2019.07.19

断捨離の効果を実感!ミニマリストになって変化した9のこと

 

「断捨離するといいことがあるよ!」

 

そんなことを一度は聞いたことがあるかもしれません。ですが、あまりにもふわっとしすぎて、具体的になにがどうよくなるのか全然ピンとこないですよね。

 

そのため、当記事では、全97点の持ち物で生活する20代後半ミニマリスト男の私が、断舎離したことで変わった日常生活を紹介します。

 

断捨離の効果を実感!ミニマリストになって変化した9のこと

1. お金を使わないようになった

まずはなんといってもこれ。

 

お金を使わない生活がいつの間にか体に馴染んでいました。

 

そこには、「テレビを断捨離」したことが大きく影響していると思っています。

 

テレビは、私たちの欲求をブーストさせ、物欲センサーを「これでもか!」というくらい刺激します。多くの人がそのことに気がついていませんが、知らず知らずのうちにモノを消費するように操作されていると言ってもいいです。

 

もちろん、モノを所有することで生活が大きくプラスの方向に変わることがあります。ですが、テレビの影響によって、私たちは不要なものにあまりにもお金を使っている事実は確実にあります。

 

そのため、テレビを手放すことで、自分の欲求をコントロールできるようになりました。

 

その結果、現在では自分の生活に本当に必要なものを見極め、月8万円の生活費だけで楽しく暮らすことができています。当然、意識的に節約している部分もありますが、なにかを大きく我慢しているわけではないです。

 

おそらく、モノを手放すことができれば、一人暮らしなら月10万円もあれば余裕で生活することができるはずです。

 

2. 本を読むようになった

部屋にあるモノを断捨離したことで、本をよく読むようになりました。

 

これも「テレビを断捨離」したことで起きた変化だと思います。

 

仕事が終わって家に帰ってきてから、無意識のうちにテレビのリモコンを探す時代が私にもありました。しかし、これは、テレビに自由な時間を奪われている証拠です。

 

部屋からテレビがなくなるだけで、仕事から帰宅してから眠りにつくまでの数時間は何もすることのない自由な時間になります。そして、テレビのノイズがなくなるだけで、部屋の中は静かで落ち着いた空間となります。

 

すると、自然に本を読むようになっていました。

 

3. 自炊するようになった

モノで溢れた生活をしていたころは、残業終わりに料理をする体力もなく、近所の吉野家やコンビニ飯で食事をすませてしまうことが多かったです。

 

しかし、部屋のあらゆるものを断捨離してからというもの、自炊をするようになりました。

 

ここには、断捨離することで、「自分にとってなにが本当に大切なのか」を真剣に考えるようになったことが関係しています。

 

自分にとって大切なことを考えた時、私は30歳・40歳になった時、お腹が見苦しくでたおっさんには絶対になりたくなくて、20代にも負けないような引き締まった体でずっといたいと思いました。

 

そのために何をするべきか考えた結果、食事は自分で用意するのが一番だという結論に至ったというわけです。いまでは、週末に平日分の作り置きをしており、栄養バランスのとれた食事を心がけるようになりました。

 

4. 筋トレするようになった

自炊するようになった理由と同じですね。

 

「おっさんと呼ばれる年齢になっても、かっこいい男でいたい」。ただただ、それ思いだけで、筋トレをするようになりました。

 

筋トレはいわば、「健康の貯金」みたいなものだと思っています。20代前半までは基礎代謝も高いので、意識せずともそれなりの体型を保つことができますが、25歳を超えるとそんなことを言ってられなくなります。

 

食事管理と筋トレをサボった人から、分かりやすいくらい老化が進んでいきます。

 

そのため、いつまでも若々しく男らしくあるために、筋トレが習慣化しました。生涯にわたって筋トレを続けるために、お金と場所と時間に縛られるジムは利用せず、自宅での自重トレーニングを続けています。

 

5. よく歩くようになった

手入れに気をつかうコートや、つい持ち歩いてしまうリュックなどを断舎離したことでよく歩くようになりました。

 

スマホ」と「小さな財布」だけポケットに突っ込んで歩く。軽装で手ぶらで歩くのって、めちゃくちゃ気持ちがいいんですよね。

 

いまでは通勤も徒歩で、手ぶら×スニーカー通勤です。会社までは歩きで片道40分かかりますが、この時間は私にとって楽しい時間です。季節の変化を感じながら毎朝歩くのは最高ですよ。

 

通勤以外でも、片道1時間以内ならほぼ間違いなく歩きます。歩くことはメンタルケアにも最強なので、いつのまにか前向きな気持ちでいるのが普通になもなりました。これはまぢです。

 

6. ブログを書くようになった

転職をきかっけに、会社への依存度を下げるためはじめたブログ。

 

昔にも書いていた時期があったのですが、すぐに挫折してしまいました。その当時は、会社での飲み会や、記憶に残らないようなことばかりに時間を使っており、とてもブログを継続して書けるような状態ではありませんでした。

 

しかし、モノを手放すことで手に入れたミニマムな暮らしの驚異的なパワーを、誰かに伝えられるブログというツールはとても刺激的で、いまではすっかり趣味×副業になりました。

 

7. お酒を飲まなくなった

お酒を飲むのは今でも好きなことで、友達や家族と他愛もない話をしながら飲むビールは、この世界で一番好きな時間です。

 

ただ、一人でお酒を飲むことはなくなりました。

 

なぜなら、お酒を飲むことで、頭が回らない時間ができてしまうからですね。酔っていなければ、本来なら本を読めたり、ブログを書けたかもしれない時間だったはずで、その時間をもったいないと感じるようになりました。

 

ついでに酒代も減り、太りにくくなったので、一石三鳥くらいの効果です。

 

8. 早く寝るようになった

早く寝るようになりましたね。

 

会社まで徒歩通勤をしたり、毎日筋トレしたり、家に帰ってからはブログを書いたりと、頭も体もフル稼働させる生活が習慣になったので、自然と眠れるようになったのだと思います。

 

早く寝ると、それだけ翌日は回復しているので、生活はいい方向に転がっていくと思います。

 

9. なにげない日常を楽しめるようになった

なんとも漠然とした言いようなのですが、モノで溢れていたときよりも、毎日が楽しくなったと思います。

 

結局のところ、断捨離とは「所有」と「消費」から開放されること、本当に自分の暮らしに必要なものを見極めることです。

 

そのため、断捨離を実践することで、知らない間に日常生活が最適化され、自分が望まない環境を排除するような思考と行動が生まれたからだと思います。

 

つまらない日常を楽しむことこそが、最強のライフスタイルだと思っています。そのために、断捨離はやっぱり効果があるのだと思います。

 

最後に

断捨離の効果によって日常生活に起きた変化を9つ紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  1. 欲求をコントロールできるようになり、お金を使わなくなった
  2. 自由な時間が生まれて、本を読むようになった
  3. かっこいいおっさんになるために、自炊をするようになった
  4. 引き締まった体を手に入れるために、筋トレをするようになった
  5. 身軽に出かけるのが楽しくて、よく歩くようになった
  6. ミニマムな暮らしを伝えるのが楽しくて、ブログを書くようになった
  7. 時間を無駄にしたくなくて、お酒を一人で飲まないようになった
  8. 毎日を全力で生きることで、疲れて早く寝るようになった
  9. なにもないなにげない日常を楽しめるようになった

 

「こんなことができる自分になりたいな」とか、「あんなことをやってみたいな」とか、頭の中で理想ばかりを妄想していても、なかなか実行に移すことができません。

 

人間が変わるには、やはり環境を変えることが重要です。

 

「自分の理想とする生き方をしたい!」と思うなら、モノを捨て、モノから開放されることで、今日よりも理想的な明日を手に入れられる、私はそれを実感しています。

【断捨離のやり方】一人暮らしミニマリストが実践した3ステップ

 

以上

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