2019.06.24

20代後半ミニマリスト男が愛用する靴4足を公開【断捨離のコツは?】

 

全然履いていない靴があっても、「捨てるのはもったいないから」と下駄箱にほこりをかぶって眠っている靴はありませんか。

 

もう履いていないのなら捨ててしまいしょう。

 

お気に入りの靴だけを長く大切に履くことで下駄箱はスッキリして、どの靴を選んでもウキウキ気分を味わえますよ。

 

当記事では、20代後半ミニマリスト男が持っている全4足のおすすめ靴と、靴の断捨離のコツを紹介します。

 

20代後半ミニマリスト男が愛用する靴をすべて公開【全4足】

私の持っている靴は以下の4足ですべてです。

  1. 【スコッチグレイン】匠シリーズHG0564
  2. 【ジャランスリワヤ】 98589
  3. 【ダナー】 ラップトップライト3
  4. 【スペルガ】 2750

 

どいつもかっこよくて可愛くてお気に入り。

 

1足づつ紹介していきたいと思います。

 

ミニマリストの靴1: スコッチグレイン 匠シリーズ「HG0564」

私のビジネスシーンでのメイン革靴で、アウトレットモールで購入したスコッチグレインの匠シリーズ「HG0564」です。たしか値段は35,000円くらいだったと思います。

 

特徴としては、シャープなプレーントゥに内羽根のデザイン。まるで一枚革のようなデザインが最高にツボですね。

 

とにかくシエルットがきれないなので、ビジネスシーンで履けるだけでなく、結婚式の2次会などのパーティーの場でもかっこよく履けるのが気に入っているところです。

 

スコッチグレインの靴は、ソールが交換できるグッドイヤーウェルテッド製法で作られているため、ソールが消耗してきても修理することができます。

 

そのため、アッパーの部分は定期的に栄養クリームを塗ってあげるなどケアをすれば、生涯にわたって履ける靴です。私もなんだかんだもう5年近くはいていますね。

 

コロニルの栄養クリームはちょっと値段は高めですが、艶がきれいにでるので好きです。色は、カラーレス (無色) にすれば、他の革製品のメンテナンスにも使えておすすめ。

【レビュー】スコッチグレイン匠の黒プレーントゥをおすすめする理由

 

ミニマリストの靴2: ジャランスリワヤ 98589

ジャランスリワヤのコインローファー「98589」。値段は35,000円です。

 

98589の魅力はなんといっても、このシンプルすぎるほどに洗練されたシルエット。

 

ジャランスリワヤの創業者は、革靴の本家であるイギリスで修行した後にフランスで靴の製法を学んでいるみたいです。そのため、フランスらしい丸みのあるデザインが大人っぽくて、めちゃくちゃかっこいいです。

 

スラックスと合わせてビジネスカジュアルで履くのもいいですが、白ソックスと合わせたりも可愛くて好きですね。

正直、革靴については、プレーントゥが1足だけあれば社会人としては全然OKです。

 

ですが、シンプルなコインローファーは、履くだけで小馴れた雰囲気を醸し出せるので、シンプルな服装を好むミニマリストには特におすすめできます。

ミニマリストが絶対に欲しい靴はシンプルなコインローファー

 

ミニマリストの靴3: ダナー ラップトップライト3

ダナーの「ラップトップライト3」。値段は7,560円です。

 

ラップトップライト3は、いわゆるレインシューズに分類される靴で、ダイビング用のウェットスーツにも使われるネオプレン素材という合成ゴム素材が使われているようです。

 

そのため、防水性が高く、雨の日やぬかるんだ道でも気にすることなくガシガシ歩けるのが特徴ですね。なによりも、レインシューズでありながら、デザイン性が高くて、ふつうにかっこいいのが最大の魅力。

 

グレーのジョガーパンツに合わせるとこんな感じ。リラックスした雰囲気が好みです。

また、カラー展開は4色くらいあるのですが、ブラックを選べば、ビジネス用の通勤靴、アウトドアからタウンユースまで1足で万能には着こなすことができます。

 

つまり、このラップトップライト3を1足持っていれば、他のスニーカーはもはや必要ありません。

雨が好きになるスニーカー「ダナーラップトップライト3」を買った感想

 

ミニマリストの靴4: スペルガ 2750

スペルガの「2750」というローカットスニーカー。値段は4,000円ほど。

 

ブラックのカラー展開もありますが、断然ホワイトがおすすめです。

 

実際のところ、なくても困らないスニーカーですが、白スニーカーがあるとコーディネートの幅がずいぶんと広がります。夏場に涼し気な雰囲気を出したり、重たくなりがちな冬のコーディネートの外しに使ったり。

 

シンプルで大人らしいデザインなのですが、どこか可愛らしいシルエットをしているので、リラックスした服装によく似合います。もちろん、スラックスに合わせてもいいです。

インディゴデニムには、黒スニーカーよりも、白スニーカーのほうが映えます。

 

スペルガの「2750」の魅力は、シエルットがいいのはもちろん、値段が4,000円程度とかなり手頃な値段なところです。

 

白スニーカーが欲しい人は、選んでおけば間違いありません。

 

ミニマリストが教える靴を断舎離する3つのコツ

「靴を整理したいけど、もったいないなくて捨てられない」

 

そんな人は靴を捨てるコツを知るといいと思います。

 

コツは3つ。

  1. 1年以上履いていない靴は捨てる
  2. 革靴はプレーントゥの1足だけに絞る
  3. スニーカーはシンプルな黒スニーカー1足だけにする

 

靴の断捨離のコツ1: 1年以上履いていない靴は捨てる

服にも同様なことがいえますが、1年以上履いていない靴は捨ててしまいましょう。

 

おそらく、この先も履く機会はありません。

 

もし、履いたとしても、それは「履かないともったいないから」という妥協の選択になるはずです。

 

履いても心が踊らないような靴は処分してしまい、お気に入りの靴だけをたくさん履いたほうが圧倒的にもコスパもよくなりますよ。

服を捨てるベストなタイミングとは?【コスパ最強にする服の選び方】

 

靴の断捨離のコツ2: 革靴はプレーントゥの1足だけに絞る

巷では、「革靴は最低でも3足は必要!」という人がいますが、私はそうは思いません。

 

理由は以下の2つから。

  1. プレーントゥの革靴を選べば、ビジネスから冠婚葬祭まで使えるから
  2. 仕事で革靴を履く人でも、通勤はスニーカーにすればいいから

 

内羽根でも、外羽根でもどちらでもいいのですが、プレーントゥのデザインを選んでおけば、あらゆるシーンで履くことができます。デザインによっては、デニムなどのカジュアルな服装と合わせても全然いけます。

 

また、仕事で革靴を履かなければ行けない人でも、通勤だけスニーカーにするだけで、革靴の消耗を圧倒的に抑えることができます。

 

そのため、何足も革靴はいらないのです。

サラリーマンに革靴は何足必要?【3万円台の革靴が1足あればいい】

 

靴の断捨離のコツ3: スニーカーはシンプルな黒色を1足だけにする

アディダス、ナイキ、オニツカタイガー、ニューバランス。

 

かっこいいブランドの靴を見ていると、個性的なデザインであったり、目立つ色のデザインのスニーカーがあり、ついつい欲しくなってしまいます。

 

ですが、スニーカーはシンプルなローカットのデザインで、黒色のものを1足だけ持っていれば、基本的にはどのような服装にも合わせることができます。

 

変に奇抜なデザインでコーディネートで悩むような靴はなくてもいいと思います。

 

最後に

20代後半ミニマリストが愛用している靴の紹介をしました。

  1. 【スコッチグレイン】匠シリーズHG0564
  2. 【ジャランスリワヤ】 98589
  3. 【ダナー】 ラップトップライト3
  4. 【スペルガ】 2750

 

革靴は修理して長く履くことができるので、最低でも3万円以上のものを選ぶようにしています。逆に、スニーカーは消耗品とある程度割り切って、コスパのいいものを選んでいます。

 

「おしゃれは足元から」なんてよく言われますが、靴にはこだわりと愛着を持って選ぶといいと思います。

 

愛用している服についても紹介しているので、興味があればご参考ください。

20代男性ミニマリストが所有する服をすべて公開【全16着+小物】

 

以上

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