2019.06.24

部屋にカーテンはなしでいい理由【ミニマリストのカーテンなし生活】

 

ずっと気になってはいたのですが、「カーテンって本当に必要か?」問題について、考えたいと思います。

 

  • 引っ越しでカーテンの長さが変わってしまった
  • インテリアの邪魔になる
  • カーテンの開け締めがめんどう
  • 洗濯がめんどくさい

 

何かとめんどうなカーテンですが、試しにカーテンなし生活をはじめてみたら、思ったよりも快適だったので、カーテンは手放してしまいました。

 

当記事では、部屋をおしゃれにしたい人、カーテンを買うか迷っている人に向けて、部屋にカーテンは必要ない理由を紹介します。

 

部屋にカーテンはなしでいい理由

インテリアを損なわない

まずなんといっても、カーテンを部屋から取っ払うことで、部屋が開放的でおしゃれに見えます。

 

こちら私が住んでいるマンションのカーテンありの状態です。

前に住んでいたマンションのカーテンを引き継いでいて、カーテンの長さが足りていないという決定的な違和感もありますが、やっぱりカーテンってどこか浮いているんですよね。

 

どうしても部屋が安っぽく雑多に見えてしまうような気がします。

 

そして、こちらがカーテンなしの状態です。

どうですか。この圧倒的なまでの開放感。

 

窓の両サイドがかなりスッキリして見えます。やっぱり、カーテンは部屋のインテリアを損ないますね。

 

よくよく考えてみたら、雑誌でみるおしゃれな部屋も、素敵な街にあるおしゃれなカフェも、ショールームも、どこもカーテンなんてつけてないんですよ

 

カーテンをなくしたことで、窓の横にスペースも生まれたので、大きめの観葉植物でも置けば部屋が締まりそうですし、植物的にも光が入るのでいいと思います。

 

また、ベランダが全開で見えるようになったので、ベランダで植物を育てれば、部屋にいながら自然も感じられそうです。

 

植物を目の入るところに置くだけでリラックス効果もあり、肌にもいいという話もありますので、カーテンなし×観葉植物の暮らしも始めるといいと思います。

 

嫌なにおいがなくなる

嫌なにおいの発生源って基本的には部屋の布製品からです。

 

主には、ベッドカバーかカーテンになります。料理などの生活臭が布の繊維に入り込んで、それが嫌なにおいにクラスチェンジするわけです。

 

ですので、部屋を清潔に無臭の状態に保とうと思うと、布類は定期的に洗濯する必要があるのですが、カーテンの洗濯って取り外したり、そもそも大きかったりで相当めんどくさいです。

 

それなら、最初からカーテンなんて使わなければいいだけでした。

 

そもそもカーテンがなければ、いやなにおいの発生源をひとつ排除することができます。

 

それに、カーテンがないことで、窓の開閉がラクになるので、ふとした時に部屋の換気もできるので、より嫌なにおいが部屋にこもりにくくなります。

 

朝早く目覚めることができる

メリットでもデメリットでもあるような気がしまうが、時間が惜しいと思う人にとっては大きなメリットになると思います。

 

朝になると朝日が部屋に自然に入るようになることで、自然に起きやすくなります。

 

カーテンを締めた状態だと朝になっても部屋は暗いままで、ついつい休日なんかにはベッドの中でだらだらと無駄な時間を過ごしてしまいがちです。

 

でもそんなこともなくなり、集中力の高い朝の時間にいろいろなことがやりやすくなります。サラリーマンで副業を始めたい方にとっては、朝の時間は貴重なので、カーテンなし生活おすすめです。

暇なサラリーマンはすぐに副業を始めたほうがいい

 

引っ越しが身軽になる

引っ越し自体はそう何回もするものでもありませんが、「引っ越しのハードルを下げる」ということは割と重要だと思っています。

 

  • 会社に近いところに住んだり
  • 新しいことを始めるために住む環境を変えたり

 

住む場所を変えることで、生活が快適になったり、気持ちが前向きになったりするものです。

 

ですが、モノが多くて引っ越しすること自体が億劫になってしまうと、嫌なことから逃げ送れたり、チャンスを逃してしまうかもしれません。

 

その点、カーテンは場所を取るもので、しかも、引越し先の窓の大きさに合うかなどを気にする必要があります。ですが、そもそもカーテンを持っていなければ、そんなことを考える必要すらなくなります。

 

身軽な暮らしをデザインするためにも、カーテンは不要です。

 

カーテンなし生活は止めたほうがいいケース

カーテンなしの生活は快適でおすすめですがが、止めたほうがいいと思うケースもあります。

 

それは、住宅街や市街地で、夜になっても明るい場所に住んでいる場合です。

 

部屋の外が明るい土地に住んでいて、夜寝る時でも街灯の明かりで、ばっちり部屋が明るいようなら止めたほうがいいです。

 

理由は単純で、睡眠の質を低下させるからです。

 

睡眠は、人間のカラダとココロを健康に保つ上で最重要なことなので、睡眠の質を損なってほど、カーテンなし生活にメリットはありません。

 

一度、夜にカーテンを開けっ放しにしてみて、外から明かりが入ってこないようなら、カーテンなし生活をはじめる検討をしてみたらいいと思います。

 

最後に

カーテンなし生活のいいところを紹介してきました。

 

  • 新生活をはじめようとしている人
  • 引っ越しを考えている人
  • モノの断捨離をしたい人

 

このような人たちは、固定概念に縛られずに、カーテンが自分の暮らしに本当に必要なものかを見極めることで、人生はもっと自由で、楽しいものになると思います。

 

以上

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