2020.06.02

ミニマリストがカーテンなしで生活する4つの理由!やめたほうがいい部屋の特徴は?

 

「そういえば、カーテンって本当に必要か?」

 

という疑問ぶつかり、カーテンなし生活を始めて1年以上が経過しました。

 

  • 引っ越しでカーテンの長さが違う
  • カーテンってなんか圧迫感がある
  • カーテンの開け閉めがめんどう
  • 洗濯がめんどくさい

 

そんなもやもやを抱えながらもカーテンは必要なものだと疑わず、4年近くはカーテンのある一人暮らしを続けてきました。

 

しかし、試しにカーテンなしの生活を始めてみたら、思っていた以上に快適なことがわかり、思い切ってカーテンを手放して早1年が経過したというわけです。

 

当記事では、部屋にカーテンは必要ない理由とカーテンなし生活のデメリットにも触れたいと思います。

 

関連記事:【断捨離を実践】20代後半ミニマリスト男の一人暮らし部屋を公開

 

ミニマリストがカーテンなしで生活する4つの理由

カーテンなし生活で実感するメリットは4つあります。

  1. インテリアを損なわない
  2. 嫌なにおいがしなくなる
  3. 朝自然に起きられるようになる
  4. 引っ越しが身軽になる

 

1. インテリアを損なわない

カーテンなし生活のいいところ、ひとつめ。

 

それは、インテリアの邪魔をせず、部屋が1.3倍くらい開放的に感じること。

 

▼こちら私が住んでいるマンションのカーテンありの状態

引っ越し前に使っていたカーテンで寸足らずという決定的な違和感もありますが、やっぱりカーテンってどこか浮いている感じがしませんか?

 

▼続いて、こちらがカーテンなしの状態

どうですか。この圧倒的なまでの開放感。

 

窓の両側がかなりスッキリして見えます。

 

よくよく思い出してみたら、雑誌に載っているおしゃれな部屋も、素敵な街にあるおしゃれなカフェも、ショールームも、どこもカーテンはつけてないんですよね。

 

理由は単純で、「カーテンはおしゃれに見えないから」だと思います。

 

カーテンがないことで窓の横にもスペースが生まれたので、大きめの観葉植物なんかを置いてもいいかもしれません。

 

2. 嫌なにおいがなくなる

続いて、ふたつめの理由。

 

部屋から嫌なにおいがしなくなった気がすること。

 

嫌なにおいの発生源は、基本的に部屋の布製品からだと思います。

 

  • カーテン
  • ベッド
  • ラグ
  • マット
  • 衣服

 

こういった布製品の繊維に入ったホコリやカビが嫌なにおいの原因になっています。

 

部屋の中でもカーテンは人一倍面積も広く、嫌なにおいの温床のひとつといって間違いないでしょう。

 

そのため、部屋を無臭の状態に保とうとすると、カーテンは定期的に洗濯する必要があります。

 

ですが、カーテンの洗濯って、カーテンレールからわざわざ取り外したり、そもそも大きかったりで相当めんどくさいですよね。

 

それなら解決策は簡単で、最初からカーテンなんてつけなければいいだけの話でした。

 

カーテンがないことによる副次的な効果として、窓の開閉が楽になるので、ふとっした時に部屋の換気もしやすくなりました。

 

これで、より嫌なにおいが部屋に籠りにくくなったと実感しています。

 

3. 朝自然に起きられるようになる

人によってはデメリットになるかもしれません。

 

朝になると太陽の陽が部屋に自然に入るようになることで、強制的に目覚められます。

 

完全遮光カーテンを使っている人は、朝になっても部屋は暗いままです。

 

そのため、体が朝だと認識できず、自然には目覚められません。

 

休日では、お昼間で寝ているなんて人もいるのではないでしょうか。

 

ですが、カーテンがないと窓からガンガンに太陽の陽が入ってくるので、どうしても朝には一度目が覚めます。

 

私にとってはこれが大きなメリットで、朝は本を読んだり、ブログを読んだりする貴重な自由だからです。

 

「新しいことを勉強したい!」

「副業に挑戦してみたい!」

 

そんな人たちは朝の時間の使い方はカギになるので、カーテンなし生活はかなりおすすめです。

 

4. 引っ越しが身軽になる

日常的に感じるメリットではありません。

 

ですが、カーテンなし生活は引っ越しのハードルを下げてくれます。

 

カーテンがないだけでも、部屋を片付ける手間が減ったり、新居でのカーテンなし探しに奮闘したりしなくてすむからです。

 

「引っ越しなんて別にしないからいいよ・・・」

 

そんな人でも、引っ越しの余地はいつでも持っておくことをおすすめします。

 

住む場所を変えることで、生活が快適になったり、気持ちが前向きになったりするものです。また、家賃の安いマンションに引っ越せば、固定費を一気に下げらえるかもしれまえん。

 

もので溢れて引っ越し自体が億劫になってしまうと、嫌なことから逃げ遅れたり、チャンスを逃したりするかもしれません。

 

身軽な暮らしにカーテンは不要です。

 

カーテンなし生活はやめたほうがいい部屋の特徴

個人的にカーテンなし生活は快適でおすすめですが、やめたほうがいい部屋の特徴もあります。

 

それがこちら。

  1. マンションやアパートの1階
  2. 外灯の明るい住宅街や市街地
  3. 隣のマンションと距離が近い

 

1. マンションやアパートの1階

まずはこれ。

 

マンションやアパートの1階に住んでいる場合。

 

部屋の中が丸見えになるので、外から覗かれることでストレスを感じてしまうと思います。

 

特に、人通りの多い道や市街地のマンション。

 

また、防犯上の面でも、外から部屋の中が確認できてしまう状況は良くないです。

 

ただ、逆をいえば、1階に住んでいても、ほとんど人が通らないような立地ならカーテンなしでもいけるかもしれません。

 

2. 外灯の明るい住宅街や市街地

続いて、ふたつめ。

 

住宅街や市街地など、夜になっても明るい場所に住んでいる場合です。

 

なぜならば、外灯の光は睡眠の邪魔になるから。

 

睡眠は人間の体と心をを健康に保つ上で最重要だといってもいいです。

 

そのため、睡眠の質を損なってまでカーテンなし生活をするメリットはないと思います。

 

カーテンを手放してしまう前に、まずは夜にカーテンを開けっ放しにしてみるといいです。

 

外から明かりがどのくらいかを体験することは大切です。

 

ほとんど気にならないレベルならカーテンなし生活を考えてもいいかもしれません。

 

3. 隣のマンションと距離が近い

最後は、ひとつと近いかもしれません。

 

隣のマンションと距離が近い場合。

 

マンション同士の距離が近く、隣のマンションのベランダから自分の部屋が丸見えの位置関係の場合、これはやめたほうがいいかもしれません。

 

マンションの1階で不特定多数の人に覗かれるほどのストレスはないでしょうが、やはり人の目は気になるものです。

 

とはいえ、隣の人が窓を開けてベランダに出てくるのなんて1日に何回もあるわけではありません。

 

男性であれば、このくらいなら気にせずカーテンを取っ払ってしまってもいいかもしれません。

 

最後に

カーテンなし生活の魅力とやめたほうがいい部屋の特徴について紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • カーテンのない部屋は開放的でインテリアが損なわれない
  • 嫌なにおいの温床になりやすいカーテンを部屋から排除できる
  • 朝は太陽の陽で自然に強制的に目が覚める
  • 引っ越しのハードルが下がり、環境を変えやすくなる
  • 1階の部屋は不特定多数の人に覗かれるためストレスを感じやすい
  • 外灯の明るい光が入る部屋は睡眠の邪魔になるからカーテンは必要
  • 隣のマンションが近いと特定の人に部屋を見られるストレスがあるかも

 

カーテンなし生活にはメリットもデメリットもあります。

 

ただ、マンションやアパートの2階以上に住んでいて、近くに外灯もほとんどなく、すぐ隣に他のマンションがないのなら、カーテンなし生活を始めてみるといいです。

 

快適で、実用的で、爽快の日常を送れるようになるかもしれません。

 

「カーテンは必須」という固定概念に縛られず、ないことによるメリットも想像してみてください。

 

▼スキンケアにはココツオイルがひとつあれば十分、むしろ最高です。

関連記事:メンズミニマリストのスキンケアにはココナッツオイルだけでいい【1つ7役】

 

▼部屋にゴミ箱はいりません。最適なゴミの保管場所について紹介しています。

関連記事:ミニマリストのキッチンにゴミ箱はいらない!シンク下にゴミ袋が最適解

 

▼専用の日用品を買うメリットはありないです。1つのものに複数の役割を持たせる兼用化がおすすめ。

関連記事:日用品代を節約するために兼用化できるアイテム15選

 

以上

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