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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

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現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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ミニマリストがカーテンなし生活の4つの魅力を紹介!デメリットは?

カーテンなしの生活って実際のところどう?メリットやデメリットは?

そんな疑問を持つ方に向けて。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は、カーテンなし歴3年以上の一人暮らしのミニマリストです。

「カーテンは本当に必要か?むしろ、ないほうがいいのでは?」と疑問に思い、試しにカーテンをつけない暮らしを始めたところ、思っていた以上に快適で、気が付けば3年以上が経っていました。

当記事では、カーテンなし生活の魅力とデメリット、カーテンがあったほうがいい部屋の特徴も紹介します。

目次

ミニマリストが実感するカーテンなし生活の魅力

実際にカーテンなし生活を3年以上続けて実感するメリットは4つあります。

カーテンなし生活の魅力
  1. インテリアを損なわない
  2. 嫌なにおいがしなくなる
  3. 朝自然に起きられるようになる
  4. 引っ越しが身軽になる

インテリアを損なわない

カーテンなし生活のいいところ、ひとつめ。

インテリアの邪魔をせず、部屋が1.3倍くらい広く感じること。

▼こちら、私が住んでいるマンションのカーテンありの状態

引っ越し前に使っていたカーテンで寸足らずという決定的な違和感もありますが、カーテンはどこか圧迫感があります。

▼続いて、こちらがカーテンなしの状態

どうですか、この圧倒的なまでの開放感。

窓の両側がかなりスッキリ見えます。

よくよく思い出してみたら、雑誌に載っているおしゃれな部屋も、素敵な街にあるおしゃれなカフェも、ショールームも、どこもカーテンはつけてないんですよね。

理由は単純で、カーテンはおしゃれに見えないからだと思います。

シンプルなおしゃれな部屋つくりをしたい人は、カーテンなしで設計してみたらいいと思います。

嫌なにおいがなくなる

続いて、ふたつめの魅力。

部屋から嫌なにおいがしなくなった気がすること。

基本的に、嫌なにおいの発生源は布製品からだと思います。

  • カーテン
  • ベッド
  • ラグ
  • マット
  • 衣服

こういった布製品の繊維に入った込んだホコリやカビが、嫌なにおいの原因になります。

その中でも、カーテンは面積が広く、嫌なにおいの温床のひとつといって間違いないでしょう。

部屋を無臭の状態に保とうとすると、カーテンは定期的に洗濯する必要があります。ですが、カーテンの洗濯は手間もかかるので、やりたくないですよね。

最も手っ取り早い解決策が、最初からカーテンをつけなければいいという話です。

「カーテンそろそろ洗濯しないとなあ」と考えるストレスからも解放されました。

朝自然に起きられるようになる

もしかしたら、人によってはデメリットになるかもしれません。

朝になると太陽の陽で強制的に目覚められます。

遮光カーテンを使っている人は、朝になっても部屋は暗いままですよね。体が朝だと認識できず、アラームなしでは自然に起きるのは難しいと思います。

ですが、カーテンがないと窓からガンガン太陽の陽が入ってくるので、朝になるとどうしても目が覚めます。

私にとってはこれが大きなメリットで、朝は本を読んだり、ブログを読んだりする貴重な自由だからです。

「新しいことを勉強したい」、「副業に挑戦してみたい」という人にとって、朝の時間の使い方はカギになるので、カーテンなし生活はかなりおすすめできます。

引っ越しが身軽になる

4つめのメリットは、日常的に感じるものではありません。

カーテンなし生活は、引っ越しのハードルを下げてくれます。

カーテンがないだけでも部屋を片付ける手間がなくなり、新居のサイズに合うカーテン探しに奮闘しなくてすみます。

「引っ越しなんて別にしないからいいよ…」

という人でも、引っ越しできる身軽さはあったほうがいいと思います。

なぜならば、住む場所を変えることで気持ちが前向きになったりするからです。それに、家賃の安いマンションに引っ越せば、固定費を一気に下げられるかもしれません。

ものが多いと引っ越し自体が億劫 (おっくう) になります。すると、嫌な環境から逃げ遅れたり、チャンスを逃したりするかもしれません。

ミニマリストが実感するカーテンなし生活のデメリット

逆に、デメリットも紹介します。

カーテンなし生活のデメリット
  1. 部屋が真っ暗にならない
  2. 電気代が高くなりがち

夜でも真っ暗にならない

カーテンがないと、夜でも部屋が真っ暗になりません。

外灯がない田舎であっても、月の光がけっこう明るいという事実

MAX暗いときでも、部屋の中の位置がわかるくらいにしかなりません。

真っ暗でないと眠れない人や、プロジェクターで映画をよく見る人などには不向きの生活だと思います。

電気代が高くなりがち

カーテンは空調の効きをよくする働きがあります。

カーテンがないことで、夏場はクーラーの効きが悪くなり、冬は暖房の効きが悪くなります

つまり、電気代が高くなりがちです。

とはいえ、高くなりがちといっても、一人暮らしなら月に数百円程度

電気代が多少上がるデメリットよりも、部屋に解放感が生まれて、嫌なにおいもしくなり、選択の手間もなくなり、朝早く起きられるようになるメリットのほうが大きいと感じています。

「徹底的に節約したい!」という人には、相性が悪いと思います。

カーテンなし生活はやめたほうがいい部屋の特徴

個人的にはカーテンなし生活は快適ですが、やめておいたほうがいい部屋の特徴もあります。もし、自分の住む部屋がひとつでも当てはまっていたらカーテンはつけていたと思います。

その特徴とはこちらの3つ。

カーテンなし生活に向かない部屋
  • マンションやアパートの1階
  • 外灯の明るい住宅地や市街地
  • 隣の家やマンションと近い

マンションやアパートの1階

まず第一がこれ。

マンションやアパートの1階に住んでいる場合。

一軒家であればいいですが、マンションやアパートの1階は、外から覗かれることをストレスに感じると思います。

特に、人通りの多い道や市街地のマンション。

また、防犯上の理由でも、外から部屋の中が確認できてしまう状況は良くないです。女性でなくても、男性でも同じことがいえると思います。

外灯の明るい住宅街や市街地

続いて、ふたつめの特徴。

住宅街や市街地など、夜になっても明るい場所に住んでいる場合です。

なぜならば、外灯の光は睡眠の邪魔になるから。

睡眠は人間の体と心をを健康に保つ上で最重要だといってもいいです。

そのため、睡眠の質を損なってまでカーテンなし生活をするメリットはないと思います。

カーテンを捨ててしまう前に、まずは夜にカーテンを開けっ放しにしてみるといいです。外からの明かりがどの程度かを体験するためです。

ほとんど気にならないレベルなら、カーテンなし生活を考えてもいいと思います。

隣の家やマンションと距離が近い

最後は、ひとつめと近いかもしれません。

隣の家やマンションと距離が近い場合。

マンション同士の距離が近く、隣のマンションのベランダから自分の部屋が丸見えの位置関係の場合、これはやめたほうがいいと思います。

マンションの1階で不特定多数の人に覗かれるほどのストレスはないでしょうが、特定の人の目も気になるものです。

とはいえ、隣の人が窓を開けてベランダに出てくるのなんて、1日に何回もあるわけではありません。

そのため、人目をあまり気にしない男性であれば、カーテンを取っ払ってしまってもいいかもしれません。

最後に

カーテンなし生活の魅力とデメリット、カーテンはつけたほうがいい部屋の特徴について紹介しました。

当記事をまとめます。

まとめ
  • カーテンのない部屋は、開放的で広く感じる
  • カーテンを洗う手間がなくなり、生活臭がしなくなる
  • 朝は太陽の陽が入り込み、強制的に目覚められる
  • 引っ越しのハードルが下がり、環境を変えやすくなる
  • 月明りによって、部屋が真っ暗にならなくなる
  • エアコンの効きが悪くなり、電気代が多少高くなる
  • 1階の部屋は不特定多数の人に覗かれ、ストレスになる
  • 外灯の気になる部屋は、睡眠の質を下げる
  • 隣のマンションが近いと特定の人に除かれるリスクがある

「カーテンは必須」という固定概念に縛られず、ない生活のメリットも想像してみるといいです。

マンションやアパートの2階以上に住んでいて、近くに外灯もなく、隣にマンションもないのであれば、カーテンなし生活を始めてみるといいと思います。

部屋が広く感じ、家事の手間も減り、爽快の朝を迎えられるようになるかもしれません。

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こちらの記事では、私が住んでいる1k8畳のミニマリスト部屋を公開しています

こちらの記事では、カーテンも含めてこれまで捨ててよかったものをまとめています。断捨離の参考になると思うので、合わせてどうぞ

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以上

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30歳のサラリーマン×ミニマリスト。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。詳しいプロフィールはこちらから

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