2020.01.20

30歳男が実践するシンプルライフ。5つの生活習慣とは?

 

シンプルライフって具体的にどんな生活をしているの?

 

そんな疑問を持つ方に向けて。

 

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は、月8万円で質素に一人暮らしをしている30歳手前の倹約家サラリーマンです。

 

「シンプルに暮らす」とは、少ないもので暮らすことだけをいうのではありません。

 

日常から余計なことを取り除き、大切なことだけに目を向ける生活スタイルのことをいうと思っています。

 

当記事では、そんな30歳男が実践するシンプルライフについて紹介します。

関連記事:お金を使わない生活ってどんな感じ?ミニマリストの1日の過ごし方。

 

30歳男が実践するシンプルライフ紹介

毎日どんな生活をしているのか。

 

以下の5つを生活の基本原則にしています。

  • ものを増やすときはものを捨てる
  • 情報からは距離を置く
  • 自分で食べるものは自分で作る
  • 毎日歩き、毎日筋トレをする
  • 22時就寝、5時起きする

 

1. ものを増やすときは物を捨てる

まず、生活するために必要最低限のもので暮らしています。

 

これは、自分で管理できるだけのもので暮らすほうが幸福度が高いと思っているからです。

 

少ないもので暮らすメリットはこちら

  1. 不要なものを買わなくなり、浪費が抑えられる
  2. 家賃の安い狭い部屋でも不自由なく住める
  3. ほこりが溜まっていても掃除が楽にできる
  4. 部屋の中から刺激が減り集中できる
  5. 持っているものが全て自分の好きなものになる

 

自分で把握できる以上のものを持ったとしても、結局は部屋の奥底に眠るだけです。

 

そのため、必要以上にものを増やさないために、「1つものを増やす時は、1つものを捨てる」ことを実践しています。

 

基本的に、ものを買い足しません。

 

私は自分が心地よく暮らせる最低限を見つけられているので、今の暮らしを維持するためにも、ものを買う時は同じ役割を持つものを手放すようにしています。

 

▼1k8畳の私の部屋

関連記事:20代後半ミニマリスト男の全持ち物リストを公開【全97点】

 

2. 情報からは距離を置く

暮らしの中で情報からは距離を置くようにしています。

 

これは、余計なことを考えないようにするためにです。

 

情報から距離を置くために実践していることは2つ。

  1. テレビは手放す
  2. 部屋でスマホはできるだけ触らない

 

結局のところ、テレビもインターネットも広告でビジネスが成り立っているわけで、最終的には私たちにものやサービスを販売することがゴールになっています。

 

だから、私たちの物欲を刺激したり、必要以上に不安を煽ったり、詐欺まがいな情報を発信したり。

 

そんな悪魔の巣窟のような世界にテレビやインターネットはなっていると感じています。

 

そのため、情報はできるだけ遮断して、必要なことは自分と内省する。

 

他人に判断を仰ぐのではなく、自分と徹底的に向き合うことで物事の良し悪しを考えるようにしています。

関連記事:情報弱者にならないために私たちができる3つの対策

 

3. 自分で食べるものは自分で作る

自分で食べるものはできるだけ自分で作るようにしています。

 

これは、食費が安くできることもありますが、口にするものを自分でコントロールできるから。

 

外食チェーンやコンビニ弁当は安くてお手軽ですが、必要以上の砂糖や塩分、油まで摂取してしまいます。

 

砂糖・塩分・油の三要素は私たちを中毒状態にすることが分かっています。(詳しくは、「フードトラップ」を読むのがおすすめ)

 

結果的に、「もっと欲しい!もっと食べたい!」と自分の意思の力では食欲を抑えられくなります。

 

そのため、自分で料理して味付けをすることで、余計なものは口にしないようにすることができます。

 

▼ある休日の昼食

関連記事:一人暮らしミニマリストの毎日の食事内容!食費は?自炊のコツは?

 

4. 毎日歩き、毎日筋トレをする

日常的な運動習慣は欠かせません。

 

これは、体型を維持するためと脳を鍛えるためです。

 

運動には、「学習能力の向上」・「鬱や不安な気持ちの抑制」・「中毒症からの脱却」、「アンチエイジング」など、脳にとってもいいことだらけだと研究で分かっています。(詳しくは、「脳を鍛えるには運動しかない!」を読むといいです。)

 

私は以下の2つを実践しています。

 

会社までの通勤で往復80分を歩いており、1日平均で7~8kmは歩いています。

 

2019年は合計2,635km歩いています。ということは、1年間で北海道から鹿児島くらいまでは歩いたことになりますね。

 

▼2019年の徒歩記録

 

また、歩くだけでなく、筋トレもほぼ毎日行っています。

 

筋トレは、体型を理想を肉体に近づけることを主な目的にしています。

 

筋トレの内容は、「プリズナートレーニング」。

 

プリズナートレーニングはジム通いが不要で、お金をかけずに自宅でできるため、長期間にわたって続けやすいと実感しています。

 

時間にすれば1日5分程度のトレーニングですが、地道に続けていれば体脂肪率12%を維持することだってできます。

 

▼体重60km、体脂肪率12%の体型を維持

関連記事:いい習慣とは?「歩くこと」が最強の習慣である5つの理由

 

5. 22時就寝、5時起きする

早起きを習慣にしています。

 

朝早く起きるためには早く寝ること、具体的には22時前に寝るようにしています。

 

これは、朝の脳がスッキリしている時間を自分の成長のために使うためです。

 

仕事終わりで脳が疲れ切っているときよりも朝に活動するほうがずっと効率的だと思っています。

 

私が朝5時に起きてやることは2つ。

  1. ブログを書く
  2. 30分読書する

 

ブログは、特別な能力のない私にとっては最強の趣味であり副業でもあります。

 

また、読書は自分の知識量を増やすためにしています。

 

知識はより生きやすくなるために密度の高い情報源であり、ブログで情報発信するためのインプット材料にもなっています。

 

本はインターネットの情報と比べて、なにかしらの分野で知見のある著者が時間と労力をかけて書き、編集者が校閲もしているため、情報の質としては高いと思っています。

 

とはいえ、本の内容まで覚える必要はないと思っていて、気になる本をたくさん読んでいれば、どこかで読んだ本がいつしか自分の思考となり、行動の血肉となります。

 

▼会社に行く前の30分に読書中

関連記事:社会人が毎朝30分の読書を1年間続けて実感した良かったこと

 

最後に

20代独身男のシンプルライフについて紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • シンプルライフとは、日常から余計なことを取り除き、大切なことに目を向ける生活
  • 自分の管理できるだけの少ないもので暮らすことで、幸福度が高くなる
  • テレビを手放し、スマホから距離を置くことで、情報に踊らされない
  • 料理はできるだけ自分で作ることで、余計なものを口にしない
  • 徒歩通勤と1日5分の筋トレで、体型を維持して脳を鍛える
  • 22時には寝て朝5時に起きることで、自分を成長させるために時間を使う

 

「暮らしは安定しているけどなんだか充実感がないなあ」

 

そんな人は、暮らしに不要なものが混ざってしまい、なにが自分にとって大切なのかが分からなくなっているのだと思います。

 

そのためまずは、持っているものを手放し、自分にとって最低限必要なものを見つけるところは始めるといいと思いますよ。

関連記事:全て教えます!ミニマリストになりたい人のための完全指南書

 

以上

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