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31歳の倹約家ミニマリスト。生活費8万円の一人暮らしを経て、結婚。現在は、夫婦二人で月13万円で質素に暮らし中。

社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。

「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、セミリタイア済み。
なにおれ
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ミニマリズムをベースに、「少ないものとお金でも楽しく暮らす」をコンセプトに情報を発信。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案します。
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お金を使わない生活でも楽しい!ミニマリストの1日の過ごし方

お金を使わない生活の1日はどんな感じ?それって楽しいの?

そんな疑問に答えます。

なにおれ

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。月8万円の生活費で一人暮らしをしているミニマリストです。

お金を使わない生活というと、「つまらない人生」と思われがちです。

ですが、そんなことは全くありません。

お金を使わない暮らしでも普通に楽しいし、工夫すればいくらでも楽しく過ごせます。

そこで本記事では、お金を使わないミニマリストの1日の過ごし方、お金を使わない生活でも楽しく暮らすコツを紹介します。

▼動画でも解説していています

目次

お金を使わない生活はつまらない?

お金を使わない生活。

ぶっちゃけると、刺激は少ないです。

お金を使わない生活とはいまあるものだけで暮らすことなので、基本的には毎日同じことの繰り返しだからです。

朝起きて、弁当を作って、会社に行って、働いて、家に帰って、シャワーを浴びて、ご飯を食べて、寝る。

そんな平凡な日々です。

ただし、刺激がないからといって毎日がつまらないわけでもありません。

「お金を使う」ということは、ジャンクフードのようなものだと考えるとわかりやすいかもしれません。

居酒屋の食事はたまに食べるならおいしいけど、毎日は飽きますよね。むしろ、卵かけご飯みたいなシンプルな食事のほうが、結局はおいしいと感じるはずです。

なので、お金を使わない生活というのは、「卵かけご飯」というわけです(笑)

むしろ、「お金を使わない = つまらない」という考え方はあまりに短絡的すぎます。

お金を使って贅沢をすることが楽しいことは否定しません。

だからといって、お金を使わないから楽しくないということにはならないわけです。

お金を使わないミニマリストの1日の過ごし方

「でも、お金を使わない生活があまりイメージできないんだけど…」

そんな疑問に答えたい思います。

一人暮らしのサラーリマンである私の平日と休日のそれぞれの過ごし方を紹介しますね。

平日のスケジュール

5:00起床。カーテンなしの生活をしており、太陽の光で自然に目が覚める
~5:30朝食はプロテイン1杯を習慣化。会社に行く身支度とお弁当を作る
~7:00朝の頭の冴えた時間にブログを書くようにしています
~7:40家にいてもいいギリギリの時間まで30分ほど本を読むことが習慣
~8:20会社までは、片道30分の徒歩通勤が日課
~17:30会社で仕事。定時退社を強く意識。会社には水筒にコーヒーを淹れて持参
~18:10ぼんやりと考え事をしながら歩いて帰宅
~18:30自宅でできるプリズナートレーニングを5~10分程度
~19:00シャワーを浴びたら作り置きしておいた筋トレ飯を食べる
~21:00ブログを書く
21:0021時にはベッドに入る
平日の過ごし方

仕事のある平日はびっくりするくらいこの繰り返し。

昼飯をコンビニで買うこともないし、会社の自動販売機でホットコーヒーを買うこともありません。会社帰りにスーパーに立ち寄ってお惣菜も買わなければ、会社の同僚と飲み行くこともないです。

平日は財布に触れることすらない日常を過ごしています。

「たまにはコンビニでも寄って、アイスを買いたいなあ」

と思うときはもちろんあります。

ですが、1円でもお金を使うと自制心が弱まることを知っています。

そのため、平日はとにかくお金を使わない、財布を開かないことを意識しています。

休日のスケジュール

5:00起床。休日だからと寝すぎることはなく、平日と同じ時間に起きる
~5:30朝食にはプロテインを1杯。朝シャワー浴びてインスタントコーヒーを淹れる
~10:00休憩をはさみながら、ひたすらブログを書く
~11:00趣味の散歩ついでに、図書館に借りていた本を返しに行く。次に読む本も一緒に借りる
~11:30図書館の帰りにスーパーに立ち寄り、1週間分の食材の買い出し。
~13:00平日5日分の作り置きと昼ごはんを作る
~15:00昼寝
~17:00ブログ記事のリライトや記事ネタを考えたりする
~17:30自宅でできるプリズナートレーニングを5~10分程度
~18:00昼間に作った作り置きを食べる
~21:00ブログを書いたり、人のブログを読んだり、アニメを見たりして過ごす
21:30就寝
休日の過ごし方


毎週土曜日はスーパーで食材の買い物をするので、1週間の中で唯一お金を使う日でもあります。

1週間分の食材を休日にまとめ買いすることで、お金を使わない日を増やしています。

基本的には上記をルーティーン化していますが、ときには美容院に行ったり、友人らと食事に出かけたり、カフェに行ったりもします。

そんなときは、できるだけ1日の中に予定を詰め込んでお金を使わない日を減らすように意識しています。

楽しいお金を使わない生活を送るコツ

お金を使わない生活は刺激の少ない日常です。

ですが、工夫次第でお金を使わなくても楽しく過ごせます。

このことは、実体験として強く実感しています。

そこで、私が実際にいまでも続けているコツを5つ紹介します。

お金を使わなくても楽しく暮らす方法
  1. 外食はせずに自炊する
  2. お気に入りのマイボトルを持ち歩く
  3. お菓子はまとめて買っておく
  4. 一人でもできる創作活動を見つける
  5. 歩くことに習慣にすること

外食をせずに自炊する

まず1つめは、「自炊すること」です。

家で料理を作れば、ゆっくりと食事ができて満腹感も満足感も高くなります。

マクドナルドに行けば100円でハンバーガーが食べられて、吉野家では1杯400円で牛丼が食べれる時代です。

ですが、いくら安くても満足感はそれほどないと思います。

むしろ、虚しさを感じることすらあります。

それが自分で作った料理なら味わおうとします。

失敗してあまりおいしくなくても、「今度は調味料を変えてみよう」など考えたり実験したりする楽しさもあります。

自炊のメリットは単純に食費が安くなるだけでなく、食事を味わう気持ちや料理を楽しむ余地もあるのです。

関連記事:自炊はしないほうが得?一人暮らしの独身男が料理をする決定的な理由

お気に入りのマイボトルを持ち歩く

水筒を持ち歩いて自動販売機やカフェを利用しないこと。

1杯のコーヒーでも自動販売機では120円、カフェでは500円することもあります。

ですが、水筒にインスタントコーヒーを入れて持ち運べば、1杯30円とかです。

なので、会社だけでなくプライベートで出かけるときも水筒を常に持ち歩いています。

水筒生活を楽しむコツは、お気に入りのマイボトルを見つけること。

象印やタイガーなどの専門メーカーは機能性はいいですが、デザインがどうにも微妙。

それでは、水筒生活が我慢になってしまうかもしれません。

なので、機能性よりもデザインで選ぶと良いと思います。

私の場合、KINTOの「トラベルタンブラー」を愛用しています。

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値段も3,000円ほどと高くなくて、見た目もシンプルでカッコよく、性能も十分です。

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レビュー記事:【レビュー】KINTO (キントー)のトラベルタンブラーはおしゃれで漏れない水筒

お菓子はまとめて買っておく

「ちょっとお菓子が食べたいなあ」と思うときはありますよね。

ですが、そう思うたびにコンビニに行っていたらお金を使ってしまいます。

だからといって、お菓子を全く買わないのはストレス。

そのため、お菓子を買うのは週1回のスーパーの買い物のときだけと決めています。

お菓子はまとめて買っておくことで、ぱらぱらとコンビニに行って余計なものまで買ってしまうこともありません。

お金を使わない日が多いことは正義なのです。

関連記事:お菓子の間食をやめられない人に効果絶大!5つの習慣を紹介

一人でもできる創作活動を見つける

お金をつい使ってしまう原因って、要するに暇だからです。

「暇だから買い物でも行こう」「暇だから飲みにでも行こう」と暇をつぶすために遊びに出かける。遊びに出かけると人に会うから見栄を張りたくなってまたお金を使ってしまう。

そんなループに陥りがちです。

そのため、一人でもできる趣味を見つけること。

趣味の中でも、「創作活動」がダントツにおすすめです。

基本的に娯楽というのは、消費するからお金がかかります。

「誰かが作ったゲームをお金を払って遊ぶ」「誰かが作った映画をお金を払って観る」「誰かが作った料理をお金を払って食べる」みたいな。

消費することはお金を払うだけなので楽です。

それゆえにやりがいや面白さにも上限があります。

ですが、自分でなにかを創る創作活動にはやり込み要素が無限大です。

つまり、飽きることがありません。

むしろ、やり込めばやり込むほどできることの幅が広がりどんどん面白くなります。

たとえば…
  • 料理を作る
  • 野菜を育てる
  • ブログを書く
  • 動画を作る
  • イラストを描く
  • ゲームをプラグラムする

なんでもいいです。

自分の興味のおもむくままに、なにかしらの創作活動をやってみたらいいです。

できれば作った作品はSNSなどで公開すること。

すると、自分の創ったものの感想をもらえたり、誰かが喜んでくれたりしたときには、娯楽を消費していたら絶対に味わえない喜びを体験できます。

関連記事:毎日やることのない暇な社会人は副業ブログで人生が面白くなる!

歩くことに習慣にすること

ストレス解消のためにお金を使うことは多いと思います。

カフェに行ったり、飲みに出かけたり、服を買ったり、映画を見たり。

ですが、ストレス解消よりもストレスを受けにくい体とメンタルを作るほうがいいです。

健康的な体とメンタルがあればお金を使わなくてもなんでも楽しめるもの。

体と心を鍛えるためには、とにかく歩くこと。

著書『脳を鍛えるには運動しかない!』によると、歩くことで脳も鍛えることができ、学習能力の向上、不安や鬱などのネガティブな感情を抑制、中毒症状からの脱却、アンチエイジングなどの効果もあるようです。

仕事終わりにウォーキングなどはハードルが高いので、通勤経路の中で歩く範囲を増やしたり、会社では階段を使ったりする工夫をするといいです。

私の場合、1日7kmは毎日歩いています。

1年で日本列島を横断できるくらいの距離にあります。

これだけたくさん歩いていると気持ちは前向きになって、なにをやっていても楽しくなります。

関連記事:片道30分の徒歩通勤を毎日続けている2つの理由【メリット・デメリット】

最後に

一人暮らしミニマリストのお金を使わない生活の1日のスケジュール、お金を使わない生活を楽しむコツを紹介しました。

まとめ
  • お金を使わない生活は刺激が少なく、同じことの繰り返し
  • ただ、お金を使わない生活でも毎日は楽しくできる
  • 自炊することで食事をゆっくりと味わい、料理を楽しむ
  • 会社や外出時にはお気に入りのマイボトルを持ち歩く
  • お菓子はまとめ買いしておくことで、コンビニに立ち寄る頻度を減らす
  • 一人でもできる創作活動を見つけて、ネットで公開してみる
  • 日常生活の中で歩く習慣をつけ、体とメンタルを健康にする

お金を使わない生活をしていればそれが普通になります。

結局のところ、お金を使ってもお金を使わなくても大して差はありません。

むしろ、お金を使わない生活では工夫する余地が多いので面白さもあります。

こればかりは自分で体験してみるしかないですね。

少ないお金でも毎日を楽しくするアイデアを網羅し拙著『ミニマリスト式超ヒュッゲ術: 少ないお金で毎日を心地よく暮らすアイデア33』も合わせて読んでみてください。

>>Kindle Unlimitedで読み放題対象にしているので、30日間おためしで無料で読めます

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月8万円の生活費で暮らす30歳ミニマリスト。社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」でサイドFIREを達成。

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