2019.10.05

【全4足】社会人ミニマリスト男が愛用する靴を紹介!断捨離のコツは?

 

「社会人のミニマリストは靴を何足持っている?」

 

仕事用のに靴が必要だし、プライベート用にはブーツもスニーカーも欲しい!

 

ついつい数が増えてしまうのが靴です。

 

ただ、全然履いていない靴が下駄箱に眠っているのなら捨ててしまいしょう。

 

靴は数をたくさん持つよりも、お気に入りの靴だけを長く大切にメンテナンスしながら履くほうが幸せになれると思います。

 

当記事では、全16着の服で暮らす20代後半ミニマリスト男が愛用する全4足の靴を紹介します。

関連記事:20代男性ミニマリストが所有する服をすべて公開【全16着+小物】

 

社会人ミニマリスト男が愛用する全4足の靴を紹介

私が愛用している靴はこちら!

  1. スコッチグレイン:匠シリーズHG0564
  2. ジャランスリワヤ: 98589
  3. ダナー: ラップトップライト3
  4. スペルガ: 2750

 

どいつもこいつもかっこよくて最高にお気に入りの靴たちです。

 

1. スコッチグレイン:匠シリーズ「HG0564」

私のビジネスシーンでのメイン革靴。

 

アウトレットモールで購入したスコッチグレインの匠シリーズ「HG0564」です。値段は35,000円。

 

特徴としては、シャープなプレーントゥに内羽根のデザイン。まるで一枚革のようなデザインが最高にツボですね。

 

とにかくシエルットがシュッとしていて、ビジネスシーンだけでなく、結婚式の2次会などのパーティーシーンでもかっこよく履けるのがお気に入りポイント。

 

スコッチグレインの靴って、ソールが交換できるグッドイヤーウェルテッド製法で作られているため、ソールが消耗してきても修理することができます。

 

そのため、アッパー部分に定期的に栄養クリームを塗ってあげることで長年ににわたって履ける靴です。

 

私もなんだかんだもう5年近くはいていますね。

 

コロニル」の栄養クリームは値段はちょっと高めですが、艶がきれいにでるので好きですね。カラーレス (無色) であれば、他の革製品のメンテナンスにも使えて汎用性が高いですよ。

関連記事:【レビュー】スコッチグレイン匠の黒プレーントゥをおすすめする理由

 

2. ジャランスリワヤ:98589

ジャランスリワヤのコインローファー「98589」。値段は35,000円です。

 

98589の魅力はなんといっても、このシンプルすぎるほどに洗練されたシルエット。

 

ジャランスリワヤの創業者は、革靴の本家であるイギリスで修行した後にフランスで靴の製法を学んでいるみたいです。

 

そのため、フランスらしい丸みのあるデザインが大人っぽくてめちゃくちゃかっこいい。

 

スラックスと合わせてビジネスカジュアルで履くのもいいですが、白ソックスと合わせたりも可愛くて好きですね。

正直、革靴についてはプレーントゥが1足だけあれば社会人としては全然OKです。

 

ですが、シンプルなコインローファーは履くだけで小馴れた雰囲気を醸し出せるので、シンプルな服装を好むミニマリストには特におすすめできます。

関連記事:ミニマリストが絶対に欲しい靴はシンプルなローファー。サイズ選びのコツは?

 

3. ダナー:ラップトップライト3

ダナーの「ラップトップライト3」。値段は7,560円です。

 

ラップトップライト3はいわゆるレインシューズに分類される靴。ダイビング用のウェットスーツにも使われるネオプレン素材という合成ゴム素材が使われているようです。

 

そのため、防水性が高く、雨の日やぬかるんだ道でも気にすることなくガシガシ歩けるのが特徴。

 

最大の魅力は、レインシューズでありながら、デザイン性が高くふつうにかっこいいこと。

 

グレーのジョガーパンツに合わせるとこんな感じ。リラックスした雰囲気が好みです。

カラー展開は4色くらいあるのですが、ブラックを選べばビジネス用の通勤靴、アウトドアからタウンユースまで1足で万能に使えます。

 

つまり、ラップトップライト3を1足持っていれば他のスニーカーはもはや必要ありません。

関連記事:雨が好きになるスニーカー「ダナーラップトップライト3」を買った感想

 

4. スペルガ:2750

スペルガの「2750」というローカットスニーカー。値段は4,000円ほど。

 

ブラックのカラー展開もありますが、断然ホワイトがおすすめです。

 

実際のところ、なくても困らないスニーカーですが、白スニーカーがあるだけでコーディネートの幅がずいぶんと広がります。

 

夏場に涼し気な雰囲気を出したり、重たくなりがちな冬のコーディネートの外しに使ったり。

 

シンプルで大人らしいデザインでありながらどこか可愛らしいシルエットをしているので、リラックスした服装によく似合います。もちろん、スラックスに合わせてもいいですね。

 

▼インディゴデニムには、黒スニーカーよりも白スニーカーのほうが映える

 

スペルガの「2750」の魅力は、シエルットがいいのはもちろん、値段が4,000円程度とかなり手頃な値段なところです。

 

白スニーカーが欲しい人は、選んでおけば間違いありません。

 

ミニマリストが教える靴を断舎離する3つのコツ

「靴を断捨離したいけど、もったいないなくて捨てられない・・・」

 

そんな人も多いです。

 

靴を断捨離するコツは3つ。

  1. 1年以上履いていない靴は捨てる
  2. 革靴はプレーントゥの1足だけに絞る
  3. スニーカーはシンプルな黒スニーカー1足だけにする

 

1. 1年以上履いていない靴は捨てる

服でも同様なことがいえますが、1年以上履いていない靴は捨ててしまいましょう。

 

1年履いていない靴はこの先も履く機会はありません。

 

もし、履いたとしても、それは「履かないともったいないから」という妥協の選択になるはずです。

 

履いても心が踊らないような靴は処分してしまいましょう。

 

それよりも、お気に入りの靴だけをたくさん履いたほうが圧倒的にもコスパも圧倒的によくなります。

 

2. 革靴はプレーントゥの1足だけに絞る

「革靴は最低でも3足は必要!」

 

と巷では言われていますが、私はそうは思いません。

 

理由は以下の2つから。

  1. プレーントゥの革靴を選べば、ビジネスから冠婚葬祭まで使えるから
  2. 仕事で革靴を履く人でも、通勤はスニーカーにすればいいから

 

内羽根でも外羽根でもどちらでもいいのですが、プレーントゥのデザインを選んでおけば間違いありません。

 

あらゆるシーンで履くことができます。

 

仕事でどうしても革靴を履かなければいけない人は、通勤だけスニーカーにすることで革靴の消耗を抑えることができます

 

そのため、やっぱり何足も革靴はいらないと思います。

関連記事:サラリーマンに革靴は何足必要?【3万円台の革靴が1足あればいい】

 

3. スニーカーはシンプルな黒色を1足だけにする

アディダス、ナイキ、オニツカタイガー、ニューバランス。

 

かっこいいブランドの靴を見ていると、個性的なデザインがあったり、目立つ色のデザインがあったりします。

 

ですが、スニーカーはシンプルなローカットで、黒色のものを1足だけ持っていればOKです。

 

ローカット×ブラックのデザインは基本的にはどのような服装にも合わせることができるからです。

 

奇抜なデザインのスニーカーはコーディネートで悩むため、シンプルな靴を1足だけ持つほうがむしろいいと思います。

 

最後に

社会人ミニマリストが愛用している4足の靴を紹介しました。

  1. スコッチグレイン:匠シリーズHG0564
  2. ジャランスリワヤ: 98589
  3. ダナー: ラップトップライト3
  4. スペルガ: 2750

 

革靴は修理できる製法で作られている最低3万円以上のものを。逆にスニーカーは消耗品とある程度は割り切って、安くてデザインのいいものを選ぶようにしています。

 

おしゃれは足元から」なんてよく言われますが、靴にはこだわりと愛着を持って選ぶと幸せになれそうです。

関連記事:低予算でおしゃれサラリーマンになるファッションアイテム12選

 

以上

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