2019.09.11

男でも料理ができるほうが絶対に人生は豊かになる理由

 

「料理ができる男はモテる?」

 

そんな動機で料理に興味を持った方も多いことでしょう。

 

ですが、料理ができることのメリットはモテることではありません。そもそも、料理ができたからといってモテるわけでもないと思います。

 

料理ができることは、私達の暮らしをもっと豊かにしてくれる。

 

当記事では、毎週末に一週間分の作り置きをしている一人暮らしの社会人が、料理ができることのメリットを紹介します。

関連記事:筋トレ好きミニマリストの一週間の食事内容を公開【自炊術】

 

男でも料理ができるほうが絶対に人生は豊かになる理由

料理ができる男の人生が豊かになると思う理由は以下の3つ。

  • 料理を作る人の気持ちが分かる
  • 体型のコントロールがしやすくなる
  • コスパのいい趣味になる

 

1. 料理を作る人の気持ちがわかる

あなたがこれから先の人生、だれかと暮らしていくつもりなら料理は絶対にできたほうがいい。

 

これは、誰かのために料理を作ってあげられるからではありません。

 

料理を作る人の気持ちを理解して、感謝し、時には手伝うことができるから。

 

料理ができる人は知っています、料理が大変だということ。

 

栄養バランスのいい献立を考えて、材料を買い出しに行って、お米を研いで、材料の下処理をして、料理の合間に調理器具を手際よく洗って、料理を皿に盛り付けて。

 

一言で「料理」といって、やることをたくさんあるのです。

 

料理をやったことがない人だと、料理を続けることがどれだけ大変かを理解することができません。

 

また、誰かのために作る料理は、少しでもおいしくなるように一手間を加えたり、自分の食べるものは失敗作で、一番上手にできたものを食べさせたいと思うものです。

 

料理とはそんな愛情のつまった行為でもあります。

 

ですが、料理をやらない人はその愛を理解することができない。

 

テーブルで待っていれば、熱々のおいしい料理が当たり前のように出てくると受け止めてしまう。

 

つまり、料理の大変さを理解し、料理をする人の愛情を理解するためには、自分も同じステージに立つ必要があるのです。

 

「おいしいね」

 

その一言が、どれほど料理を作った人の心を満たす言葉であるかをきっと理解できるようになるはずです。

 

2. 体型のコントロールがしやすくなる

自分の理想の体型を目指す・維持するためには、自分で料理をするのが間違いなく一番。

 

これは、自分で料理をすることで、材料選びから味付けまですべて自分のコントロール下になるからです。

 

脂質の多い部位のお肉を避けたり、砂糖や調理油を使いすぎないように工夫したりすることで、自分の体重を増やしたり減らしたりできるようになります。

 

結局のところ、人間の体というのは、自分の食べたものからでしか作られません。

 

これだけは揺るがない事実です。

 

だからこそ、余分なものは口にせず、栄養価の高いバランスの食事を気をつけたほうがいいのです。

 

「コンビニや外食チェーンでも栄養バランスのいい食事はできる!」

 

こんな反論もありそうですが、、確かにできると思います。

 

ただ、これにはお金がかかりすぎる。

 

栄養価のほとんどないカップラーメンを買えば1食200円ですみませんが、ちゃんと栄養のある食事をしようとすると、1食で1,000円は間違いなくかかります。

 

そして、安く手軽に食べられる食べ物には、ほぼ間違いなく塩分・糖質・脂質が大量に添加されています

 

この三要素は人間を中毒状態にするため、栄養のない食事から抜け出せなくなる、という最悪のループが待っています。

 

▼詳しくは「フードトラップ」を読むと面白いですよ。

関連記事:自炊がダイエットに向いている理由。健康的な食事でゆっくり痩せる。

 

3. コスパのいい趣味になる

人間が生きていくためには、「食」をなくすことはできません。

 

ですが、趣味のスポーツやアウトドアはなくても生きていけます。

 

つまり、生きていくために欠かせないことを趣味にすることが、最もコスパがよくなります。

 

料理はその代表ともいえる例でしょう。

 

知識を学び、腕を磨くことで、より安い材料でよりおいしい食べ物を自分で生み出せるようになります。

 

「お米も自分で研いだことがないのに料理なんて無理」

 

そう感じる人もいるかもしれません。

 

ですが、そもそも料理は男性にこそ向いていると思います。なぜならば、料理は直感的なものではなく、論理的だからです。

 

肉の臭みをとるには?

肉を柔らかくするためには?

人間がおいしいと感じるには?

しっとりと火を通すためには?

自然な甘みを出すためには?

料理がおいしそうに見える盛り付けは?

 

これらにはきちんと要因があって対策があります。

 

センスや勘ではなくて、知識を学び、忠実に手順を守ることで、誰でも再現できるのが料理です。

 

「なぜ?」という根拠を大切にする男性にとって、料理ほどしっくりくるものもなかなかないと思います。

関連記事:お金のかからない趣味10選|無趣味の社会人にこそおすすめ!

 

料理初心者がまず揃えたほうがいい調理道具・調味料

これまで全く料理をしてこなかった人のために、最低限必要な「調理器具」と「調味料」を紹介します。

 

調理器具はいろいろな物がありますが、そのほとんどは時短するための便利グッズです。

 

そのため、最低限揃えたほうがいい調理器具はそれほど多くありません。

 

▼最低限必要な調理器具

  選ぶときのポイント
フライパン 2,000円程度でいいからフッ素加工されたフライパンが扱いやすい
片手鍋 お湯を沸かしたり、煮物を作ったりと実は出番が多いため、素敵なデザインを選ぶと料理が楽しくなる
まな板 ペラペラのプラスチックのまな板より、木製のまな板のほうが断然調理しやすい
包丁 オールステンレスの三徳包丁が衛生的で使いやすい
菜箸 先端がシリコン素材だと耐熱性があって焦げたりしない

 

私が使っている調理器具は別記事でも紹介しているのでご参考ください。

関連記事:ミニマリストのキッチンに必要なものは?おすすめのキッチン用品を紹介。

 

調味料に関しても、以下の5つがあれば十分。

 

その代わり、スーパーに陳列された量産品ではなくて、少しだけ高いものを買うと料理の味が驚くほど変わります。

 

▼最低限必要な調味料

  選ぶときのポイント
天然塩は自然な甘みがあって料理の味が引き立つ
ブラックペッパー 粗挽きのほうが風味が際立つ
醤油 化学調味料の使われていない醤油はコクがある
穀物酢より純米酢のほうが香りがまろやか
値段は安くていいから飲める日本酒を使う

 

料理が楽しくなってきたらスパイスを少しづつ増やしていくのがおすすめ。

関連記事:料理がもっと楽しくなるおすすめのスパイス10選【ランキング】

 

最後に

男でも料理ができるほうが絶対に人生は豊かになる理由を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 料理を作る人の気持ちが理解でき、感謝できるようになる
  • 栄養バランスのいい食事ができ、体重をコントロールできるようになる
  • 知識を学び、腕を磨くことで安くおいしい料理をいつでも生み出せるようになる

 

「料理ができる男はモテる」

 

ここには男性のエゴが含まれていると感じます。

 

「料理をあまりしない男だから、料理ができる俺ってイケてるだろ?」といった、「料理は女がして当たり前」という価値観がチラ見えしているような気がするのです。

 

でも、そうじゃなくて、料理はみんなしたほうがいいし、できたほうがいい

 

そんな記事でした。

関連記事:時間のないサラリーマンがダイエットに成功する方法【ハードル低め】

 

以上

毎日使う愛用品

20代後半ミニマリスト男が毎日使っている愛用品

Amazonおすすめ商品

月8万円で暮らす20代後半ミニマリストがAmazonで買ってよかったもの8選

映画・ドラマ・アニメが無料で見放題

映画・ドラマ・アニメを289日間無料で見放題にする方法を紹介。

不用品買取・回収サービス

不用品をまとめて処分できるおすすめの不用品買取・回収サービスまとめ23選

レンタル・シャアリングサービス

持たない暮らしに最適なレンタル・シェアリングサービスまとめ10選
by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。