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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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無理せずに食費を月1~2万円にする超具体的な方法【一人暮らし】

 

一人暮らしをしているけど食費を抑えたい。月2万円以内には収めたいけど、どうしたらいいだろう。

 

そんな悩みを持つ方に向けて。

 

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は月8万円で生活する倹約家サラリーマンです。私の場合、筋肉をつけるために食費には月2~3万円かけていますが、抑えようと思えば月2万円でも全然いけます。

 

当記事では、一人暮らしで節約したい人に向けて、無理せずにおいしい食事をしながら食費を月2万円に抑える方法を紹介します。

関連記事:【筋トレ飯】一人暮らし男の1ヶ月の自炊内容を紹介!食費はいくら?

 

目次

一人暮らしで食費を節約するためのコツとは?

一人暮らしで食費を節約するコツ。

 

それは、メニューを固定化することです。

 

1日3食をどんなメニューにするかパターン化して、そのために安く食材を集めるイメージ。

 

おすすめのパターンは以下の通り。

【朝食】:プロテイン (もしくは、ヨーグルト)

【昼食】:白米 +  作り置き

【夕食】:白米 + 味噌汁 + 作り置き + 豆腐 or 納豆 or 卵

 

朝食は体型を維持するためにもプロテインかヨーグルトだけがおすすめ。

 

昼食と夕食は、冷凍保存した白米を主食にして、作り置きしておいた料理を組み合わせる。夜だけは、副菜としてもう1品を追加。

 

このパターンを基本型にすることで、食費も安くできるだけでなく、献立を考える手間もなくなるので、継続しやすくなります。

関連記事:一人暮らしのめんどくさいご飯は『1汁2菜』を基本型にするのがおすすめ

 

無理せずに食費を月1~2万円にする超具体的な方法

食費を2万円以内に抑えるためにやることはこちら。

項目 方法 コスト
主食 ふるさと納税で白米をもらう 0円
汁物 インスタントの味噌汁を愛用 600円
主菜 週末に作り置き 15,000円
副菜 豆腐 or 納豆 or 卵を常備 1,500円
調味料 醤油・塩こしょう・日本酒・お酢・片栗粉・鷹の爪に厳選 1,000円
飲み物 水道水とインスタントコーヒー 500円
合計 18,600円

 

1. ふるさと納税で白米をもらう

0円

 

主食である白米は、ふるさと納税の返礼品としてもらいます。

 

ざっくりとですが、年収別のふるさと納税限度額はこちら。

年収300万円:27,000円

年収400万円:41,000円

年収500万円:60,000円

年収600万円:76,000円

 

一方で、楽天ふるさと納税では、白米10kgで10,000円というのがスタンダードです。自治体によっては、15kgで10,000円という商品もたまに見つかります。

参考:楽天ふるさと納税【米・雑穀ランキング】 (2020年1月24日時点)

 

つまり、年収300万円の人でも年間20~30kgのお米が実質2,000円でもらることになります。お米は1kgで約7合なので、30kgで約210合。1日1合食べたとしても、7ヶ月は持つ計算になります。

 

年収400万円の人で約9ヶ月、年収500万円の人になると1年間を丸々カバーすることもできます。

 

さらに、「楽天経済圏」でふるさと納税をすることで、ポイント還元率10%超の楽天ポイントを稼ぐこともできます。

 

そのポイントでさらにお米を買ってもいいし、食品や調理料を買うことで食費の節約が加速します。

 

そのため、主食はお米にして、ふるさと納税をうまく活用することが食費の節約には大事というわけです。

公式サイト:楽天ふるさと納税【米・雑穀ランキング】

 

2. 味噌汁はインスタントを愛用

20円 × 30食 = 600円

 

汁物はインスタント味噌汁やお吸い物を愛用します。

 

一人暮らしで汁物を作っても食べきれないので、インスタントで十分。具材が寂しいのなら乾燥わかめを入れてもグッド。

 

スーパーにいけば、10個入りのインスタントの味噌汁が200円とかで売っていますよ。

 

▼楽天市場でまとめ買いをしても◎。1食当たり30円。

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3. 豆腐、納豆、たまごを常備

50円 × 30食 = 1,500円

 

「豆腐」・「納豆」・「たまご」は、安価でどこでも手に入るたんぱく質の三大神。

 

値段はこんな感じ。

豆腐:1丁50~100円

納豆:1パック30~50円

たまご:1個10~20円

 

そのため、副菜として冷蔵庫に常備しておくといいです。

 

夕食には、これらのどれか1品をつけるだけでも食べ応えが増します。

 

4. 作り置きをする

250円 × 60食 = 15,000円

 

一人暮らしの食費の節約で最も重要なこと。

 

それは、週末に作り置きをすることです。

 

一人暮らしが作り置きをするといい理由は3つ。

  • スーパーに行く回数が週1になるため、無駄な買い物リスクが減る
  • 食材を一度に使い切るため、冷蔵庫で食材を腐らせることがない
  • 平日に料理を一切しなくていいため、自炊を継続しやすお

 

並大抵の精神力では、毎日お弁当のために料理をしたり、仕事終わりにご飯を作ったりすることは無理です。

 

そのため、時間のある土曜日の午前中にでも1週間の作り置きをします。

 

慣れなうちは時間がかかかるかもしれませんが、料理の腕が上達すれば、安く・早く・おいしく作れるようになります。

関連記事:【作り置き筋トレレシピ集】「安い・うまい・カンタン」の男の筋肉料理

 

5. 調味料は厳選する

1,000円

 

意外と盲点なのが調味料です。

 

自炊のためにあれこれと調味料を揃えていると、食材以外のコストが高くなってしまいます。

 

これでは本末転倒。

 

そのため、調味料は必要最低限まで厳選すること。

 

具体的には以下の7つがあれば十分です。

  1. 醤油
  2. ブラックペッパー
  3. 日本酒
  4. お酢
  5. 鷹の爪
  6. 片栗粉

 

「もっと調味料がほしいなあ」と思うかもしれませんが、うまく代替え案を考えるとコストを抑えることができます。

 

▼買わない調味料と代替え案

サラダ油 食材の脂
オリーブオイル 食材の脂
ごま油 食材の脂
調理酒 日本酒
砂糖 日本酒
みりん 日本酒
めんつゆ 醤油
焼き肉のたれ 醤油
ポン酢 醤油+お酢
味噌 インスタントの味噌汁
ラー油 鷹の爪
ソース 醤油
ケチャップ
マヨネーズ
ドレッシング
小麦粉 片栗粉
カレー粉
本だし
鶏ガラ粉末 鶏肉
コンソメ
味覇
香味ペースト
にんにくチューブ にんにく
しょうがチューブ しょうが

 

ちなみに、調味料の使用を厳選することで、自然とカロリー減にもなるのでダイエットにも効果ありです。

 

6. プロテインはリミテスト

朝食はなしでもいいです。

 

ですが、プロテインでたんぱく質だけでも補給しておくのがおすすめ。

 

私は、リミテストの「ウルトラバリュー」を愛用しています。

 

注目すべきは、3kgで5,000円と格安なこと。

 

ほとんどのプロテインが1kgで3,000円はする中で、1kg当たり1,666円と約半額。

 

さらに、値段が安いからといって粗悪品というわけでもありません。

 

1食で27gのたんぱく質、砂糖・甘味料・着色料なども一切使っていないため健康被害のリスクも低い。また、泡立ちもなく、スッキリした味わいで飲みやすい。

 

控えめにいって、最強のプロテインです。

 

プレーン味よりも500円高くはなりますが。ココア味はずっと飲みやすいのでこちらもおすすめ。

関連記事:朝食の代わりにプロテインを1年間飲み続けた感想【メリット・デメリット】

 

最後に

一人暮らしが食費を月2万円以内に抑える具体的な方法について紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 1日3食の献立パターンを固定化する
  • 主食の白米は、楽天ふるさと納税で10kgで10,000円のお米をもらう
  • 汁物は、1食20円のインスタントの味噌汁やお吸い物を愛用する
  • 主菜は、週末に平日分の作り置きをまとめてする
  • 副菜は、豆腐・納豆・たまごを冷蔵庫に常備しておく
  • 調味料でコストUPにならないように、調味料は厳選する
  • プロテインはリミテストの「ウルトラバリュー」が格安で高品質。

 

食費の節約に大きな我慢は必要はありません。

 

むしろ、献立パターンを固定化することで、外食やコンビニ飯並みに手間がかからず、しかも、安くておいしい食事ができます。

 

とはいえ、生活の質を著しく低下させてしまうような無理な節約はやめたほうがいいと思います。

 

あくまでも、「同じような結果が得られるなら、お金がかからないほうを選ぶ」ということです。

関連記事:その節約はやめたほうがいい!月8万円で豊かに暮らす私がやらないこと

 

以上

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