MENU
電子書籍「ミニマリスト式シリーズ」を出版中
ミニマリスト式超節約術:月10万円でも楽しく暮らす

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超自炊術:質素な食事で愉快にくらす

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超片付け術:散らかった部屋を整理する10の特効薬

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超貯金術:20代1,000万円貯めた6ステップ

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超ヒュッゲ術:少ないお金で毎日を心地よく暮らすアイデア33

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超Twitter術:1日1ツイートで人生を豊かにするツイッターの使い方

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超買い物術:無駄遣いをなくす「5つの考える力」を鍛える

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超引っ越し術:人生を変える攻めの引っ越しの技術

※Kindle Unlimited読み放題対象です

【限定公開コンテンツをお届け】なにおれ公式LINE
30歳ミニマリストが買ってよかったもの21選
20代・30代男性におすすめのファッションアイテム
楽天ROOM
お得なサービス10選
Kindle Unlimitedでおすすめの本・漫画50選
サラリーマンがやるべきこと
マイプロテインを1kg2,000円未満で買う方法
なにおれ (30)
naniore
30歳の倹約家ミニマリスト。月6〜8万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。

現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。
なにおれ
少ないものとお金で楽しく暮らす
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルを綴ったブログ。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、「少ないものとお金でも楽しく暮らす」をコンセプトに情報を発信。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案します。
30歳ミニマリストが本当に買ってよかったもの21選 >

一人暮らしのご飯がめんどくさい!毎日の食事を楽にする6つのコツ

一人暮らしでご飯を作るのがめんどくさい。毎日の食事を楽にしたいけど、お金もあまりかけたくない。

そんな方に向けて。

なにおれ

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。一人暮らし歴10年のサラリーマンです。

毎日働いていると、ご飯を作るのってめんどくさいですよね。

仕事が終わってから料理する気力なんて1ミリも残っていません。だからといって、コンビニ飯や外食ばかりではお金もかかるし、なにより健康のことも気になります

本記事では、一人暮らしのめんどくさいご飯を楽にするコツを紹介します。

目次

一人暮らしのめんどくさいご飯を楽にするコツ

毎日の食事を楽にする6つのコツを紹介します。

毎日の食事を楽にするコツ
  1. 献立の基本型を決める
  2. 週末に作り置きをする
  3. レシピにこだわりすぎない
  4. 調理のいらない食品を常備する
  5. 朝ごはんを食べない
  6. 器にこだわってみる

献立の基本型を決める

まずやるといいのが、献立の基本型を決めることです。

つまり、「白飯×味噌汁×おかず1品」のように食事のルーティーン化をします。

ご飯を作るのがめんどくさい理由は、「どんな献立にしようかなあ」と考える時間にあります。結局考えるのがめんどくさくなり、コンビニ弁当やお惣菜に手が出てしまうわけです。

だから、献立を固定化してしまうのです。

私が実践しているのは…

参考:食事の型
  • 【主食】白飯は冷凍しておいて解凍するだけ
  • 【汁物】味噌汁はインスタント
  • 【主菜】作り置きのおかず1品
  • 【副菜】卵とひきわり納豆のオムレツ

この「1汁2菜」を基本形にしています。

この組み合わせがボリュームもあって、栄養的にもバランスがよくておすすめです。

白飯と作り置きはレンジで温めるだけ、味噌汁はお湯を注ぐだけ。実際に調理するのは、オムレツだけになるなので楽ですね。

週末に作り置きをする

一人暮らしで自炊するなら、作り置きするのが効率的がいいです。

理由は…

作り置きのメリット
  • 買い物が週1回ですむ
  • 毎日献立を考えなくていい
  • 毎日調理しなくていい
  • 食材を無駄にしないから節約になる

メリットづくしです。

ただ唯一の欠点は、作り置きすることすらもめんどくさいこと

作り置きについては、慣れるしかないですね。

実は料理って、フライパンや鍋を使わずに電子レンジだけで作れたりします。時短のコツさえ掴めれば、5品ほどの作り置きも1時間ちょっととかで作れるようになります。

レシピにこだわりすぎない

レシピにこだわりすぎないことも、料理を楽にするポイント。

自炊でやらなくていいこと
  • レシピ通りの食材を入れる
  • レシピ通りの調味料を入れる
  • 分量通りの調味料を測る

これらは、全部やらなくていいです。

細かいことを気にしすぎると料理の手間もかかるし、なによりお金もかかります。

ハンバーグやオムライスのように、名前のある料理を作る必要はありません。

「肉×野菜」を炒めるだけでも、何パターンも料理は作れます。「豚肉×ネギ」、「豚肉×ほうれん草」、「豚肉×チンゲンサイ」のように。

調理のいらない食品を常備する

結局のところ、おかずをすべて自炊しようとするから大変になってしまいます。

そのため、調理のいらない食材や食品を常備しておくこと

たとえば…

調理のいらない食品
  • ごはんパック
  • インスタント味噌汁
  • 冷凍食品
  • 納豆
  • きぬ豆腐
  • ベビーチーズ
  • ちくわ

こういったものですね。

「ごはんパック、インスタント味噌汁、納豆」があれば、あとはおかずが1品でもあれば豪華な食事になります。

要するには、「手を抜けるところはトコトン抜こう!」という話です。

朝ごはんを食べない

賛否両論ありますが、朝ごはんを食べないのもありです。

1食食べなければ、それだけ料理の手間もなくなりますからね。

実際私は、朝食抜きの1日2食生活を長らく続けています。

デメリットは特に感じておらず、むしろ、食費が下がった、体脂肪が減った、手間が減って時間が増えた、午前中に集中できるようになったなどのメリットを感じています。

ただ、朝ごはんになにも食べないのとお腹がすくし、栄養不足になりやすいのが欠点。

対策として、朝はプロテインを1杯だけ飲むといいです。

不足しがちなたんぱく質を補給できることや、たんぱく質には食欲を抑える働きがあるので、余計な間食もしなくなります。

器にこだわってみる

食事を楽にするコツではないですが、器にこだわるのもおすすめ

理由は、料理へのモチベーションが上がるからです。

せっかく頑張って自炊しても、100円均一のお皿に盛り付けるのでは味気ないですよね。

1,000〜3,000円ほどの器を揃えるだけでも、「頑張って料理してみるか!」と思えたりします。

一人暮らしであれば…

一人暮らしで最低限必要な食器
  • 茶碗 ×1
  • 汁椀 ×1
  • 平皿 ×1
  • 小鉢 ×1
  • 耐熱グラス ×1

これだけ十分なので、1万円もあれば揃えられます

★平皿:20cmほどのシンプルな白のデザインがおすすめ

created by Rinker
MIKASA
¥880 (2021/10/25 20:04:03時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
西海陶器(Saikaitoki)
¥1,540 (2021/10/25 20:04:04時点 Amazon調べ-詳細)

★小鉢:電子レンジ対応の小鉢が1つあると便利です

created by Rinker
TAMAKI
¥330 (2021/10/25 20:04:05時点 Amazon調べ-詳細)

★茶碗:ブルー系の器はご飯がおいしそうに見えます

created by Rinker
西富陶磁器(Nishitomi Toujiki)
¥1,100 (2021/10/25 20:04:02時点 Amazon調べ-詳細)

★汁椀:木製がおしゃれでおすすめ

created by Rinker
藤芸
¥1,404 (2021/10/25 20:04:03時点 Amazon調べ-詳細)

★耐熱グラス:1年中使える耐熱グラスは汎用性が高くておすすめ

一人暮らしでご飯を作りたくないなら「宅配弁当×半自炊」がおすすめ

「ご飯を作りたくない。だけど、お金もかけたくないし、健康的な食事ししたい!」

という方には、宅配弁当×半自炊がおすすめです。

具体的には、noshという宅配弁当の1食を2食分に取り分け、足りない分は冷凍ご飯、インスタント味噌汁、納豆などの調理いらずのおかずを足すスタイルです。

節約重視の自炊よりは+1万円ほどお金がかかりますが、メインのおかずは宅配弁当なので、献立を考える手間もなければ、調理もほぼ必要ありません

しかも、nosh専属の管理栄養士と一流シェフが調理した、バリエーション豊かで健康的なおかずを毎日楽しめる

どうですか、コスパよくないですか?

実際私も、長らく自炊生活をしていましたが、この方法に気がついてから自炊はやめてしまいました。

詳しくは、「「nosh(ナッシュ)宅配弁当×半自炊」がコスパ最強!一人暮らしが1ヶ月使ってみた体験談」の記事を見てください。

最後に

一人暮らしのめんどくさいご飯作りを楽にするコツについて紹介しました。

当記事をまとめます。

まとめ
  • 献立の基本型を決めることで、献立を悩まずにすむ
  • 週末に作り置きをすることで、平日は料理しなくていい
  • レシピにこだわりすぎず、自由に料理すればいい
  • インスタント味噌汁や納豆など、調理のいらない食品を常備する
  • 朝ごはんは食べずに、プロテインだけで済ます
  • 器にこだわると、調理のモチベーションが上がる
  • ご飯を作りたくないなら「宅配弁当×半自炊」がおすすめ

一人暮らしで食事を楽にするには、「とにかく手を抜くこと」に尽きます。

お米はまとめ炊きして冷凍しておく、週末に作り置きする、レシピにこだわりすぎない、料理いらずのおかずをストックしておくなど。

たまには、外食やコンビニ飯に頼てもいいと思います。

気楽にやりましょう。

▼関連記事

食事がめんどくさいなら、質素な食事にするといいです。むしろ、幸福感が増します。詳しくは、「質素な食事がむしろいい!食の断捨離のメリットとは?」の記事を見てください。

以上

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コスパ最強の食生活

「宅配弁当nosh×半自炊生活」であれば、自炊しないで、健康的な食事を楽しみながら、食費の節約もできます。

運営者

月6〜8万円で暮らす30歳ミニマリスト。社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。

目次
閉じる