自炊を始めたい一人暮らし男子に!自炊が日課のサラーリマンが教える10のコツ

 

一人暮らしでこれから自炊を始めたい!知っておくといいコツとかってある?

 

そんな疑問に答えます。

 

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は20代後半のサラリーマンで、一人暮らしの自炊歴は5年以上になります。ほぼ毎日、自分でつくった料理を食べて暮らしています。

 

▼ある平日の仕事終わりの夕食

 

これから自炊を始めようとする人の目的は、「節約」か「健康」のどちらかではないでしょうか。

 

そんな一人暮らしで自炊を始めたい方には朗報です。

 

自炊とは、節約と健康の表裏一体で、節約をすれば健康にいい食事になるし、健康にいい食事をすれば節約になるものです。

 

当記事では、安くて、おいしくて、健康的で、簡単な自炊生活を送るためのコツについて紹介します。

 

関連記事:【筋トレ飯】一人暮らし男の1ヶ月の自炊内容を紹介!食費はいくら?

 

自炊を始めたい一人暮らし男子に!自炊が日課のサラーリマンが教える10のコツ

これから自炊を始めたい人が知っておきたい10のコツはこちら。

  1. まずはフライパンが1つあればいい
  2. 蒸しは電子レンジを活用しまくる
  3. 食材選びは100円を目安にする
  4. 消費期限の近い見切り品は買わない
  5. 調味料は料理の素は買いすぎない
  6. 使わない調味料は捨てる勇気を持つ
  7. 料理中は好きなことをする
  8. キッチンペーパーをガンガン使う
  9. 食器にはちょっとだけこだわる
  10. 食べる前に調理器具の洗い物を終える


1. まずはフライパンが1つあればいい

必要な調理器具について。

 

まずは、テフロンのフライパンがひとつあればいいです。

 

Amazonで評価の高い2,000円くらいのフライパンを買えばOK。性能は十分で、2, 3年は普通に使えると思います。

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  • スレキト
  • オーブンレンジ
  • 電気ケトル

 

料理を始めようとすると、いろいろツールが欲しくなる気持ちはわかります。

 

ですが、とりあえずフライパンがあればなんでもできます。

 

炒め物やオムレツ、カレーや煮物などの料理、あと、お湯だってフライパンひとつで沸かせます。

 

フライパンひとつに複数の役割を持たせることで、初期投資にお金がかからないし、メンテナンスするものも減るので無駄な洗い物などの家事も増えません。

 

2. 蒸しは電子レンジを活用しまくる

フライパンが唯一苦手なこと。

 

それが、「蒸すこと」です。

 

そこで大活躍するのが、電子レンジ。

 

  • かぼちゃ
  • じゃがいも
  • にんじん
  • だいこん
  • なす

 

火の通りにくい野菜でも、表面を洗って濡れた状態でサランラップに包んでチンするだけ。

 

これだけで簡単に中まで火を通すことができます。

 

一人暮らしの狭いキッチンや一口しかないコンロでも、電子レンジをうまく使えば料理は超効率化します。

 

あとは、ホウレンソウや小松菜なんかの葉物野菜も同じようにサランラップに包んで1分チンして、醤油とかつおぶしでもぶっかければ絶品のおひたしになります。

 

関連記事:料理のレパートリーを増やしたい人はおひたしがおすすめ【簡単もう1品】

 

3. 食材選びは100円を目安にする

続いて、食材の買い物のコツ。

 

自炊をしているのに外食よりも食費が高くなってしまう原因は、高い食材を買っていることが考えられます。

 

そこで、食材の買い物で失敗しないコツが、100円を目安にするという方法。

 

  • お肉は100gで100円
  • 魚は1尾で100円
  • 野菜は1個や1袋で100円
  • 納豆は1パック100円
  • 豆腐は1パック100円
  • たまご1パック100円は安い

 

100円以上になればなるほど、コスパは悪くなると覚えてください。

 

とはいえ、季節や特売日などで食材の値段は変動します。

 

そのため、事前に献立を決めて買い物に行くのではなく、スーパーをぶらぶらしながら100円以下の食材で献立を考えるのがおすすめ。

 

これだできるようになると、自炊の食費は一気に下がります。

 

関連記事:節約したい一人暮らしにおすすめの安くて栄養満点の神食材10選

 

4. 消費期限の近い見切り品は買わない

消費期限の近い見切り品には注意が必要です。

 

安いからという理由で買い物カゴに入れてしまいがちですが、消費期限の近い食材は一人暮らしには向きません。

 

なぜならば、結局は食べきれずに廃棄してしまうから。

 

見切り品と定価の食材が隣に並んでいても、消費期限が一番長いものを選ぶようにしましょう。

 

その方が結果的には安くつくことが多いです。

 

5. 調味料や料理の素を買いすぎない

自炊コストが上がってしまう原因として、調味料と料理の素を買いすぎていることが考えられます。

 

たとえば、チンジャオロースを作ろうとして、ピーマンとお肉は300円で買えたとします。塩コショウと醤油だけでシンプルに味つけすればいいところを、チンジャオロースの素を200円で買うことでコストを上げてしまっています。

 

また、焼き肉のタレやめんつゆ、味ぽんやドレッシングなども同じです。

 

醤油やオリーブオイルだけで十分なところを、無駄にコストを上げて味付けしてしまっています。

 

財布にも優しくないし、余分な糖質や塩分を摂ってしまうので体型維持の邪魔にだってなります。

 

まずはこのくらいの調味料から始めてみましょう。

 

  • 醤油
  • 日本酒
  • お酢
  • オリーブ
  • ブラックペッパー

 

みりんや砂糖などの糖分も不要。肉や野菜は素材がきちんと甘みを持っています。

 

関連記事:自炊歴5年の倹約家が教える必要最低限の調味料5選

 

6. 2ヶ月使わなかった調味料は捨てる

使っていない調味料は捨てる勇気を持とう。

 

2ヶ月というのはひとつの目安ですが、2ヶ月も使わない調味料は不要だと思っていいでしょう。

 

冷蔵庫や食糧庫の保管スペースを無駄遣いするだけです。

 

「捨てる」という痛い経験を一度すれば、その調味料を買うことはなくなります。

 

そうやって調味料を厳選していく作業は、自炊上級者の道へと繋がっています。

 

7. 料理中は好きなことをする

料理自体が好きになれない人。

 

そんな人は、料理をしながら好きなことをするのがおすすめ。

 

  • 映画が好きなら、Amazon Primeで映画を流しながら料理する
  • アニメが好きなら、dアニメストアでアニメを見ながら料理する
  • 音楽が好きなら、Amazon Musicで音楽を流しながら料理する
  • お笑いが好きなら、Youtubeでエンタメ動画を見ながら料理する

 

好きなことを組み合わせることで、料理も楽しくなるものです。

 

私の場合は、日常系アニメをだらだら流しながら料理することが多いですね。

 

料理中は音が聴こえにくくなるので、ワイヤレスイヤホンがあるといいです。

 

完全ワイヤレスイヤホンでもいいですが、首にかけておけるスポーツタイプのワイヤレスイヤホンのほうが実用性が高くておすすめ

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8. キッチンペーパーをガンガン使う

キッチンではキッチンペーパーをガンガン使おう。

 

キッチンペーパーを躊躇なく使うことで、料理はおいしくなり、料理の効率も上がり、ストレスも減ります。

 

キッチンペーパーでできることはたくさんあります。

  • 肉や魚のドリップを抜き取る
  • 洗った野菜の水気をとる
  • 洗った皿の水気を拭く
  • 料理中のまな板や包丁を掃除する
  • シンクやガス台の汚れを拭きとる
  • シンクのゴミ受けを掃除する

 

コスト面を考えても、キッチンペーパーは1ロール100円くらいと安価です。

 

「もったいないから・・・」と、料理中の汚れをそのままにすると効率は一気に下がります。

 

キッチンペーパーは使いまくってOKというルールにして、食材を綺麗にしたり、料理中の調理器具やシンクを常にきれいにしたりするクセをつけといいと思います。

 

9. 食器はちょっとだけこだわる

料理のおいしさは、味付けだけで決まるわけではありません。

 

味と同じくらい重要なのが、見た目です。

 

きれいな盛り付けは食欲をそそります。

 

インスタグラムなどで料理の盛り付けを勉強するのもいいですが、手っ取り早いのは、おしゃれな食器を揃えることです。

 

▼私は陶器が好きなので、陶器の食器を揃えています

 

おしゃれな食器といっても、そんなに高い買い物ではありません。

 

1枚1,000円~3,000円で上等なものが購入できます。

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一人暮らしの1人分なら、10,000円もあれば素敵な食器類が一通り揃うでしょう。

 

▼一人暮らしが揃えておくといい食器については、こちら記事で詳しく紹介しています

関連記事:一人暮らしのめんどくさいご飯は『1汁2菜』を基本型にするのがおすすめ

 

10. 食べる前に調理器具の洗い物を終わらせる

食事ができたら、食べる前に調理器具を洗い終えてしまうこと。

 

これ、自炊のストレスを下げる上でめちゃくちゃ重要です。

 

料理は温かいうちに食べるのがおいしいことは間違いありませんが、食べる前にフライパンなどの調理器具を一通り洗い終えておくことで、食後の洗い物のストレスからかなり解放されます。

 

そうすれば、食後の洗い物は食事に使った食器くらいなので、シンクに持って行った時、すぐに洗う気にもなります。

 

でもこれが、グチャグチャのシンクの状態だと、「自炊ってめんどくせえー!」となるわけです。

 

「料理は熱々が一番おいしい」という呪いから意思をもって解放されることで、自炊のストレスは減ると思います。

 

最後に

これから自炊を始めたい一人暮らし男子が知っておきたいコツについて紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  1. フライパン1つあれば、炒め物も煮物もできる
  2. 食材を蒸すには電子レンジをフル活用する
  3. 食材は100円を目安に選ぶと食費の節約ができる
  4. 消費期限の近い見切り品は逆に食費は高くなる
  5. 調味料や料理の素の買いすぎは自炊には厳禁
  6. 使わない調味料は捨てる勇気を持つ
  7. 料理中は映画やアニメを見たり好きなことをする
  8. キッチンペーパーをガンガン使うことが自炊は上達する
  9. 1,000~3,000円の食器を揃えるだけで料理は劇的においしそうになる
  10. 食事前に調理器具を洗い終えるのが自炊のストレスを下げる

 

料理の腕が上達すれば、外食の半分の支出で、いつでもおいしい料理が自分で作れるようになります。

 

もし、20歳で料理のスキルを身につけることができれば、あと何十年と恩恵を受け続けることができます。

 

一人暮らしは料理を修行するいい機会だと思って、ぜひ挑戦してみてください。

 

個人的には、仕事術や金融リテラシーなんかよりも、料理は真っ先に身につけるべきスキルのひとつだと思っています。

 

▼「料理はロジックです」。おいしくなる理論さえわかれば、レシピはもういりません。

関連記事:自炊初心者がまず覚えたい「料理が上手くなる10のテクニック」

 

▼忙しいサラーリマンなので、できるだけ料理の時間は短縮したいところです。コツさえ掴めば効率的につくることができるようになります。

関連記事:料理を時短する14のコツ!自炊を習慣化したい人が知っておきたいこと

 

▼自炊を始めるなら、シンプルで機能的なキッチンを作るといいです。

関連記事:ミニマリストが実践したシンプルなキッチンを作る4つのコツ

 

以上

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