の倹約家です。

呪いなんていうと、ピンとこないかもしれません。

ですが、この呪いが厄介なところは自覚症状がないことです。

それゆえに、自分では普通に暮らしているつもりでも沼にはまっていき、どんどん生きにくくなってしまいます。

逆をいえば、呪いを呪いと自覚し、意識的に遠ざけるだけでもかなり生きやすくなります。

なので、まずは自分が呪いにかかっていないかを知ることが超超重要です。

そこで本記事では、「生き苦しさの原因になっている呪いとその対処法」について紹介します。

▼動画でも解説しています

目次

生きづらさの原因になっている5つの呪い

結論からいえば、現代人がかかっている5つの呪いはこちらです。

生き辛さの呪い
  1. おしゃれの呪い
  2. 効率化の呪い
  3. 生産性の呪い
  4. いい人の呪い
  5. ものを大切するの呪い

「おしゃれしたい」「もっと便利に暮らしたい」「意味のある時間を過ごしたい」「いい人になりたい」「ものを大切にしなくちゃ」。

無意識のうちにそんなふうに考えているところはありませんか。

もちろん、おしゃれをすることや便利に暮らすことが悪いわけではありません。

ですが、自分の意思とは関係なく刷り込まれた、一種の思い込みになっている可能性があります。

「おしゃれをしたいのはなんのためなのか」

「効率化した先に本当に豊かさはあるのか」

「有意義な時間を過ごすことに追われていないか」

「誰とでも仲良くすること、ものを大切にすることは本当に美徳なのか」

これらのことを改めて考え直し、捉え方を変えることでいまよりもずっと生きやすくなります。

これまでそんなことを考えたこともなかった人には新しい発見があると思います。

おしゃれの呪い

「おしゃれがしたい」「おしゃれなものを持ちたい」「おしゃれな部屋に住みたい」

そう思うのが自然です。

「ダサくなりたい」「ダサい部屋に住みたい」とは、誰も思わないですからね。

ですが、「おしゃれになりたい」という気持ちは、他人に思わされている可能性があります

テレビをつければかっこいい俳優さんやきれいな女優さんがいます。

YouTubeやインスタグラムを見ればおしゃれな部屋やおしゃれな服が紹介されています。

テレビやインターネットの世界がおしゃれで溢れているのは、それがビジネスになるからです。

おしゃれをすることで一切の報酬が発生しないのであれば、誰もおしゃれを他人にアピールすることはしません。

ひとりでそっとおしゃれを楽しめばいいわけですからね。

とはいえ、おしゃれをすることで自分に自信がついたり、おしゃれな部屋を作ることで心地よく暮らせたりするかもしれないことは否定しません。

ですが、おしゃれはすればするほど、もっとおしゃれな人とのギャップに苦しむようになる側面もあります。

そして、おしゃれをするためにお金が消えていきます。

お金とは人生の選択肢そのものです。

なので、おしゃれを追求するあまり、他の選択肢を失っていては生き苦しさが増すばかりです。

なので、「おしゃれしたい」と思ったときは、おしゃれをすることで自分はなにを手に入れたいのか」を考えるといいです。

おしゃれをすること自体を目的にするのではなく、おしゃれになったその先の未来をよく想像すること。

その先により豊かさがあると思うのであれば、それはおしゃれにだってお金を使えばいいです。

ですが、ただおしゃれをしたいだけだったのであれば、いつかもっと大切なものが見つかるまでそのお金は大切に残しておいたほうがいいです。

そのほうがお金から引き出せるよろこびは大きくなります。

効率化の呪い

世の中を見渡してみると、「より便利に、より早く、より手間を少なく」というものばかりになっています。

外食は自分で料理を作る手間を省くもので、家電は家事の手間を省くもので、車は移動する時間を短くするものです。

もちろん、外食や家電、乗り物がない時代のほうがいいなんていうつもりは一切ありません。

しかし、効率化を追求することにそれほどメリットはありません。

むしろ、悪影響になることすらあります。

効率化することで自分はなにをしたいのかを考えることが、効率化をすることの本質です。

どれだけ作業を効率化して自由な時間を生み出したところで、ソファの上でYouTubeをだらだら眺めるであれば、余計に疲れがたまったり、無駄に物欲を刺激されるだけです。

そのため、効率化をする前には明確に目的を持つこと。

一番わかりやすい例えでいえば、車という移動手段を効率化したものでスポーツジムまで行って、ランニングマシーンで走る。

これは完全に目的を見失っています。

健康的な体を手に入れたいのであれば、便利な乗り物である車は手放して、歩いて移動するという不便に暮らしをあえて選んほうがいいかもしれません。

特に自由な時間を増やす目的がないのであれば、むしろ、非効率で不便に暮らしたほうがメリットは多いです。

料理は自分で作れば時間がかかる分、生活コストは下がり、体型維持も簡単になります。

また、床掃除もロボット掃除機ではなくホウキで掃けば、手頃な運動習慣になります。

生産性の呪い

「有意義な時間を過ごしましょう」

そんなことをよく聞きますよね。

もちろん、自分の理想とする人生を実現するために意義のある時間の使い方は必要です。

しかし、そうやって行動に意義ばかりを頭で考えていると、無駄なことをしなくなってしまいます。

実際のところ、本当に楽しいことや心地いいことって意味のないことの中に隠れています

アミューズメント施設や買い物だけが娯楽なのではなくて、ただ近所をぷらぷらと歩いているだけでも最高の娯楽になります。

そこでポイントになるのが、無計画・無目的で行動することです。

たとえば、天気のいい休日があれば、スマホは家において目的地なんて決めずに直感を頼りにただただ歩いてみる。

生産性を優先していると、家を出る前に目的地を決めてスマホのグーグルマップで最短距離に調べてそのとおりに歩くだけになります。

これでは面白みが全くありません。

しかし、目的もなく、時間制限もなく、ただただ気のむくままに歩いてみる。

すると、道端にさいた草木とか、なにかが住んでいそうな狭い脇道とか、小さな個人商店とか、いままで見えていなかったものが目に飛び込んできたりします。

なので、意義を持って論理的に行動する部分と、何の意味もないけど心を解き放った行動する部分を合わせ持つ暮らしをする。

そうすると、なんてこのないありふれた日常でももっと楽しく暮らせるようになります。

いい人の呪い

人間は社会的な生き物です。

なので、人とのつながりは間違いなく大切です。

自分が第一だから他人を傷つけてもいいということではありません。

ここでいいたいことは、自分をもっと大切にしていいということです。

もっと利己的になっていいとも言い換えられます。

実際のところ、他人のためにいい人になろうとする必要なんて全くありません。

たとえば、「他人に優しくしなさい」というのはよく聞くと思います。

しかし、誰にとっても優しい自分でいなければいけないというのは窮屈さを生み、ストレスを抱えることになります。

なので、自分が他人から優しくされるために他人に優しくすればいいです。

最初は利己的な動機で人に優しくしても、結果的には自分が優しくした人から大切に扱われるようになります。

もちろん、自分を大切にするために他人を傷つけることは自由です。

しかし、他人を傷つけるということは、他人から自分は大切にされないということの裏返しです。

自分を攻撃する人間を誰も大切にしようと思わないですからですからね。

なので、他人に不快な思いをさせることは、結果的に自分を不幸にします。

だからこそ、無理にいい人になる必要なんてなくて、自分が人から優しくされるために人に優しくする。

それでいいわけです。

って、誰も不幸になっていませんよね。

優しくされた人も、結果的に人から優しくされた自分もハッピーになっています。

なので、まずは自分を優先していいわけです。

ものを大切にするの呪い

「ものを大切にしないといけないから、使わないものを大事に保管しよう」

そんな思い込みになっていることがあります。

ものを大切にするという意味の本質は、「ものを大切に扱う」ということです。

たとえば、お気に入りの椅子があるのであれば、ていねいに動かしたり、定期的にメンテンナスしたりすることが、ものを大切にするということです。

買ってみたものの似合わなかった服でも大切にしなければいけないと無理やり着たり、大切に保管したりすることが、ものを大切にするということではありません。

このことを勘違いしていると、自分にとって不要なものを捨てられなくなります。

自分にとって不要なものをたくさん抱えていいことはひとつもありません。

一番大きなデメリットは、「自分にとって本当に大切なものがなにかわからなくなること」です。

ゴミ山の中に自分にとって本当に大切なものが隠れてしまい、本当は自分にとって大切なものなのにそのことに気がつけず、ないがしろに扱ってしまいます。

それではものを大切にしているとはいえないですよね。

そして、これは人間関係においても全く同じことがいえます。

「人を大切にする」というのは、人とのつながりそのものを大切にするではなく、大切な人を大切に扱うことです。

どうでもいい飲み会を優先することが人を大切にすることではなく、家族やパートナー、本当に仲のいい友人らに気をかけることが、人を大切にするということです。

自分にとって不要なものはどんどん手放し、自分にとって大切なものを自覚し、その大切なものを大切に扱う。

そんな暮らしができれば、いまよりずっと豊かに暮らせるようになります。

最後に

ということで、「生き苦しさの原因になっている5つの呪いとその対処法」を紹介しました。

まとめ
  • おしゃれになること自体が目的なのではなく、おしゃれの先に手に入れたいものをよく考える
  • 効率化した先に目的がないのであれば無理に効率化する必要はない。むしろ、非効率で不便に暮らすことで目的が達成されることがある
  • 有意義な時間の使い方をすると同時に、無計画・無目的な遊びを日常の中に取り入れる
  • 無理にいい人になろうとしなくても、自分のために他人に優しくすれば結果的に自分も大切に扱ってもらえ、みんながハッピーになる
  • ものを大切にするということは、いらないものを大切にすることではなく、自分にとって大切なものを大切に扱うこと

今回紹介した5つのことは、思い込みなんて生易しいものではありません。

世の中や他人から刷り込まれた「呪い」と考えたほうが、しっくりきます。

なので、あえて「呪い」という強い言葉を使いました。

そして、この呪いを解く鍵は、「自覚すること」です。

自分ではおしゃれに固執しているつもりがなくても、テレビやYouTube、Instagramなどを見ているだけで、おしゃれは必要なものに思えてしまいます。

しかし、それは呪いの一種だと自覚できれば、おしゃれの先にある本質的な豊かさにまで意識が向くようになります。

そうなれば、世間的に見ておしゃれになれなかったとしても、ずっと豊かに暮らせるようになるものです。

なので、「これはこうだよな」と断定的に思ってしまうことがあったときは、「自分は呪われていないか?」と一呼吸おいて考えてみてください。

たったそれだけの習慣でも、自分を縛り付けていた呪いから解放されるきっかけになると思います。

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どうしても生き辛さを感じている方は、拙著『ミニマリスト式超人生戦略術: 敏感な人が会社を辞めてラクに生きていく方法』もおすすめです。

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以上

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月8万円の生活費で暮らす30歳ミニマリスト。社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」でサイドFIREを達成。

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