2019.08.07

月8万円で生活するミニマリストの節約テクニック22選【難易度:低】

 

「残業もしているのにお金が全然貯まらない…」

 

そんなサラリーマンの方は、自分でも気が付かないところでお金を無駄にしている可能性があります。

 

節約術は生活に落とし込んでしまえば、半永久的に効果が持続するため、とにかく早く動き出すことが大切です。

 

当記事では、月8万円で生活する一人暮らしサラリーマンが節約テクニックを紹介します。

関連記事:20代一人暮らしミニマリスト男の生活費って?【月8万円で暮らす内訳】

 

【節約術まとめ】月8万円で生活するサラリーマンの節約テクニック22選

これから紹介する節約テニクニックを全てを実践すれば、年間で数十万円の節約に繋がることはほぼ間違いありません。

 

会社員として働いていると年収を10万円上げるには何年もかかりますが、生活コストを同じだけ下げるには数カ月あれば十分に達成できます。

 

1. 楽天モバイルに乗り換える

スーパーホーダイ 2年間ずっと 月額基本料 1,480円~

楽天モバイル 」はコスパ最強の格安SIMです。

 

なぜならば、月額1,600円のスーパーホーダイSで、WiFiいらずの通信速度が無制限で利用できるからです。

 

通信インフラを整えるためにポケットWiFiも契約すると、毎月の通信費は6,000円前後になりますが、WiFiが必要ないのならスマホ代の月1,600円のコストだけですみます。

 

その差は年間で換算すると、52,800円にもなります。

関連記事:【口コミ】楽天モバイル「スーパーホーダイS」を半年間使った感想

 

2. 楽天カードをフル活用する

楽天カード

楽天カード」をベースとした楽天経済圏で暮らすことによって、楽天ポイントを爆稼ぎすることができます。

 

「楽天経済圏で暮らす」とは、楽天が展開するサービスに消費を集約することで、楽天市場での買い物のポイント還元率をアップさせ、楽天ポイントを稼ぐことをいいます。

 

楽天市場でのポイント還元率10%は余裕で達成できるので、年間10万円の買い物でも1万円分のポイントバックとなります。

関連記事:楽天経済圏で暮らすメリット!ポイント還元率10%で年間〇〇万円の節約

 

3. コンタクトレンズを定額制に変更する

1dayコンタクトレンズを使っている人は、diconの「定額制コンタクトレンズ」への変更がおすすめです。

 

税込みで月額1,990円と、1dayコンタクトの中でもかなり安い部類です。

 

しかも、安かろう悪かろうの商品ではなくて、含水率55%・UVカットまでされており、1日中つけていても潤いをキープすることができます

 

現在値段の高い1dayコンタクトを使っている人や、1dayのコンタクトは高いからと諦めてしまっている人にこそおすすめしたい商品です。

関連記事:「1dayコンタクトは高い」と諦めている人にはdiconの定額制コンタクトがおすすめ

 

4. ふるさと納税をはじめる

「ふるさと納税」ほど簡単で、節税効果のある制度は他にありません。

 

たとえば、10,000円の寄付で5,000円分のお米が返礼品として貰えたりします。そして、寄付した10,000円は2,000円を差し引かれて、所得税や住民税から控除されるという仕組みです。

 

つまり、実質負担金額2,000円でお米5,000円分が貰えるというわけです。

 

楽天ふるさと納税」なら、寄付した10,000円にもポイント還元がされるので、さらにおトクになります。

関連記事:楽天ふるさと納税を利用して無駄なく節約する方法【一人暮らし必見】

 

5. 職場には水筒を持参する

職場の自動販売機で紙コーヒーや缶コーヒーを買う習慣がある人はやめましょう。

 

その代わり、お気に入りの水筒にホットコーヒーを淹れて職場に持参するのがおすすめです。

 

1杯100円のコーヒーでも、1日に2杯飲めば1ヶ月で4,000円の出費になります。年間に換算すると48,000円です。

 

1日単位でみればたった200円ですが、積もり積もれば大きな金額にだってなります。

関連記事:コーヒー代の節約で年間数万円の効果!職場に水筒を持参しよう!

 

7. 週末に作り置きをする

仕事終わりにコンビニ弁当を買ったり、吉野家なんかで食事したりする人は、自炊しましょう。

 

とはいえ、毎日会社から帰ってきて料理するのは大変なので、週末に平日5日分の作り置きをするのがおすすめです

 

1食300~500円くらいで栄養があって、満足のいく食事が毎日できるようになります。

 

慣れてこれば4~5品なら2時間もあれば作れるようになるので、自炊に費やす時間もそこまで多くなりません。

関連記事:【作り置き筋トレレシピ集】「安い・うまい・カンタン」の男の筋肉料理

 

9. 会社の飲み会に参加しない

飲み会は1回で5,000円近くのお金が飛んでいきます。

 

そんなことを月に何回もやっていては、年収の低いサラリーマンは絶対にお金が貯まりません。

 

お金も時間も有限であると強く意識して、行きたくもない飲み会なら勇気をもって断りましょう。

 

「会社の飲み会がから仕方がない」と諦めている人は、まずは1回だけ参加してみて、価値がなさそうなら次からは断ってみてはどうでしょうか。

 

そのうち、「飲み会には来ないやつキャラ」が定着して誘われなくなります。

 

10. スポーツジムは解約する

ダイエットや引き締まった体になることが目的なら、スポーツジムに行く必要はありません。

 

健康的な食事を習慣化して、自宅で簡単な自重トレーニングをするだけでも十分です。

 

ジムに通うとなると、入会費だけでなく、月額1万円近くのお金がかかってきます。年間では10万円を超える大きな出費になります。

 

「体を鍛える」ということを短期的な視点でみるのではなく、生きているかぎりずっと続くことと考えれば、ジムに入ることは相当コスパが悪いことに気が付きます。

 

いくつか栄養の本を読んで、自宅で効率的にトレーニングする方法を学ぶことで、半永久的にその知見を自分に活かすことができます。

関連記事:ジム通いなしで誰でも細マッチョになる方法【完全ガイド】

 

11. ON・OFF兼用できる服を揃える

仕事着と普段着をを分けて揃える人がほとんどですが、服は兼用で揃えたほうが断然コスパがよくなります

 

仕事用の服を休日用の服にするよりも、休日で着られる服を仕事用として着るのがおすすめです。

 

GUで購入できるセットアップなんてめちゃくちゃいい商品で、上下セットで約7,000円なのですが、普段着としても、スーツとしても、ビジネスカジュアルとしても使えます。

関連記事:低予算でおしゃれサラリーマンになるためのおすすめアイテム【12選】

 

12. 図書館で本を借りる

「本はお金を払って買って自分の血肉としないと意味がない」的なことを言う人がいますが、それは正しくもあり、正しくもないと思っています。

 

自分のスキルを高めたり、お金を稼ぐための読書にお金を投資することは賛成ですが、「読書」が必ずしも自己成長のためにあるべきだとも思いません。

  • 単純に娯楽して楽しめる小説であったり
  • 興味がある分野の本を大量に読んで知識を広げたかったり
  • 全く興味がない分野の本に挑戦してみたかったり

 

単純に娯楽としてだったり、知見を広げるために多読したいときはあります。

 

1冊1,000~2,000円だとしても大きな出費になります。

 

そんなときは、図書館で本を借りたほうがいいです。

 

もしくは、「新刊本を書店で買って、読み終わったらすぐにメルカリで売る」という方法をとることで、発売されて間もない本でも、定価の半値近い負担で読むこともできます。

関連記事:本を安く買うためのシンプルな方法【新刊本でも半額になる!?】

 

13. 1,000円カットで髪を切る

ヘアカットは1,000円カットでも割と問題ありません。

 

なぜならば、スタイリング剤でなんとでもなるからです。

 

1ヶ月髪を切らないなら、月1回の頻度で1,000円カットで髪を切ったほうがセットはしやすいです。

 

スタイリング剤は、「クックグリース」なんていいですよ。安くて、扱いやすくて、艶もあって。

 

毎月4,000円の美容院に行った場合と1,000円カットに行った場合では、年間で36,000円もの差が生まれますよろしくお願い。

関連記事:1000円カットで美容院代を節約!格安カットでもおしゃれになれる理由

 

14. 付き合いで結婚式に参列しない

参加するか迷うような結婚式の誘いであれば、断ってしまってもいいと思います。

 

職場の結婚式などだと、招待した側も気を使って誘った可能性があるため、招待した側もされた側も望ましい結果になることは多々あります。

 

「せっかく誘ってくれたから断りにくい…」

 

そんな人には、LINEで1,000円のLINEギフトを送って断る方法がおすすめです。

 

結婚式に参列するとなると1回で3万円は包むことになるので、参加するか迷うような結婚式なら招待してくれた人を不快にさせずに上手に断りましょう。

関連記事:結婚式の誘いをラインで上手に断る最強の方法【むしろ喜ばれるかも】

 

15. 1時間の距離なら歩く

飲み会、買い物、ちょっとしたお出かけなど。

 

電車やタクシーをすぐに頼るのではなく、1時間程度の距離であれば歩くことを習慣にするといいです。

 

単純に交通費の節約になります。

 

また、歩くことにはお金が節約できる以上に、脳の健康のために効果があります。

 

脳を鍛えるには運動しかない」という本で詳しく説明されていますが、「集中力を高める、ネガティブな気持ちを和らげる、依存症から抜け出せる、加齢を遅らせる」などの効果があります。

関連記事:サラリーマンは徒歩通勤で幸せになれる理由【通勤時間よりも手段が大事】


16. インテリアを揃えすぎない

一人暮らしを始めるタイミングや引っ越しのタイミングで、おしゃれなインテリアを買いたくなる気持ちはわかります。

 

ですが、おしゃれなインテリアを揃えたからといって、おしゃれな部屋になるとも限りません。

 

インテリアはひとつひとつの値段が高いので、揃える物が少なければ少ないほどお金を使わなくてすみます。

関連記事:ミニマリスト流!少ないインテリアでおしゃれな部屋を作る7つのコツ

 

17. 日用品はあるもので代用する

「生活必需品」なんて言い方をするせいで、「生活になくてはならない物」のような印象を抱く日用品ですが、決してそんなことはありません。

 

むしろ、必需品なんかではなくて、他の物で代用することはふつうに可能です。

 

あるもので代用することを学べば、日用品にかかるコストをごっそりカットすることも可能です。

関連記事:日用品の節約のコツ。生活必需品の断捨離で暮らしをもっとシンプルに!

 

18. 車を手放す

車は金食い虫です。

 

車体の購入費用に加えて、毎月の維持コストは3万円にも及びます。

 

車を手放すことができれば、年間で30万円以上の固定費削減になります。

 

「地方住みで車がないと生活できない」という人でも、条件さえ揃えば車はなくても問題ないことはあります。

関連記事:地方住みでも車なし生活ができる3つの条件とは?

 

19. 医療保険には入らない

サラリーマンの方であれば、給料からの天引きで強制的に健康保険に加入することになります。

 

健康保険の中には、高額療養費制度 (こうがくりょうようひせいど) というのがあって、手術や入院で高額の医療費がかかる場合に、負担金額に上限を設けてくれる制度です。

 

この高額療養費制度のおかげで、100万円の医療費がかかっても、負担額は10万円未満ですみます。

 

そのため、医療保険に入るよりも、貯金したほうが合理的です。

関連記事:サラリーマンが医療保険に入らないで貯金したほうがいい理由

 

20. テレビを捨てる

テレビを手放すことで、物欲をコントロールできるようになり、無駄な買い物をしにくくなるという大きな効果があります。

 

また、もっと短期的な金銭的なメリットとして、NHK代を支払いをしなくてよくなります。

 

テレビを持っている人は、毎月1,500~2,000円の支払い義務が生じるため、その分をまるまる節約できます。

関連記事:ミニマリストでなくてもテレビを断捨離するべき5つの理由

 

21. 現金を持ち歩かない

最強の節約方法とは、「お金を使わないこと」です。

 

びっくりするくらい当たり前のことですが、これは意外と盲点だといえます。

 

日常生活でお金を使う頻度を減らすだけでお金は貯まるようになります。

 

そのため、現金は持ち歩かずに、お金を1円も使わない日を増やしましょう。

関連記事:最強の節約方法はお金を使わない日を作ること。今日から始めるゼロ円生活。

 

22.  朝食をプロテイン1杯だけにする

1日2食の朝食抜き生活をすることで、単純に朝食代を節約できます。

 

プロテインはコスパに優れたリミテストの「ウルトラバリュー」がおすすめ。

 

お金が貯まるだけでなく、体脂肪を落とすためや家事の時短にもつながるため、忙しいサラリーマンには効果抜群です。

関連記事:1日2食の朝食抜き生活を365日続けて実感した5つの効果

 

最後に

サラリーマンができる22個の節約術を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 1. 楽天モバイルに乗り換える
  • 2. 楽天カードをフル活用する
  • 3. コンタクトレンズを定額制に変更する
  • 4. ふるさと納税をはじめる
  • 5. 職場には水筒を持参する
  • 7. 週末に作り置きをする
  • 9. 会社の飲み会に参加しない
  • 10. スポーツジムは解約する
  • 11. ON・OFF兼用できる服を揃える
  • 12. 図書館で本を借りる
  • 13. 1,000円カットで髪を切る
  • 14. 付き合いで結婚式に参列しない
  • 15. 1時間の距離なら歩く
  • 16. インテリアを揃えすぎない
  • 17. 日用品はあるもので代用する
  • 18. 車を手放す
  • 19. 医療保険には入らない
  • 20. テレビを捨てる
  • 21. 現金を持ち歩かない
  • 32.  朝食をプロテイン1杯だけにする

 

節約することをすすめていると、「節約してお金を使わない生活とは楽しいことを我慢して、成長のためにお金を投資しないってこと?」と考えてしまう人がいますが、それはあまりにも短絡的です。

 

お金を使ったからといって楽しいわけではないし、成長できるわけでもありません。

 

あくまで身の丈にあった生活をすることが大切です。

 

自分が稼げるお金以上の生活に慣れてしまっているなら、できそうな節約方法から生活に取り入れていくといいと思います。

関連記事:一人暮らしでは貯金ができない?身の丈にあった暮らしでお金は貯まる

 

以上

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