MENU
買ってよかったもの13選
一人暮らしの便利グッズBEST10
節約術まとめ22選
お得なサービス8選
お得なサービス
自宅で筋トレおすすめグッズ10選
サラリーマンがやるべきこと
プロフィール
れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
サイト情報
なにおれ
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
【無料で資産形成の相談のります】なにおれ公式LINE
ミニマリストが買ってよかったもの13選

毎日同じ食事の生活でわかったメリット・デメリット!飽きないコツは?

毎日同じ食事は体に悪い?メリット・デメリットは?

そんな疑問を持つ方に向けて。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は、20代後半のミニマリストです。朝昼晩と毎日ほぼ同じ食事の生活を1年以上続けています。

結論からいえば、毎日同じ食事の生活はメリットも多く、工夫すれば栄養面も問題ないと感じています。

当記事では、毎日同じ食事内容、毎日同じ食事を続けてわかったメリット・デメリット、毎日同じ食事でも飽きないコツを紹介します。

目次

毎日同じ食事の内容を公開

まずは、私の毎日の食事内容を紹介します。

毎日の食事内容
  • 朝食:プロテイン
  • 昼食:白米+漬物+作り置きおかず
  • 夕食:白米+インスタント味噌汁+漬物+オムレツ+作り置きおかず

漬物の野菜の種類が違ったり、作り置きのおかずが週によって違ったりはしますが、外食でもしないかぎりはこの組み合わせの食事をしています。

朝食

朝食はプロテインだけ飲むのが習慣。

一番の目的は、体脂肪を落とすため。

なにも食べない空腹期間を作ることで、体内に蓄えた脂肪をエネルギーに変えて脂肪を落とすことができます。筋肉が落ちるのを防ぐために、たんぱく質だけは補給しているというわけです。

▼朝食の代わりにプロテインだけを飲む生活のメリット・デメリットは、こちらの記事で詳しく紹介しています

昼食

週末に作り置きと野菜を漬けておき、お昼の弁当のおかずと夜のおかずにローテーションで食べています。

そのため、昼も夜も同じものを食べていることがほとんどです。

▼こちらの記事では、男一人暮らしの弁当生活について詳しく紹介しています

夕食

冷凍ご飯を温めて、インスタント味噌汁を入れて、卵3個のオムレツを作り、作り置きのおかず1品と漬物。

夕食は、この献立で固定しています。

毎日同じ食事を続けたわかったメリット

毎日同じ食事を続けてわかったメリットは4つあります。

毎日同じ食事のメリット
  1. 食費を安く抑えられる
  2. 料理にかかる時間が短くなる
  3. 太りにくくなる
  4. ちょっとしたご飯でも楽しめる

食費を安く抑えられる

まず、食費が下がりました。

毎日の食べるものがバラバラだと、余計にあれやこれやと買いがちです。

その点、食べるものが固定されていれば買う食材や食が決まっているので、無駄なものを買うことがほとんどありません。

高い食材や食品ばかりを買っていたら食費は上がりますが、栄養のある食材や食品でも安く買えるので問題なし。

食費を下げたい人にとって、食事内容を同じにするメリットは大きいです。

▼こちらの記事では、「食費の節約」と「健康な体」を作ることの両方を実現できる食材を紹介しています

料理にかかる時間が短くなる

続いて、毎日同じものを食べることで料理にかかる時間が短くなります。

  • スーパーでの買い物ルートが決まっている
  • 毎日の献立を考える手間がない
  • 何度も作っているからレシピを調べる手間がない

こういった理由によって、料理のかかる時間は減ります。

1日3食しっかり自炊をしていると、料理にかかる時間はけっこうなもの。外食はそれはそれで、着替えたり、出かけたりする時間がかかります。

「家事な時間を減らして、自由な時間を増やしたい!」という人には最適です。

太りにくくなる

毎日同じものを食べることで太りにくくなります。

デメリットと表裏一体ではありますが、健康的なものを毎日食べていれば太りませんが、逆に不健康なものを毎日食べていたら太ります

「毎日同じ食事でも、健康的なものを毎日食べる」か、「毎日違うものを食べるけど、健康的なものを週1日しか食べない」のでは、前者のほうが太りにくいのはいうまでもありません。

また、毎日同じものを食べていれば、カロリーコントロールがしやすいメリットもあります。

毎日の摂取カロリーがほぼ同じになるので、摂取カロリー過多でいきなり太ることもまずないです。

ちょっとしたご飯でも楽しめる

日常的な食事で感動することって、ほとんどないと思います。

しかし、毎日同じものを食べていることで、たまに違うものを食べるとびっくりするくらいおいしく感じます。

「せっかく頑張って毎日自炊しているのにあまり喜びがない」という人は、食事内容を固定してみるといいです。

すると、たまに違うものを食べると、自分の料理でも感動します。

毎日の食事が我慢になってはいけないですが、なんてことのない食事でも楽しめるようになります。

毎日同じ食事を続けたわかったデメリット

デメリットは2つあると思っています。

毎日同じ食事のデメリット
  • 毎日のメリハリがなくなる
  • 食事内容によっては太る

毎日のメリハリがなくなる

良くも悪くもですが、毎日同じものを食べているとメリハリがありません。

「昨日は質素なご飯だったから、今日は豪華なご飯にしよう」みたいなことがなくなるなので。

毎日淡々と同じものを食べる生活が続きます。

そこでおすすめは、「平日は毎日同じものを食べて、休日だけは違うものを食べる」という生活。

休日の食事がより楽しくなり、生活の満足度が上がります。

食事内容によっては太る

「毎日同じものは食べないほうがいい」といわれることもありますが、それは体に悪いものを食べている話ではないかと思います。

毎日鶏の唐揚げ弁当を食べていたら太ります。

「高たんぱく質・低脂質・ほどほどのたんぱく質」の健康的な食事にすることが大事。

健康的な食事ではれば毎日同じものを食べていても太らないし、体調が悪くこともないです。むしろ、体重は落ちるし、太りにくくもなります

毎日同じ食事でも飽きないコツ

毎日同じ食事では、食事内容を考えないとまず飽きます。

私が実践している飽きない食事のコツは3つ。

キャプション
  1. 粗食を意識する
  2. 旬の食材を使う
  3. 食事に集中する

粗食を意識する

粗食とは、”粗末な食事” という意味ではありません。

ごはんと味噌汁、漬物と簡単なおかずといった食事のことをいいます。

ラーメン、ハンバーグ、カレーライス、オムライスのような料理名のある食事は、大味なので飽きやすくなります。

しかし、あっさりと軽めの食事は不思議と飽きがきません。

味付けもシンプルに、塩こしょう、、醤油、お酢だけにするといいです。

旬の食材を使う

私は、毎日野菜の漬物を食べています。

しかし、野菜の種類を変えるのが飽きないポイント。

基本的には、大根やきゅうりを漬けることが多いですが、季節に合わせて旬の野菜も漬物にしています。

旬の野菜は値段も安く、自然なうまみと甘みを感じるので飽きません。

▼漬物の魅力、簡単な漬物の作り方、漬物におすすめの野菜は、こちらの記事で詳しく紹介しています

食事に集中する

食事そのものが適当になると、飽きやすくなります。

毎日インスタントラーメンやコンビニ飯などの食事内容もそうですが、テレビをつけながらの食事や、落ち着かない姿勢や環境での食事もそうです。

「食べる」という行為にもっと集中してみると、ご飯はずっとおいしく感じます。

私が実践しているのは、ダイニングテーブルで座って食事をして、食事を食べているときはテレビやYoutubeなどを見ないこと。

外食やレストランがおいしく感じるのは、食べることに集中できているからだと思います。

そのため、自宅でもゆっくりと食事に集中できる環境を作ることが効果的です。

▼私の住んでいる部屋は1k8畳の狭い部屋ですが、大きなダイニングテーブルを置いています。こちらの記事では、テーブル周りの環境を詳しく紹介しています

最後に

毎日同じ食事でわかったメリット・デメリット・飽きない食事のコツについて紹介しました。

当記事をまとめます。

まとめ
  • 余計なものを買わなくなるので、食費が下がる
  • 献立を考える時間など、料理にかかる時間が短くなる
  • 健康的なものを食べていれば、太りにくくなる
  • なんてことのない料理でも、食事に変化があるだけで楽しくなる
  • 食事にメリハリがなくなるので、休日は違うものを食べるのがおすすめ
  • 不健康なものを毎日食べると体調を崩し、太りやすくもなる
  • 白米・味噌汁・漬物の粗食を意識して食事すると飽きにくい
  • 旬の野菜を漬物にすると、飽きずに食事を楽しめる
  • テーブルとイスで、テレビをつけずに食事するとおいしく感じる

粗食を意識して、体にいいものを食べていれば、毎日同じ食事でも飽きないし、太りません。

むしろ、食費が下がって節約になったり、料理の時間が減って自由な時間が増えるメリットもあります。

興味があればぜひお試しあれ。

▼関連記事

一人暮らしミニマリストの食事内容をもっと知りたい方は、こちらの記事をご参考ください

こちらの記事では、一人暮らしでも野菜不足にならない食生活のポイントを紹介しています

こちらの記事では、粗食をベースに1汁2菜がめんどくさい一人暮らしのご飯におすすめの理由を紹介しています

以上

よかったらシェアしてね!

買ってよかったもの13選

20代後半のミニマリスト男が、これまでに買って本当に良かったものだけを紹介します。

運営者

20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

目次
閉じる