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手ぶら生活の5つ魅力!外出時の持ち物と手ぶらで暮らすコツは?

手ぶらで外出するときの持ち物って?手ぶら生活の魅力って?

そんな疑問に答えます。

なにおれ

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。月8万円の生活費で暮らしているメンズミニマリストです。

私は通勤でもプライベートでもカバンなしで出かける「手ぶら生活」をしています。

外出時の持ち物は「スマホ、財布、イヤホン」の3つが基本。

これでも全く困りません。

むしろ、快適すぎてやめられません

そこで本記事では、手ぶらで出かける生活の魅力と外出時の持ち物と手ぶらで暮らすコツを紹介します。

目次

手ぶら生活の魅力

まずは、手ぶら生活の魅力を紹介します。

私が実感しているメリットは5つあります。

手ぶら生活の魅力
  1. 歩きの行動範囲が広がる
  2. 電車やバスで邪魔にならない
  3. 無駄な支出が減る
  4. 店先で置き引きを気にしなくていい
  5. カバンやリュックを買う必要がなくなる

歩きの行動範囲が広がる

最大のメリットといえます。

それは、歩くことへの抵抗感が薄くなり、歩きの行動範囲が広がること。

手ぶらであれば、歩くことがそれほど苦痛ではなくなります。

  • ちょっとコンビニまで歩くか
  • 散歩がてらスーパーまで歩こう
  • 隣の駅くらいなら歩いて行くか
  • 飲み会まで時間があるし、歩いて向かうか

結果的に、いつもなら車や電車を使うような場面でも「歩く」という選択肢が自然と出てきます。

そして、歩くという行動は間違いなく人生をいい方向へ導いてくれます。

運動によるダイエット効果というよりも、歩くことで脳を鍛えられるからです。

著書「脳を鍛えるには運動しかない!」によると、歩くことで脳を鍛えられ、学習能力の向上、うつや不安などのネガティブな感情の抑制、アンチエイジング、中毒症からの脱却といった効果があるようです。

手ぶらで生活することは、自然と運動することへの抵抗感を和らげてくれる最強のライフハックだと思っています。

関連記事:歩く習慣が最強!1日7kmのウォーキング習慣で実感した5つの効果

電車やバスで邪魔にならない

通勤や通学でリュックやカバンを持ち歩いていると、「邪魔だなあ」と感じたことありません?

絶対ありますよね。

人にぶつからないように気を遣ったり、席に座れても膝の上に置かないといけなかったり。

でも、手ぶらであれば電車やバスでストレスを感じることは激減します。

自分の体以外に守るものもないので、周囲に気を遣う必要がないからです。

この感覚を一度でも体感したらもうカバン持ち生活に戻れません。

無駄な支出が減る

手ぶらで生活すると不思議なことが起こります。

それは、支出が減ってお金が貯まるようになるのです。

理由は、手荷物を増やしたくないため買い物自体をすることが減るからです。

例えば、ちょっと街をぶらぶらしているとき、「あ、これせっかくだから買っとくか」と買い物することってありませんか?

しかし、カバンやリュックがなければ買ったものを手で持って持ち歩かなければいけません。

すると、「買い物をすると邪魔だからやめよう」という思考回路になります。

結果として、無駄な支出が減るというわけです。。

私は月8万円で一人暮らしをしている倹約家ですが、「お金を貯める最強の方法はお金を使わない日を増やすこと」だと思っています。

そのため、手ぶら生活でお金を使わない日が増えれば自然と貯金額は増えるはずです。

関連記事:お金を使わない生活でも楽しい!ミニマリストの1日の過ごし方

店先で置き引きを気にしなくていい

いくら安全な日本だからといって、カフェやレストランで一人のときにカバンを机に置きっぱなしにするのは怖いですよね。

置き引きされるリスクがあるので。

だからといって、ちょっとトイレに行くだけのためにすべての荷物をカバンに一度戻して、カバンをトイレに持っていくのも面倒です。

しかし、手ぶらであれば、そんなストレスからは完全に開放されます。

財布とスマホだけポケットから出し入れするだけだからです。

日常から小さなストレスがなくなるだけでも意外とその効果は大きいと実感します。

小さなストレスを日常から排除できれば、1日の中でイラっとする機会は減って快適になります

カバンやリュックを買う必要がなくなる

手ぶらで生活すれば、カバンやリュックは必要ありません。

そもそも買う必要がないし、買い替えることも不要。

カバンやリュックはファッションアイテムのひとつとして考えられているため、おしゃれで新しいものが欲しくなるものです。

ただ、当然ですがカバンやリュックを買えばお金がかかります。

しかし、手ぶらで過ごすことで、人生からカバンやリュックを買うことはなくなります。

ファッション好きな人からしたらデメリットかもしれませんが、買い替えなどでおすすめの商品を調べたりする手間からも解放されるわけです。

アパレル業界のマーケティングに踊らされて、高い買い物をしてしまうこともなくなります。

手ぶら生活の持ち物とコツ

「でも、手ぶらで生活するには具体的にどうすればいいの?」

という疑問に答えます。

全てをやる必要はありませんが、やるといいことは6つあります。

手ぶら生活のコツ
  1. 財布をコインケースにする
  2. スマホを小型化する
  3. 本はスマホのKindleアプリで読む
  4. 時間はスマホで確認する
  5. メモはスマホアプリでする
  6. 完全ワイヤレスイヤホンを持つ

財布をコインケースにする

財布はできるだけ小さくすること。

小さければ小さいほど邪魔にならず、手ぶら生活がしやすくなります。

コインケースにする必要はありませんが、薄い財布買ったり、名刺入れを財布にしたりもできます。

私の場合は、友人にもらったこんな感じのコインケースを財布していますね。

カードと紙幣が数枚入るだけでいいので余裕です。

小銭は持ち歩きません。

関連記事:コインケース・小銭入れを財布代わりにしてよかったこと

スマホを小型化する

財布と同様に、スマホも小さいほど持ち運びが楽になります。

大型ディスプレイのスマホが多いですが、持ち運びにおいてはデメリットです。

ただ、よく考えてほしいのが、「本当に大型ディスプレイが必要かどうか、もっと小さいスマホで良くないか」ということ。

たぶん、ほとんどの場合はいらないと思います。

小型スマホは片手で持ちやすく、重量も軽いので、持ち運びやすく疲れにくいメリットがあります。

私は、2016年に発売されたiPhone SE (第一世代)を愛用しています。

iPhone SE (初代) を愛用

数年落ちでも私には十分ですね。

本はKindleアプリで読む

外出先では、Kindleアプリで電子書籍を読んでいます。

Kindle端末を持たなくても、スマホのKindleアプリから読めます。

スマホアプリのKindle

これで十分です。

月額980円で本読み放題サービス「Kindle Unlimited」を契約していれば、スマホ1台で無限に本を読めるので本好きは幸せになれますよ。

おすすめの本は、「Kindle Unlimitedで読めるおすすめの良書50選」の記事で毎月更新しています。

時間はスマホで確認する

時間を確認するために、腕時計を身につける必要もありません。

腕時計は仕事などで必要なときだけ身に着けて、基本的にはスマホで時間を確認すればいいです。

体に身に着けるものは少なければ少ないほど、快適になります。

メモはスマホアプリでする

手帳を持たず、スマホのアプリでメモする。

仕事で客先などでは難しいと思いますが、プライベートであればスマホアプリでメモすればいいです。

なんとなくクセで手帳をカバンに入れている人、不要ですよ。

アプリは使いやすいものを使えばOK。

私の場合は、LINEに自分だけのグループを作って、そこにポンポン打ち込んでいます

LINEはパソコンからも同期できるので、なにかと便利でおすすめ。

関連記事:ミニマリストのスマホ管理術!時間を奪われない付き合い方のコツ

完全ワイヤレスイヤホンを持つ

完全ワイヤレスがコンパクトでおすすめ。

耳にぶっさしておくだけなので、超身軽です。

AirPodsは高いので、TaoTronicsの「SoundLiberty 97」を私は愛用しています。

4,000円ちょっとで購入できる完全ワイヤレスの中では、間違いなくトップクラスのコスパです。

なんといっても、1個4.2gと軽量でフィット感もいいのがお気に入り。

手ぶら生活には最高のガジェットです。

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レビュー記事:【レビュー】TaoTronics SoundLiberty 97 は3000円台で手に入る最高の完全ワイヤレスイヤホン

最後に

ということで、手ぶら生活の魅力と外出時の持ち物とコツを紹介しました。

まとめ
  • 手ぶら生活は歩く抵抗が少なく、脳を鍛えられる
  • 持ち物がなければ、電車やバスでもストレスが激減する
  • 手荷物を増やしたくないから買い物が減り、お金が貯まる
  • カフェやレストランで一人のときに気兼ねなくトイレに行ける
  • カバンやリュックを買うことから一生解放される
  • 手ぶらで暮らすコツは、財布とスマホを小型化すること
  • 読書、時計、手帳はスマホアプリで代用可能
  • 邪魔にならない完全ワイヤレスイヤホンがおすすめ

手ぶら生活は、「快適」の一言に尽きます。

しかも、買い物が減って支出を減らせたり、歩くことで脳が鍛えられたりするメリットもあります。

外出に必要な持ち物をもう一度見直せば、意外と簡単にできることも気が付くと思います。

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以上

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セミリタイア中の31歳。現在は妻とニ人で、月13万円で質素に暮らしています。総フォロワー13万人の各SNSでは、生きづらい人がラクに生きられるあれこれを発信。出版中のKindle本10冊『ミニマリスト式シリーズ』の総レビューが4000件を超えました。出版社から紙の書籍も出版。

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