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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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ミニマリストが買ってよかったもの13選

ミニマリスト男が残した4足の靴を紹介!少ない靴で暮らすコツは?

ミニマリストはどんな靴を持っているの?少ない靴で暮らすコツはある?

そんな疑問に答えます。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

私は20代後半のミニマリスト男で、靴は革靴も合わせて全4足で生活しています。

会社員として働いていると、会社に履いていく革靴も必要です。

それでも、靴選びさえ間違えなければ、少ない靴でも生活できます

靴も服と同じように、何足も持つよりも、お気に入りの靴だけを大切にメンテナンスしながら履くほうが、幸せになれると思います。

当記事では、20代後半のミニマリスト男が愛用している4足の靴と少ない靴でも暮らすコツを紹介します。

目次

ミニマリスト男が残した4足の靴

私が愛用している靴はこちらの4足。

  1. 【革靴】スコッチグレイン:匠シリーズHG0564
  2. 【ローファー】ジャランスリワヤ: 98589
  3. 【黒スニーカー】コンバース: オールスターOX
  4. 【白スニーカー】スペルガ: 2750

どの靴も長年愛用していたり、何度もリピートしていたりする最高にお気に入りの靴たちです。

【革靴】スコッチグレイン:匠シリーズ HG0564

私のビジネスシーンでの革靴。

アウトレットモールで購入したスコッチグレインの匠シリーズ「HG0564」です。

値段は約35,000円。

特徴としては、シャープなプレーントゥに内羽根のデザイン。

どのようなシーンでも使えるように、内羽根のフォーマル寄なデザインの革靴を探していました。

シルエットがかなりシャープなので、ビジネスシーンだけでなく、結婚式の2次会などでもかっこよく履けるところがお気に入りです。

スコッチグレインの革靴の魅力は、ソールが交換できるグッドイヤーウェルテッド製法で作られていること。

ソールが交換できるので、アッパーさえ栄養クリームを定期的に塗るなどのメンテナンスしてあげれば、何年も履き続けることができます。

実際私も、なんだかんだ6年以上履いています。

また、スコッチグレインは、「匠ジャパン」というリペア専用のサービスも展開しており、スコッチグレインの革靴は安く修理ができます。

ヒールだけの修理で約4,000円、ソール全体でも1万円ほど。

スコッチグレインの革靴はデザインもよくて、アフターサービスもしっかりしているのでおすすめです。

▼スコッチグレインの匠シリーズHG056の詳細レビューは、こちらの記事から

【ローファー】ジャランスリワヤ:98589

ジャランスリワヤのコインローファー「98589」。

値段は約35,000円。

ジャランスリワヤのローファーの魅力はなんといっても、洗練されたシンプルなデザイン。

この一言に尽きます。

ジャランスリワヤの創業者は、革靴の本家であるイギリスで修行した後にフランスでも靴の製法を学んでいます。それでいて原産国はインドネシアなので、かっこいい革靴を安く作れるようです。

正直、ローファーはなくても困る靴ではありません。

しかし、1足あればいくつもコーディネートできる汎用性の高さは、ミニマリストにぴったりだと思います。

  • スラックスに合わせてビジネスカジュアル
  • ソックスと合わせてカジュアルダウン
  • 素足に合わせて夏場に涼しげに履く
  • 半パンと合わせてもバランスがとれる

ジャランスリワヤのコインローファーは、オールシーズン、パーティーまで履きこなす最強の万能選手です。

1足持っておけば間違いありません。

また、ジャランスリワヤの革靴も、ソールが交換できる製法で作られているため、大切にメンテナンスすればずっと履ける靴です。

35,000円と高めではありますが、この先10年と愛用できることを考えると、決して高い買い物ではないと思います。

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▼ジャランスリワヤのコインローファー「98589」の詳細レビューは、こちらの記事から

【黒スニーカー】コンバース:オールスターOX

続いては、スニーカー部門。

まずは、コンバースの「オールスターOX」。

値段は約5,000円。

オールブラックの超王道スニーカーで、どんな服装に合わせてもかっこいいです。

スニーカーはカジュアル要素の強い靴なので、どうしても子供っぽく見えがち。

しかし、コンバースのオールスターは、横幅が狭く、つま先がシュッとしているので、まるで革靴のような履きこなしができます。

もう何度もリピート買いしている大好きなスニーカーです。

オールスターの他にも、ダナーの「ラップトップライト3」を愛用していた時期もあります。

オールスターと同じように、オールブラックでシルエットのきれいなスニーカーです。

素材にはダイビング用のスウェットスーツにも使われる合成ゴムが使われているため、防水性が抜群に高いことが大きな魅力。

会社用の通勤靴、アウトドアからタウンユースまで使える万能の1足です。

「コンバースは定番すぎるからなあ…」という人には、ダナーの「ラップトップライト3」のおすすめですよ!

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▼ダナーの「ラップトップライト3」の詳細レビューは、こちらの記事から

【白スニーカー】スペルガ:2750 クラシック

スニーカー2足目。

イタリアブランドで100年の歴史を持つスペルガの「2750 クラシック」。

めちゃくちゃかっこいいスニーカーなのですが、値段は約4,000円とリーズナブルです。

ブラックとホワイトのカラー展開もありますが、ホワイトが断然おすすめ。

正直、スニーカーは、黒のスニーカーが1足あれば十分です。

しかし、白スニーカーがあるだけで、コーディネートの幅はかなり広がります

夏場はホワイトで涼し気な雰囲気を出したり、重たくなりがちな冬のコーディネートのハズシに使ったり。

スペルガ「2750」は、上質なコーマ糸を使ったキャンバス地で、シンプルなデザインなので、大人の男性におすすめできます。

大人っぽくスラックスに合わせてもいいし、インディゴデニムやジョガーパンツなどのカジュアルな服装によく合います。

「白スニーカーが1足ほしい!」という人は、選んでおけば間違いありません。

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▼スペルガ「2750」の詳細レビューは、こちらの記事から

ミニマリストが教える少ない靴で暮らすコツ

靴を減らしたいけど、どの靴もいるように思えてしまう…

そんな方もいるかもしれません。

私の経験からいえる少ない靴で暮らすコツは3つあります。

  1. 1年以上履いていない靴は捨てる
  2. 革靴はプレーントゥの1足だけに絞る
  3. スニーカーはシンプルな黒スニーカー1足だけにする

1年以上履いていない靴は捨てる

まずはこれ。

1年以上履いていない靴は捨てること。

服でも同じことがいえますが、まずは不要な靴を手放すことからでし。

基準としては、「1年」という数字がわかりやすいと思います。

1年履いていないということは、オールシーズンで一回も履いていないということです。

1年を通して一度も履かなかったのであれば、もうこの先その靴を履きたいと思うことはありません

これは断言できます。

また、ひとつ注意点として、「もし1年以内に履いていても、履かないともったいないから」と妥協の選択をしていたらダメです。

履いても心が踊らないような靴は、すべて処分してしまいましょう。

気に入っていない靴を無理やり履くよりも、コーディネートのパターンは少なくても、お気に入りの靴をたくさん履くほうがずっとずっと幸せです。

同じ靴をたくさん履けば履くほど、1回あたりの着用コストも安くなります。

革靴は黒のプレーントゥを選ぶ

「革靴は最低でも3足は必要」

といわれることもありますが、私はそうは思いません。

理由は以下の2つから。

  1. プレーントゥの革靴を選べば、ビジネスから冠婚葬祭まで使えるから
  2. 仕事で革靴を履く人でも、通勤はスニーカーにすればいいから

オーソドックスなプレーントゥの革靴なら、あらゆるシーンで履けます。

ストレートチップやウィングチップなどはカジュアルでは使いにくいです。

シンプルなプレーントゥであれば、ジーンズなどのカジュアルアイテムと合わせても違和感はありません。

内羽根と外羽根はどちらでもいいと思います。

内羽根のほうがフォーマルですが、外羽根のほうがカジュアルでは使いやすいです。

また、仕事でどうしても革靴を履かなければいけない人も、通勤時はスニーカーを履くことだってできます。

私も以前はそうしていました。

家から直接客先に営業に行く方などは厳しいですが、会社に一度寄るのであれば、会社のロッカーに革靴を置いておくだけです。

通勤に使わないのなら、1足だけを履いても消耗はかなり抑えられます。

スニーカーは黒のローカットを選ぶ

スニーカーのデザインは千差万別。

アディダスやナイキ、オニツカタイガー、ニューバランスなど、かっこいいブランドのスニーカーを見ていると、個性的なデザインや目立つ色のデザインも多いです。

ですが、スニーカーはシンプルなローカットで黒色を選ぶこと。

ローカット×ブラックのデザインは、どのような服装にも合わせられるからです。

王道のスニーカーは、コンバースの「オールスターOX」。

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値段とデザインのバランスが最強のスニーカーです。

オールスターが1足あれば他のスニーカーは不要。

奇抜なデザインのスニーカーはコーディネートに悩むため、シンプルなスニーカーを1足だけ持つほうが、むしろいいと思います。

最後に

20代後半ミニマリスト男が愛用している4足の靴と少ない靴で暮らすコツを紹介しました。

当記事をまとめます。

  • お気に入りの靴だけをたくさん履くほうが幸福感を高まる
  • 少ない靴で暮らすには、まずは1年以上履いていない靴は捨てること
  • 革靴は黒のプレーントゥであれば、ビジネスから冠婚葬祭まで使える
  • スニーカーは汎用性の高い黒のローカットが1足あればいい

厳選したお気に入りの靴で生活することで、毎日が少しだけ楽しくなります。

気に入っていない靴を履くのはもったいないです。

下駄箱の奥底にホコリを被った靴が眠っていると、「最近はあの靴全然履いてないなあ」と罪悪感を覚えることもありません。

少ない靴で暮らす。

些細なことですが、最高のライフハックですよ。

▼当記事で紹介した革靴やスニーカーの詳細は、こちらの記事からどうぞ

以上

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買ってよかったもの13選

20代後半のミニマリスト男が、これまでに買って本当に良かったものだけを紹介します。

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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