2019.07.11

何を買えばいいか分からない人のための超定番服【25歳~35歳向け】

 

25歳~35歳の大人男児に向けて、私の「超個人的な」ド定番服をただただひたすら紹介していきたいと思います。

 

基本的なセレクトの基準は、以下の通り。

  1. 大人男児が着ても否応なしに似合う
  2. Amazonや楽天市場でいつでも買える
  3. お金がかからないけど高そうに見える

 

「お前だれだよ。まずはお前の服の趣向を教えろよ。」という方は、20代男性ミニマリストが所有する服をすべて公開【全16着+小物】の記事をのぞいてもらえたら嬉しいです。

 

何を買えばいいか分からない人のための超定番服【25歳~35歳向け】

ミニマリスト男性のための定番服【アウター編】

テーラードジャケット

ブランド GU
品名 テーラードジャケットCL
値段 4,000円程
魅力 細身のシルエットなのに、ほどよくリラックスしたデザイン

GUの中でも最もシルエットがきれいなジャケットだと思う。インナーは白Tシャツでもいいし、シャツでもいいし、スウェットやニットでもいい。なにも考えずにジャケットさえ羽織っておけば、70%は目指せる。

 

色はネイビーが一番使いやすいと思う。

 

ステンカラーコート

ブランド ユニクロU
品名 ブロックテックステンカラーコート
値段 5,000円程
魅力 とても5,000円で買えるクオリティの服じゃない

ちょっと引くレベルでかっこいいし、安い。シルエットがほどよくルーズなのがいいところで、ビジネス用にも使えるし、冬から春にかけてのカジュアル用のアイテムとしても使える。これは、しばらくはユニクロの定番アイテムになると思う。

 

あ、ちなみに色はベージュがいいと思います。やっぱりコートはベージュが大人らしいですよ。

 

マウンテンパーカー

ブランド パタゴニア
品名 トレントシェルジャケット「83802」
値段 20,000円程
魅力 なんといっても機能性が抜群で男らしい

近年ふつふつと人気を高めているアウトドアブランドのマウンテンパーカーをタウンユースとして着るスタイル。「男らしさ」と「機能性」の双璧となるマウンテンパーカーは大人男児には最強のアウターだと思う。

 

ぶっちゃけアウトドアブランドのマウンテンパーカーならなんでもいいと思うが、個人的にはパタゴニアのトレントシェルジャケットがデザインと値段のバランスがいいと思う。アークテリクスやノースフェイスなんかは無駄に高い。

 

ミニマリスト男性のための定番服【トップス編】

ドレスシャツ

ブランド ユニクロ
品名 スーパーノンアイロンスリムフィットシャツ (セミワイド・ポケットなし)
値段 3,000円程
魅力 大人の男性らしいセクシーな着こなしができる

ユニクロの中でも大人のカジュアルシャツに一番向いていると思う。本来はビジネス用だと思うが、襟が小さくて、ポケットもないデザインなので、欧州系の外人さんがさらっと一枚でシャツを着るような着こなしができる。

 

他のドレスシャツやカジュアル用のシャツでは、なかなかこのような着こなしはできない。

 

スウェット

ブランド ユナイテッドアスレ
品名 12.0オンス ヘビーウェイトクルーネックスウェット
値段 3,000円程
魅力 細めのシルエットなのに、厚手のため部屋着みたいにならない

肉厚でザクッと着られるが、シルエットがきれいなのがいいところ。裏起毛になっているので、冬場のインナーとしても大活躍するだろう。寝巻きとして使ってもよくて、アウターを羽織れば、そのまま外出もできる優れもの。

 

ニット

ブランド ユニクロ
品名 エクストラファインメリノウールシリーズ
値段 3,000円程
魅力 素人目に見ても分かる圧倒的なウールの品質

もはや秋冬のユニクロの定番といえる「エクストラファインメリノウール」シリーズ。高級ブランドにも劣らない、その圧倒的な上質な素材が最大の魅力だ。遠目からみても高級感のあるように見えてしまう。

 

インナーにTシャツを着て、さらっと一枚でも着られるようにV字ネックよりも、丸首のクルーネックをおすすめしたい。

 

Tシャツ

ブランド ユナイテッドアスレ
品名 6.2オンス プレミアムTシャツ「5942-01」
値段 1,000円程
魅力 生地が上質で高そうに見える

ユナイテッドアスレはシンプルで無地に特化したアパレルブランド。

 

「5942-01」は6.2オンスの分厚さなので、重たくなりすぎず、だからといってペラペラのTシャツでもない。サラッと一枚で着てもサマになるユナイテッドアスレの超ド級の定番Tシャツ。

 
ブランド ライフマックス
品名 10.2オンス スーパーヘヴィーウェイトTシャツ「MS1150」
値段 1,000円程
魅力 とにかく肉厚で夏場に1枚でも着られる

ライフマックスは、さまざまブランドとのコラボをするTシャツの質には定評のあるブランド。

 

「MS1150」はライフマックスの中でも最も肉厚な10.2オンス。これだけの分厚さがあれば、男の夏場の最強の敵である「乳首透け」を全く気にする必要がない。

 
ブランド ヘインズ
品名 BEFFY「H5180」
値段 1,500円程
魅力 肉厚なデザインとかっこいいボックスシルエット

言わずと知れたアメリカを代表するアパレルブランド。

 

「H5180」は、ヘインズ中でも最も肉厚なシリーズ。また、コットン100%を使用しているので、着心地がかなりいい。なんといっても魅力的なのが、普通のTシャツは洗えば洗うほどクタクタになっていくのだが、BEFFYは、洗うほどに程よいUSED感が増していき、男らしい着こなしができるようになる。

 

ミニマリスト男性のための定番服【ボトムス編】

スラックス

ブランド GU
品名 テーパードトラウザーCL
値段 2,500円程
魅力 テーパードがきれいにかかった細身のスラックス

GUの鉄板スラックス。

 

最大の特徴は、細身のシルエット。だれが履いても脚をきれいにみせてくれる。スラックスの裾が靴のかかとにあたらないくらい(靴下が少し見えるくらい)まで裾上げしてもらってほしい。

 

ジーンズ

ブランド A.P.C.
品名 プチニュースタンダード
値段 25,000円程
魅力 まさにかっこいい大人が履くべき上品さ

デニムは男の定番。ただ大きな問題は、デニムブランドがありすぎて何を買えばいいのか分からない問題に尽きる。

 

そんなときは大人はA.P.C.の濃紺デニムを選んでおけば間違いない。細身のシルエットで、シンプルなデザインでありながら、上品さがこれでもかというくらい感じられる。リジッド(生デニム)で購入して何年もかけて自分色に履きつぶすべし。

 

クライミングパンツ

ブランド グラミチ
品名 NNパンツ タイトフィット
値段 12,000円程
魅力 「デニムは好きだけど疲れるから嫌だ」って大人には最高の一本

グラミチはクライマーブランドなのだが、近年ジーンズに変わるボトムスとして人気を集めまくっている。デニムのような風合いを持ちながら、脚を180度開脚できるガゼットクロッチで、デニムにはない履き心地のよさが魅力。

 

NNパンツの中でも、タイトフィット仕様は、膝下からテーパードがかかっており、細身でかっこいい着こなしができるのでおすすめ。

 

ミニマリスト男性のための定番服【靴編】

ローファー

ブランド ジャランスリワヤ
品名 コインローファー「98589」
値段 35,000円程
魅力 3万台では他に見つからない上質なシンプルなローファー

男をだれでも「大人の男性」にクラスアップさせてくれる最強のアイテムがコインローファーだ。ジャランスリワヤのローファーは、いい意味でシンプルすぎるデザインに、フレンチスタイルで上品な足元を演出してくれる。

 

ブーツ

ブランド ドクターマーチン
品名 8ホール「1460」
値段 25,000円程
魅力 服のテイストを選ばずにどんな服装にも似合う汎用性の高さ

ハイカットブーツでありながらコテコテとした印象にはならず、どんな服装にも合う最強のブーツのひとつ。値段も2万円前後で購入できるため、誰でも手が出しやすいのも大きな魅力。

 

スニーカー

ブランド コンバース
品名 オールスターOX
値段 5,000円程
魅力 スタイリッシュさとやんちゃさを兼ね揃えたスニーカー

これほどまでに値段とデザインのコスパが優れたスニーカーはおそらく他に存在しない。

 

オールスターのなにがいいかって、なんといっても横幅の細さとつま先のシュッと感。もたっとしがちなスニーカーだが、オールスターはとてもスタイリッシュでありながら、やんちゃさまで醸し出しやがります。

 
ブランド アディダス
品名 スタンスミス
値段 10,000円程
魅力 通勤スニーカーからカジュアル用途までマルチに使えスニーカー

日本で最も売れたスニーカーと言われるのは伊達ではない。

 

王道中の王道である白×緑のスタンスミスもかっこいいが、オールブラックも捨てがたい。なぜならば、オールブラックは革靴のようなフォーマル感を出すことができ、仕事用の通勤スニーカーとしても使えるからだ。

スタンスミスがミニマリストのスニーカー選びに鉄板におすすめな理由

 

ブランド ダナー
品名 ラップトップライト3
値段 7,500円程
魅力 レインシューズでありながらシルエットがかっこいい

ダイビング用のウェットスーツで使われる素材でできたレインシューズ。

 

防水性が高いレインシューズでありながら、シルエットがかっこよく、アウトドアからタウンユースまで万能に履きこなせる。

雨が好きになるスニーカー「ダナーラップトップライト3」を買った感想

 

ミニマリスト男性のための定番服【カバン・リュック編】

リュック

ブランド アークテリクス
品名 アロー22
値段 30,000円程
魅力 ガキっぽさが全く感じられない大人のためのリュック

ここ数年で急激に人気を集めているアークテリクス。アウトドアでありながら、タウンユースできるハイセンスなデザインが最大の魅力だと思われる。

 

アロー22はシルエットがきれいで、値段もそこまで高くないので、黒のバックパックが欲しいのなら選んで間違いない。白Tシャツにアロー22を背負っておけば、かなりそれっぽい。

 

ブランド ミステリーランチ
品名 アーバンアサルト21
値段 20,000円程
魅力 無骨で男らしいデザイン

ミステリーランチは、アメリカの軍隊で採用されているハードな環境に耐えられるバックパック。

 

まあ、サラリーマンがいきなり山に突入するような状況には絶対にならないため、耐久性はそこまで必要ではない。だが、やはり米軍の軍隊で使用されているブランドだけあって、男らしいデザインが最高だと思う。

 

本当は3DAYアサルトが抜群にかっこいいけど、こいつは60,000円オーバーなのでちょっと現実的ではない。

 

最後に

いい商品を見つけたら随時更新していきたいと思う。

 

更新日:2019年6月23日

 

以上

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