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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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なにおれ
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。

支出を増やさずに生活水準を上げる方法5選

 

生活水準を上げないために慎ましい暮らしをしているけど、たまには贅沢をしたい!支出を増やさずに生活水準を上げることはできないの?


そんな疑問に答えます。

 

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は月8万円で一人暮らしをしているサラリーマンで、お金をいかに使わずに生活を楽しめるかを自分で実験しています。

 

通常、生活水準を上げることと比例して支出も増えることが普通です。

 

ですが、考え方ややり方によっては、支出を増やさずとも生活水準を維持、もしくは向上させることもできます。

 

当記事では、これまでに私が実践してきた中でも実用的で効果の大きいと感じた方法について紹介します。

関連記事:20代一人暮らしミニマリスト男の生活費って?【月8万円で暮らす内訳】

 

目次

倹約家サラリーマン流の支出を増やさずに生活水準を上げる方法5選

支出を増やさずに生活水準を上げる方法はこちらの5つ。

  1. 1日2食生活にする
  2. 料理の腕を磨く
  3. 楽天ポイントで贅沢品を買う
  4. お金をかけずに創作活動をする
  5. 家賃の安い地方都市に引っ越す


1. 1日2食生活にする

まず第一に、1日2食で過ごすこと。

 

1食抜くことによって、いい感じに空腹になって料理が格段においしくなるからです。

 

要するに、「空腹は最高の調味料」ということ。

 

おいしいご飯を食べたいからといって高級フレンチに行くよりも、めちゃくちゃお腹の空いているときに食べる自分で作ったチャーハンのほうがおいしいことだってあります。

 

「1日3食が絶対の正義」なんてことはありません。

 

あくまで私の体で実験した限りですが、1日2食でも健康上はなんの問題もありません。会社の健康診断もオールAです。

 

また、食事を1食抜くことによって支出を減らすこともできます。

 

つまり、1日2食生活は、「支出を下げながら生活水準を上げる」といっても言い過ぎではないと思っています。

 

▼1日2食生活は朝食抜きがおすすめ。私もそうしています。詳細は、こちらの記事をご参考ください。

関連記事:1日2食の朝食抜き生活を365日続けて実感した5つの効果

 

2. 料理の腕を磨く

支出を上げずに生活水準を上げる方法、その2。

 

それは、料理の腕を磨くことです。

 

三大欲求の中でも、日本人は食欲への追及がものすごい民族だと思います。

 

そのため、日々の食事のクオリティが上がることで、生活水準は上がったと感じるはずです。

 

ただ、だからといって、毎日のように外食をするわけにはいきません。

 

料理は人に作ってもらうと人件費がプラスされることで割高になります。

 

そこで重要になるのが、自分でおいしい食事ができるように料理の腕を磨くことです。

 

食材の栄養について学び、食材の特性から適切な調理方法を勉強し、おいしいレシピを研究し、何度も試行錯誤をする。

 

忙しいサラリーマンにとって、自分で料理することは、「めんどくさい家事のひとつ」なのかもしれません。

 

ですが、自分の料理スキルが上がれば、スーパーで安い食材を買ってきて、自分が食べたい料理をいつでも安価で作ることができるようになります。

 

そして、料理のスキルは一度身についてしまえば、未来永劫にわたって恩恵を享受できるコスパのいいスキルでもあります。

 

▼私は一人暮らしのサラリーマンですが、仕事のある平日でもだいたいこんな感じの夕食です

 

サラリーマンが平日の食生活のクオリティを上げるには、「作り置き」がおすすめです。

 

料理に慣れるまでは大変ですが、週末に作り置きさえしてしまえば、平日は電子レンジで温めるだけ。

 

▼私のとある月の作り置きのメニューを紹介しているので、参考にどうぞ

関連記事:【筋トレ飯】一人暮らし男の1ヶ月の自炊内容を紹介!食費はいくら?

 

3. 楽天ポイントで贅沢品を買う

「おしゃれな服やかわいいインテリアがほしい!」

 

物質的なものに生活水準の高さを感じる人もいるでしょう。

 

そんな人は、楽天経済圏で生活して、貯まった楽天ポイントで買い物するのがおすすめです。

 

楽天経済圏とは、楽天市場、楽天モバイル、楽天でんき、楽天銀行、楽天証券、楽天ビューティーなど、生活に必要なものを楽天サービスに集約することで、楽天経済圏の通貨である楽天ポイントを稼ぐことをいいます。

 

私も2019年から本格的に楽天経済圏で生活しており、年間で10万ポイントを獲得しています。

 

いつもは楽天モバイルや食料品などの固定コストに充てることが多いですが、たまには貯まったポイントでずっとほしかった服を買ったりもします。

 

楽天市場での買い物で無駄遣いはしていないので、貯まったポイントはおまけみたいなものです。そのため、タダで服が手に入った感じ。

 

楽天経済圏でポイントを爆稼ぎする詳しい方法は、「楽天経済圏のメリットとは?毎月1,000円の生活費を下げる節約術【超現実的】」の記事で紹介しています。

 

楽天ポイントは、複数のショップで一度にまとめて買い物したほうが貯まりやすいので、

 

  • 楽天ふるさと納税 10,000 × 3自治体
  • プロテイン 5,000円
  • ストック食料品 5,000円
  • スキンケア用品 2,000円
  • ストックの切れそうな日用品 3,000円

このあたりをまとめ買いしたとします。

 

上記の例でいうと、ポイント還元率20%で9,000円分のポイントを稼ぐことができます。

 

9,000円もあればちょっといい服は買えますよね。

 

生活に絶対に必要ではない見栄のための服などは、自分が働いて稼いだお金ではなく、賢く稼いだおまけのポイントで買うことで、支出を増やさずに生活水準を上げることができます。

 

関連記事:楽天経済圏のメリットとは?毎月1,000円の生活費を下げる節約術【超現実的】

 

4. お金をかけずに創作活動をする

「楽しむためにゲームや旅行をたくさんしたい!」

 

お金を使うことだけが、楽しいこととは限りません。

 

私の知る限り、一番ワクワクしてハマるのは、自分でなにかを創ることだと思っています。

 

誰かが作ったものを消費することにはゴールが存在します。

 

しかし、自分で創作することにはゴールがありません。

 

それゆえに、創作活動は長く深く娯楽コンテンツとして私たちを楽しませてくれます。

 

  • 漫画を読むのが好きなら、自分で漫画を描いてみる
  • ゲームが好きなら、自分でスマホアプリをプログラミングしてみる
  • 小説を読むのが好きなら、自分で小説を書いてみる
  • 音楽が好きなら、曲を作ってみる

 

いままでの消費者の立場から製作者の立場に変わるわけです。

 

なにより、今の時代はインタネートでを通して自分の作った作品を公開するプラットフォームが多数存在しています。

 

つまり、自分の創作した作品を全世界の人に見てもらう場所があります。

 

  • 漫画を描いたら、「Kindle」や「note」で公開する
  • スマホアプリを作ったら、「iTunes」で公開する
  • 小説を書いたら、「小説家になろう」で公開する
  • 曲を作ったら、「Youtube」で公開する

 

創作活動は孤独です。

 

しかし、誰かに自分の作品を見てもらえて、フィードバッグをもらえることは、激しいモチベーションとなり、なによりも喜びへと繋がります。

 

もしかしたら、趣味ではじめた創作活動が副業のタネにだってなるかもしれません。

 

実際、私はブログ運営をしていますが、サイトデザインを考えたり、文章を綴ったりすることは楽しく、いまではいくらか収入として得ることもできるようになりました。

 

▼毎日が暇で仕方ないというもぜひ創作活動をどうぞ。

関連記事:暇すぎる一人暮らしにはひとりでできる創作活動が最高におすすめ

 

5. 家賃の安い地方都市に引っ越す

最後の5つめになりますが、「家賃の安い地方都市に引っ越すこと」。

 

サラリーマンの方であれば、勤務地の制約の問題でそう簡単な話ではありません。

 

ですが、家賃の安い地方都市のマンションに引っ越せば、同じ生活水準でも支出が減ることがほとんどです。

 

都市部とド田舎は家賃が高くなる傾向になります。

 

最も家賃のコスパがいいのは、人口10~100万円くらいの地方都市です。

 

そのため、もしチャンスがあれば、地方都市に引っ越すだけで生活コストは下がり、生活水準を維持することができるはずです。

 

話は少し変わりますが、家賃は大家のために働いているのと同じだと自覚したほうがいいです。

 

手取り20万円の人が家賃6万円のマンションを借りていたとします。それはつまり、あなたが会社に行く月20日のうち、約6日は大家にお金を払うために働いているのと同じということです。

 

それなら家賃は少しでも安いほうがいい。

 

私は過去に1度転職していますが、あえて人口10万人程度の地方で会社を探して、結果的に生活コストを大きく下げることに成功しました。生活水準は変わらずに、生活コストだけが落ちましたね。

 

▼地方の田舎企業に転職してよかったことの中でも紹介しています

関連記事:人口10万人の田舎企業に転職してわかった3つのリスクと良かったこと

 

最後に

支出を増やさずに生活水準を上げる方法について紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 支出を増やさなくても、生活水準を上げることは可能
  • 1日2食生活で1食抜けば、空腹が料理を格段においしくしてくれる
  • 料理の腕を磨けば、安い食材からおいしい料理を生み出せるようになる
  • 楽天ポイントでほしかった服やインテリアを購入することができる
  • お金をかけない創作活動は創造することの楽しさを知れる
  • チャンスがあれば地方都市で暮らしてみると生活コストは下がり生活水準は維持できる

 

一度支出を増やして生活水準を上げてしまったら、生活水準を下げるのはかなり大変です。

 

人間は慣れる生き物なので、贅沢な暮らしに慣れてしまうとその暮らしを維持しようとします。

 

そのため、できるだけ支出を増やさずに生活水準を上げる工夫が大切になります。

 

今回紹介した5つの方法は、どれも効果が大きいと思います。

 

まずはハードルの低いところから、1日の食事を1食減らして、並行して料理をはじめてみてはいかがでしょうか。料理も立派な創作活動で、作った料理をインスタやYoutubeで公開するなども面白いかもしれません。

 

▼日常の些細な出来事を楽しむ暮らしは、生活の満足度を大きくあげてくれます

関連記事:丁寧な暮らしの幻想。お金をかけずにていねいに暮らす方法

 

▼自分にあった生活水準とは、身の丈に合っているかどうかがポイントになります

関連記事:一人暮らしでは貯金ができない?身の丈にあった暮らしでお金は貯まる

 

▼お金を使わないほうがいい理由を知ることは、支出を減らす大きな手助けになります。

関連記事:サラリーマンが稼いだお金を極力使わないほうがいい理由

 

以上

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