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30歳の倹約家ミニマリスト。月6〜8万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。

現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。
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何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案します。
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お金はないけど「働かない生き方」を実現する方法

「働かないで生きる」

なんとも甘美な響きですよね。

とはいえ、「働かずに生きるには、貯金5,000万円を利回り3%で運用しましょう」のような、お金ありきのルートは再現性は高くても、実現性が高くありません。(年収の高い仕事につくには東大に行けばOK、みたいな感じに似ている)

というわけで、「お金はないけど働かない生き方」を実現するために踏むべきステップを解説します。

目次

お金はないけど働かずに生きるには?

「お金はない。でも働きたくない」を両立するには…

  1. 生活コストを徹底的に抑える
  2. (やりたくないことをせずに)生活費以上の定期収入を得る

この2つの達成することが、最短ルートだと思います。

大前提として、「働かずに生きる」の 、”働かずに” の部分は、”やりたくない仕事をしない” という意味で、お金を稼ぐには働く必要があります。

「いや、一切働きたくないんだけど…」

となると、貯金5,000万円を貯めて投資しましょうルートに入ることになり、でもそのためにはお金を稼がなければいけない、というジレンマに迷い込んで終わります。

つまり、「働かずに生きる」というキラキラワードを分解すると…

やりたくないこと以外で収入を得るために努力して、稼がなければいけない金額のハードルを下げるために生活コストを低く抑える

という、なんとも地味な戦略になるわけです。

でもこの方向性が最短、且つ、現実性も高いと思っています。

お金はないけど働かない生き方を実現する方法

「で、具体的になにをすればいいんですか?」

という話。

結論からいえば、こちらの3ステップになります。

働かずに生きるステップ
  1. 生活コストを徹底的に抑える
  2. 内発的動機ベースで収入を得る
  3. ストック収入源を増やしていく

生活コストを徹底的に抑える

まずは生活コストを下げること。

つまりは、「節約の徹底」です。

「こうすれば節約できるよ」という方法論の節約ももちろん大事ですが、小手先のテクニックはリバウンドの元。制限食ダイエットがリバウンドしやすいのと同じように、根本的な基盤を作ることがより重要

具体的には…
  1. 自分でなんでも作れるようにする
  2. お得な情報をキャッチできるようにする
  3. 欲をコントロールできるようにする
  4. 税金を払いすぎないようにする

この4つが節約においての基盤になると思っています。

自分でなんでも作れるようにする

第一に、「自分でなんでも作るんだ」と意識を持つことと、そのためのスキルを身につけること。

たとえば…
  • 古材で家具をDIYする
  • 畑で野菜を育てる
  • 食材からおいしい料理を作る
  • 壊れたものは修理する

という感じ。

結局のところ、「お金」というは、万能の交換ツールでしかありません。

自分よりも上手にできる人にお金と交換で助けてもらうとか、自分でもできるけどめんどくさいからお金と交換で誰かにお願いするみたいな。

スーパーで野菜を買うことだって、自分で野菜を育てるのがめんどくさいからお金と交換しているだけ。

逆をいえば、なんでも自分で作れるようになればお金は限りなく必要なくなるということ。

日頃から、お金でなにかを解決したくなったときは、「いや、ちょっと待てよ。自分の力でなんとかできないか?」と知恵を絞るクセをつけると、節約の基盤が作れます。

お得な情報をキャッチできるようにする

「節約は我慢」という意識になりがちです。

ですが、お得な情報をキャッチすることに注力したほうが、少ないストレスで節約ができます。

たとえば…

少しでも家賃の安い部屋で我慢するのもいいけど、部屋を借りるときに初期費用を下げる交渉や、1ヶ月のフリーレントを交渉する知識を持っていれば、結果的に家賃を下げられる。

みたいな感じです。

世の中には、知っている人だけが得をして、知らない人は損をする、みたいなことがたくさん起きています。

なので、情報に敏感になることって節約においても超重要。

で、お得な情報というのは99%はネットに転がっています。

その情報をうまく見つけられるか、見つける術を知っているかが鍵になるわけです。

情報検索力を磨くには、日頃から気になったことはなんでも検索するクセをつけること。「○○はお得らしいよ〜」みたいな話を聞いたらメモしておいて、家に帰ったら詳しく調べてみる。

実感はしにくいですが、こういう小さな積み重ねで情報の検索力は向上していきます。

欲をコントールできるようにする

お金をついつい使ってしまう原因のほとんどは、「欲望の暴走」です。

たとえば…

持っている服だけでも十分おしゃれもできて満足なはずなのに、「ユニクロの新作が超やばい」みたいな動画をYoutubeで見てしまったがゆえに欲しくなる。

みたいな感じ。

自分の欲をうまくコントロールできるようになれば、生活費は上がりません。

とはいえ、欲を自由自在に操ることは不可能です。

できることといえば、外部から受ける刺激を減らして、欲望が暴走することを未然に防ぐことくらい。

効果として大きいのは、テレビやスマホを見ないこと

これらは広告で成り立っているようなものなので、見ているだけでものがほしくなります。そもそも、知らないものはほしくなりようもないので、広告の触れる機会を減らすと節約になります。

税金を払いすぎないようにする

生活コストは、「生活費+税金」の構造をしています。

つまり、生活コストを下げるには節約だけでは不十分で、税金を少しでも払わない工夫が必要になります。

ただし、税金の知識はだれも教えてくれないので、自分で勉強しなければいけません。

たとえば…
  • 所得税、住民税の非課税ラインは年収100万円ほど
  • 社会保険料は4-6月の平均月収で決まる
  • 国民年金は全額免除でも半額受給できる
  • ものを買わなければ消費税はかからない
  • 車を持たなければ自動車税はかからない

などなど。

税の知識があれば、税金として収める金額を減らせます。

税金を学ぶいい方法は、本を読みまくること。

他にも、最近だと、「中田敦彦のYouTube大学」、「リベラルアーツ大学」など、Youtubeのビジネスチャンネルなんかを見るのもありです。

学ぶツールはなんでもいいので、とにかく学ぶことが大事です。

内発的動機ベースの収入源を作る

働かずに生きる上で最も重要なことは、内発的動機ベースで収入を得ることです。

要するに、「やらされているからやるのではなく、やりたいからやる」という状態。ダニエル・ピンクさんの「モチベーション3.0」という本がわかりやすいです。

そもそも、「働きたくない…」と感じるのは、モチベーションが自分の中で湧き上がっていないから。会社員のように指示された労働では、モチベーションは沸き起こりづらいと思います。

なので、やりたいことで収入につなげていく努力が必要になります。

やることはなんでもいいのですが、たとえば、本を読むことが好きだったとしましょう。

ただ本を読むだけではお金にならないので…

  • 図解にも興味があるなら、インスタで書評アカウントを作る
  • 文章を書くのが苦ではないなら、書評ブログを作る
  • 喋るのが苦痛でないなら、Youtubeで要約動画を撮る

こんな感じで、情報発信を軸にマネタイズを考えるのが、ローリスク・ハイリターンです。

こことで大切なことが、「稼げるからという動機で、Youtubeをやる」みたいのはいまいちということ。なぜならば、内発的なモチベーションでないなら、働いていることと同じ感覚になるから。

苦痛なことで自力でお金を稼ぐくらいなら、サラリーマンやアルバイトのほうがよっぽど気楽に暮らせると思います。

「自分にそんな実力はないから…」

と腰が引けてしまいますが、「これなら自分でもできそう」ということに数を打つしかないと思います。

というのも、うまくいくかいかないかは、運の要素が強いからです。

ふろむださんの「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」なんかを読むと、やる気が出るかもしれません。

ストック収入源を増やしてく

内発的動機ベースの収入>毎月の生活費」の状態が達成できれば、働かずに生きていくことが実現します。

とはいえ、収入が支出を下回るようになると、またやりたくない労働に逆戻りになってしまいます。

そこで最後のステップとして、ストック収入源を増やしていきます。ストック収入とは、時給での働き方ではなく、自分が動かなくてもお金を稼いでくれる仕組みのこと。

このステップは保険のようなものですが、安定感を増すために最終的には必要になります。

代表的なものを5つ、ハードル低い順で紹介します。

ストック収入
  1. 配当収入(★☆☆☆☆)
  2. 広告収入(★★☆☆☆)
  3. コンテンツ販売(★★★☆☆)
  4. 著作権収入(★★★★☆)
  5. 不動産収入(★★★★★)

配当収入(★☆☆☆☆)

最も実現性が高いのが、株式からのは配当収入を得ること。

完全な不労所得となるだけでなく、再現性も抜群に高いです。

ただし、まとまったお金が必要になることが欠点。

なので、サラリーマンと平行でやっていくのがベター。内発的動機での労働での収入が得られるまでは、サラリーマン収入の余剰資金を株式投資に回すことが効率的です。

関連記事:資産1,000万円を米国高配当株ETFに投資するサラリーマンに一問一答【50問】

広告収入(★★☆☆☆)

多くの人にとって、実現可能性の高いのが広告収入。

Youtubeやブログのアドセンス収入、Amazonなどの商品を紹介して得られる物販広告、サービスなどを紹介して得られるアフィリエイト収入など。

ステップ2で、内発的動機での収入を作れていれば、その方法を横展開すれば広告収入を得られる可能性も高くなります。

たとえば…

インスタの書評アカウントで稼ぐことができれば、その方法論をブログやYoutubeのコンテンツにするみたいな感じ。

ブログもオワコンオワコンと叫び続けられていますが、ラクに稼げなくなっただけで、真剣に取り組めばきっと誰もが稼げるようになります。

コンテンツ販売(★★★☆☆)

広告収入よりはハードルが上がりますが、自分の商品を売ること。

  • 写真の販売
  • サウンドの販売
  • イラスト販売
  • 映像の販売
  • 情報商材

上げればキリがないですが、基本的にはこういったデジタルコンテンツがおすすめ。

仕入れもなく、在庫もないのでかなり楽です。

著作権収入(★★★★☆)

実現性が高いのが、Kindle出版。

1ページで0.5円が入ってくるイメージです。

Kindle出版は誰でもできるので、ここでもやっぱりステップ2で得た知見をコンテンツにして、Kindle出版という方法もあります。

不動産収入(★★★★★)

おそらく一番難易度の高いのが不動産収入。

すみません、ここは知識がないので妄想ですが、築古物件などであれば借り入れも必要なく、大ゴケのリスクも低くなると思います。

とはいえ、デジタルコンテンツや広告収入などと比べるとリスクは大きくなります。

おまけ:結婚して収入源を増やす

おまけですが、収入源を増やすことにおいて、結婚も全然ありだと思います。

たとえば、年100万円×2人になれば収入は2倍。でも、支出は2倍にはならないので合理的です。

とはいえ、パートナーを金づるに見るのはいかがなものなので、価値観の一致するパートナーを探すことが必須。

働かずに生きるために参考になる本

最後に、働かないで生きるためにおすすめの本を3冊厳選して紹介します。

この手の本はたくさんありますが、具体的な方法は書かれていません。ただ、言っていることは同じようなもので、本質を知るために読むといいです。

おすすめの本

なるべく働きたくない人のためのお金の話(大原扁理)

年収90万円でハッピーライフ」で有名な大原扁理さんの著書。

介護職で週2日だけ働いて隠居生活していたころを振り返って書いたのが、「なるべく働きたくない人のためのお金の話」のようです。

生きるためにお金が必要なことは間違いません。ですが、「大事なことは自分がどうありたいか」。そのためにお金がいくら必要なのかをよく自分で考えること。

柔軟な思考をするためにも、著者の思考をインストールする価値は十分にあります。

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働かないって、ワクワクしない?(アーニー・J. ゼリンスキー)

カナダの作家であるアーニー・J・ゼリンスキーさんの「働かないって、ワクワクしない?」。

本書でいう豊かな生き方といのは、「お金よりも時間があること」。労働に関する考え方を見直すきっかけになる本だと思います。

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ラクしてうまくいく生き方(ひろゆき)

ひろゆきさんの「ラクしてうまくいく生き方」。

ひろゆきさんはクセが強いので、「うっ…」とくる感じもありますが、マインドは間違いなく働きたくない人のそれ。働かに人の最上級カーストのような存在なので、間違いなく学びはあります。

最後に

というわけで、働かないで生きる方法とおすすめの書籍を紹介しました。

「働かないで生きる」のキーポイントは、「お金の稼ぎ方」です。矛盾しているようですが、働きたくないなら、働いている感覚のない仕事をすることが最短なことは間違いありません。

「自分はどんな仕事なら苦ではないのか」を内省して、トライして、失敗して、改善して、を繰り返して階段を登っていくしかないかと。同時に生活費コストを徹底的に抑えて、サラリーマンなら収入を株投資にぶっこんで収入源を増やす。

この方法が王道にして、再現性の高い働かずに生きる方法だと思います。

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以上

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