2019.08.22

いい習慣とは?「歩くこと」が最強の習慣である5つの理由

 

「幸せになるためのいい習慣ってなんだろう」

 

世の中にはいい習慣とされることがたくさんあります。

 

  • 朝早く起きること
  • 夜早く寝ること
  • 本を読むこと
  • タバコをやめること
  • 勉強すること
  • ジャンクフードを食べないこと
  • 瞑想すること

 

どれもいい習慣であることはなんとなく理解できると思います。

 

ですが、「そんなにたくさんできるか!」って感じですよね。

 

そんな人が最優先で身につけるといい習慣は、とにかく歩くこと。

 

歩く習慣がつくだけで、人生は確実にいい方向に転がりはじめます。

 

当記事では、「脳を鍛えるには運動しかない!」の情報と、毎日片道50分の徒歩通勤を3年以上続けている実体験から、歩くことが幸せな人生を送るために最強の習慣である理由を紹介します。

関連記事:サラリーマンは徒歩通勤で幸せになれる理由【通勤時間よりも手段が大事】

 

いい習慣とは?「歩くこと」が最強の習慣である5つの理由

歩くことが最強の習慣である理由は以下の5つから。

  1. メンタルを強くする
  2. 依存症から抜け出せる
  3. 集中力が高くなる
  4. お金が貯まる
  5. 太りにくいカラダになる

 

1. メンタルを強くする

おそらく一番の効果はこれ。

 

メンタルが強くなることです。

 

脳を鍛えるには運動しかない!」でも説明されていますが、ウォーキングをはじめとした有酸素運動には、「ストレスの軽減・不安の解消・うつの抑制」に効果があると分かっています。

 

脳は体と違って目で見ることができないため軽視されがちですが、体と同じように鍛えることで強くなります

 

「毎日仕事に行きたくないなあ」

「貯金は少しはあるのに将来が不安だなあ」

「休日なのになにもやる気が起きないなあ」

 

そんなネガティブな感情は歩くことで解決します。

 

いや、解決するとまでは断言できませんが、確実に軽減することはできます。

 

歩く習慣ができることで、ふとっした時にネガティブな思考をすることが減り、平常心で楽しいことを考えられるようになると思いますよ。

 

2. 依存症から抜け出せる

サラリーマンが気楽に生きていくためには、あらゆる依存症からの脱却が重要です。

 

  • 買い物依存症
  • アルコール依存症
  • タバコ依存症
  • お菓子依存症
  • ギャンブル依存症

 

モノとサービスで溢れた現代の悪さもありますが、私たちはいつの間にかなにかに依存してしまっています。

 

これは、企業が私たち消費者を、自社製品に中毒状態にさせようと日夜研究を重ねているからです。

 

そのため、「お酒をやめたい」、「お菓子を食べるのを止めたい」と頭では思っても、自分の力で欲望を制御することはかなり難しいのです。

 

そんな依存症からの脱却に有効なのが、歩くこと。

 

とにかく歩く習慣をつくることで、欲望を自分である程度はコントロールできるようになります。

関連記事:サラリーマンが楽に生きていくには?依存性からの脱却が重要

 

3. 学習能力が高くなる

大人になると物覚えが悪くなります。

 

脳細胞が死んでいっているからですね。

 

しかし、歩くことで脳細胞を逆に育てることができます。

 

「最近、仕事で覚えられない」

「なにかを思い出そうとしても言葉が浮かばない」

「新しいことを勉強したい」

 

そんなサラリーマンこそ歩くべきです。

 

大人になるとなぜだか、「もう勉強しなくていい」と思ってしまいがちですが、大人だこそ頭を良くするために努力するべきです。

関連記事:大人の頭が良くなる方法とは?サラリーマンこそ頭を良くするために努力するべき

 

4. お金が貯まる

脳への効果だけでなく、歩くことでお金が貯まるようになります。

 

「これまでは電車に乗っていたが、歩くようになって電車賃がかからなくなった!」という、単純な節約効果はもちろんあります。

 

ただそれだけでなく、先にも紹介した「依存症からの脱却効果」により、無駄な買い物をすることが激減します。

 

「会社で嫌なことがあったから、帰りのコンビニでビールをお菓子を買おう」

「コートは1着持っているけど、かわいいのがあったからもう1着買っちゃおう」

「必要か分からないけど、おしゃれな雑貨があったから買ってみよう」

 

そんな欲望を制御できるようになるので、お金を使う機会が減ります。

 

そもそも、お金を使うことでストレスを発散していたのが、歩くことでストレスを感じにくい脳に育つ効果も大きいです。

関連記事:一人暮らしでは貯金ができない?身の丈にあった暮らしでお金は貯まる

 

5. ダイエット・美肌に効果がある

歩くことは、外見を整えるためにも有効です。

 

歩くことでカロリーが消費されるため、ダイエットには当然効果があります。

 

それだけでなく、ホルモンの分泌・血液循環の促進、新陳代謝が高まるなどの効果もあるため、肌がきれいになります。

 

お菓子などの甘い食べ物への食欲も制御できるようになるため、肌が荒れにくくなります。また、歩くようになればよく眠れるようになるため、睡眠もお肌にはいい影響を及ぼします。

 

つまり、歩くことによって、痩せる・肌をきれいにするといった外形を整えることのすべてが、うまくかみ合うようになります。

 

外形を整えるためにジムに通ったり、高い化粧水を買うくらいなら、歩いたほうがよっぽど効果があって、それに経済的です。

関連記事:メンズミニマリストのスキンケアにはココナッツオイルだけでいい【1つ7役】

 

歩く習慣を身につけるための方法

歩く習慣を身につけるといっても、「仕事終わりに毎日ウォーキング」というのはあまりにも現実的ではありません。

 

そうなると、できることはこれしかありません。

 

歩ける距離はとにかく歩く。

 

具体的には、片道1時間くらいの距離なら歩きましょう。距離に換算すれば約3kmです。

 

  1. 会社まで片道1時間なら歩いて通う
  2. 飲み会の会場まで片道1時間なら歩く
  3. 最寄り駅まで片道1時間なら歩く
  4. ジムまで片道1時間なら歩く
  5. ショッピングはすべて歩く
  6. 会社でもエレベーターを使わない

 

とにかく歩けるなら歩くことを意識する。

 

ちょっと出かけるときも、グーグルマップで目的地までの距離を確認して、3kmくらいなら歩きましょう。

 

「とにかく歩ける距離は歩こう」と自分に誓うことが、誰にでもできて、誰でも継続できる最もシンプルな方法です。

 

最後に

歩くことが最強のいい習慣である理由を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • ストレス・不安・うつから解放される
  • 買い物・酒・タバコ・お菓子・ギャンブルから脱却できる
  • 脳細胞を育てることができ、学習能力が高まる
  • 消費欲求をコントールでき、お金が貯まるようになる
  • ダイエット・美肌に効果がある
  • 歩くことを習慣化するためには、片道1時間の距離なら歩く

 

歩くことは、ストレスケア・お金・勉強・ダイエット・美肌といった人生の悩みの全てに関わっています。

 

いい習慣をなにかひとつ身につけたいと思っているのなら、「歩くこと」が最強であることが伝わりましたか?

 

歩くことにお金も手間もかかりません。だれでもすぐに始められます。やるかやらないかはあなたが決めればいいです。

関連記事:20代後半ミニマリスト×会社員の生活を公開【1日の過ごし方】

 

以上

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